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マリー(ペルソナ4)

登録日:2012/06/29 Fri 01:43:25
更新日:2026/09/23 Wed 00:34:03
所要時間:約 13 分で読めます





ね、これからも増やせるかな?私の記憶…


『ペルソナ4』の登場人物。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』からの追加キャラクター。



【概要】

主人公が稲羽市に到着した後、堂島遼太郎の車に乗ろうとした折に落としたメモ(堂島家の連絡先)を拾ってくれた少女。
ベルベットルームの住人の一人だが、マーガレット曰く「魂が未熟」らしく、歴代の住人に比べて精神的に幼い印象を受ける。

服装もノースリーブのシャツにチェックのスカート、極めつけにしましまニーソとゴスパンク系で、青を基調とした歴代住人とはやはり異なる印象を与える。
巽完二によると見た目は中学生ほど。その割には結構な巨乳。

強気で少し生意気な口調だが、主人公に外に誘われると喜び、好奇心いっぱいで様々なものに興味を示すなど、子供っぽい性格をしている。
ビフテキ串を『硬い』などというネガティブな感想を言った後に『美味しい』と言うなど、少し言葉のチョイスに難がある。

新要素「スキルカード」の担当で、入手したカードを渡すことで同じカードを何枚でも複製し、売ってくれる。
強力なスキルほど値段が高いが、ペルソナ合体の仕様変更も相俟って好きなスキル構成を構築し易くなった。
ちなみに最高額は特殊な方法で入手できる「勝利の雄たけび」。値段はなんと脅威の50万。


非常に独特なセンスの持ち主で、こっぱずかしい厨二ポエムを作るのが趣味。
ベルベットルームを訪れると月一でメモが落ちており、プレイヤーを爆笑、またはドン引きさせるポエムがフルボイスで流れる。
本人としてはちゃんと仕舞ったはずなのだが、何度も部屋の中に落ちている。
拾った後、即奪い取られ罵倒されるのがいつもの流れ。可愛い。


新コミュ『永劫』の担い手。

実は本来ベルベットルームの住人ではなく、主人公が無意識に招き入れた存在。
身に着けている帽子やバッグもマーガレットからもらったもので、「住人見習い」という立場も便宜的に与えられたものに過ぎない。
その証拠に初登場の際はこれらを身に着けていない。

記憶喪失の身であり、一般常識に乏しく、端からはド天然に見える。
そんなマリーとの交流を通し、唯一手掛かりである不思議な形の櫛を元に記憶を探していくコミュとなっている。

主人公以外の特別捜査隊メンバーともコミュを進めていくことで親しくなり、マリーも彼らとの交流を楽しみにするほど仲良くなる。
久慈川りせには『主人公に甘えている』立場を嫉妬されて喧嘩になることもあるが、あくまで主人公を挟むと衝突するだけであり、仲自体は良い。

コミュを進めていくと恋人になることも可能で、これにより無印版を超える7股が可能になった。番長パネェ
ちなみに、『P4G』ではバレンタインイベントにて、仲間たちの中で二股以上を掛けているとチョコを受け取らなかったヒロインから哀しげにチョコを渡されるイベントが挿入され、
ゲーム上はデメリットがないものの、心理的には二股以上を掛けることに抵抗感がある仕様に変更されている*1が、
追加キャラ故か、マリーからチョコを受け取るイベントは(他に恋人がいる場合)他のヒロインからチョコを受け取るイベントの後に挿入されるという仕様のため、
上述の哀しげにチョコを渡されるイベントが発生せず、それ故にマリー+仲間女性キャラ一人(+コミュキャラ)ならば罪悪感少なめで二股以上が掛けられる。
ただ、他の女の子から愛情たっぷりにチョコを渡されてイチャイチャした後、平然とマリーからもチョコを受け取ってイチャイチャするため、見た目の外道さはむしろ増している感がなくもない

コミュ活動可能日がランダム、事件発生中はコミュ進行不可能、好感度上昇選択肢が少ない、禍津稲羽市-マガツマンダラをクリアするとMAXが不可能になる点には注意。
ただランダムとはいえ結構コミュ活動が可能な日は多いため、最初から進める気があればコミュMAXはさほど困難ではない。
あまり進めていなくても12月中はほぼ毎日会えるので、ある程度の挽回は可能。
そして『P4G』で追加された後日談を含む真エンディングを見るためには絶対に12月中までに永劫コミュをMAXにすること。

コミュMAXで解禁されるペルソナは“月夜の異邦人”「カグヤ」
非常に美しいデザインだが、専用スキル無しな上に素の習得スキルも貧弱でちょっと残念。だが、疾風に耐性を持ち、即死スキルを有する光・闇は無効と耐性面は優秀なので、育成価値は十分にある。




















あのね…お別れ…言いに来た。
キミといられて、楽しかったから。

…大丈夫。キミの世界の霧は晴れたし、
キミたちには多分、平和な未来が待ってる。

見届けられないのは、ちょっと残念だけど。


…愛してる。今までも、これからも、ずっとずっと…

だから…さよなら。




















※注意※
この先には『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の重大なネタバレが含まれています!




















【虚ろの森】

アメノサギリを撃破すると、主人公の夢の中で別れを告げ、ベルベットルームを去ってしまう。*2

永劫コミュがMAXの状態で新年の挨拶回りの際にベルベットルームを訪れ、マーガレットにマリー捜索を依頼すると2月のスキー旅行で追加ダンジョン「虚ろの森」に行くことができる。

主人公と絆を育む中で記憶を取り戻した彼女は、それが自身が望むようなものではなかったことを悟り、自らの意志で自身の心の世界である虚ろの森の中に閉じこもってしまった。
このままではマリーがシャドウはおろか、アメノサギリのような人の心に住むシャドウならざる存在に襲われてしまう。そしてこの虚ろの森が完全に閉ざされてしまうまでの残された猶予も少なく、そうなると自分たちの記憶の中からマリーの存在が完全に消えてしまう。
そうはさせるまいとマリーを救出するために、再び自称特別捜査隊のメンバーが動き出すのであった。


本ダンジョン最大の特徴は全アイテム・装備品が没収され、ダンジョン内で入手したアイテムしか使用できなくなる点。*3
さらには、戦闘終了後SPが半減するという中々に厳しい仕様を抱えている。一応アクセサリーの効果によるSP自動回復はあるが、正直これだけだとSP管理がかなり厳しい。
よって魔法スキルも潤沢には使えなくなるが、登場する敵には物理吸収・耐性を持つものも少なくないため物理でゴリ押しが効きにくく、否が応でもSPを消費させられる羽目になりやすい。
ただ、だからといって雑魚敵を避けすぎると、PT編成次第ではボス戦で詰んでしまうことになりかねない。

そのため、主人公の「勝利の雄たけび」とりせの「元気の歌(HP/SP)」が虚ろの森攻略における生命線と言っても過言ではない。
幸いなことにこの時点だと「勝利の雄たけび」を覚えるルシファー(審判コミュMAX特典)は既に合体可能な状態になっているため、事前に用意しておこう。合体予報でコミュボーナスが増加している時に作れば合体だけで「勝利の雄たけび」を覚えるレベルにまで達してくれる。
また、弱点を探る手間を省くためにも、りせがコウゼオンに覚醒して「フル・アナライズ」を覚えている状態にしておくのが望ましい。
この他にも、最深部に辿り着いたら一旦入口まで引き返してキツネにSP回復を依頼するのを忘れないようにしよう。

このダンジョンのBGMはとても切なく重いものとなっており、それと共に囁かれていく、マリーの今までのポエムがより切なさを際立たせている。













※以下、更なるネタバレが含まれています!※














来ないで…!

帰る場所なんてない。何も分かってないんだね…






【正体】

マリーの正体はクニノサギリ、アメノサギリと同様の霧の怪物「クスミノオオカミ」。

その役目は現実世界の情報収集と、不要となった霧を全て取り込み消滅すること。つまり消えるために生まれてきた存在。
この事実を思い出し、更に自分が霧と共に消えなければ皆と過ごした大好きな世界が滅ぶことに気付いたため、マリーは姿を消して虚ろの森に引きこもった。

このまま消えてしまうのが一番だと自分を納得させていたマリーだったが、そんなマリーの事情など露知らず、
純粋にマリーを心配した主人公たちが虚ろの森まで追いかけてきたばかりか、警告したにもかかわらず自分がいる最深部まで到達してしまう。

自分が霧と心中する形でしか、彼らと彼らが住む世界を救えない(とマリー自身は思っている)ことと、
自分が死ぬと虚ろの森も共に消滅してしまうこと、今もなお自身の中で暴れ回る『霧』に身体の制御を奪われると彼らを傷付けかねないことから、
マリーは事情を話して主人公達を追い返そうとするが、マリーが犠牲になることを主人公たちは頑として認めようとせず、
そんな彼らをついにマリーは実力行使で追い出そうとする…が、
自分を純粋に心配してくれる「ともだち」である彼らを本気で拒絶することなど出来ず、マリーは戦意喪失。


どうして…どうしてよッ!
私がどうなっても関係ないじゃん…
自分たちだって傷付いて…馬鹿みたい。
…キミたちの幸せ傷付いたら、私、何のために死ぬかわかんないよッ!


それでもなお、彼らを虚ろの森から帰そうと「大嫌い」とまで罵るマリーだったが、
自分と心を通わせた彼らには、虚ろの森を踏破する中で見てきた光景もあり、あっさりとそれが嘘であると見抜かれ、
主人公たちに「他に方法はないのか」と問いかけられる。

その問答の中、主人公たちは、「マリーの身体を奪い、表層化した『霧』を倒せばどうにかならないか」と提案。
マリーはその提案に「完全に精神が呑まれてしまえば無理だろうが、まだ自分の意思がある今ならばあるいは」と答え、
主人公たちは「自分(マリー)の心を眠らせた上で『霧』に身体の主導権を明け渡して具現化させ、それを主人公たちが打ち倒す」という方法ならば『霧』だけが消滅し、マリーは助かるのではないかという推測に一縷の望みを掛ける決断を下す。
マリーも「もし自分の生存が無理でも、『霧』を倒せれば彼らとその世界は救われる」という考えと、これまで数多の困難を打ち砕いてきた彼らへの信頼から、その決断を受け容れ、自らの心を眠らせて『霧』を表層化。
主人公たちは、マリーの身体を取り込み、変異した『霧』の怪物…『クスミノオオカミ』と対峙する。


VS.クスミノオオカミ


真実なんか知ってどうなる…!
ゴミクズみたいな自己満足と引き換えに、
永劫の苦痛と絶望を味わえってのか!
要らない…そんなもの要らない!

苦しみから目を反らして何が悪い!
苦渋に満ちた真実より、安息の嘘が欲しいんだ!

何…この感じ…!
この子、こっちの事なんてまるで目に入ってない!
苦痛と拒否…それに拒絶。
この子、何もかも全てを拒んでるんだ!


この時戦うクスミノオオカミは、戦闘開始時にりせが「普通の戦い方じゃ通用しない」と忠告する通り、まさかの全属性反射・万能属性にも耐性を持つ。
そのためガードキル系スキルやこれまでの戦闘で入手した同効果のアイテムがないと詰んでしまうことに。物理が一切効かない上にガードキルで耐性を打ち消すこともできないので、物理主体の千枝や完二の起用は控えること。
また、度々「霧吸」でただでさえカツカツなこちらのSPを吸収してくる。この際「マリーの体が崩壊していく…」という焦燥感を煽るメッセージと共に自傷ダメージを受けるが、この自傷でとどめを刺しても一応マリーに害を与えずに倒した扱いとなる。デメリットはないとはいえこの方法で倒してしまうとどうもやるせなさが残るので、マリーを悔いなく救出したい人は正々堂々と立ち向かおう。

なお、クスミノオオカミ戦とこの前のマリー戦のBGMはアレンジアルバム「ネバー・モア-『ペルソナ4』輪廻転生-」から「I'll Face Myself(-Battle-)」が使われている。
マリー戦では前半パートが、クスミノオオカミ戦では後半パートが流れるという構成で、美しく、そしてどこか悲しげな曲調が特徴の名曲。


倒した後は主人公達の考えは的中し、クスミノオオカミは消滅したがマリーは消滅せず、彼女の救出に成功する。
マリーはもう諦めていた、大好きな友達との幸せな日々をまた過ごせることに涙を流したのであった。


救出直後の温泉アニメではなんと横乳が拝める。
どうやら異能を自在に扱えるようになったらしく、覗きを敢行した男性陣に雷をぶっ放した。
このシーンと10月の直斗の入浴シーンが本作のCEROレーティングを無印版のBからCに引き上げた要因と言われているとか。













※以下、最終決戦後のネタバレが含まれています!※
















【真の正体】

真ENDルートに進むことで、ベルベットルームでマリーから更なる真実が明かされる。

本来マリーは人の心の海から生まれた一つの存在だったが、長い時の中で2つに分裂する。
「人を守りたい自分」と「人の願いを叶えたい自分」に分かれるが、「人の願いを叶えたい自分」の方が核である「人を守りたい自分」よりも強力になり、もう一方を操るようになった。
つまり、黒幕であるイザナミの元々の『本体』であり、もう一人のイザナミとも言える存在。持っていた櫛もかつてイザナミに渡されたものである。


イザナミ撃破後、イザナミとそれから生まれたサギリ達の欠片を取り込み、本来の姿である「イザナミノミコト」となる*4。
そして主人公に感謝の言葉を述べ、姿を消した。







あなたたちの事は忘れません。

忘れないで下さい。
私はいつでも、あなたの傍にいるのだから。







と思ったら夏休みを描いた後日談にて、春から天気予報士「久須美鞠子」としてローカル局で働いていることが判明。
りせ曰く「短期間に人気出過ぎ」というほど人気らしく、毎回最後に言う「が~んばってねっと」という台詞を菜々子が真似していた。


ちなみに天気予報士としては百発百中の腕前。だが実際は異能で天気を操っている模様。

放送中に主人公に熱烈ラブコールしてくる。それでいいのか神様。




ところで、主人公の初期ペルソナはイザナギだが、マリーは(分離して怪物に墜とされたとはいえ)元はイザナミである。

町から霧を祓い、さらに彼女までも救った主人公。

この二人の神の伝承とその結末を考えると、まさにゴールデンな結末ではなかろうか。

そしてペルソナシリーズの派生元である女神転生シリーズの源流にあたる作品『デジタル・デビル・ストーリー』もイザナギとイザナミが関わっていたことも、何かの因果を感じさせる。


余談ではあるが本作の真ENDを迎えた際に流れるBGMも「I'll Face Myself(-Battle-)」と同様に「Never More」の「輪廻転生」アレンジ版となっている。
始まりから結末の事を考えると真の自分を取り戻したマリーを意識したとも思える曲ともなっている。
ちなみに主人公達のペルソナが映る演出では、マリーの場面ではカグヤが映し出されている。


【その他作品での扱い】

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス

P4のメンバーと共に異世界に来てしまった。
マーガレットに半ば強引に仕事を任され、つまらなさそうにベルベットルームで待機している。
ちなみに待機ポーズは何かを見ながらうつ伏せで寝そべっている、見るからに退屈そうなもの。

ポエムも顕在で、たとえプレイヤーが選択した主人公がP3の主人公であっても容赦なく、一定の周期やイベントをこなすことで強制ポエムタイムへご招待。
そのひど…もといキレのよさは変わらず、エリザベスをして『どこか痒くなる』と言わしめるほどのポエムを披露してくれる。ちなみにポエムはフルボイス。
思わず連打してしまった諸兄のために『パトスレコーダー』も実装。いつでもマリーのパトスの迸りを聞けるよ、やったね!
ちなみにこのパトスレコーダーはとあるイベントをこなせばエリザベス、マーガレットからもらうことができる。多分マリー非公認だろう。

なお、非戦闘キャラではあるが、他のベルベットルームの住人同様、「ご~こんきっさ」の選択肢次第では主人公の運命の相手に選ばれることも。

DLCでマリーのナビボイスも配信。価格は600円とお高めだがダンジョン攻略時も戦闘時もマリーの声を聞くことができるようになる。
ツンデレ…というか厨二病な台詞満載であり、弱点属性のアナウンスとレアシャドウ遭遇時のボイスは必聴。花澤さん仕事しすぎです。


Persona4 the ANIMATION

追加キャラ故か登場しなかったが、『Persona4 the Golden ANIMATION』にてアニメでも登場。
P4Gのアニメーション化だけあって原作ではあまり存在しなかった主人公以外の人物達とマリーの交流が増えた事で、より深く掘り下げられており、メインヒロイン級の扱いを受けている。
エンディングテロップでも主人公の下に名前が存在する。
他には永劫コミュ最大のペルソナであったカグヤにも活躍する場面が存在する。
エンディング映像は平田氏が歌う『Dazzling Smile』をマリーが歌っているようなPV風のものになっている(11話では本当にマリーが熱唱した。)。
555?何のこったよ?

ポエムも当然登場し、第2話以降アバンタイトルでポエムを晒されるという(マリーにとって)恐ろしいことをされてしまうことになった。
「ばかきらいさいてー信じらんない!勝手に読まないで!!てゆーか、なんで落ちてんだろ…ワケわかんないよ…」


ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド

プレイアブルキャラとして参戦。
当初は家庭用DLCとしての参戦だったが、NESICA×LIVEで配信されているアーケード版でも2015年1月のアップデートを経て参戦。
キャッチコピーは「そのイタさ、未来永劫! 虚ろの森のツンデレ詩人(ポエマー)」。
使用ペルソナはカグヤ。アルカナは永劫。

P4U2のストーリーモードでは番長に再会できたことを嬉しがりつつ、自分が霧の被害を抑えている間に町を覆う謎の霧を晴らすことを番長に頼んだ。
P4G終了後、いつもベルベットルームにいたかは分からないが、
『イザナミノミコト』として大好きなみんなが住み、番長がいずれ帰ってくる稲羽市の守護者として行動していた模様。

戦闘ではミラクルタイプの名前のとおり、天候や異能、カグヤを駆使して破天荒な技を繰り出す。
しかし何よりも無茶苦茶なのは勝手に動く上に笑うプレゼントや雷雲などをしまっている鞄な気がする。
スキル名はどれもこれもマリーがP4Gで作っていたポエムのような名前…まあ直接的に言えばイタいものが多く、
ボイスもイタいものとツンデレが高い割合を占めている。キャッチコピーは伊達ではない。

勝利セリフでもイタいポエムや中二病全開の英語を言ったりするが、
番長に対しては再会できて嬉しそうなセリフになったり、真田に対してはその服装に度肝を抜かれたりと可愛いものもある。
一撃必殺技では本来の姿に戻り、カットインもそれに準じたものになる。

ちなみに覚醒SPスキルの「輝矢」は後に『P5』や『P3R』においてカグヤがDLCペルソナで出演した際に専用スキルとして使えるようになっている。




追記・修正、が~んばってねっと。


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最終更新:2026年09月23日 00:34

*1 あくまで仲間の女性キャラだけで、仲間以外のコミュキャラの海老原あい等にはこのようなイベントはない

*2 尚、マリーがいない間はマーガレットが代わりにスキルカードの管理を行う。

*3 同様に虚ろの森で入手したアイテムを外に持ち出すことも不可能。

*4 その影響かこの際の喋り方も普段のマリーではなくイザナミの口調となっている。