登録日:2011/01/26 Wed 11:08:19
更新日:2026/08/11 Tue 10:08:13
所要時間:ガイ、約 5 分で読みなさい
人が死ぬなんて大したことではないと思っていた自分、かもしれません
〇プロフィール
| CV |
子安武人 |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
35歳 |
| 身長 |
186cm |
| 体重 |
74kg |
| クラス |
譜術師 |
| 所属 |
マルクト帝国軍第三師団 |
| 階級 |
大佐 |
| 好きな食材 |
サーモン、トウフ |
| 嫌いな食材 |
ポーク、ブウサギの肉 |
〇概要
マルクト帝国軍第三師団長にして、地位は大佐。
停戦状態にあるキムラスカとの平和条約締結の為、ダアトに中立を求めるようマルクト皇帝ピオニーがキムラスカ国王への親書を託し和平の使者として送った名代。
天才的な譜術の使い手であり、第七以外のほぼ全ての属性の譜術を巧みに・かつ高い次元で使いこなし、同時に槍の名手でもある。
知識量や見解の広さも多くの方面に渡って優れており、鋭い観察眼と洞察力を以て任務にあたる。
ピオニーとは幼馴染でその実力もあってか皇帝の懐刀と呼ばれており、元元帥のマクガヴァンから
「お前の実力ならその若さでも大将にさえなれる」と太鼓判を押されているが、
本人は「大佐で十分身に余る」と答えており、今以上の地位を目指すつもりは現状ないらしい。
その一方、戦場に於いては敵味方問わず骸を漁るとも言われており、
『死霊使い』の異名が広がっている。
CV;子安武人のネクロマンサー……どこかで聞いたような……?
アニスに協力を求め、モース(大詠師派)から軟禁されていた
イオンを連れ出し、両国に対して中立かつ強い影響を持つ彼を仲介に軍艦タルタロスでキムラスカへ向かう。
途中、盗賊(漆黒の翼)を追うが悪あがきでローテルロー橋を落とされ、逃す(因みに、その付近を走っていた辻馬車にはルークとティアが乗っていた)。
その後、補給で訪れていたエンゲーブにて村長と対話中に食料泥棒容疑をかけられた
ルークと出会う。
そしてイオンを追ってチーグルの森に向かい、ライガ・クイーンに苦戦するルーク達を譜術で救い解決に一役買う。
そして森から出た所でルークと
ティアを不正に国境を越えた罪状でタルタロスに連行、ルークに経緯を語ってキムラスカの国境を通過する為の助力を請う。
〇性格
基本的には常に微笑みを浮かべ、誰が相手でも物腰柔らかに接する他、様々な分野の知識が豊富であるが、
割と毒舌で腹黒いところがあり、よくパーティメンバーや
六神将のディスト等をからかう上、自分の嫌味に対する他者の反感すら楽しんでいる。
メンバーの扱いにも長けており、ルークやナタリアを言葉巧みに躍起にさせたり、ガイによく説明役を押し付けたりしている。
似た性格のアニスとは気が合うようで、それなりに仲が良い様子を見せている。
ただしマクガヴァンからは未だ坊や呼ばわりされていたり、ピオニーの攻めな態度にたじろいだり照れ隠しをする事がある。ガイ曰く「可愛い所がある」。
実の妹からは危険人物と見られており、自らも『情が理解できない』と自称するなど、一見柔和だが冷徹な一面も目立つ。
劇中のトラブルの元凶の一つと言ってもよい『フォミクリー』及び『レプリカ生成技術』を確立させたのも若い頃のジェイドであり、
それらの技術が引き起こした数々の惨状から(様々な意味で)良くない研究であったことも自覚しているが、
自分では具体的に何が問題であったのかを把握しきれていないような節も見られる。
尤も、レプリカ生成を研究し始めたのは、元は幼い頃の自分を庇って死んだ、尊敬している恩師を復活させる目的だったりする他、
後半のとあるイベントでは、ルークに対して酷なことを言うのを躊躇う、ディストの(ジェイド視点で)愚かな研究を制止しようとするなど、
人間の感情の機微や一般的な倫理観への理解に欠けてはいるが、全く情がない冷血人間というわけでもない。
また徹底した現実主義者でもあり、あえて大佐の地位に甘んじている理由について、アニメ版ドラマCDでは、
「私はその目にしたものでなければ信じられないし、なにより自分が動いたほうが早いので現場に居たい」とピオニーに告白している事からもその徹底ぶりがうかがえる。
仮定や憶測だけで物事を語ることも嫌っており、劇中では何かに勘付いたような素振りを見せてメンバーにその理由を訊かれ、
「仮定の話はしたくない/確証が持てないと話したくない」と言葉を濁す場面がかなり多いのだが、
結果論も多々含むが、それにより対応がより遅れる事も地味に多い。
単純に確証が持てないというだけで、ジェイドの勘が的を射ている(た)ということも多々あり、
結果論ではあるが、勘付いた・気付いたことをその場で話していれば事態・被害が未然に防げていたであろう場面もある。
なお、確証云々に関係なく、「自分にも語りたくないことはある」と黙秘することもある。
これらについては、一部は恐らく序盤からの
ネタバレを防ぐためのメタ的な理由も含まれるのだが。
毒舌家で腹黒いというキャラ付けではあるが、それにしても度が過ぎているのではないかと思われる言動も多々あり、
特に序盤では明らかに度が過ぎていると思える言動が目立ち、プレイヤーから批判されることも多い。
両国の終戦の為の和平の使者として
キムラスカ王国の王位継承権を持つルークに助力を請うのが序盤の彼の立場である事を前提として…
- 不正に国境を越えた罪状でルークとティアを拘束する。これは彼等を確保する建前と化しており一応事実でもあるのでまだ展開としてはそれほど歪ではない。
- タルタロス艦内にて、のっけからルークを「温室育ち」呼ばわりする嫌味を飛ばす。
- 自分たちの目的などを殆ど語らないままルークに協力を要請し、「協力して欲しいなら全部教えろよ」という抗議に対し「全部教えても尚協力してもらえない場合ルーク達を軟禁する」と脅迫。
目的の為ならアウトローも辞さないとはいえ明らかに一方的過ぎる
- ルークが協力を申し出てようやく語った…と思えば、ジェイドの発言をきっかけにティアやイオンたちがローレライ教団の派閥争いの内輪もめを始め、
ルークが「俺を置いてけぼりにして話を進めるな」と抗議するが、ティア達を諫め…ないどころか「ああ、すみません。あなたは世界の事を何もしらない『おぼっちゃま』でしたねぇ」と嫌味を吐く。
元はと言えばジェイドの発言が話を脱線させたわけだが…- 直後タルタロスがオラクル騎士団に襲撃されジェイドが六神将のラルゴの撃破(≒殺害)を図った事について、
ルークの「何も殺す必要はないんじゃないか」という意見に対し「組織の為に命を賭けてでも任務にあたるのが軍人である」と諭すまでは良いが、
「ファブレ公爵家の人間はその覚悟無しに戦場に身を置くようですが」とわざわざ嫌味を付け足す。
ルークは剣術を嗜んではいるものの、立場的には戦いに巻き込まれただけの民間人であり、軍人と比較する事自体筋違いな上、
キムラスカ国王と姻戚関係にあるファブレ公爵や白光騎士団へのストレートな侮辱でもある。
あの、あなた本当に皇帝の名代で、一応和平の使者……なんですよね…?
- 紆余曲折を経てようやくキムラスカ城に到着。
国王に親書を渡した後に発生するフェイスチャットでルークが「もっとこの話が出来るように叔父上に言ってやるよ」と真剣に発言したのに対し、
「頼もしいですねぇ。さすがの七光りです」と何故か余計な嫌味を付け足す。
ルークの抗議を受けて「これは失礼。実際助かりました。あなたのおかげです」と訂正するが、軽口にしても言葉を選ぶべきだろう。
そして、両国の平和条約締結の条件としてマルクト帝国から提示された「瘴気に冒された鉱山都市アクゼリュスの救援」に赴く事になるルーク一行。
ルークは親善大使に任命され一行のリーダー的な立場になるのだが、ルークは諸々の事情で焦りを抱いており、先を急ぐあまり結果的に横暴な態度をとることが多くなる。
- それに対し彼を諭したりする事はなく、それどころかルークを「親善大使殿」と含みのある呼び方をしたり、
行動選択の時は「おっと、決めるのはルークでしたね」「(どうして俺が決めるんだよという発言に対し)責任者はあなたなのでしょう?」と露骨な当てつけをする…など、
諭したり注意するどころか、むしろ率先してルークを煽っているような場面も。
- デオ峠でのナタリアとのフェイスチャットに於いて、遠回しにキムラスカが軍事侵攻を行おうとしていると仮定した話をして彼女の不興を買うも、
あまり気にした風もなく「はっはっは、確かに。気を付けますよ」と涼しい態度で受け流す。
- アクゼリュス到着後、ルークの態度や言動も相当酷く、状況も切迫していて本人が居ない会話とはいえ、
フェイスチャットで「親善大使殿はアテになりませんねぇ」「使えない人間は頭数から外すべき」とルークをいないものとして扱おうとする。
…と、戦争絡みだけ抽出してもとても和平の使者とは思えない言動ばかりが目立つ。戦争を煽りに来たのでは?と言われても文句の言えないレベルである。
幸い(主に)ルークがキムラスカ国王などにこの仕打ちを語らなかったので無事に親書を渡せたが、
もしルークが少しでもこれを愚痴ろうものなら親書を突っぱねられるどころか開戦の材料にされてもおかしくないのである。
この後、アクゼリュス崩落事故が発生し、「
俺は悪くねぇっ!」イベントに繋がる。
ジェイドはこの時に「せめてルークには事前に相談して欲しかった」と苦言を呈しており、その内容そのものは間違ってはいないのだが、
上述のようにジェイドはルークを煽ったり、いないところでは蔑ろにするなど
そもそも相談など出来そうにない雰囲気を作っていた一人であり、
これまでの言動や態度を加味すれば「言っていることは間違ってはいないがお前が言うな」と言われても仕方ない状況である。
小説版ではルークに
「何が事前に相談だ!自分だけわかったような口ぶりで、勿体つけて何も説明しない奴に、どうして言えるってんだ!」と反論されており、
反論の内容があまりにもクリティカルだったためか、ジェイドはその後何も言えず引っ込むだけである。
創作作品における「天才キャラ」にも色々なパターンがあり、ジェイドは見た目の雰囲気や声から「腹芸や謀略が得意な知略キャラ」のように見えるが、
実際はそうではなく、「特定の分野に関する才能は凄まじく高いが、そちらにスペックを全振りした結果コミュ力などが全く無い
孤高の天才キャラ」に当てはまる。
尤も、作中のキャラ評価や攻略本などのインタビューから、登場人物や当時のスタッフの想定では「軽く冗談を言いながらも最後には真面目にやる年長者」だったようだが…。
この手のキャラは本人だけでは誤解されやすいため
コミュ力に長けた助手や副官とペアで活躍させる事で調和をとる場合が多いのだが、
ジェイドの場合は単独で高い地位と権限を有しており、マルクト軍内部でも(人格はともかく)軍人としては評価されている様子。
人の感情の機微が分からない、所謂サイコパス的なキャラクター付けのためにこのような言動になっているのかもしれないが、
あまりにも度が過ぎた毒舌や嫌味ぶりが彼を逆に幼稚に見せている場面も多く、実際彼より「大人」な周囲がフォローしてくれていることもある。
外部作品の『ファンダムVol.2』では他作品の年長組である
クラースや
リフィルと行動を共にしていたときは、
両者はジェイドの嫌味や皮肉をある程度冷静に受け流し、時にリフィルが彼を叱責することで上手く舵を取っていた。
とはいえ、大の大人であるジェイドに初対面で大人の対応をしてくれるほうが珍しく、『アビス』メンバーにそれを求めるのは酷だろう。
その他、こういった毒舌や嫌味などは和平の使者としてはむしろその任を阻害する要因になりかねず、本来なら控えるべきである。
ましてやジェイドが煽っているルークはマルクト軍に誘拐されたことが原因で記憶喪失や軟禁生活になったとされていたため、
本来なら敵視して然るべき相手ながらも救助活動に協力したルークに向かってこのような態度を取るのは恩を仇で返しているようなものでもある。
また、ルークが軟禁生活を送る羽目になったのも、ジェイドが生み出したフォミクリーが遠因なので、
他ならぬジェイドが彼を「世間知らず」扱いするのも(多分その時点では正体に気付けていないだろうが)ある意味では「おまいう」感がある。
〇戦闘面
第一音素(秘奥義除く)と第七音素以外の譜術を使いこなす魔法攻撃タイプ。同時に槍の達人でもある。
実力者という設定どおり序盤にも拘わらず
LV45
という場違いなステータスで加入し、上級譜術の数々で序盤の敵をオーバーキルしていく。
とりあえずこの段階では無双が出来るので未熟なルークやティアはレベルアップなどをしておきたい。
しかし、当然ながら序盤のイベントの影響でLVが5に下がってしまい、譜術なども簡単なものしか使用できなくなる。
完全に影響が解決されるのはなぜか彼がLV50になってからで、それまでのレベルアップは成長というより力を取り戻していく過程という設定。
LV45当時では解除出来なかった(抗えなかった)のでLV50で解除可能になったということだろうか?真相は不明だが。
実はシリーズで初めて「秘奥義としての
インディグネイション」を習得したのは彼だったりする。
ステータスは譜術攻撃力が一番の伸びを見せ、C・コアで徹底的に伸ばせばアンノウンの
裏ボスの装甲すらブチ抜くアタッカーになりうる。
というかアンノウンで進むなら彼の譜術攻撃力の徹底ブーストは基本的に必須。
設定上では槍の扱いにも長けているが、ルークやガイより耐久や攻撃力に劣り、動作もクセが強く使い勝手もやや劣るので、結局は後衛になる事が多い。
弱点はこの手の魔法使いキャラの宿命である『物理攻撃に対する防御力が低い』という点に加えて、自力での回復手段を持たないということ。
ヒーラーであるため回復譜術が使えるティアとナタリア、そして自分を回復する技《集気法》が使えるガイは言わずもがな、
ルークとアニスもジェイドと同様に回復の譜術・技を持たないが、自己強化タイプの技にグラスチャンバーを装備する事で微量ならも回復手段を確保できる。
しかしジェイドだけは自己強化タイプの技を持たないので同様の方法で回復手段を確保することもできない。
その為高難易度でジェイドを操作する際は他の五人以上にダメージを受けないことが求められる。
◆秘奥義
旋律の戒めよ、死霊使いの名のもとに具現せよ!
戦場全域に立体的な魔法陣を展開し、画面全体に強烈な1Hitの攻撃を与える。
発動まで僅かだが詠唱を挟み、攻撃するまでに時間がかかるのでコンボパーツには出来ないが威力は申し分なく、
1Hitという部分も本作では一部の敵が持つ有利なようで倒すには厄介な性質「特殊ダウン」をさせる事なくトドメを刺せるという利点にも繋がっている。
アニメ版ではディストとの最終決戦で使用。敵の乗機を球形の魔法陣で包み込み、彼方へ吹っ飛ばしてから爆砕した。
北米PS2版、3DS版では
裏ボスも難易度マニア以上で戦闘開始直後に使用してくる。
『ゼスティリア』では演出が変わり、
掌の中に球形の魔法陣を生成→魔法陣を巨大化させて相手全員を取り込む→相手ごと魔法陣を縮小して握り潰す
となっている。
表記も「ミスティック・ケイジ」に変更。
天光満つる処 我は在り、黄泉の門開く処 汝在り。出でよ、神の雷!
第二秘奥義。上述したとおり、シリーズ初の秘奥義としてのインディグネイション。
2周目以降、
サンダーブレードの使用回数200回以上でOVL中にR2(3DSの場合十字キーの→)を5秒間押しっぱなしで発動。
この条件を満たしていればサンダーブレードを習得していなくても発動可能。
第二秘奥義なだけあってこちらも1Hitしかしないが凄まじい威力を誇り、攻撃範囲も広め。高難易度でのボス戦などでは是非とも活用したい。
ただし一度の戦闘で一度しか発動できない事、5秒間ジェイド操作で待機しなければならないのでその間CPU任せにした前衛が瓦解しないよう注意が必要。
アニメ版では序盤と最終決戦で使用。
こちらも北米PS2版、3DS版では
裏ボスも難易度マニア以上で一度だけ使用してくる。
(以下、ネタバレ)
生家はケテルブルクのバルフォア家で、その天才的な頭脳を買われて軍の名家であるカーティス家に養子として招かれた。ケテルブルク知事のネフリーは実妹。
ちなみにジェイドとネフリーは共に「翡翠」が由来。軍服の色に名残がある。
幼少期から譜術の才能に長けていたが、生物の死生観には無頓着で、平気で魔物を殺して譜術の実験を行っていた。
性格や振る舞いも皮肉屋なりに温和な現在とは打って変わり、更にドライかつ冷酷であったらしい。
また、ネフリーに壊れたぬいぐるみを持って来られた時に『修繕する』や『買い替える』ではなく、『レプリカを作る』という考えに至る等、
どこか常人とは違う思考回路を持っており、ネフリーはその時から兄を『空恐ろしい』と感じていたらしい。
が、私塾の教師であるネビリムと出会い、才覚に溢れ更に自分には使用できない第七音素を使用できる彼女を慕うようになる。
同時期に私塾に通ったネフリーやディスト(サフィール)、軟禁されていたが度々抜け出したピオニーと遊び、一応子供らしい生活を送っていた。
が、ジェイドがネビリムの私塾で素養がないにもかかわらず第七音素を用いた譜術を行おうとして事故を起こし、巻き込まれたネビリムに致命傷を追わせてしまった。
このとき、傍にいたサフィールとともに初期型であるフォミクリーの譜術を使用し、ネビリムを蘇らせようとするが、
亡くなったネビリムと入れ替わりに誕生した
レプリカも、やたら好戦的かつ不安定な精神状態で生まれたために
即暴走。手当たり次第に人を襲うモンスターと化してしまった。
ジェイドは危険過ぎるレプリカネビリムをすぐに破棄(殺害)しようとしたが、子供の手に負えずに逃げられている。
ちなみに逃げた暴走レプリカはその後も甚大な被害を出し続けてマルクト軍一個中隊を滅ぼすまで至ったが、老マクガヴァンが機転を利かせて封印してくれたおかげでその後は事なきを得る。
その後、ジェイドは軍の名家であるカーティス家に養子入りし、士官学校に通いながらフォミクリー及び生体レプリカの研究を行う。
『壊れたり死んだりしても複製すればいい』を実現してしまう天才的な頭脳だったからか、一般的な倫理観を理解しないまま、
死霊使い(ネクロマンサー)という
二つ名がつくほどレプリカ実験に没頭していたジェイドだったが、
研究中に起こった事故、そしてその時に受けたピオニーの説得を機にフォミクリーによる生体レプリカ生成を禁忌とした上で自らも手を引いた。
ジェイド自身、
「過去に戻れたら過去の自分を殺したい」と冗談など微塵もない雰囲気で話すなど、後悔はしているようだ。
本編で彼が情を見せるシーンはピオニーの説得の賜物と言っても差し支えないかもしれない。
ちなみに悪いことをした認識はあるみたいなのだが、その一方で単なる失敗作という認識っぽい発言もあるため、
実のところ何をどう、どこまでを反省として捉えているのかはよく分からなかったりもする。
己の倫理観が常人とはかけ離れている事は自覚しており、『ファンダムVol2』では「死に対する感覚」について彼なりに思い悩むが、
ある事件を経てピオニーに「悲しむ事だけが死に対する向き合い方とは限らない」「ソレがお前なりの向き合い方」と諭され一応納得する。
『アビス』における元凶とも呼べる「預言」と「フォミクリー技術」のうち、フォミクリーは天才の彼が考案したからこそ存在する技術であり、
彼が考案しなければヴァンや死神ディストなどは事を成すことは出来ず、レプリカイオン達(※不良品として
火山の火口に廃棄された
者達も含む)や、
本編中の生まれた直後に死ぬことになった大量のレプリカ達も存在しなかったと思われる。
フォミクリー技術を利用しているヴァンもその頭脳は尊敬しているが、ジェイド個人についてはとんでもない研究をしてくれたと嫌っており、
ついでに言えばヴァンへの人体実験は彼が指示したもので、ヴァンとガイの過去に大きく関わるホド島崩落も、
彼が主導していたフォミクリーや超振動技術の研究が原因のため、ヴァンの動機を作ったという意味では間違いなく元凶である。
また、最終決戦前夜でアニスに「またフォミクリーの研究をしたい」と言い出すのだが、
作中でフォミクリーが引き起こした出来事の規模の次元が次元なので、また同じ事を繰り返すのか?などと批判されがち。
今までのような安易な実験ではないとしている他、後述のようにルークに影響を受けての「レプリカを救う」等が目的だろうと思われるが、
かつてホドの崩落を引き起こしたように、使いどころを誤ったり、研究者次第では危険な技術であることに変わりはない。
彼が主導していた研究は
ホド島が崩落する前提で隠蔽に都合がよかった
から行われていたことであり、
彼もまた預言が齎す負の側面を利用していた一人である。自ら禁忌としたことも隠蔽と変わらない。
法律上でフォミクリーの研究が違法と規定されているのなら、ジェイドの一存でコロコロ変えられるはずもなく、隠蔽が必要な所業を繰り返すことになる。
またルークのレプリカ作成に関与したスピノザに禁止されているはずだと糾弾したこともあるが、ジェイドが禁止できるのは広くともマルクト国の管轄下であり、
キムラスカ王国やローレライ教団がルークやイオンのレプリカを作成することに干渉する権限はない。
…等々、法的な課題が山積みなので、フォミクリーの研究を再開するにしても、まずは法整備など、悪用されないように尽力するのが先であろう。
彼の強さの一端として、多属性譜術の習得は非常に困難なのだが、
ジェイドは自身の眼球に直接「譜」を書き込み、音素を制御する「譜眼」の技術を施すことでこれを可能にしている。
因みに譜眼は書き込みの段階で失敗すると失明する上、最悪暴走した音素が周囲に被害を与えるという危険な技術。
実際、あるサブイベントで彼の弟子を自称する青年カシムが勝手に譜眼を施して失明した上、音素を暴走して人間爆弾になりかけてしまった。
尚視力は悪くはない(両眼とも2.0)が譜眼の暴走を防ぐ為に譜業である眼鏡をかけている。
また、武器の槍は普段は原子レベルで分解して服に貼りつけており、戦闘時に再構築している。(コンタミネーション現象)
…どこの錬金術師だよ。
作中でもルークが武器の携帯や出し入れに困らないこの技術を羨ましがっていたが、ティアや譜業に詳しいガイが制していた。
ガイ曰く「あのオッサンだからできるコト。」
失敗すると体が音素剥離を起こして、廃人になる可能性も。
コンタミネーション現象は完全同位体(奇跡的な例外もあるが、基本的にはオリジナルと完全なレプリカの組み合わせ)にのみ起こる現象であり、
実質フォミクリー技術の応用ともいえる技術である。
上述したように、ジェイドが禁忌としたのはあくまで不安定な生体レプリカ生成であり、
非生物のレプリカ生成については、ジェイド自身が使用する分には安定しているらしい。
…仕組みと危険性について理解している辺り、ガイもそれなりにレプリカについては精通していてもおかしくはないが…
本編ではわかりにくいが、ルークに脳を焼かれている。
上述のように、フォミクリーによる生体レプリカ生成については、レプリカネビリムの一件もあって後悔していたため、
ジェイドはレプリカとして生み出されたルークに対しても、その出生を知った後は内心負い目を感じていたとされるが、
そのルークから「フォミクリーが生まれたから俺が生まれたんだ。ジェイドに感謝してる」と言われたことに衝撃を受け、
彼の成長を見届けたことも相まって、改めて過去の自分の過ちと向き合う決意をしたという。
かつて自ら封印し、禁忌とした生体レプリカの研究を再開したのも「ルークが長く生きていたなら行き場のないレプリカたちを助けていただろう」という考えから。
アビスのシナリオライターがメインライターを担当しているレイズでは、ルークの延命の研究を行っている。
ディストにも「ネビリムとルークどちらかを優先せねばならないなら私はルークを選ぶ」と宣言するほど。
ED後のラストシーンで赤髪の青年と再会したが、なぜか悲しげな笑みを浮かべている。
「本来はアッシュだった」という初期設定を考えると、「いち早く彼がルークではないことを察した表情」だったのかもしれない。
〇余談
これでも年齢は35才と立派なおっさん。
ちなみにヴァン師匠は彼より8歳も若い。
なお眼鏡をとると女性陣が思わず見惚れる程の
イケメン。本編では
ラスボス戦で外してくれるよ。
つまり公式年齢35才の
レイヴンと同い年であるが、誰がどうみたって同い年には見えない。
このキャラは声優が前から本シリーズに熱狂的に出演を望んでいた事から、先に声優を決めてから、制作されたキャラクターらしい。
故にこんなテラ子安に…。
外見が
鬼畜眼鏡なことや、こうまで口の悪い&朗らかなノリの味方キャラは当時のテイルズでは珍しかったこともあり、嫌いな人も多いが人気も博している。
また子安側も分身同然に思い入れのある役だとブログで述べている。
しかし、その一方でテイルズのイベントにてスタッフから
人気投票の結果に触れる様に言われた事を快く思っていないと発言している。
テイルズオブゼスティリアにゲスト出演。ミクリオをいじった後、元の世界に帰った。
※キャラクターや作品および制作者やユーザー等への愚痴や中傷、文句や批判の類はやめましょう。
守られない場合、コメント欄の撤去やIPの規制がされます。
- 反対意見が無いようなのでコメント欄をリセットしました。 -- 名無しさん (2021-03-17 10:51:28)
- 序盤の時のレベル45は実は全力全開ではなかった(レベル50が本来の能力)…と考えるにはちょっと高すぎか -- 名無しさん (2021-05-02 10:37:44)
- フォミクリーの研究に関しては技術としてあるうえに、アビスは今後のほうが大変なので最前線で研究したほうがいい、じゃないと悪用されて大変なことになる -- 名無しさん (2021-09-20 21:58:21)
- あとこの人がすべての原因と言われてるが、この人いなかったら世界滅んでたし予言も覆せなかったので、世界の救世主なんだね、功罪で考えたら功績がでかすぎて罪がかすんでしまうくらい -- 名無しさん (2021-09-20 22:00:11)
- ↑マッチポンプな所もあるけどね(わざとじゃないけど)。ただこの人の問題ってそこじゃないというか、ああそりゃ敵も多いわなあ…ってなる。 -- 名無しさん (2021-10-13 15:59:19)
- ED後のジェイドは帰ってきたルークを見て寂しそうな顔を浮かべていたあたり、普通の人間的情動が備わったように見えるから今後のあの世界においては必要不可欠で罪禍も少なくしていく人物になっていくと思う。そっちの方が本人も辛いだろうから贖罪にもなるだろう -- 名無しさん (2021-10-13 16:31:42)
- ファンダム2でのリフィルとのやり取り見るに、ちゃんと正面から叱ってくれる相手のいう事はある程度聞く耳は持っているらしい。問題は叱る気なくすような態度とることだけど。 -- 名無しさん (2021-11-05 07:56:22)
- 大事なことは全然言わないのに余計なことはガンガン言う。ジェイドを現実主義者と表現するのは贅沢過ぎやしないかな -- 名無しさん (2021-12-08 23:22:02)
- ザボエラと紙一重だよな腹芸なんて実際はヘッタクソでベラベラしゃべる -- 名無しさん (2022-01-24 18:04:19)
- 現実主義というのは、隠し事が多いからそれらしい設定を後付けされたって感じ -- 名無しさん (2022-02-10 09:39:50)
- 説明書で有能とか天才みたいな扱いなのに、最初にしでかすのが和平交渉に行く国の王位継承権持ちを拘束して協力するよう脅迫するとか新手のギャグなの? -- 名無しさん (2022-02-10 13:10:45)
- ↑×1皇帝の名代として和平の任を受けてる立場を理解してるのかわからんようなズレた行動とってるからね…。「マルクトの皇帝はキムラスカを挑発してるのか?」と取られてもおかしくはないぞこれ -- 名無しさん (2022-02-23 16:31:40)
- 性格がって言うけどあんな性格でもしてなきゃ罪の重さに耐えれず敵になったり、精神崩壊しそう。マジで最初から最後まで自分の愚かさを見せつけさせてれて、自分の業の塊であるルークを助けれないで、最後死を初めて理解したとか、本当にクリア後も地獄しかないんだよな -- 名無しさん (2022-06-16 12:59:21)
- アビスってまさに「地獄の物語」だよな -- 名無しさん (2022-06-16 14:27:52)
- ↑「どん底の物語(色々な意味で)」だと個人的に思う。 -- 名無しさん (2022-06-16 20:42:08)
- 正直レプリカネビリムの件だけでク〇としか言えない。思いつきて大して考えずに作って逃がしてそれ誰かに言った?。結果マルクト帝国の譜術士を食べて回ってパワーアップして手におえない怪物に。事態を重く見たマルクト帝国は一個中隊(簡単に調べると歩兵200人ぐらいとのこと)を討伐に出したが壊滅しマクガヴァンサンが封印するのに好条件がそろっているのに気づいて何とか封印。こいつ何にもしてないじゃん、下手すりゃレプリカネビリムが際限なく強くなって世界崩壊してたね、英雄だなマクガヴァンさん(なのに一個中隊壊滅の責任追って退役とかすごくかわいそう)。 -- 名無しさん (2022-07-02 09:17:17)
- 余計なことを言って混乱を招きたくない気持ちがあるなら、余計な反感を買わないような振る舞いを心掛けるべきだし、フォミクリーの研究を再開したいなら、その前にレプリカが迫害されないような政策をまとめるとか、信頼関係を築いていける方向で変わっていくことはできないのだろうか -- 名無しさん (2022-07-02 09:51:41)
- ↑外伝作品やらの振る舞いを見ても、テラ子安にしたいけどこうもしたい、でも上手いやり方が分からない(或いはこれがカッコイイ!)からやむ無くこんなムーヴにした突貫工事感がすごい。それっぽい言葉回しとかプロの設定資料で装飾はしてるが本質的にはなりチャやなろうとかに投稿したてな中高生の天才キャラの典型。 -- 名無しさん (2022-07-02 10:17:11)
- 学業とか研究分野では天才、社会人としてはゴミ。正直こんなのを懐刀にしてるピオニーは公私の区別がついてない。懐刀じゃなくてペット扱いするべきだった。 -- 名無しさん (2022-08-01 17:38:25)
- 一応、唯一まともな反省シーンが有る(ルークは過剰、他は論外)上にそこでの反省点が致命的な欠点の一つ(報連相大事。超大事)についてなので、もしかしたら本編終了後はスタッフのべた褒めや作中評価通りの有能な人物に育っている可能性はなくもない…かも知れない(前半の考え無し過ぎる発言の数々から目を逸らしつつ) -- 名無しさん (2022-08-01 23:54:00)
- ↑20代前半とかならともかく、35にもなって報連相できるようになりました!って馬鹿にしてるようにしか思えない…。 -- 名無しさん (2022-08-02 00:40:27)
- 35までほぼ皆無だった社会性が漸く一つ身に付くんだ、凄い進歩じゃないか!(超下から目線) -- 名無しさん (2022-08-04 08:57:21)
- 丁寧口調の子安声で軍人という要素から絶対裏切ると思ってたのに… -- 名無しさん (2022-08-04 09:35:01)
- 弱体化される前のレベル45ってノーマル難易度で一回目のヴァン撃破するパーティーと同じくらいなんだよな 本当に六神将を凌ぎヴァンに並ぶ実力だったというわけか -- 名無しさん (2022-08-04 12:19:18)
- ルークだから舐めた態度を取ってもいい、といった性根はチンピラ。ティアとアニスも含め、おぼっちゃまみたいな態度が許される環境で過ごしていたのだろうね -- 名無しさん (2022-08-07 11:16:35)
- 35ってヴェスペリアのレイヴンと同い年なのか。あっちのおっさんの爪の垢でも飲んだらどうだ。 -- 名無しさん (2022-08-29 22:05:54)
- ザレイズの大佐はいいぞ -- 名無しさん (2022-10-02 18:14:47)
- これでも自分の悪いところは自覚済みで、それ故に一番嫌いなのは『自分自身』。過去の自分を殺したい云々も、よりにもよって生まれたばかりの頃という。(ルークから即行でクレームが来た) -- 名無しさん (2022-10-02 18:34:07)
- ジェイドが天才という根拠は、子供のころの発明のことで、現役の天才というわけじゃない。外交に関しては全くの門外漢 -- 名無しさん (2022-10-29 14:53:54)
- ↑2 一人前の社会人なら悪いところを自覚してるなら矯正しようと努力するのが普通だと思うけど(実るかどうかは別として)、そういった描写が全然なくて唐突にこういうこと言いだすから余計にヘイト買ってる気がする。 -- 名無しさん (2022-11-22 21:41:41)
- ジェイドは出る作品を間違えているな。幼稚で負けず嫌いな煽りの天才キャラはDEATH NOTEのような作品で貢献できる -- 名無しさん (2022-12-03 19:46:35)
- 締めるところは締める立派な大人キャラだったら普段の嫌味もなんとも思わなかったけど、実際はコイツも人として相当未熟なので「お前が言えた事かよ」となってしまう -- 名無しさん (2022-12-16 01:22:37)
- ルークに配慮が足りないと言った矢先に、キムラスカ要人を煽り始めたこともあったな -- 名無しさん (2023-01-14 13:17:36)
- 確証がないと話したくないとか言って何も話せないようでは、切れ者とはかけ離れている。自分を有能だと思い込んでる痛い人 -- 名無しさん (2023-03-12 02:07:10)
- ホドが人体実験に利用された挙句用済みになって消されたことを何とも思わないのなら、ヴァンの考えが変わることはないだろうな -- 名無しさん (2023-03-25 20:29:43)
- そもそもこいつはなんでたかが大佐なのに和平の使者で皇帝の名代なんてしてるんだ?というか降伏後の戦後処理じゃなくて和平の使者なら軍人じゃなくて外交官がやるもんじゃないのか? -- 名無しさん (2023-06-19 13:07:09)
- ↑その皇帝の幼馴染みで、たっっぷり懇意にされてるから。ドラマCDだと和平に向かわせるのは危険極まりない任務なので、ピオニーが直々に「だからこそお前に頼むんじゃないか」と任命している。 -- 名無しさん (2023-06-19 13:54:27)
- ↑なまじ皇帝のお気に入りだから周囲も下手に意見できないのよな。皇帝がちゃんと叱れば聞く耳持つんだけど思い人の兄で幼馴染ってのもあって甘いし。 -- 名無しさん (2023-06-19 17:52:33)
- ↑2 そもそも一人で行くわけじゃないし、ゼーゼマンとかアスランとか少なくともジェイドより向いてそうな人材はいるのにわざわざジェイドに頼むあたり、ピオニーは公私混同も甚だしい無能皇帝としか思えないけど設定上は有能なんだよね。なんかアビスってこんなキャラばっかだな。 -- 名無しさん (2023-06-19 21:39:13)
- ファンダムやアニメ版のドラマCDなんかでは議会や執務が嫌だからとジェイドの執務室に逃げ込んで匿ってくれ~>< -- 名無しさん (2023-06-19 22:07:00)
- ファンダム2やアニメ版の前日譚ドラマCDなんかでは議会や執務が嫌だからとジェイドの執務室に逃げ込んでアスランやガイが捜し回ったり、投獄されたディストからかう為に牢獄まで行っちゃうような、ある意味某ロマリア王もびっくりな皇帝だから。それでいて『政敵や反皇帝勢力の中、なんだかんだちゃんと議会や国民をまとめてる凄い人』扱い。 -- 名無しさん (2023-06-19 22:13:02)
- こいつから子安の声を取ったら一体何が残るのだろう -- 名無しさん (2023-06-19 23:19:57)
- ルークが咎められる理由は「態度が悪いから」よね。これを除けば結構真っ当な意見をぶつけてるのよね。そして察してる筈のこの方の応対は初めプレイしてる時は流してたけど2回目は「え?一方的過ぎないか?」と思ってしまう…アビスはこの人が少し皆を諭してたら展開は大幅に変わっててもおかしくないくらい重要な立ち位置なのにね。 -- 名無しさん (2023-06-19 23:35:14)
- そもそも和平どころか態度が喧嘩売ってるんですよ。開戦待ったなしですよ。 -- 名無しさん (2023-07-22 14:50:20)
- ↑1開戦とまではいかなくても「お前の態度信用できないからアクゼリュス救援に協力しないわ」って可能性もあった(預言とかの裏事情別にすると)、ジェイドの目的はマルクト側からアクゼリュスに行く街道使えないからキムラスカ側の使わせて通らせてくれってアクゼリュス救援への協力でもあったからルークとの遭遇とルークを助けて丁重に扱うことでキムラスカ側の信用を得てアクゼリュス救援を求めやすくするチャンスでもあったのにね… -- 名無しさん (2023-07-25 03:00:55)
- ckqes -- 名無しさん (2023-09-26 20:38:00)
- ジェイド自身は確証がないと話したくないと言ってるけど、周りの人間にとっては曖昧なことを増やしているんだよな。レプリカの研究を再開する話も、何のために禁止したのか、何のために再開するのか、言葉にしてはっきりさせないと、結局自己満足にしか見えない -- 名無しさん (2024-03-16 00:32:22)
- ジェイドが主導していた人体実験諸々って、ディザイアンの人間牧場に匹敵するほどのフォロー不能の所業なんだよな。シンフォニアでは全部悪役がやっていたことを、アビスではパーティメンバーがやっていた上、さらに後悔するどころか「若かったのでしょうね」と笑い話で済ませるような有様。悪役以上にどうしようもないキャラクターになってしまった -- 名無しさん (2024-03-17 03:04:17)
- ジェイド・カーティスからヘイト•カイマスにでも改名したら -- 名無しさん (2024-06-11 09:01:01)
- ジェイドがやたらと使う「確証が持てない」って言い分は、客観的に見れば、ジェイド一人の都合でしかないんだよな。どうして確証が持てないのかどうすれば確証が持てるのか、きちんと説明すれば納得できたことも少なくないだろうに。リアルの社会じゃ絶対に通用しない、思考放棄同然の言い訳 -- 名無しさん (2024-06-12 22:56:02)
- ジェイド・アニス抜くと尖った個性が無い基本真面目キャラで統一されるし、途中で飽きそう -- 名無しさん (2024-06-20 20:56:15)
- レプリカを生み出したジェイドが、子安の分身(レプリカ)だと知ったら、どんな反応するかな -- 名無しさん (2024-06-24 21:58:41)
- ジェイドの声優が好きなファンはたくさんいるだろうけど、声優抜きでジェイドが好きなファンはどれだけいるのかな。スタッフが人気投票の結果に触れるように打診していたのは、ジェイドの批判に人気投票の結果で弁解していたからか。声優さんもスタッフの思惑は見抜いていたのかもしれない。キャラクター性の負債を、声優の人気で相殺した、って感じ -- 名無しさん (2024-10-14 22:18:53)
- まじで見た目と声しかいいとこないわこのキャラ -- 名無しさん (2024-10-27 12:56:56)
- 高位貴族の御曹司であるルークにクソ舐めた態度取りまくっててとてもキムラスカとの関係を良好にしたいとは思えない。和平の使者やる気あるんか?って何度突っ込ませるのか -- 名無しさん (2024-11-21 03:03:08)
- 35のいい歳した大の大人を、天才、美形、と公式が持て囃すって相当イタいな。加えて経歴も、恩師を死に追いやるわ、罪のない自国民で人体実験するわ、和平の使者なのに自国の信用を失墜させるわ、まるで悪行の限りを尽くすかの如し。ジェイドの存在意義は何?声優さんを何だと思っているの? -- 名無しさん (2024-11-28 02:14:37)
- ジェイドといいロゼといいキャラと声優の扱いが異様なシリーズという印象が強い。キャラゲーだからってねぇ… -- 名無しさん (2024-11-28 07:02:04)
- 今だったらジェイドは鬼滅の刃の無惨といい勝負できるわ。ホドの住民を死に至らしめた人体実験を、被験者や関係者が聞いているところで、ヘラヘラしながら「若気の至りだ」と嘯くジェイドは、遺族に向かって「死んだやつのことなんかさっさと忘れたほうがいい」などとドヤ顔で放言する無惨とかぶって見える -- 名無しさん (2024-12-10 20:33:58)
- やはりピオニーがおかしいと思う。性格に難ありと自他共に認める人材をなぜ和平交渉なんてデリケートな任務に回したのか わざと無礼討ちさせて開戦の口実にする腹だったなら納得だが -- 名無しさん (2025-02-01 15:34:38)
- イオンがアクゼリュスの救援でも欠かせないほど重要なら、ジェイドは和平交渉のどこで役に立ったのだろうか。むしろジェイドだけでは問題だからイオンを添えることになったか -- 名無しさん (2025-03-15 22:44:53)
- レプリカの研究も、結果的に瘴気を消す手段として流用できただけで、別にジェイドの功績じゃない。ジェイドはあくまで罪のない命を弄んだだけで、擁護の余地なし。 -- 名無しさん (2025-03-30 13:09:10)
- 確証をもって事に当たれる人間なんて、神しかいねえからな。こいつのスタンスは、がん細胞を切除したとて治る確証が持てないから手術しませんって話。そして手術しなければより悪くなることは自分ではほぼわかっているという最低野郎。 -- 名無しさん (2025-03-30 14:37:16)
- いっそのこと途中まで味方にいて最後にこいつを世界の癌としてぶちのめすラスボスルートの方がまだキャラとして成立できた気がする。(某変態眼鏡ストーカーとキャラがかぶるかもだが) -- 名無しさん (2025-07-12 14:43:14)
- ↑5 いるかはともかく「まずいこと言い出したら制止できる相方」を付けずに単独判断で交渉事をさせちゃいけないタイプだよね -- 名無しさん (2025-07-12 19:46:16)
- ホド島崩落は事故だからジェイドの管轄外みたいに書かれているけど、別にジェイドを擁護するファクターではなくない? 首謀者側の思惑と装置の不備で、人体実験の被験者が殊更寿命を縮めたというだけでは -- 名無しさん (2025-08-20 12:45:16)
- 結局こいつだけは何も変わってないと思う キンブリーのように自身を異端だと認識しているから取り繕ってるだけ 周りがダメだっていうからやめたってだけで心の底から何も理解してないように感じる 人の死が理解できないって子供の時から終始一貫してるし狂人のまま -- 名無しさん (2025-09-19 13:16:28)
- ジェイドが和平の使者をやっていたら、駄目だこいつ早くなんとかしないと、マルクトもイオンも立場が危なくなる -- 名無しさん (2025-09-24 09:09:22)
- ダメも何もルークいなくても和平の使者やれてるし、ルークがいてもちゃんと和平の使者やれてるのに否定する理由ないだろ、もしとかだろうとか妄想で叩いてどうする -- 名無しさん (2025-11-29 01:49:14)
- ジェイドが和平の使者として結果を出せたなら問題ないよ。だけどルークを煽る余裕はあるのに結果を出せなかったのは「手抜き」って言うんだろ。仕事ができたって言えるのか? -- 名無しさん (2025-11-29 23:45:43)
- 結果は出せてるぞ、ちゃんとやるべきことはやった、だがキムラスカとモースがそもそもそんなことを聞くつもりが一切なかったことが原因でそれをジェイドのせいや事前に分かれってのは無理がある -- 名無しさん (2025-12-01 01:37:05)
- コメントが荒れないようにしたいなら記事自体がかなり偏った書き方してるのはどうにかしたほうがいいと思う -- 名無しさん (2025-12-01 01:37:48)
- よくも悪くもコイツのせいで(おかげで?)以降のシリーズの方向性や金儲けの仕方を決定づけたキャラだな。日本3大までいかなくてもトップクラスのIPなれてたかもしらんのにな -- 名無しさん (2025-12-01 02:16:24)
- 戦争が起きたら和平は失敗。親書を渡すだけならただの配達。相手に戦争しないと約束できて初めて結果を出したと言える。ジェイドが信用できないと判断されたら結果は出していない。 -- 名無しさん (2025-12-01 12:44:14)
- ルークは確かに要人の息子だし、王位継承者候補だけど本人自体は力ないしな(あんな態度取っていいのかは別問題にして)、むしろ相手が暴力に訴えかけたりしてきた場合、ジェイド個人の能力を考えれば「使者」としては理にかなっている。というより世界観的に「そうなるように動かされている」のが正しいのかもしれんが -- 名無しさん (2025-12-01 12:56:18)
- やたら否定したいみたいだけど、戦争が起きた理由はジェイドがどうにかできた話ではないし、信用とかも関係ない。少なくともジェイドができる最大限のことはきちんとしてる -- 名無しさん (2026-01-25 23:49:48)
- そもそもジェイドは護衛でイオンをキムラスカに届けるのが仕事、和平自体はイオンの仕事だからな、ピオニーがって言うが別にジェイドだけで動いてたわけじゃない -- 名無しさん (2026-01-25 23:53:51)
- と言うか叩きたいだけってコメントが多すぎる、いまだにアビスなら仲間を叩いてもいいと思ってるやつが多くてこまる、この記事もかなり偏ってるし -- 名無しさん (2026-01-25 23:58:28)
- 他人のコメントを「叩く」と決めつけるほうが偏っていると思わないんだろうな -- 名無しさん (2026-01-27 10:18:55)
- 現に戦争が起きてしまった以上、ジェイドがやることやったかどうかなんて、だからなんだとしか言えん。故意に非礼を働くくらいなら、もっとできたことはないか考えようと思わないのか -- 名無しさん (2026-01-30 12:35:38)
- 言うて最後の結末からしてアビスの面々で一番しっぺ返しくらったのはジェイドだよ -- 名無しさん (2026-02-06 01:14:51)
- ↑25 恩師を死に追いやったり、人体実験したり、悪行の限りを尽くすって共通点や、声優やネクロマンサーの呼び方とか、今さらながらなぜこうもVPのレザードと被ったのか -- 名無しさん (2026-02-15 23:21:11)
- ↑2 人の死を実感出来ないと宣ってた男が人の死を実感して終わるというこの上なく美しい結末 -- 名無しさん (2026-03-09 04:37:31)
- ジェイドがもっと早く後悔していれば、その分人が死ななくて済んだのにな -- 名無しさん (2026-03-09 09:08:47)
- 件のアクゼリュス崩落もルークの側に相談相手になる信頼出来る大人がいなかったのが原因だし、ジェイドの評価に関しては「わざわざ皮肉を交える必要がない」一点で説明が付く -- 名無しさん (2026-03-14 22:28:35)
- 某大手メディアのアビス人気投票で2位だった。順位はともかく投票した方の意見として「理想の大人像」ってかって笑っちまった -- 名無しさん (2026-03-19 12:56:56)
- 結局ホドの崩落って預言通りだから誰も責任を取らなかったのか? ジェイドも「どうせ助からないんだから人体実験しても構わないだろう」くらいにしか考えていなかったのか? -- 名無しさん (2026-03-24 12:42:49)
- モースやヴァンからすれば、ジェイドが勝手に仕事を終えた気になってるほうが楽だよね -- 名無しさん (2026-04-04 23:47:46)
- ジェイドの問題行為・発言はまだ意図が分かりやすくそれに対するマイナス面も多少とはいえ鑑みられてはいるぶん、それすら無くひたすら常識人・真摯・「お姉さん(称号)」と持ち上げられてるティアやガイに比べればまだとっつきやすいか。 -- 名無しさん (2026-05-23 14:09:01)
- こいつだけはヴァンと同様、ルークがレプリカだからこき使っていたんだよな -- 名無しさん (2026-06-06 13:31:35)
- ヴァンの計画にフォミクリーが利用されたのは因果応報なんだよな -- 名無しさん (2026-06-12 10:51:59)
- 円環がきれいに閉じるような構成になっていて、その点がジェイドというキャラのストーリーラインを破綻から救っている。この作品のキャラクターの例にもれず、とくに序盤でおかしな描写がかなり多いから、終わりかたまでそうはならなくてよかったとも言える -- 名無しさん (2026-07-01 12:45:13)
- ぶっちゃけ悪行も人格も、ラスボスとしてはトップクラスの完成度なのに、変に大人だと持ち上げるから返って台無しだ -- 名無しさん (2026-08-11 10:08:13)
最終更新:2026年08月11日 10:08