統合戦略打撃航空群

統合戦略強襲群(Joint Strategic Assult Grouop、JSAG)は、国防空軍だけでなく、国防海軍海兵隊も合同で参加し編成された特殊部隊。

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概要

民間軍事会社(PMC)などに各種機能を委託する結果としてアグレッサー飛行隊などが余剰となると予測されたため、余剰となった部隊の精鋭を抽出して統合幕僚監部直属に配置、特殊部隊とした。JSAG隷下の部隊には空域制圧や敵防空網の破壊(DEAD)、敵国の重要拠点へ電撃的奇襲または打撃を与える任務が課される。部隊規模は空軍の航空団以上、序数空軍以下である。

隷下の部隊には、テールコード「SA」が割り当てられている。これは特定の基地を示す記号ではなく、「戦略強襲/Strategic Assult」の頭文字から来ている。

部隊編成

  • 群本部
    • 法監部(法務監察官)
    • 前線戦闘指揮所
  • 戦略作戦航空隊
    • 第99戦術戦闘飛行隊「プリースト」
    • 第108戦術戦闘飛行隊「アンダーテイカー」
    • 第812戦術偵察飛行隊「モーティシャン」
    • 任務支援部隊
      • 土木技術中隊
      • 物流準備中隊
      • 通信中隊
      • 医療支援中隊
    • 整備補給部隊
      • 航空整備中隊
      • 整備作戦中隊
      • 補給中隊

隷下部隊

所属飛行隊
第99戦術戦闘飛行隊「プリースト」
Joint Strategic Assult Grouop 99th Tactical Fighter Squadron "Priest"
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第99飛行隊のF-8F
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第99飛行隊の部隊マーク
第99戦術戦闘飛行隊「プリースト」(だい99せんじゅつせんとうひこうたい、「祭司」)は、統合戦略強襲群(JSAG)隷下の戦術戦闘機部隊である。

所属 基地
・統合幕僚監部(2028-)
 ・統合戦略強襲群(2028-)

・NAS氷山(1971-2027)
部隊名
・VFC-99 第99混成戦闘飛行隊「スピットファイアーズ」
 ZMDF 99th Composite Fighter Squadron "Spitfires"(1971-2027)
・第99戦術戦闘飛行隊「プリースト」
 JSAG 99th Tactical Fighter Squadron "Priest"(2028-)

装備品
郡上 F-8 迅風
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防軍
発足 1946年 所属 JSAG
略称 99SQ コールサイン CHANDLER
所在地 編成地 NAS氷山
第108戦術戦闘飛行隊「アンダーテイカー」
Joint Strategic Assult Grouop 108th Tactical Fighter Squadron "Undertaker"
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第108飛行隊のF/A-10C

第108飛行隊の部隊マーク
第108戦術戦闘飛行隊「アンダーテイカー」(だい108せんじゅつせんとうひこうたい、「墓掘り人」)は、統合戦略強襲群(JSAG)隷下の戦術戦闘機部隊である。F/A-10C戦闘機を運用する。部隊マークのコブラは、「高い知能を持ち、一撃必殺の毒で敵を仕留め、背後の敵機の警戒も万全である」という意味がこめられている。
前身は仮想敵部隊である第108アグレッサー飛行隊(空軍第39航空団所属)。1985年から毎年行われている航空戦闘軍団戦技競技会に、仮想敵役として104SQと共に参加していた。

所属 基地
・戦術航空軍団(1946-1984)
 ・第1空軍(1946-1949、1961-1974)
  ・第2航空団(1946-1949)
  ・第6航空団(1950-1954)
  ・第2航空団(1955-1968)
 ・空戦研究センター(1975-1984)
  ・第39航空団(1975-1984)
・航空戦闘軍団(1985-)
 ・空軍航空戦センター(1985-)
  ・第39航空団(1985-2027)
・統合幕僚監部(2028-)
 ・統合戦略強襲群(2028-)

・那古野空軍基地(1946-1949)
・岾口空軍基地(1950-1954)
・碧懐空軍基地(1955-1968)
・伊菜空軍基地(1975-2027)
部隊名
・第108飛行隊
 ZADF 108th Squadron(1946-1949)
・第108戦闘飛行隊「インフィニティ」
 ZADF 108th Fighter Squadron "Infinity"(1950-1959)
・第108戦闘爆撃飛行隊「インフィニティ」
 ZADF 108th Fighter and Bomber Squadron "Infinity"(1960-1968)
・第108アグレッサー飛行隊「キングコブラズ」
 ZADF 108th Aggressor Squadron "King Cobras"(1975-2027)
・第108戦術戦闘飛行隊「アンダーテイカー」
 JSAG 108th Tactical Fighter Squadron "Undertaker"(2028-)

装備品
I-1 晨風(1946-1949)
F-1 炎風(1950-1960)
F-3 祥風(1961-?)
F-6 橘花(?-2005)
F-10 雪風(2006-)
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防軍
発足 1946年 所属 JSAG
略称 108SQ コールサイン SLATTERY
所在地 編成地 那古野空軍基地
第812戦術偵察飛行隊「モーティシャン」
Joint Strategic Assult Grouop 812th Tactical Reconnaissance Squadron "Mortician"

第812飛行隊のXRF-9M

第812飛行隊の部隊マーク
第812戦術偵察飛行隊「モーティシャン」(だい812せんじゅつていさつひこうたい、「葬儀屋」)は、統合戦略強襲群(JSAG)隷下の戦術偵察機部隊である。XRF-9M偵察戦闘機を運用する。
もともとXRF-9Mは、海兵強襲偵察機計画 [*1] を立ち上げた海兵隊が、ちょうどその頃次期艦上戦闘機計画 [*2] のコンペに敗れたYF-9N(F-9制空戦闘機の派生型)に目を付け、レーダーや対地能力をさらに向上させ、実験的に開発された機体である。しかしMARAPは予算削減によって中止され、XRF-9Mもメーカー預かりとなってしまった。しかしこれは表向きの話であり、2028年に機密指定が解除された文書によれば、極秘裏に一個飛行隊分+損耗・部品用予備分の配備予算が計上されており、XRF-9Mは第801海兵戦闘訓練飛行隊(VMFT-801)に秘密配備されていたのである。同部隊は国家安全保障会議・統合幕僚監部の命令を受けて航空強襲を行うものとされており、JSAG設立にあたって同部隊移管の計画が立てられていたが、海兵隊は指揮下の特殊部隊を失うのを嫌がり、抵抗した。解決策として海兵予備役飛行隊に指定されていた第812飛行隊(VMR-812)を、VMFT-801のXRF-9Mを相当数移管した上でJSAG隷下に編入することとなった。そうして生まれたのが第812戦術偵察飛行隊である。

所属 基地
・瑞州海兵予備役集団(1954-2027)
 ・第8海兵航空団(1954-2027)
  ・第801海兵予備航空群(1954-2027)
・統合幕僚監部(2028-)
 ・統合戦略打撃航空群(2028-)

・天河統合基地(1954-2027)
部隊名
・第812海兵予備役飛行隊
 UZMC 812th Marine Reserve Squadron(1954-2027)
・第812戦術偵察飛行隊「モーティシャン」
 JSAG 812th Tactical Reconnaissance Squadron "Mortician"(2028-)

装備品
XRF-9M(2028-)
部隊概要
所属政体 瑞州 所属組織 国防軍
発足 2028年 所属 JSAG
略称 812SQ コールサイン NATHAN
所在地 編成地 天河統合基地
最終更新:2025年01月03日 21:50

*1 Marines Assault Reconnaissance Aircraft Plan、MARAP

*2 Next Carrier-Based Fighter、NCBF