我らが校歌である。
概要
作詞・作曲はオオゼキタク。2009年4月5日提供。4曲提出された校歌候補から、最も校歌っぽいという理由で、選ばれた。選外となったうちの1曲である「桜道」は卒業記念歌として愛唱されている。
行事の度に知の開拓者がオオゼキタク自身によって演奏される。なおギャラはしっかり支払われている模様。
また、Joysoundで歌える珍しい校歌でもある。採点はできない。
なお、川面に煌めくのは黄金の朝日ではなく実際には夕日なのではないかと疑問に思うかもしれないが、オオゼキタクさんいわく、朝に鶴見線から見る鶴見川の景色のことであるらしい。
行事の度に知の開拓者がオオゼキタク自身によって演奏される。なおギャラはしっかり支払われている模様。
また、Joysoundで歌える珍しい校歌でもある。採点はできない。
なお、川面に煌めくのは黄金の朝日ではなく実際には夕日なのではないかと疑問に思うかもしれないが、オオゼキタクさんいわく、朝に鶴見線から見る鶴見川の景色のことであるらしい。
曲としての特徴
全体的にスローテンポで校歌らしからぬポップな曲調である。
これは、オオゼキタクが「今までにないような校歌を作る」という趣旨のもと、本校の校歌を制作したからである。
これは、オオゼキタクが「今までにないような校歌を作る」という趣旨のもと、本校の校歌を制作したからである。
開校記念講話にて
2024年度の開校記念日の講話にて、校長先生が知の開拓者の制作秘話を語った。
校歌は通常、新設校では開校したあとに制作されることが多いが、サイエンスでは最初から校歌を作ろう、という開設準備室の先生方のもと、校歌を制作する人の募集がされた。
このときの条件は「横浜市で生まれ育ったシンガーソングライターであること」で、候補者の中からオオゼキタクが選ばれた。
オオゼキタクは校歌を制作するのは初めてのことだったが、
「実際に校舎が建つ土地を見せてほしいのと、この学校をどんな学校にしていきたいのかを教えてほしい」という条件付きで依頼を受けた。こうして前述の通り4曲がCD音源として出され、「知の開拓者」が満場一致で選ばれたとのこと。
校歌は通常、新設校では開校したあとに制作されることが多いが、サイエンスでは最初から校歌を作ろう、という開設準備室の先生方のもと、校歌を制作する人の募集がされた。
このときの条件は「横浜市で生まれ育ったシンガーソングライターであること」で、候補者の中からオオゼキタクが選ばれた。
オオゼキタクは校歌を制作するのは初めてのことだったが、
「実際に校舎が建つ土地を見せてほしいのと、この学校をどんな学校にしていきたいのかを教えてほしい」という条件付きで依頼を受けた。こうして前述の通り4曲がCD音源として出され、「知の開拓者」が満場一致で選ばれたとのこと。
歌詞
このページに掲載されている。
関連リンク
https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main?trxID=F20101&WORKS_CD=16383150&subSessionID=001&subSession=start
https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main?trxID=F20101&WORKS_CD=19218222&subSessionID=001&subSession=start
https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main?trxID=F20101&WORKS_CD=19218222&subSessionID=001&subSession=start
参考記事
東横線の横浜から渋谷まで、全駅名を歌い上げる「綱島ブルース」って?
元・横浜サイエンスフロンティア高校開設準備担当部長の内田茂さんの投稿
Episode 2 校歌「知の開拓者」はこうして生まれた
Episode 3 1期生の卒業式に贈った「桜道」
https://www.facebook.com/groups/ysfh4life/posts/2724915447551320/
元・横浜サイエンスフロンティア高校開設準備担当部長の内田茂さんの投稿
Episode 2 校歌「知の開拓者」はこうして生まれた
Episode 3 1期生の卒業式に贈った「桜道」
https://www.facebook.com/groups/ysfh4life/posts/2724915447551320/