登録日:2009/09/24 Thu 20:12:56
更新日:2026/09/25 Fri 20:08:51
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早乙女博士・最後の遺産だ!
この星に遺された、唯一の希望となる力!!
概要
石川先生の言う事には、
「1体のゲッターを作るためにはかなりの試作品を作る、その中から生まれて来た。」との事。
これまた石川先生の言葉だが、
「ゲッターらしく言うならば、ゲッターの意思によって出来るべくして出来た」機体とも見られる。
真に比べると大変よい子で勝手に
火星に行ったりしない。
石川先生直々のお言葉である。
性能
真ゲッターロボの開発過程で完成したとされており、真ゲッターよりも安定性が高く暴走の危険がなく、遥かに効率的なエネルギー消費をするという。
エネルギー消費は真ゲッター唯一の欠点であるため、その点が改善されている本機は、ある意味では真ゲッターより進んだゲッターロボと言えるかもしれない。
しかしその反面、出力は真ゲッターと比較するとかなり抑えめで、悪く言えばどう頑張っても出力面では真ゲッターには遠く及ばない。
前述のように試作品の中から生まれてきたという意味では、真ゲッターの基になった機体なのかもしれない。
ちなみに、総合戦闘力は完成時点での真ゲッター(※出力が十分の一くらいに抑えられていた頃)を凌ぐといい、十分と言えば十分なスペック。
「乗りこなせるのは優秀な奴(もしくはバカ)」という、パイロットを選ぶ機体というゲッターの特徴は相変わらず。
第一話の時点で正規パイロットは、かつての敵である
恐竜帝国の半ハ虫人類である
カムイ・ショウただ一人のみだった。
最初期の真ゲッターは比較的まともな伊賀利候補生でも操縦できた事を考えると、やはりその頃の真を凌ぐというのも頷ける。
だが当然ながら三つの心が一つになって初めて本領発揮するゲッターロボゆえ、実戦投入すら危うくできなかった。
適性のないパイロットが乗ろうものなら、殺人的なG(重力加速度)とゲッター線の影響で良くて気絶、内臓や骨が破壊されて死亡する。
控えめとは一体
後に
流竜馬の息子である
流拓馬と、その相棒にして
メシア・タイールの弟である
山岸獏らをパイロットとして迎えることになる。
そして、遥か未来から現れる敵「
アンドロメダ流国」との戦いをくぐり抜けていくことになる。
ゲッターロボアークは
ゲッターロボ・サーガに登場する主役機の中で長らく映像化されて無い事から、その勇姿をTVで見たいと希望するファンが多数存在していた。
そして2020年11月2日に遂に
アニメ化が発表され、2021年7月4日から放送開始。
バンダイからはHGシリーズでプラモが発売。2021年11月には超合金魂も発売される(ナンバリングはGX-99)。
戦闘シーンは「
ゴッドマーズの方が楽」とキャラクターデザインを務める本橋秀之氏からも豪語される複雑な線の多いデザインであったため、3DCGが採用されている。
下記の各形態もアニメオリジナル要素も記述する。
アニオリ展開では、アークより基本性能では圧倒的に上の未来ゲッターロボ軍団、それらを瞬殺する
ウザーラの攻撃にも耐え最終的には撃破すらしたため、原作より潜在能力は相当に上げられていると思われる。
各形態の説明
ゲッターアーク
上から
ゲットマシンアーク+キリク+カーンの順番で合体した姿。
シルエットは従来のゲッター1系統のものに近いが、今までのそれよりも生物味をおびたデザインになっている。
頭に付いたコウモリ羽と、ゲッター1系統の定番である
真っ赤なボディが特徴。
地上、空中、水中と、あらゆる場所での戦闘が可能で、終盤付近では宇宙でも活動していた(より厳密にいえばキリクもカーンも万能タイプではある)。
後述の武器以外にも鋭い爪や牙を持っており、それらを生かした肉弾戦も得意。さらには牙で
噛み付き攻撃も繰り出している。
メインパイロットは流拓馬。
主な武装
ゲッター1系統の十八番である
トマホークで、長い柄から両刃が伸びている。
左右の肩のボタンに一本ずつ搭載されており、飛び出すように展開する。
簡単に言えばゲッターロボGのそれを巨大にしたものだが、片方の刃が少し大きめになっている。
両手持ちして拓馬の二天一流で相手をぶった切る活躍を見せた。
また、柄を連結させて一本の巨大なトマホーク(ダブルラビリントス)として使用することもできる。
原作では片方のトマホークは刃を展開させずに柄のみを連結して、ハルバート状の武器としたこともあった。
アニメオリジナル技。
トマホークにゲッター線を纏わせ緑色の
竜巻と化し、相手を完膚なきまでに切り刻む。
第5話「
運命の子」で蟲にジャックされた
ゲッターD2を細切れにした。
ゲッター1系統のゲッターレザーに該当するもので、両腕に巻き付くように装備されている四対の刃。
展開した後、さらに引き伸ばす事も可能で、作中ではアークの身の丈以上にもなっていた。
原作では銀色だったのだがアニメでは金色に変わっている。
アニメ版で使用したゲッターロボD2と共通する装備。
これも地味にゲッター1系統の伝統武装だったりする。未来世界でも似たような物を使っていた。
鋭い牙で敵を噛み砕く噛みつき攻撃。チェンゲでは偽ゲッタードラゴンが使っていた技。
ゲッター1系統の十八番・その二。
頭部から照射されるビーム。細身でゲッタードラゴンのそれに近い。
原作では二度しか使われておらず、しかも最初に撃ったのは拓馬
ではない。
さらに二度目は実体のない敵に空振りしたことから影が薄いのが欠点。地味に活躍できないのもこの武器のお約束である。
アニメ版ではアンドロメダ流国の
ウザーラや
恐竜帝国が完成させた
バグに使用したが効かなかった。
第3話で初めて3人の心がシンクロし、アークがゲッターロボとしてようやく力を解放した際に見せた技。
背中に装備された九本の針状の翼を展開し、
雷のようなエネルギーを全身から放出、周りの敵を一掃するアークの
必殺技。
ゲッター號や
ネオゲッター1系統の電撃兵器の系譜と思われる。指向性を持たせる事も可能で、トマホークや拳から直線上に放出したこともあった。
アニメ第3話などでは、空を埋め尽くすほどの圧倒的な数で押し寄せてきたアンドロメダ流国のハエ型の尖兵の群れに対し、このサンダーボンバーを発動し一網打尽にした。
だが、アニメでは上記の応用的な使い方はされなかったうえ使っても効かないことが多く、下記の上位技が登場したこともあって不遇気味であった。
アニメオリジナル技。簡単に言えば「アーク版シャインスパーク」
「ゲッターシャイン!」の掛け声とともに金色に迸る
ゲッター線を纏い、敵に突撃する。
ドラゴンのシャインスパークと違い機体ごと突っ込む。スパロボ版真ゲッターの真シャインスパークに近い。
第11話「宿願」でマクドナルドが駆るウザーラに対して使用。拓馬とマクドナルドの因縁に終止符を打った。
アニメでは初使用の際に技名は言っていないが、スパロボDDの参戦PVで「アークシャインボンバー」と判明した。
受けたゲッタートマホークを逆に破壊するほど強固なウザーラを、一撃で粉砕・撃破する凄まじい威力を発揮している。
…だがアニメ最終話にてバグの
バリアを貫いた後でこの名前で同様の技を放っているが
全然効いてなかった
威力自体はこの時も特大サイズのクレーターを作るレベルであったのだが。
……ストナーサンシャインの系譜か
ゲッターキリク
上から
ゲットマシンキリク+カーン+アークの順番で合体した姿。
カラーリングは初代ゲッター2だが、今までのゲッター2系統のようなスリムなデザインとは打って変わって、腕も脚も太く長大になっている。
右腕の
ドリルや左腕の
鉤爪含めて全身トゲトゲしており、いかにも
「敵メカ」といった印象を受けるようなデザインが特徴。
ここ一番、と言う時や、絶体絶命のピンチの時に現れる等、登場のカンどころを押さえた小粋なロボである。
明記はされていないが、おそらく地上、地中戦がメイン。そしてきっと速い。
ある程度なら空も飛べる。まあゲッター2系統はデフォで空飛べる奴ばっかりだからね。
メインパイロットはカムイ・ショウ。
主な武装
ゲッター2系統の十八番であるドリルで、鱗状のパーツを何枚も重ねたような、いびつな形をしている。
敵を貫くだけでなく、地面に潜る時にも使用する。ちなみに先端はマニピュレータにもなる。
道路に穴を開けると公共事業費がかさんで国会で問題になるので、街中で使用するには注意が必要である。
ゲッター2系統のお約束である左腕の鋏状のアーム。
キリクは両腕ともドリルとして使う事ができるが、右手のマニピュレータよりも大型で掴んだり断ち切ったりできる。
アニメオリジナル技。
ゲッタードリルで敵に突貫する、旧来のドリルアーム系統の技。
旧来でのゲッタービジョンと合わせた高速ヒットアンドアウェイ攻撃を浴びせる。
アニメオリジナル技。
全身を回転させながら、両腕でドリルのように貫く。
要するに超電磁スピン。
バグとの戦いで使用し、唯一バリアを突き破るものの攻撃を通しきる前に捕縛されてしまった。
ちなみにその際カムイが「その機体は俺でなければ乗りこなせん」と言っている。
なお、歴代ゲッター2系統のようにドリルを
ミサイルの如く発射する技は未登場。残念。
ゲッターカーン
上からゲットマシンカーン+アーク+キリクの順番で合体した姿。
従来のゲッター3系統のようにズングリムックリ体型だが、ゴツゴツとした甲殻類のようなデザインをしている。
自分の数倍以上のサイズを持つ敵の拳を真正面から受け止め、そのまま砕き壊すなど、いかにもパワーファイターといった風な戦闘を得意とする。
歴代のように水中戦が得意かどうかは不明。なにせ唯一の海中戦をアークに取られてしまっているからである。合掌。
出番については……ゲッターロボ・サーガではもはや定番なので何も言うまい。
しかしやっぱりスタッフもその辺は思うところがあったのか、アニメ版ではこれでもかと言う程出番が増えている。
なお、
水中戦に関してもアニメ版で初披露されており、「高圧化での戦闘に強い」「スピード面では水中戦もキリクの方が有利な面がある」などの描写がある。
メインパイロットは山岸獏。
カーンローバー
武器というよりは形態変化。
肩と足の装甲を繋ぎ、そのまま自分の体を隠す形で左右の装甲を結合。巨大なパンジャンドラム棘付きタイヤの如き形状に変形する。
体当たりすればそのまま攻撃にもなる他、海底などの悪路の走行も得意としている。
今まで名称すら不明だったが、アニメ化に伴ってようやく命名された。
主な武装
アニメオリジナル技。
肩のスパイクから全方位にビームをぶっ放つ。
ゲッター3系統なのにビームである。
今までのゲッター3系統が殆どミサイルばっかりだった為、いきなりビームを撃ちまくった姿は視聴者を驚愕させた。
ゲッター剴? ネオゲッター3? あれはゲッター線で動いてないから…ゲッター3「撃てるぞ」えっ
アニメオリジナル技。
肩のスパイクから一斉にミサイルを発射する。
真ゲッター3のミサイルストームに該当される技と思われる。
アニメオリジナル技。
水中でカーンローバーに変形、高速回転することで巨大な渦潮を引き起こす。
地上で使えるのかは不明。
第8話「竜の血 人の心」で使用し、蟲の大軍を薙ぎ払った。
カーンローバーに変形し、敵の体に突っ込み、そのまま内部から敵を引き裂く。
ゲッター3系統らしく豪快な技。なお原作でのカーンの登場シーンはこの技を使用した場面だけだった。
外部出演
スパロボシリーズでは、『
スーパーロボット大戦DD』にて初参戦。
最終回放映を前の期間限定参戦となるが、実はさらにアニメ初報PVの時点ですでに参戦が決まっていたことが判明するという超高速参戦となった。
上述したようにDD参戦のPVにてアニメ放送に先駆けてアークシャインボンバーの技名が判明している。
その後、続編イベント「蒼黒の真ゲッターロボ」を経て恒常参戦作品に昇格した。
『
スーパーロボット大戦Y』にて家庭用スパロボ初参戦。
性能はゲームシステムも相まって優秀どころか「
最優秀」と言って差し支えないレベル。
まずゲーム開始直後の最序盤に加入する。
「なら最初は弱いのか?」というとそんな事はなく、ゲッター1系列のパイロット通例の「気力が上がると攻撃力が上がるエースボーナス」が固有スキル「ゲッターの申し子」の効果に統合されエースボーナスに届かずとも序盤から高い火力を発揮。
アークの素の火力の高さもあり、序盤から終盤にかけてスーパーロボット勢の中でもひときわ高い攻撃力を誇る。
なおこの火力アップ効果はそれまでのゲッターと違い、アーク以外の形態にも乗るのでキリクやカーンも地味に高火力。
代わりにチーム全員の気力を上げる必要があるため、ゲッター1乗りに重点が置かれていた『チェンゲ』版と比べるとカムイや漠の運用も重要となるバランスとなっている。
なお地味な欠点としてゲッターの申し子の発動の為の気力160にカムイと漠はデフォルトで届かない。その為気力限界突破のスキルプログラムか気力限界値上昇パーツは必須となる。
また今までのゲッター1系列は「火力はあるが防御面がやや不安」という弱点があったが、アークはその点でも十分な装甲がありしっかり耐える。
精神コマンドのラインナップも優秀で例によって拓馬が覚醒、カムイが直感・加速、漠が鉄壁・気迫を備えると隙が無い。
というか、
覚醒が熱血と同じ消費で使える。
更にアークは必殺武器の射程が長めな上に、マップ兵器まで装備している。
一方で特に難易度ハード以上だと「味方機が敵ユニットを撃墜した際の気力アップ」が削除され、全体的に気力が上がりにくくなるシステム変更がある。
この影響を受けている機体の一角でもあり、最序盤は「ゲッターの申し子」の発動がなかなか出来ず、下手に動くのはリスクが高い。
そのためゲッタートマホークやキリク・カーンでの味方援護をメインで立ち回り、諸々のフォローができるようになるまで我慢。ある意味原作っぽいが。
ついでに、本作における「メインパイロットのSP回復」や「メインパイロットの気力上昇」という効果は、細かい言及がなければ撃墜数カウントを持ったパイロット全員に対して適用されるらしく、全員まとめて効果を受けることが可能。
アークの場合は「どの形態であっても全員がメインパイロットとして扱われる」という仕様になっている。そのため、「気合」を使う際に調整のためにメインパイロットを変える必要は無い。
強化パーツ・ソルジャーメダリオンは特に相性が良く、3人揃って開幕で気力+30・最大気力+30となるので「ゲッターの申し子」の発動および最大効果の発揮が一気に楽になる。ゲームシステムとの噛み合いがつくづく良い。
地味な変更点として本作では移動後・行動後にも変形が可能になっており、
移動力の高いキリクで接近→火力の高いアークで攻撃→耐久力の高いカーンで耐える、なんてテクニカルな事も出来たりする。
アーク、キリク、カーンそれぞれ優秀であるため、変形機能を使って縦横無尽な対応が可能となっている。
ただし本作では変形後に自動で飛ばなくなった上にアークの陸適応が悪い。
そのため飛行状態に戻さずアークに変形したまま行動終了すると、たちまち不利になってしまう。ここもなんか原作っぽいが。
大雑把な戦い方では真価を発揮できないユニットといえる。
また、何気にビームよりトマホークの方が強いと言う珍しい調整になっている。原作再現
ちなみに、ビーム系よりトマホークの方が強い調整は他のゲッターもそうらしく、真ゲッタータラクはそもそもビームが無い。もちろんストナーもない
案の定というかDLC参戦ゲッターノワール・Gもビームよりダブルトマホークダークネスの方が強かった
総評すると
- 参戦が早い
- 火力も高い
- 耐久も高く3人乗りで精神ラインナップも優秀
- 変形の仕様変更によりゲッターらしい変幻自在な立ち回りも可能
- おまけのようにMAP兵器持ち
と揃った隙の無い性能をしておりその様はまさに『優等生』
その分能力強化(アークシャインボンバーの追加)も割と遅いが、そもそも加入時点で『完成形』と言える状態なため問題はほぼ無いと言える。
実はアークシャインボンバー追加前の最強技であるサンダーボンバーは、額面上の攻撃力がリアル系主役機ぐらいであり、数字的にはそこまで高いわけではない。
だが、先述の固有スキル「ゲッターの申し子」込みで十分な火力が出る。当然、強化されればさらに大活躍である。
アークシャインボンバーもスパロボ恒例のオリジナル展開により、3人揃った状態で使用できる。
ただし逆に3人揃わないと撃てない。そしてなぜかサンダーボンバーも巻き添えを喰らっているため、バグとの決戦ではトマホークを振り回さなければならない羽目に……
シナリオ面でもダイナゼノンと共に中核を担う...どころか詳細は省くが今作はゲッター線関連の設定がある意味元凶とも言える非常に重要な立ち位置を貰っている。
ゲッターアーク自体はそんなに長い話ではない為、原作再現ステージは少ない。
だが「粗暴なようで意外と聞き分けが良くフレンドリー」なアークゲッターチームの性格により幅広く他作品とも絡み、その存在感は大きい。
ついでカムイも序盤のうちに拠点となる街の住人に受け入れられ、馴染んでるため、原作ほど突き放す言動もない。なんなら周りと一緒にさりげなく悪ノリに参加するなど、張り詰めっぱなしだった原作より救われている。
原作終盤通り一時離脱はするが、あくまで意見のすれ違いと何よりちゃんとカムイ自身も悩んだ末の離脱である。
アニメで出番が増えた獏もスパロボでは更に大幅に出番が増え、メインキャラ級の待遇を受けている。
拓馬に至ってはスパロボYにおけるフォルテ、エチカ、ガウマ、ドモンと共に実質主人公扱になっている。
何より終盤の「出たな、ゲッタードラゴン」の直後に起こったシナリオをわざわざDVE付きで補完されるという優遇を受けておりある意味「第二の主人公」と言えなくもない。アニメ共々アークは愛され過ぎている
またDLC2で同じゲッターから「漆黒の漂流者」が参戦した事で、メインであるリョウマ、宙、ダ・ガーン、星史の4人の次にメインキャラ扱いされており、リョウマとにらみ合う一枚絵まで用意されている。
ちなみに他の参戦作品との兼ね合いもあるため、アークの荒廃した世界観はスパロボYでは再現されていない。
そのため、スーパー(ダイナゼノンの「ゆりマート」)が普通に機能しており、拓馬は大喜びでコーラとおにぎりを購入している。
原作では出来なかった事であるため、滅茶苦茶幸せそうである。
余談
石川賢先生曰く「真ゲッターみたいに勝手に火星に行ったりしない」という安定性を重視したという設定で、パイロットを取り込もうとしたりもしない。
そしてアークチームが歴代と比べても人格や行動的にそれなりにマシだったこともあり、
歴代で最も怖い顔とは裏腹に「ゲッターロボアークは優等生」とネタにされた。
アニメ化の際にも様々な描写から改めて「アークは優等生」と言われた。……もっとも真ゲッター系統が化け物なだけで、
『G』の正統
後継機と言うべきか。
特に第11話でのマクドナルドが駆るウザーラとの決着の場面は
「ハチュウ人類のカムイが乗っていなかったから全力を出せたのでは?」という声も出ているとか……。
暴走の危険性が薄い反面、真ゲッターと比べると
ゲッター線の爆発力はやはり控え目であり、攻防共に苦戦を強いられる事が多かった。
「ゲッターの意思によって出来るべくして出来た」という先生の言葉を借りれば、全部ゲッターがやってしまうのではなく、搭乗者に未来の選択権を与えたのかもしれない。
それ故か、アニメ版では「勝手に火星に行かなかった」が「アークチームとともに火星でゲッター天に挑む」展開となった。
ゲッターの申し子は追記・修正お願いします。
- HGアークは微妙。値段はRG並みなのに内容はHGの中でもかなりシンプル、かといって組み立てやすいのかというとサンダーボンバーがひたすら面倒。しかも上にある通りプロポーションに難あり、お世辞にも値段に見合った出来とは言い難い -- 名無しさん (2021-09-30 09:44:48)
- 最終回後の戦いには性能の底上げは必須だな 一人乗りとはいえバグには最強技のアークシャインボンバーですら傷つかなかったし再びアンドロメダ流国が量産型バグとか送り込んできたら詰む 結局ドラゴンやエンペラー頼みではあの未来になること確定だろうしな -- 名無しさん (2021-09-30 18:03:43)
- ↑損傷箇所を(多分大破してそうな)バグで補ってついでにバグのエネルギーもぶっこめばアークの強さもなかなかのものになるかもしれん。 -- 名無しさん (2021-09-30 18:27:03)
- ↑つまりゲッターロボバーグか… -- 名無しさん (2021-10-04 13:09:33)
- また敷島博士の出番かぁ壊れるな -- 名無しさん (2021-10-15 18:51:56)
- 真ゲ:勝手に火星に行った アーク:みんなで火星で天ゲと戦いました -- 名無しさん (2021-11-13 11:55:48)
- アークに意思があるのなら拓馬たちのことをたいそう気に入ってそう -- 名無しさん (2022-06-22 09:13:56)
- ゲッペラーはあくまで人類の意志のもとに永遠の宇宙の支配者たる暴君然として振る舞ったのだとしたらアークはゲッター線と共に進化の流れに寄り添いたいという穏やかで緩やかな意志の元に生まれたのかもな -- 名無しさん (2022-11-09 16:56:22)
- せっかく石川先生がアークというゲッターロボの形を大きく変えた公式ゲッターを作ってくれたんだから、オリジナルゲッターを描いてる人たちももっと自由にやればいいのに。どいつもこいつもドラゴンや真ゲのデザインに囚われていてやになる -- 名無しさん (2023-01-08 21:26:23)
- ↑そんなのもし描いたら「ゲッターの名を借りてオリロボやりたいだけ」ってバッシングされて叩かれるからだよ。 -- 名無しさん (2023-01-10 14:40:49)
- スパロボYだと今までのスパロボゲッターの集大成みたいな性能してる。アークだけじゃなくキリクやカーンにも火力アップあるの強すぎる -- 名無しさん (2025-09-18 19:55:29)
- もう記事本体にスパロボの内容書いて大丈夫? -- 名無しさん (2025-09-18 20:37:31)
- 特殊スキルと拓真が覚醒覚えるのが強い原因ではあるが、カムイが直感・ひらめき・分析・加速、獏が根性・気迫・重撃と欲しい精神に被りがないのが強い。これで熱血を拓真以外も覚えたら最高だったんだが。 -- 名無しさん (2025-09-21 13:41:53)
- >シナリオに関してもスーパー系ではダイナゼノンと共に重要な中核を担う 一大決戦の敗北条件にも関わっているし、ラスボスの片割れもある意味悪に振れたゲッター思想してるくらいだしな… -- 名無しさん (2025-09-21 17:36:25)
- ↑2とはいえそもそもスパロボYはエチカと2代目の組み合わせに気付きさえすれば精神コマンドなんてほぼ使い放題だし、ゲッターは全員メインパイロットだからSP回復も簡単だしなぁ -- 名無しさん (2025-09-21 18:35:06)
- シナリオに関しては中核を担うどころかゲッター線がある意味全ての元凶なんだよなぁ… -- 名無しさん (2025-09-21 19:03:47)
- ↑つまり、全部シャアが悪い(間違ってはいない暴論) -- 名無しさん (2025-09-22 07:34:03)
- ↑3今回、アシストクルーがとんでもないレベルで自重してないからなぁ。最終盤なんて、隠しを含めれば「SP全回復」「任意のキャラに覚醒」「全員に手加減がかかる代わりに閃き(コスト1)」とかだし。まあ、根本的な原因は「共感」のせいだが。 -- 名無しさん (2025-09-22 07:37:42)
- スパロボYにおけるアークの仕様は過去最高に「三位一体」「変幻自在」というゲッターらしさにシステムが追いついてる感じがする -- 名無しさん (2025-09-22 09:06:14)
- 言うほどキリクに出番ないだろ。割とある海マップでカーンになる以外はずっとアーク -- 名無しさん (2025-09-23 15:51:45)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2025-09-25 09:49:05)
- スパロボYでカムイがバグから乗り換えるイベントってボイス付きだったのにアニメではやってないのか。全然違和感がなさすぎて逆にびっくりした -- 名無しさん (2025-09-25 18:19:33)
- ↑比較的近年の作品だから違和感なくそういうオリジナルイベントを仕上げやすいのかもしれない -- 名無しさん (2025-09-28 14:16:00)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2025-10-03 09:36:38
- ↑5いや、やっぱり便利だよキリク。P武器の射程が割と長いし、Yでは行動後に変形はできるけど移動→変形→行動はできないから移動力のあるキリクは突撃役に便利。装甲厚い方が強いからカーンも反撃役として優秀。アークが一番強いのは確かにそうけどサンダーボンバーの気力制限が厳しいから気力低めで最強武器が使えるキリクとカーンもその辺で出番はある。アークだけってのはちょっともったいないぞ。 -- (名無しさん) 2025-10-03 11:32:05
- 何で今まで行動後変形を採用しなかったんだ!ってハッキリ言えるぐらいにはゲッターらしい戦い方できていいよねスパロボY -- (名無しさん) 2025-10-03 21:32:26
- ↑ 実は『A PORTABLE』のカスタムボーナスで既にあった仕様 -- (名無しさん) 2025-10-03 21:44:10
- 「スーパーロボットマガジン」での第一話掲載時の初出アークはもう少し真ゲッター1に近いデザインで第二話からしれっと今のデザインになった(単行本では第一話分も描き直されてる)そうなんだけど、比較画像がどこにあったか思い出せない。 -- (名無しさん) 2026-03-09 14:29:41
- 強いて問題点あげるとすると、戦闘後の報酬増やす系の精神を3人とも覚えないこと。歴代ゲッターチームでは初? -- (名無しさん) 2026-05-16 09:00:08
- Yの最終エキスパンションでもゲッターチェンジアタックと合体攻撃2種追加でやたら武装の追加が多い -- (名無しさん) 2026-08-06 08:54:52
最終更新:2026年09月25日 20:08