窯郡統合兵営 Gamagōri Jointed Garrison |
国防軍の施設。サイバー関係の部署が集まる一大拠点である。 | |||
所在地 | 参河州窯郡市 | |||
開設 | ||||
種別 | 軍用 | |||
管理 | 国防省 | |||
コード | - | |||
駐屯部隊の一覧 | ||||
上級司令部 | 国防空軍 | 国防陸軍 | 国防海軍 | |
瑞州サイバー軍隷下 ・統合軍司令部 |
航空幕僚監部直轄 ・第16空軍司令部 航空戦闘軍団隷下 ・空軍情報監視・偵察局 |
野戦第2軍隷下 ・野戦軍司令部 ・司令部付隊 |
第5艦隊隷下 ・司令部 |
|
笹捌統合基地 Sasabetsu Jointed Base |
瑞州国防軍の基地である。遠海諸島の最東端・笹別島に位置し、二本の滑走路や港湾施設などから構成される。基地司令は笹捌基地合同業務隊司令(一佐)が兼務。 本基地は、海軍基地・海兵隊駐屯地・空軍基地が一つに集まる重要拠点である。基地業務は各軍ではなく統合幕僚監部隷下の笹捌基地合同業務隊が統括している。基地内は大きく東地区・中央地区・西地区に分けられている。 東地区は、空軍基地に相当するエリアである。長さ3000m級の滑走路が東西に向かって伸びている。太平洋航空軍団司令部庁舎などの各種空軍施設もここに置かれている。中央地区は、海兵隊駐屯地に相当するエリアである。笹捌基地合同業務隊庁舎はここに置かれている。また瑞州の太平洋戦略上の超重要拠点と位置付けられる笹捌島の防空のために、アイアース・アショア広域防空システム(陸軍管轄)も配備されている。西地区は、海軍基地に相当するエリアである。海軍は主にこの地区を指す場合、笹捌統合基地を「JB笹捌(Joint Base Sasabetsu)」と称することがある。各種港湾設備や太平洋艦隊司令部庁舎などの施設もここに置かれている。埋め立てなどで面積を広げたとは言え、そこまで広大な港ではないために、本土の海軍基地などのように各艦艇の母港には設定されていない。 またこの基地の配置となり島内で生活を送る者のため、ジムやコンビニなどの福利厚生施設も全エリアで充実している。 |
|||
所在地 | 遠淡海州笹捌町 | |||
開設 | ||||
種別 | 軍用 | |||
管理 | 国防省 | |||
コード | ZZSB | |||
駐屯部隊の一覧 | ||||
合同の部隊 | 国防空軍 | 国防海軍 | 海兵隊 | |
・笹捌基地合同業務隊 |
太平洋航空軍団隷下 ・軍団・第12空軍司令部 ・第9航空団 |
太平洋艦隊隷下 ・艦隊司令部 |
|
|
浜茉統合基地 Hamamatsu Jointed Base |
瑞州国防軍の基地である。基地司令は第17試験航空団司令(少将)が兼務。試験部隊の他、テストパイロットの養成を主任務とする国防空軍テストパイロット学校も基地内に併設されている。 1915年の航空大隊編成後、当時の陸軍省は陸軍航空部隊の拡充を目的として拠点となる飛行場の建設計画の策定に奔走しており、その最中の1919年に建設された浜茉陸軍飛行場が浜松統合基地の起源である。飛行場の開設後は第四飛行師団が配置され、1940年代には戦闘、軽爆、練習の三個分科が設置されていたが、1944年に第十二飛行師団に配置換えされ、重爆撃機や哨戒機の拠点として機能した。 1947年に国防空軍へ移管されると、浜茉空軍基地へと改称。これまでは多摩、那古野、若山の陸軍航空技術廠・独立実地飛行集団が担っていた試験任務を引き継ぐこととなり、臨時第17試験航空団浜茉派遣隊が当基地において編制された。1952年、移駐作業が完全に完了すると第17航空団は当基地で正式に発足した。当初は航空団隷下に第1から第3までの実験航空隊が編制されていたが、1959年になると実験航空隊が廃止され、900番台の試験評価飛行隊・飛行開発試験飛行隊が新編された。この体制は今でも変わっていない。 1980年代後半より陸海軍や海兵隊の試験部隊も当基地に駐屯するようになり、基地は浜茉統合基地に改称された。また、2020年には国防空軍、国防海軍のF-12パイロットと整備士の訓練を任務とする第302統合戦闘飛行隊が設立されるなど、統合運用が推し進められている。 |
|||
所在地 | 遠淡海州浜茉市 | |||
開設 | ||||
種別 | 軍用 | |||
管理 | 国防省 | |||
コード | ZZHA | |||
駐屯部隊の一覧 | ||||
国防空軍 | 国防海軍 | |||
技術兵站軍団隷下 ・第7空軍司令部 ・第17試験航空団 ・第302統合航空群「マイティ・イーグルス」 ・第901試験評価飛行隊「コンバット・チェッカーズ」 ・第902試験評価飛行隊「グローバルリサーチ」 ・第903試験評価飛行隊「ティーチャーズ・エヴァリュエーション」 ・第904飛行開発試験隊「ロービング・レイヴン」 ・第905飛行開発試験隊「トマホークス」 ・第906練習飛行隊「イグザマナーズ」 ・国防空軍テストパイロット学校 |
海軍航空システムコマンド ・VX-907 第907試験評価飛行隊 ・VX-909 第908試験評価飛行隊 海軍航空戦力開発センター ・N5 艦上早期警戒機兵器学校 ・N6 海軍艦隊戦闘機学校 ・N7 海軍回転翼機兵器学校 |
|||
企業都市アイリス内の基地 ZDF Base in IRIS |
THE A.R.K.C. SYNDICATEと国防軍の取り決めに従って、前方展開部隊が配置される基地の一覧。なお、レベリア軍港とレべリア国際空港には常駐戦力を配置していないが、資材の移動、及び運搬について使用許可がある(ただし事前申請を必要とする)。 ・レべリアセントラルベース 陸軍戦力駐屯地 ベース内の一部をK1 PMC社から貸し出し。ベース内派遣兵用隊舎「エル グランド」を兵舎として使用。 ・レべリアマリンベース 海上戦力駐屯地 ベース内の一部をK1 PMC社から貸し出し。ベース内のレベリア軍港の申請後の使用許可。同ベースに駐屯する第3海兵師団の部隊はローテーション配備されるため、一部の部隊は本国に戻っている場合がある。 |
|||
所在地 | 企業都市アイリス | |||
開設 | ||||
種別 | 軍用 | |||
管理 | K1 PMC | |||
コード | - | |||
駐屯部隊の一覧 | ||||
レべリアセントラルベース | レべリアマリンベース | |||
国防陸軍 独立部隊 ・第151独立機甲連隊 ・戦闘団司令部・司令部大隊 ・第19戦車大隊 ・第20戦車大隊 ・第21戦車大隊 ・第151騎兵大隊 ・第151旅団工兵大隊 ・第151野戦砲兵大隊 ・第151旅団支援大隊 |
海兵隊 第3海兵師団隷下 ・司令部大隊 ・第9海兵連隊 ・第11海兵砲兵連隊 ・第16沿岸連隊 ・第3偵察大隊 ・第3軽装甲偵察大隊 ・第3戦闘工兵大隊 ・第3水陸強襲大隊 |
|||
安木統合基地 Yasugi Jointed Base |
国防海軍と海兵隊の基地。基地司令は基地業務隊司令の二等海佐が兼任する。 |
|||
所在地 | 八雲州安木市 | |||
開設 | ||||
種別 | 軍用 | |||
管理 | 国防省 | |||
コード | ZZYS | |||
駐屯部隊の一覧 | ||||
国防海軍 | 海兵隊 | |||
海軍地上施設司令部隷下 ・安木基地業務隊 |
第6海兵航空団 |