Anatomy(解剖学)

概要

打撃攻撃力を増加させる、戦士必須のスキル
100が基本。ダメージを求めるならTacticsと共に120まで振ろう

スキル略称:解剖学、解剖、アナトミ、アナ
スキル称号: Biologist
プライマリステータス: INT
セカンダリステータス: STR
スキル使用: スキルウィンドウもしくはマクロから使用
訓練可能者:Healer Guildmaster
スキル習得コマンド: anatomy
スキル上げ難度:
スキル上げ費用:

効果

  • スキル値×50%の打撃攻撃力増加。スキル値100以上で+5%の追加ボーナス
  • 包帯(獣医は含まず)使用時の回復力Up
  • 素手時の回避率計算要素 【素手時の回避率は(EI+Anatomy)/2かレスリングのどちらか高い方の数値が適用される】
  • 対象のSTR、DEX(スタミナ)を知ることが出来る。

解説

プレーヤー、モンスター、動物などの肉体的な特性を調べることが出来ます。スキルメニューより解剖学を選択するとカーソルが表示されるので、これを調べたい相手の上で選択してください。成功すればターゲットした相手の肉体的な状況を知ることができます。スタミナ残量を%で表示します。

さらに解剖学は、戦闘時に与えるダメージにボーナスを与えてくれます。このボーナスはプレイヤー、モンスターどちらと戦う場合でも適用されます。

スキルやステータス、スペシャルムーブ、アビリティやマジック効果のあるアイテムにはダメージボーナスを与えるものがありますが、そのうちの幾つかは「対モンスター戦では合計して300%まで」という上限が設定されています。解剖学によって与えられるダメージボーナスは、その上限の対象にはならないボーナスです。

解剖学スキルのもう一つの側面として、Evaluating INT [評価]スキルと共に、呪文詠唱が中断されるのを防ぐ手助けをするということがあります。解剖学と評価は平均化されてWrestling [格闘]スキルと同じような形式で詠唱中断を防ぐ能力値を決定するために使われます。

また、このスキルはHealing [治療]スキルにも効果を与え、解剖学のスキルが高いほど治療スキルによるダメージの治癒力が増加します。治療スキルを使った解毒には最低でも60.1の解剖学が、プレーヤーを生き返らせる蘇生には最低81.0の解剖学スキルが必要とされます。

  • 下表はターゲットした相手のSTRとDEXを大まかに表しています:
相手の属性 STR DEX
1-10 如何にも非力そう 立っているのがやっと
11-20 なんだか弱々しい感じ 足元がかなりふらついています
21-30 あまり強そうではありません 身のこなしが鈍重
31-40 標準的な体力といった感じ 身のこなしはそれなり
41-50 ちょっと強そう 意外に身が軽い
51-60 なかなか強そう かなり身は軽い
61-70 かなり強そう 身のこなしはかなり機敏
71-80 ものすごく強そう 信じられないくらい機敏
81-90 猛牛並に強そう 風の様に俊敏
91-100 見たことも無いくらい強そう あんなに俊敏に動く人を見たことがありません
101以上 超人的な強さ 超人的な身のこなし

素手の戦闘における防御

このスキルは、素手で戦闘を行う場合に、防御に役立つ場合があります。攻撃を受けた場合、防御側には様々な要素を用いて判定が行われますが
その要素の一つに「装備している武器の武器スキル」があります。
もし、防御側が武器を用いていなかった場合、この「武器スキル」は以下のうち、いずれか高い方の値が用いられます。
Wrestling [格闘]スキル
(Anatomy [解剖学] + Evaluating INT [評価] +20)÷2

ダメージボーナス

戦闘時に与えるダメージには、解剖学によるボーナスが加わります。
解剖学スキル 100未満の場合: (解剖学スキル÷2)%
解剖学スキル 100以上の場合: (解剖学スキル÷2+5)%
例えば、解剖学が90の場合は、45%のボーナスが加わります。解剖学が100の場合は55%、120の場合は65%になります。

最適用途

解剖学は治療スキルを最大限に活かすために必須のスキルです。攻撃しようとしている相手の強さを知る目安として使うこともできます。
また戦闘においてあなたが相手に与えるダメージにボーナスを与えてくれます。

お勧めクエスト

もしあなたの解剖学スキルがまだ低く(50未満)、これからこのスキルを育てていく上で何か当面の目標が欲しいならば、ニューヘイブンにいる Andreas Vesalius The Anatomy Instructor のもとを訪れてみるとよいでしょう。Andreas Vesaliusは、六分儀の座標でいうと、81°23'S 150° 7'E 付近の建物の中にいます。
Andreas Vesalius The Anatomy Instructor を見つけたら、彼をダブルクリックしてください。クエストを受ける条件を満たしていれば
クエストログが開き、クエストを受けるかどうか選択することができるようになります。
「I cannot teach you, for you know all I can teach!(あなたは私が教えられることを既に全て知っているので、あなたに教えることはできません!)」
と表示されたり、「その人からは、もうクエストを受けられません。」と表示される場合はそのクエストを受けることはできません。

スキル上げ

適当に戦闘を行うか、スキルを延々と何か(馬など)に使えば120まで上がります

スキル振り

  • 高いほうが良いですが、懐具合とキャラの成長具合に合わせて下さい。
  • TacticsとAnatomyのどちらに優先してスキル値を振るかは、秒間ダメージの点で比較すればTacticsの方が多いですが
    包帯スキルがあればAnatomyの方が良いでしょう。
  • ただし、SPMプライマリ使用にTacticsが30以上、セカンダリ使用に60が必要です。(リアル値)
    • よって包帯戦士でもAnatomyと包帯スキルだけではSPMが使えませんのでTacticsを上記必要分入れることになります。

関連スキル・関連装備

  • Healing
    包帯でHPを回復したり解毒したりするスキル
  • Tactics
    打撃攻撃力を増加させるスキル

スキル+装備


コメント

  • SpMマナ低減ボーナスにはTacticsが70以上必要とありますが、TacticsのページにもSpMのページにも記載がありません。この仕様は有効なのでしょうか。 - 名無しさん (2019-05-14 14:33:31)
  • 記載が間違っていましたので修正しました。ご指摘ありがとうございました。 - 管理人 (2019-05-14 16:21:13)
  • スキル+装備にはクリーンアップブリタニアでもらえるタリスマン「Duelist's Edge」もありますね。 -- 名無しさん (2019-05-15 10:52:15)
  • ご指摘ありがとうございます。
    修正しておきました。
    今後、他にもお気づきの点がありましたら宜しくお願いいたします。 -- 管理人 (2019-05-15 14:08:45)
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