横浜サイエンスフロンティア高校・附属中学校における文化祭。毎年九月の土日のいずれかに開催される。
概要
スクールカラーの“青(蒼)”に、校歌(知の開拓者)の歌詞のフレーズ“煌めく”から一期生が名付けたものである。
開祭時間は10:00-15:00(第15回~。以前は初日10:00-15:30、二日目9:30-15:00)。但し14:00に入場終了になる。また、全ての企画は14:30受付終了となり、新規に客を入れられなくなることにも注意。
プレ文化祭を合わせると3日間に渡って開催され、最終日の文化祭後には後夜祭が開かれる(参加は高校の在校生限定)。
外部の人間にとっては学校の雰囲気を知ることのできる機会となる。
来場者は中学受検を目指す小学生親子が多いので、他の公立高校の文化祭とはちょっと来客の雰囲気が違う。
開祭時間は10:00-15:00(第15回~。以前は初日10:00-15:30、二日目9:30-15:00)。但し14:00に入場終了になる。また、全ての企画は14:30受付終了となり、新規に客を入れられなくなることにも注意。
プレ文化祭を合わせると3日間に渡って開催され、最終日の文化祭後には後夜祭が開かれる(参加は高校の在校生限定)。
外部の人間にとっては学校の雰囲気を知ることのできる機会となる。
来場者は中学受検を目指す小学生親子が多いので、他の公立高校の文化祭とはちょっと来客の雰囲気が違う。
企画
様々なクラスが多種多様な企画をする他、委員会等も様々な催し物を行う。
附属中学校では合唱祭(コロナ期間中は映像祭)に加え、学年ごとにSSの研究発表と学年企画が行われる。
また、交流棟1階では企業による展示説明ブースがあり、フロンティア精神に満ち溢れたサイエンス生や学校に訪れた科学キッズ達を待ち構えている。
附属中学校では合唱祭(コロナ期間中は映像祭)に加え、学年ごとにSSの研究発表と学年企画が行われる。
また、交流棟1階では企業による展示説明ブースがあり、フロンティア精神に満ち溢れたサイエンス生や学校に訪れた科学キッズ達を待ち構えている。
各クラス
出し物は年度により異なるが、傾向としては理数科高校である特色を活かした科学ネタや流行り物が多い。
また、開祭式で上映される一分間PR動画は、フロンティアな生徒たちが意気込んで編集しているため非常に完成度が高い……が、在校生しか見ることができない。廊下で受付を行う出し物の場合、そこでChromebook等でPR動画を垂れ流すなどの対処を行うことも多い。
そして、メイドコスプレ+男の娘は毎年の恒例行事である。流石恥の開拓者。
高校はクラスごとに出し物を企画するが附属中は2クラス合同の学年単位で企画する。
附属中2年は宮古島関連の企画、高校3年生は食品販売をしがちである。
また、開祭式で上映される一分間PR動画は、フロンティアな生徒たちが意気込んで編集しているため非常に完成度が高い……が、在校生しか見ることができない。廊下で受付を行う出し物の場合、そこでChromebook等でPR動画を垂れ流すなどの対処を行うことも多い。
そして、メイドコスプレ+男の娘は毎年の恒例行事である。
高校はクラスごとに出し物を企画するが附属中は2クラス合同の学年単位で企画する。
附属中2年は宮古島関連の企画、高校3年生は食品販売をしがちである。
部活動と委員会
クイズ研究部
当然早押しクイズである。
整理券制だがクイズ研究部のとてつもない人気によりすぐに枠が埋まるので、クイズがしたくてしたくてたまらない君たちには注意が必要だ。
運が良ければ受付付近や同フロアを周回する早押しボタンの模型を被った部員を見ることが出来る。
整理券制だがクイズ研究部のとてつもない人気によりすぐに枠が埋まるので、クイズがしたくてしたくてたまらない君たちには注意が必要だ。
運が良ければ受付付近や同フロアを周回する早押しボタンの模型を被った部員を見ることが出来る。
サイエンス委員会
怪しい部屋で怪しい色をした薬品を使った怪しい実験をやっている。ここに来れば君も科学オタクになれるよ。
天文部
- プラネタリウム(要事前予約)
天文部自作の渾身のプラネタリウムを楽しめる。
- 宇宙ツアーMitaka(要事前予約)
- 屋上ツアー
普段入れない屋上に行ける。天体望遠鏡とかがある。
自然科学部
展示と企画(実験)を開催。
航空宇宙工学部
ペットボトルロケットを飛ばしている。
茶道部
作法の要らないお茶会が開かれる。3月ウサギはいない。
美術部
美術部が制作した数多のフロンティアな作品が展示されている。冊子も配布している。
奥には来場者が自由にお絵描きできる大きな紙がある。
奥には来場者が自由にお絵描きできる大きな紙がある。
文芸部
部誌「下駄箱」をなんと無料で!!!配布している。貰え。
(創刊号〜5号頃までは300円だった)
2日目の午後にはだいたい完売御礼。
(創刊号〜5号頃までは300円だった)
2日目の午後にはだいたい完売御礼。
図書委員会
図書室前で古本市をやっている。価格はまちまちだが、おおよそ50円~300円ほど。
販売する古本は事前に生徒から回収する。この時古本を持ち込むと冊数に応じて一冊無料券がもらえる。
本の帯などで作られたコラージュポスターもある。
販売する古本は事前に生徒から回収する。この時古本を持ち込むと冊数に応じて一冊無料券がもらえる。
本の帯などで作られたコラージュポスターもある。
ロボット探究部
レゴロボットを使った企画をやっている。
情報工学部
JKが作ったゲームができる。
2023年には一日目で500人ほど来場した。
2023年には一日目で500人ほど来場した。
メディア委員会
映像等の展示をやっている。
2022年より、「Verge of media」という映像コンテストを行っている。
2022年度は外部公開動画のOPに優勝動画を使用する予定だったが、外部公開動画の制作が長引く中で忘れられた。
2023年度からは単純な動画コンテストとなり、ひるらじで優勝動画の発表が行われた。
2024年度は行われないこととなった。
また、彼らが目に見えないところで血の滲むような努力をしていることで蒼煌祭が成り立っていることをを忘れてはならない。
2022年より、「Verge of media」という映像コンテストを行っている。
2022年度は外部公開動画のOPに優勝動画を使用する予定だったが、外部公開動画の制作が長引く中で忘れられた。
2023年度からは単純な動画コンテストとなり、ひるらじで優勝動画の発表が行われた。
2024年度は行われないこととなった。
また、彼らが目に見えないところで血の滲むような努力をしていることで蒼煌祭が成り立っていることをを忘れてはならない。
写真研究部
写真の展示が行われている。
国際交流委員会
ミサンガが手に入る。
数学物理部
ピタゴラ装置がある。隣の部屋では数字にまつわる企画をやっている。
保健環境委員会
ワニを引き連れて緑の羽根を売っている。価格は1円~。
競技かるた部
銃剣道場で競技かるたの実演をしている。
毎年山のようにストラップを配布しており、大抵すべて配り切る。
毎年山のようにストラップを配布しており、大抵すべて配り切る。
理科調査研究部(廃部)
屋外実習室で生物の展示、電顕室で電子顕微鏡の実演、環境実験室で化学実験などをしていた。使用教室は一番多く、1階の西半分を占拠していた。
PTA
校内でオリジナル記念グッズを販売している。2023年までは現金支払いのみだったが、現在では電子マネー、クレジット、QR決済に対応。蒼煌祭1日目には売切れ商品が出るので早めの購入がオススメ。
アリーナ企画
合唱祭
1日目午前。中学生全員が参加。
2023年に復活した。
親父ギャグを言って黒歴史を作った委員長がいるとかいないとか。
一応言っておくがスベってはいなかった(と信じている)。
2020年度〜2022年度は映像祭を行っていた。
2023年に復活した。
親父ギャグを言って黒歴史を作った委員長がいるとかいないとか。
一応言っておくがスベってはいなかった(と信じている)。
2020年度〜2022年度は映像祭を行っていた。
軽音楽部
2日目は基本ずっと演奏している。超エキサイティング。
ホール企画
SL2発表
SL2の中間発表優秀者のうち希望者がSL2の発表をする。スーパーアドバイザー、科学技術顧問等の偉い人もくる。
ダンス部
ダンスをする。理系だって踊れるらしい。
演劇部
演劇を行うが、秋の地区大会で発表する作品の公開リハーサルに近い。
音楽部
演奏をする。毎年一般客向けのJPOPを行うか、他者を寄せつけない高度な技術を用いたクラシックを行うかで論争が起こるらしい。
プレ蒼煌祭
2024年度より導入。蒼煌祭前日の金曜日に在校生のみで行う。
後夜祭
後夜祭参照
アーチ
入口にあるアーチデザインも、毎年文化祭実行委員会アーチ班やクラスの装飾係の生徒を中心にこだわりをもって製作されているため、蒼煌祭の見どころの一つである。
新年度のはじめ、文化祭実行委員会アーチ班によりデザインが募集される。デザインには「第○○回蒼煌祭」と「一文字スローガン」を入れる必要があるが後は基本的に自由。
新年度のはじめ、文化祭実行委員会アーチ班によりデザインが募集される。デザインには「第○○回蒼煌祭」と「一文字スローガン」を入れる必要があるが後は基本的に自由。
注意事項
- 受付は文化祭開始30分前(9:30)から終了30分前(14:30)まで。
- 近辺には駐車場がないため公共交通機関で来場することが望ましい。近隣の商業施設等の駐車場を利用するのもダメ。
写真撮影は個人利用に限り可能。2025年度ルールから「生徒自身および生徒の製作物などの無断撮影は禁止です」と明記。また引き続き「SNS掲載・印刷物への転載はお控えください」ともパンフレットに明記されている。- ベビーカーは一階本部に預けることができる。
- ゴミはゴミ箱に分別して捨てること。
- 飲食は所定の箇所で行うこと。
- 各フロアのPCラウンジは封鎖される。
- 緊急のお知らせ等は学校HP(こんな非公式サイトではなく公式のほう)に掲載されるので来場前に確認しておくとよい。
一般参加枠について
募集は大体開祭二週間前から一週間。各年ごとの定員に達すると募集は締め切られる。
2023年~2024年は入場制限の影響か、土日どちらかしか参加できないようになっていた。2025年に遂に両日参加が解禁された。
申請は公式サイトのリンクかQRコードから出来る。
2023年~2024年は入場制限の影響か、土日どちらかしか参加できないようになっていた。2025年に遂に両日参加が解禁された。
申請は公式サイトのリンクかQRコードから出来る。
支払方法
食品販売は電子決済のみ対応している。なお対応している方式は以下の通り。
- 交通系IC
- PASMO
- Suica
- Kitaca
- manaca
- TOICA
- ICOCA
- はやかけん
- nimoca
- SUGOCA
- 電子マネー
- nanaco
- WAON
- 楽天Edy
- QUICPay
- iD
- QRコード
- PayPay(16th~)
- d払い(17th~)
- auPAY(17th~)
- クレジットカード※
- VISA
- Mastercard
- JCB
- AMEX
※第17回蒼煌祭より、食販ではクレジットカードでの決済ができなくなりました。PTAでは使用可能です。
交通系ICカードでも支払いが可能なので食品購入を考えている場合は予め鶴見駅などでチャージしておくこと(鶴見小野駅ではチャージ不可。ただし鶴見小野駅最寄のローソンでもチャージは一応可能)。もし現金しか持ってない場合はグラウンド側のテントで金額相当分のチケットを購入するとよい。
但し、カフェテリアなど一部の施設は現金のみ対応である(新500円玉、5000円札、10000円札、新札使用不可)。電子マネーと現金の両方を持っていくことをお勧めする。
但し、カフェテリアなど一部の施設は現金のみ対応である(新500円玉、5000円札、10000円札、新札使用不可)。電子マネーと現金の両方を持っていくことをお勧めする。
カフェテリア関連
また外部の人間がカフェテリアを利用できる貴重な機会でもある。しかしメニューの種類が少なめ(カレーライス、ハヤシライス等数種)となり、大盛り不可となる。
ちなみにレアメニューのカツサンドが入手できる。
このために早起きして開門前登校をする生徒もいるが、いつも通り来ても並べば買える。
また、再販もあるため朝買い損ねても安心だ。
ちなみにレアメニューのカツサンドが入手できる。
このために早起きして開門前登校をする生徒もいるが、いつも通り来ても並べば買える。
また、再販もあるため朝買い損ねても安心だ。
来場者数データ
| Day 1 | Day 2 | Total | |
| 1st | 1425 | 2735 | 4160 |
| 2nd | 2040 | 2452 | 4492 |
| 3rd | 1890 | 2451 | 4341 |
| 4th | 1875 | 2732 | 4607 |
| 5th | 2116 | 3197 | 5313 |
| 8th | 3339 | 4317 | 7656 |
| 9th | 4364 | 3915 | 8279 |
| 10th | 4031 | 5446 | 9477 |
| 11th | - | - | 11077 |
| 12th | 一般参加なし | ||
| 13th | 中止 | ||
| 14th | 在校生と保護者のみ | ||
| 15th | 3495 | 3512 | 7007 |
| 16th | 約3300 | 約3100 | 約6500 |
| 17th | 約4000 | 約3800 | 約7800 |
※15thは来場客数を1日4000人,16thは来場客数を1日4500人に制限して実施