登録日:2019/01/13 Sun 13:17:00
更新日:2026/10/01 Thu 07:40:42
所要時間:約 23 分で読めます
準制限カードとは
遊戯王OCGのルールの1つ。
これに指定されたカードは1つのデッキに2枚までしか入れられなくなる。
関連項目
●目次
【概要】
遊戯王OCGにはリミットレギュレーションというルールが存在し、公式大会や公認大会に出場する際はそれに合わせたデッキを組まなくてはならない。
また、多くの非公認大会でもこのレギュレーションに準拠していることが大半である。
フリープレイでもこのルールに従ってデッキを組んでいる人が大多数なので、このルールを無視したデッキを使うならば許可を取った方がいいだろう。
基本的に、
- 汎用性が高すぎてどのデッキにも入ってしまい、デッキスロットの固定化を招くカード
- 同名カードを複数枚投入することに意味があるカード(複数枚投入することで真価を発揮するカード)
- 環境デッキのキーカードと言えるパワーカード、またはそれをサーチしてくるカード
- デッキの回転率や安定性を高めるサーチカードやドローソース
- 強力なコンボを生み出すのに必要なパーツとなるカード
- 目立った活躍をしていない制限カードの様子見での緩和
- 環境トップが規制されたら上がってくると予想される準環境トップのキーカード
- 稀に環境に対するメタカードの緩和
- 少なからずあると言われている今後発売するカードやルール変更と相性の良いカードの緩和・規制
等が該当している。
傾向自体は制限カードと同じであり、制限カードに比べるとやや地味な存在で指定されているカードも少ない。
ただし現在は昔に比べ、段階を踏んでの規制と緩和に使われることが増えた。
遊戯王OCGにおける最大投入枚数は3枚であり、制限カードよりも影響は少ないように見える。
しかしサーチがしにくいカードに関しては、ドローして手札に引き込む確率が下がるため安定性が下がる。また、
同名カードを複数枚入れることを前提としたカードもあるため、それらに対してはさらにダイレクトに響く。
逆にテーマ専用のカードの場合はサーチ可能な場合も多く、初動を減らして上振れを抑止する程度に収まることも多い。
単純なパワーカードの場合はまず様子見で置かれることが多く、目立った活躍がなければすぐ制限解除、暴れれば制限行きになるため長い間準制限カードになっているカードは比較的多くはない。
最近は段階的な様子見も兼ねて、元禁止・制限カードがこの位置にいることも多い。
そういうカードでもやはりパワーがあることには変わりがなく、急に暴れて制限に戻されたり、危険視されて無制限への緩和までとはいかず準制限から中々動かないカードもある。
また、エクストラデッキのカードは1種類のパワーカードを複数枚投入するより、使い分けのために種類をバラすことが多い。
よって、1ターンに同名3枚を全て使い切るソリティアコンボなど、3枚あることに明確な意味があるカードでない限りエース格のパワーカードでも「準制限なら無制限と大して変わりがない」とされ、直接制限や禁止になることが多い。
ただし、1枚目が対処されて致命傷になることは免れるので、エース格のパワーカードやデッキの初動となるカードの場合は制限と準制限の差は大きいこともある。
ただし、《強欲で金満な壺》のリスク軽減を目的に3積みするケースなどもあるため、準制限にすることも無意味ではない。
【準制限カード一覧(2026年10月1日から)】
効果モンスター
|
+
|
詳細は以下 |
相手の手札が2枚以上の時にリリースなしで召喚できる効果と、相手が手札・墓地のモンスターを発動したら自身を手札から特殊召喚する効果、召喚・特殊召喚時にデッキから同名以外の「K9」カードを墓地に送る効果を持つ。
相手が手札・墓地のモンスター効果を使ったターンに手札・墓地から特殊召喚可能かつ、相手ターンに自身を含めてX召喚を行う効果を持つ《K9- ØØ号 ルプス》が存在するため、 相手が手札・墓地のモンスター効果を使ったらこのカードを起点として後攻0ターン目でもランク5X召喚ができる。
テーマ内でも相手の手札・墓地のモンスター効果を無効にする《K9-17号“Ripper”》が存在し、他にも《 N・As・H Knight》や《 先史遺産ヴィマナ》などの妨害持ちがいるため、これらを使って相手の展開を妨害できる。
オマケに《K9-ØØ号 ルプス》が素材になっているXモンスターは対象耐性を得るため、呼び出したXモンスターや相手の 《無限泡影》などで止められないのも地味にありがたい。
そしてこのカード及び《K9-ØØ号 ルプス》には効果に際してなんの制約も付かないため、相手の効果発動に対してランク5Xを呼び出す 手札誘発のような出張ギミックとしても採用できる。
上記以外にも《K9-66b号 ランタン》の蘇生先を用意したり、墓地効果を目当てに「K9」魔法・罠を落としたりと【K9】の展開を支える。
【VS】との混合構築である【VSK9】が環境で活躍したためか、2025/10/1に準制限指定を受ける。
出張パーツとしても汎用性の高いカードではあるものの、同改訂で【K9】の重要カードである《K9-66a号 ヨクル》が制限指定を受けたため、一度準制限で様子見ということなのだろうか。
十二獣に属する下級モンスター。召喚成功時にデッキから「十二獣」カードを墓地へ送る効果を持つ。
またエクシーズ素材になっているとき、そのエクシーズモンスターに《十二獣モルモラット》をデッキか手札から特殊召喚する効果を付与する。
無制限時代はこれを利用することで、容易にランク4モンスターを立てつつ《十二獣ブルホーン》で後続を確保し、《十二獣ドランシア》に繋ぎ構えることができた。
地属性の獣戦士族のため《十二獣の開局》は勿論、《 M.X-セイバーインヴォーカー》、《 炎舞-「 天璣」》とデッキから引っ張り出す手段は豊富であった。
2017/4/1に制限指定されて実質的にリクルート効果を封じられた形となっていたが、ちょうど9年後の2026/4/1にようやく準制限へと緩和された。
ドロー以外の方法で手札に加わったら特殊召喚できる効果と、召喚・特殊召喚時に「スネークアイ」魔法・罠をサーチする効果、墓地に送られたら自分の墓地の炎属性モンスターを永続魔法化する効果を持つ。
【スネークアイ】を環境クラスに押し上げたと言っても過言ではないカードであり、《スネークアイ・エクセル》のサーチ効果で手札に持ってきて即座に特殊召喚しつつ《蛇眼神殿スネークアイ》にアクセス、リンク素材や下級「スネークアイ」のリクルート効果のコストとなったら永続魔法化して後続のリクルート効果のコストを確保と、自身の効果をフル活用して【スネークアイ】の展開を安定化させた。
また、《篝火》のサーチから特殊召喚して《原罪宝ースネークアイ》にアクセスできる事からレベル1・炎属性が重要な【 R-ACE】や【 炎王】の展開補助にもなるため初動の安定や誘発貫通としても機能する。
《スネークアイ・エクセル》などを規制しても止まらない【スネークアイ】及び混成デッキへの追加規制として2024/10/1に制限指定を受ける。
そして【スネークアイ】が環境から消えて久しい2026/10/1、丁度制限指定から2年後に準制限へと緩和された。
手札・場から「超重武者」の装備カードとなり、装備モンスターに守備貫通を与えるモンスター。
しかし、このカードの真価は場から墓地に送られた時に発動する「超重武者」モンスターのサーチ。
同名カードはサーチできないものの場から墓地に送られる以外の条件もなく、効果に回数制限がないのが最大の特徴。
当初こそ展開力に乏しいため使いにくく、リンク1の《超重武者カカ-C》の登場で使い回しが容易になったもののデッキパワーが不足していたため活躍する事はなかったものの、CYBERSTORM ACCESSで登場した新規カードによりその潜在能力が大爆発。
《超重神童ワカ-U4》といった初動へアクセスしつつ、墓地と場を行ったり来たりしてサーチを繰り返しアドバンテージを稼ぐ大暴れをしたため、環境トップに躍り出た【超重武者】規制の一環として2023/7/1に制限指定を受ける。
使い回しが可能とはいえ素引きする確率が下がるのに加え、《墓穴の指名者》などを食らってしまえばリカバリーが効かなくなるため考えなしに使えなくなったのは大きい。
そして【超重武者】が環境から消えて久しい2026/10/1に準制限へと緩和された。
「デッキからカードを墓地へ送る」「デッキからカードを手札に加える(ドロー含む)」「デッキからモンスターを特殊召喚する」効果を含む効果を無効にできる手札誘発。
コンボの基礎となる行動をこれ1枚で無効にできるため、入れない理由を探す方が難しいカードである。
先攻制圧やワンキルを目指すデッキでも《 増殖するG》を止められるため、その性能は相手のソリティア対策に留まらず、 ソリティアを抑制するカードでありながらソリティアを支援するカードでもある。
他の手札誘発と比べてもあまりにも環境・相手を選ばなさ過ぎてデッキスロットの固定化を招いたためか、2018/04/01にて準制限になるも、マスタールール改訂で環境の高速化が危惧されたのか2020/4/1に一度無制限に。
その後はこのカードを回避しつつ展開ができるデッキが増えて行った結果、相手の妨害よりも相手の《増殖するG》などを止める役割が増えて先攻制圧を助長するカードとなったためか2026/1/1には再び準制限に戻った。
詳しくは該当項目も参照。
|
魔法カード
|
+
|
詳細は以下 |
発動時に「ティアラメンツ」か《ヴィサス=スタフロスト》をサーチする効果と、「ティアラメンツ」と融合モンスターを全体強化する効果、場か墓地の「ティアラメンツ」がデッキ・EXデッキに戻ったら場のカード1枚破壊する効果を持つフィールド魔法。
サーチで初動の安定、全体強化で突破力を向上させるだけでなく、「ティアラメンツ」モンスターには素材をデッキ・EXデッキに戻しつつ融合召喚する共通効果を持つカードがあるため融合召喚ついでにアドバンテージも稼げる【ティアラメンツ】の戦略を支える最重要カード。
【イシズティアラメンツ】を初めとした【ティアラメンツ】への規制として2022/10/1に制限指定を受ける。
そして【ティアラメンツ】が環境が消えた事を受けた緩和の流れに乗り、丸々4年後の2026/10/1に準制限へと緩和された。
デッキから魔法・罠1枚を墓地に送る通常魔法。
《おろかな埋葬》の魔法・罠版と言える性能で、サルベージと組み合わせて墓地を経由した間接的なサーチ、墓地の魔法・罠の数を参照するカードとの組み合わせも使われている。
が、最も多い運用は墓地で発動する効果を持つ魔法・罠を落とす使い方だろう。
同名ターン1制限はあるものの、《おろかな埋葬》同様にこのカードには墓地に落としたカードの効果に関する制約はなく、落としたカードの方に制約がなければ即座に墓地効果を使用できるため、これ1枚からサーチやサルベージ、蘇生やリクルートなど幅広い役割を果たせる。
カードプールの増加とともに墓地発動する魔法・罠が増えていたため、決闘者からも「そろそろ危ないのでは?」と思われていた。その予想通り、2023/1/1の改訂にてついに準制限指定を受ける。
元々多くのデッキで使われていたが、今回規制されるきっかけとなったのは環境トップの【ティアラメンツ】にて《壱世壊に奏でる哀唱》を落として「ティアラメンツ」モンスターをサーチしたり、《救いの架け橋》を落としてサーチ効果を持つフィールド魔法の《壱世壊=ペルレイノ》や《六世壊=パライゾス》をサーチしていたことが原因と思われる。
EXデッキから3or6枚裏側でランダム除外し、除外したカード3枚につき1枚ドローする通常魔法。
メインフェイズ1開始時にしか発動出来ず、発動するターンは他のカードの効果でドロー出来なくなるデメリットが付く。
コストは裏側除外なため再利用が難しく、さらに除外されるのはランダムで選ばれるため、《強欲で貪欲な壺》と同様にキーカードが飛んでしまう危険性を孕んでいる。
それでも手札消費1枚で2枚ドローというのは破格であり、EXを使わないor依存度が低いデッキならほぼノーリスクで使えるため完全に入れ得なカード。
ドローを封じられるデメリットもサーチが豊富あるいは利用しないデッキならスルー可能。
さらにEXデッキを利用するデッキでも「キーカードを複数積みすることで1枚でも残る可能性を上げる」という形で採用するケースもある。
【 粛声】や【ラビュリンス】、【メタビート】などのEXへの依存度が低いデッキでの採用が目立ったためか2024/4/1に準制限指定を受ける。
遊戯王マスターデュエルではシングル戦オンリーのため【メタビート】系への対処が難しいと言うのもあってか、OCGより早い2023/9/1には準制限カードとなり、2023/11/9にはOCGより厳しい制限指定を受けている。
通常魔法
自分のメインモンスターゾーンにモンスターがいない時に発動可能でデッキから同名以外の「閃刀」カードをサーチ。更に墓地に魔法カードが3枚以上あれば1ドローできる。
【閃刀姫】の初動とも言えるカードでこれがなければ始まらない。
墓地に魔法が3枚以上ある状況で発動すれば単純に1枚で2枚増えるカードだが同名カードのターン1発動制限がないため、追加ドローで引き当てたり《閃刀姫-カガリ》などで使い回すと恐ろしい勢いでアドバンテージ差がついていく。
《閃刀起動-エンゲージ》のドロー効果で《閃刀起動-エンゲージ》を引かれた日には……。
出張に使える《閃刀機-ホーネットビット》の存在もあり登場直後は恐ろしい遭遇率となっていたが、《閃刀機-ホーネットビット》が規制されたことにより出張カードとしては沈静化。
しかし純構築が環境トップレベルの強さだったため規制の一環で2018/10/01に準制限カードに指定される。
環境から【閃刀姫】が消えても長らく準制限で留まっていたが、OCGストーリーズの閃刀姫編が大団円を迎え関連カードぎカード化する流れに乗じてか2024/1/1にようやく緩和された。
だが、ショートアニメなどに伴う【閃刀姫】プッシュの流れと強力な速攻魔法が増えた結果、再び環境上位に顔を見せる様になった【閃刀姫】への規制の一環として再び準制限指定を受けた。
手札を1枚捨てて発動し、自分・相手のフィールド上のモンスターを融合素材として融合召喚する速攻魔法。このカードの発動にチェーンはできない。
相手のモンスターも勝手に素材にできるため除去カードとしても使える。 発動にチェーンを許さないため、発動や効果無効にするカードがあっても抵抗ができない。
ミラーマッチでは優勢がこのカード1枚でひっくり返されることもあるので警戒するカード。
登場当時は融合素材名がきっちり指定されているモンスターが大半で相手から素材を調達するのが難しく、速攻魔法を活かして追撃に使おうにもフィールドからしか融合素材にできない上に手札コストが重く非常に使い難かった。
しかし属性や種族のみ指定という緩い素材条件のカードが増え【 HERO】において除去カードとして頭角を現した。
その後、属性融合体を揃え出てくる融合体の性能も凶悪な【 シャドール】が暴れ回ったため2015/01/01改訂にて制限に指定される。
新マスタールールで融合モンスターが無制限に出せるわけでは無くなった影響や、逆に融合を使わないデッキでも使える除去カードとしての性能が評価されたためか、2018/10/01にて準制限カードに緩和される。
かつては有力な ハズレア出世組の1枚。
EXから《 アルバスの落胤》関連のモンスターを墓地に送って場の表側カード1枚を破壊するか、自分の場か墓地に「エクレシア」モンスターがいる時に自分か相手の墓地のモンスターを蘇生するか選べる速攻魔法。
EXの枠を圧迫するとは言えデッキを問わずに使えるフリーチェーンの破壊は妨害としても捲りとしても便利。
オマケにこのカードはルール上「 烙印」カードもしくは「 ドラグマ」カードとしても扱えるため、コストとして《烙印竜アルビオン》か《聖痕喰らいし竜》を落とせばエンドフェイズに2枚目・3枚目を持って来れるのも強み。
更に「エクレシア」モンスターを採用すれば蘇生カードとしても扱えるため妨害を受けた時の立て直しや相手の墓地利用を咎めるなんて使い方も可能。
特に破壊効果の方のコストとして墓地に落とせる《黒き竜のエクレシア》は蘇生効果の条件を満たせる上、コストに使用した融合モンスターと自身をEXに戻しつつデッキバウンスも狙える、と非常に都合が良い。
その噛み合いの良さから【烙印】以外のデッキでも出張パーツとして使われた結果、2026/10/1に準制限指定を受ける。
|
罠カード
|
+
|
詳細は以下 |
2000ライフをコストにモンスターを特殊召喚する効果を含むモンスター効果・魔法・罠の発動を無効にして破壊するか、召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にして破壊するカウンター罠。
神カウンターシリーズの1枚で、魔法・罠の無効範囲を狭くした代わりにライフコストを減らしつつモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚の無効に特化させた1枚。
モンスター効果による特殊召喚も潰せるのでとことんモンスターが場に出るのを咎められる。
《神の宣告》規制後の穴埋めとして使われる事が多く、それに合わせて2011/3/1に準制限、2013/3/1には制限指定を受けた。
その後は環境の高速化が進み《神の宣告》共々罠の採用率が低下したこともあって2018/1/1に準制限、2019/4/1には無制限へと緩和された。
が、《神の宣告》がサイドチェンジ要員としての採用率が上がって先攻制圧に寄与した結果規制され、再び穴埋め要員として採用されたのを見てか《神の宣告》が制限指定を受けた2026/7/1には再び準制限指定を受ける。
相手フィールドにカードがあれば手札からも発動でき、自分の墓地に罠カードがあれば無効にしたカードを破壊する通常罠。「 ドミナス」カードの一つ。
モンスターの特殊召喚効果を含むモンスター・魔法・罠の効果が発動したとき、その効果を無効化できる。手札から発動した後、自身はデュエル中に光・地・風属性モンスターの効果を発動できなくなる。
現代環境で当たり前のように行われる特殊召喚を咎められる強力な捲り札。
手札から使った場合、《マルチャミー・フワロス》などの強力な手札誘発が使えなくなるという非常に手痛い制約を負うことになる。
しかし、それらのモンスターを採用しないデッキであれば気にせず使えるし、そもそもセットしてから発動すればデメリットはゼロ。
多くの汎用カードが規制された2026年1月1日の改訂で、このカードも準制限指定を受けた。
採用できるデッキとそうでないデッキの不公平感を煽っていたことが主な要因と見られる。
|
【海外での準制限カード】
- 効果モンスター:アイス・ライゼオル、ソード・ライゼオル、ドロール&ロックバード、破械神シャバラ、M∀LICE<P>White Rabbit
以上が、2026年2月2日時点における海外(TCG)レギュレーションでのみ準制限指定されているカードである。
この内《アイス・ライゼオル》・《ソード・ライゼオル》・《烙印融合》・《神碑の泉》は日本では制限指定されており、それ以外は無制限。
《
破械神シャバラ》は、当時のTCG環境でテーマデッキが猛威を振るったために2024年1月に制限行きとなり、1年後の4月に緩和されている。
一方、日本で準制限となっている《燦幻開門》・《神の宣告》は制限、その他の指定カードは無制限である。
20XX/XX/01リミットレギュレーション
《追記》制限カード→準制限カード
《修正》無制限カード→準制限カード
- 禁止・制限に比べるとかなり空気。でもベイゴマが制限から準制限になったら採用率が再び上がったし、ディアボが準制限から無制限になったら再び暴れてるから意外と影響あるんだな~ -- 名無しさん (2019-01-13 15:33:59)
- なんかこの記事私怨多くね? それとシンクロが弱いって記述はどうなのよ? -- 名無しさん (2019-01-13 16:01:33)
- ↑ベイゴマの使い道としての話じゃないのか -- 名無しさん (2019-01-13 16:36:27)
- シンクロ出すよりエクシやリンクの展開要員出した方が強いんだよなぁ。まあ強いカードがここに入れられるから私怨が多いのも多少はね? -- 名無しさん (2019-01-13 16:46:23)
- ダムド準制限になった時もシャドールとかで使われて大暴れしてたしサーチ手段が少ないと一枚と二枚の差は大きいね -- 名無しさん (2019-01-13 16:51:35)
- ↑2 実際の所、リンク召喚ってシンクロのギミックをほぼそのまま流用出来ちゃうし、「チューナーもレベル合わせもいらないシンクロ召喚」みたいになってるからなぁ… -- 名無しさん (2019-01-13 17:12:10)
- S:チューナーを出してレベル合計も合わせてください X:トークンを使わずレベルを揃えてください。墓地肥やしは苦手です。 リンク:素材ゆるゆるです。新ルールではリンクモンスター使わないとEXデッキからの展開に制限かかります そりゃ上位互換になるわな… -- 名無しさん (2019-01-14 00:10:36)
- ディアボリックガイがここに入ったのは実質死刑宣告だったっけな -- 名無しさん (2019-01-14 00:11:26)
- 禁止や制限に比べると地味。でも、ディアボや天狗みたいな同じモンスターを呼ぶやつ、ドゥローレンやマンティコアみたいに無限ループするやつ、こういう制限にするほどじゃなかったり、制限にすると実質禁止みたいなもんだけど3積みできるのはヤバいようなカードがある。これらの規制手段としてはなくてはならないレギュレーションだよねこれ。 -- 名無しさん (2019-01-14 04:15:06)
- ぶっちゃけこの辺のカードが一番バランスよく強いと思う -- 名無しさん (2019-01-14 09:43:38)
- そのうちモルモラットはここで様子見すると思う -- 名無しさん (2019-01-14 10:20:06)
- 最新版でダークグレファーがここに入ってきたのが意外。Danger!対策ってことなんだろうけど -- 名無しさん (2019-06-15 18:36:00)
- 「モンスター偏重の高速環境を是正したい」←わかる 「攻撃と効果を抑制する効果にしよう」←まぁわかる 「こちらがモンスター0でも問題ない上にサーチ豊富のフィールド魔法にする」←アカ~ン! 魔鍾洞は発想は良かったと思うが単体で機能しすぎたわ -- 名無しさん (2019-07-01 03:11:30)
最終更新:2026年10月01日 07:40