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スタープリンセス(スター☆トゥインクルプリキュア)

登録日:2020/01/31 Fri 21:10:59
更新日:2026/08/02 Sun 12:52:15
所要時間:約 5 分で読めるフワ





スタープリンセスとは、『スター☆トゥインクルプリキュア』に登場する一部キャラクターたちの総称である。


概要

地球から遠く離れた宇宙の果てにある『星空界』、そのさらなる聖域『スターパレス』に常駐する12人の女性。ふたご座のせいで実際は13人居るのは内緒
それぞれが黄道十二星座の力を持っている。
全宇宙の均衡を保ってきた存在であり、早い話が「宇宙を司る女神」と言ったところ。
本作の妖精ポジにあたるプルンスは、同種族の仲間達と共に長らく彼女たちに仕えていた。

スタープリンセスは物語開始前、スターパレスにてノットレイダーの襲撃に遭ってしまう。
自分達の力を悪用させまいと、彼女たちはプルンスに「最後の希望」である妖精フワを託す。さらに自分達もそれぞれ『スターカラーペン』に姿を変え、宇宙中に散らばった。
スターカラーペンに姿を変えた彼女たちは、トゥインクルブックを介してフワに力を注ぐことで復活することが出来る。
という訳で、スターカラーペンを収集し、このスタープリンセス達を復活させることが本作の序盤から中盤にかけてのプリキュア達のメインミッションだった。
そして、第31話にてついに全員が復活。同時にフワも成長し、その姿を変えた。

……が。
ここまでを読めばわかるように、スタープリンセスは紛うことなきプリキュア側の協力者にして指導者なのだが、自分の意思でスターパレスから外に出ることが皆無な為、彼女たちとコミュニケーションをとることは基本的に無い。
また、ひかる達は「スターカラーペンを集めてプリンセスを全員復活させれば宇宙の平和は戻る」という事を前提に活動していたのだが、
  • 全員揃ったところで実はそうではないということが判明
  • 宇宙の再生にあたって真に必要なのは『トゥインクルイマジネーション』なるものであることをここでようやく告げる
  • そして肝心のそれに関しては(一応は宇宙の創造主であるにもかかわらず)殆ど何も知らない
……と、とにかく情報の後出しや説明不足を感じさせる場面が多い。実際2番目についてはユニはまだ何かある訳?と詰め寄っている。
この内、『トゥインクルイマジネーション』についての不知はまだしもそれ以外の前者二つに関しては完全にプリンセス達のミス及び不親切(としか思えない描写)。前述のコミュニケーション皆無な点と合わせ、ぶっちゃけプリキュアの協力者・指導者らしい事はほとんどやっていないと言っても過言ではない。
何かしらの事情があるのかと考察しようにも全員復活時点では情報が少なく、おっちょこちょいな大人達はシリーズでは割と珍しくないこともあり視聴者からは「ドジっ娘」「駄女神」とネタにされることも多かったのだが……?

スターパレス

プリンセス達の拠点たる惑星。
見た目は「水色のリボンで結ばれたハートマークというファンシーな物であるが、ノットレイダーの襲撃時に壊滅し、闇に覆われて黒く染まってしまっていた。
プリンセスの完全復活に伴い、こちらも元の輝きを取り戻した。内部は古代ギリシャの遺跡のような装いとなっており、円形に並んだ12個の神殿にプリンセスが一人ずつ配置されている。

実は、単なるプリンセス達の住まう場所としてのみならず、ある「重大な意味」も秘めており……。


12人のスタープリンセス達

  • おうし座のプリンセス
CV:川澄綾子
第3話にて復活。
ペンは地球に流れ着いており、ひかるが入手。
「プリキュア・スターパンチ」を「プリキュア・おうし座スターパンチ」に強化させる。
牛のような大きな角が特徴で、牛柄の羽衣を羽織っている。
プリンセスの実質リーダー的な存在であり、プリンセスの中でも突出して台詞と出番が多い。
ペンを奪われ、更にダークペンにされたことで苦しんだり、ユニの覚醒に勘づいたりと、活躍や見所も多め。
3年前は人魚の先生だったとか。

  • しし座のプリンセス
CV:米澤円
第6話にて復活。
ペンは既にノットレイダーのアイワーンに回収されてダークペンにされていたが、戦いの中で奪還、ララが入手。
「プリキュア・ミルキーショック」を「プリキュア・しし座ミルキーショック」に強化させる。
ライオンの鬣のように大きく、ところどころが豪快に跳ねた髪型が特徴。キュアジェラートではない
ちなみに劇場版で披露されたミルキーのしし座ドレス着用時のポーズはとても聖闘士っぽい。

  • てんびん座のプリンセス
CV:MAKO
第8話にて復活。
ペンはケンネル星に辿り着き、現地民達に「聖なる骨」と崇められていたが、紆余曲折を経てえれなが入手。
「プリキュア・ソレイユシュート」を「プリキュア・てんびん座ソレイユシュート」に強化させる。
黄色の髪を横に長くまとめており、両房の先端に上皿を模した髪飾りを付けている。
なお、彼女の復活に立ち会ったプルンスはケンネル星の毛生え薬によって全身毛むくじゃらの姿になっており、そのためプルンスがいるということに全く気付かなかった。本人必死に訴えてたのに

  • やぎ座のプリンセス
CV:林真里花
第9話で復活。
ペンは既にノットレイダーのアイワーンに回収されてダークペンにされていたが、これも戦いの中で奪還、まどかが入手。
「プリキュア・セレーネ・アロー」を「プリキュア・やぎ座セレーネ・アロー」に強化させる。
山羊のような巻き角がこめかみから生えている。
一人だけ声の方向性が明らかに違う。

  • さそり座のプリンセス
CV:遠藤綾(テンジョウと兼任・ノンクレジット)
第14話で復活。
ペンは既にノットレイダーのテンジョウに回収されていたが、戦いの中で奪還。えれなが入手。
「プリキュア・ソレイユシュート」を「プリキュア・さそり座ソレイユシュート」に強化させる。
サソリ尻尾のような形の後ろ髪が特徴。

  • いて座のプリンセス
CV:伊藤美紀(宇宙船システムボイスと兼任・ノンクレジット)
第15話で復活。
ペンはゼニー星のオークションにかけられ、ブルーキャットとの争奪戦の末にまどかが入手。
「プリキュア・セレーネ・アロー」を「プリキュア・いて座セレーネ・アロー」に強化させる。
実際に弓と矢を持っている。あやうくトイレの照明になりかけた

  • おとめ座のプリンセス
CV:近藤唯(ノンクレジット)
第17話にて復活。
ペンはドラムスが所持していたが、カッパードの襲撃の際にえれなが入手。
「プリキュア・ソレイユシュート」を「プリキュア・おとめ座ソレイユシュート」に強化させる。
背中から大きな天使の羽が生えている。

  • ふたご座のプリンセス
CV:依田菜津(ノンクレジット)
第19話にて復活。
ペンはノットレイダーのアイワーンに回収されてダークペンにされていたが、戦いの中で奪還。ララが入手。
「プリキュア・ミルキーショック」を「プリキュア・ふたご座ミルキーショック」に強化する。
そっくりな見た目の二組の女性であり、2人で1人のプリンセスな模様。
スタープリンセスが実は13人とかネタにされる原因
翌年にはプリキュアに転生した模様。

  • おひつじ座のプリンセス
CV:小島幸子(ノンクレジット)
第21話にて復活。
ペンは惑星クマリンに流れ着いていたがアイワーンが戦いに乗じて回収。
ダークペン化したのをカッパードが所持していたが、戦いの中でひかるが入手。
「プリキュア・スターパンチ」を「プリキュア・おひつじ座スターパンチ」に強化させる。
赤髪のロングヘアに巻き角が特徴。

  • みずがめ座のプリンセス
CV:金香里(ノンクレジット)
第24話にて復活。
ペンはアイスノー星に流れ着き、住民のユキオが「お気に入りの鼻」として持っており、その後まどかが入手。
「プリキュア・セレーネ・アロー」を「プリキュア・みずがめ座セレーネ・アロー」に強化させる。
星が描かれた大きな水瓶を持っている。

  • かに座のプリンセス
CV:村川梨衣(アイワーンと兼任・ノンクレジット)
第30話にて復活。
ペンは惑星サマーンにて保管されており、後にララが入手。
「プリキュア・ミルキーショック」を「プリキュア・かに座ミルキーショック」に強化させる。
二房のお下げと蟹の鋏を模した髪飾りが特徴。某美少女戦士ではない。

  • うお座のプリンセス
CV:大地葉(姫ノ城桜子と兼任・ノンクレジット)
第31話にて復活。
ペンは宇宙を漂流していたところをガルオウガが時空を捻じ曲げて手に入れたが、戦いの中で奪還され、ひかるが入手。
「プリキュア・スターパンチ」を「プリキュア・うお座スターパンチ」に強化させる。
ピンクの尾びれを持った人魚のような姿を持ち、貝のような髪飾りを付けている。


余談

本放送時は他の役と兼任だった都合、大半のキャラがノンクレジットとなっており、全員のCVが判明したのは『スター☆トゥインクルプリキュア』オフィシャルコンプリートブックでのことである。




追記・修正はスタープリンセス達を復活させてからお願いします。













この先、物語核心部に関わるネタバレ注意!




















スター☆トゥインクルプリキュアの物語、その最終盤に明かされたスタープリンセス達の真実。
その実態は、この宇宙を創造した女神たち。
同時に、本作における全ての元凶とも言える存在であった。




実はかつて、宇宙を創造したスタープリンセスには上記12人の他にもう一人、蛇使い座のプリンセスが存在していた。
宇宙を創造した際、彼女以外の12人は宇宙中の生き物に「自分達が持つ力の半分を分け与える」ことを思いついたのだが、その分け与えた力こそが『トゥインクルイマジネーション』であった。*1
これに対し、蛇使い座は「不完全な者達に力を与えればいずれ秩序が乱れる」としてただ一人反対。
しかし、12人は彼女の意見を否定。蛇使い座は実力行使に打って出るも敵わず、プリンセス達は彼女をパレスから放逐した。

その後、一人残された蛇使い座は宇宙を巡っていくうちに、あちこちで起こるいさかいを目の当たりにし、自身の考えが正しかったことを(勝手に)確信。誤った発展を遂げてしまった宇宙を壊すべく行動を開始し、その過程でガルオウガの母星を破壊してしまう。
それだけにとどまらず蛇使い座は自身の素性と顔を隠してダークネストを名乗る。
難民の集まりとなったガルオウガの星の跡地に降り立ち、自ら破壊した星の難民たちを騙して言い包め「ノットレイダー」として纏め上げ、これを自身の配下とした。

一方、パレスのプリンセス達もまた、蛇使い座に対抗すべく自分達の力を結集させる「器」をパレスから作り出した。この「器」こそがフワの正体。
……そしてこの「器」=フワの役割とは、プリンセス達の力を結集させ、蛇使い座を葬るほどのエネルギーを溜め込ませるための器というもの。比喩でも何でもない正真正銘の「生きた器」。
言葉を選ばずに言ってしまえば、フワは生きた爆弾である。
しかも役目を終えればパレスに還る……つまり役目を終えたら消滅する存在として、プリンセス達はフワを生み出したのだ。

おうし座のプリンセスがプリキュアにフワの育成を頼んだのも、蛇使い座との決戦に向けてフワを温存・何よりその力を可能な限り増幅するためであった。
……フワという爆弾にイマジネーションのエネルギーをなるべく多く詰め込むために。

つまり『スター☆トゥインクルプリキュア』の物語とは、宇宙を創造した神々の内輪揉めが発端。
今作のプリキュア達は本質的には神々の使いであり、神々が犯した過ちをひかる達が清算するという物語なのだ。

事の顛末はダークネストを参照してもらいたい。

そして、これらを踏まえたうえで……。


作品外におけるスタープリンセス達の評価


ここまで読んでもらえればお察しの通り、視聴者からの彼女たちへの評価は非常に賛否両論。やっていることが悪い意味で神話の神々のそれで、とにかくプリキュア達及びフワの心情を考慮していない点が目立つ。

騒動の原因が彼女たちのやらかしなのはまだしも、とにかくフワ周りの事情をひかる達に何も説明していないのと、何よりフワに対する仕打ちがあまりにも惨いのが大きい。
フワの真の使命を明かしてしまったらひかる達がプリキュアとして機能不全を起こすのは明白(=だから話せない)、という点は理屈の上では分かるにしろ、前提として意思を持つ存在であるフワの気持ちを一切考えていない。
当然ながらフワにも自身の存在理由は明かしておらず、時が来たら邪悪を滅する爆弾として運用するためだけにフワという存在を生み出した点については、フワ自身の愛くるしさや健気さも相まってあまりにも残酷と言わざるを得ない。
そもそもこれだけの事情を抱えたうえでなおひかる達に何も説明しない、もっと言えば自分たちの目的のために完全に秘匿していたのである。
ここまで闇深い事情を最終盤まで隠し切っていた味方側のキャラというのはこれまでのプリキュアシリーズで前例がなく、当然と言うべきかスタープリンセス達の評価は失墜。
「(今までの味方キャラの中で)最悪クラス」「悪女」「底辺」「外道」などなど、痛烈に批判する視聴者たちも少なくなかった。
本項目含めSNS各所がプチ炎上するぐらいには荒れた。何なら今も界隈で話題に出すとたまに荒れる。

しかし、その一方で「蛇使い座用の対策度合」を評価すると……

  • 宇宙星空連合の宇宙戦艦ですら到達に10年はかかるとされる『星空界』→地球までの距離を一瞬で移動出来るワープ能力を持ち、なおかつ最終兵器のフワ
  • 終始優秀なサポーターであったプルンス
  • 「大気成分が異なる異星でも呼吸が可能」
    「プリキュアに変身すれば真空の宇宙空間でも活動可能になる(重力や気温の影響もものともしない)」
    「異星人とも会話ができるようになる能力」
    「プリンセススターカラーペンがある方向を示すレーダー機能」
    ……など、恐ろしく高性能なスターカラーペンダント、及びプリキュアの力
  • ペンダントに対応してプリンセス達の力を引き出せる、プリンセススターカラーペン
……と、スタープリンセスからプリキュア達へ向けたサポート自体は手厚く、何なら歴代有数の盤石さ。
フワについても感情面を一切無視すれば「プリキュア頼り以外の対策も準備していた」となり、ここもシリーズでは珍しい点。決して無能一辺倒な存在という訳ではない。

また、制作陣へのインタビューにて、
「蛇使い座は視聴者にしか正体は分かりませんでしたが、スタープリンセスは当然敵が何者か知っていましたよね?」という質問に対し、
制作側は「それはそうです。ただ積極的に関わらないスタンスで人間たちに委ねている。本当に宇宙が無くなりそうな時の浄化作用としてプリキュアを用意しており、完全に委ねているとはいえ、プリキュアを危機にさらしたいのではなく『トゥインクルイマジネーション』は自分の中でこうありたいとする想いが溢れることで作用するものであり、自分で気づいて発現するものだから必要以上に語ってはダメ、ということで傍観しているというスタンスにしました」
と答えている。
宇宙中の生き物に自分たちの力の半分/『トゥインクルイマジネーション』を分け与える、という行動もこのスタンスに則ったもの。
これを「宇宙の行く末をそこに住まう者に委ねた期待」と取るか、「元同胞との決着すら任せきりの傲慢」と取るかは、最終的には視聴者次第だろう。
こういった評価がされる一因として人間と神では価値観が違うことだろう。

ちなみに、宇宙規模の存在であるにもかかわらずギリシャ神話由来の十二星座の姿をしている事についてだが、これは上記の通り「自分達のイマジネーションを宇宙中の生き物に分け与えた」影響によるもの。
よってつまりスタプリ世界では「プリンセスが十二星座をモチーフとしている」のではなく、「十二星座がプリンセスをモチーフにしている」と言った方が正しいのである。


こぼれ話

ちなみに、星座といえば「作中のメインとなるプリキュアたちの星座=誕生日っていつなの?」という疑問を抱かれた方もおられるであろう。
ネットが発達した現在では、Pixivなどのイラストサイトでファンが「生誕祭」と称しイラストを投稿することもあるのでなおさら。

実は初代と『Splash☆Star』では設定されていたのだが、その後しばらくは「同じ誕生日の子はうれしいけれど、違う子は楽しくない、そして違う子の方が圧倒的に多いという理由で、あまり誕生日を積極的に決めていなかった」という理由で設定されていなかった。

しかし『ドキドキ』にて「そろそろプリキュアも増えてきたし復活させてもいいだろう」という流れで設定され、『Go!プリンセス』以降は慣例となっている。ゆえに星座も設定できるようになったのだ。*2
ただし、出自ゆえに設定されていないメンバーもいる。

以下がプリキュアたちの星座の一覧である。

牡羊座 雪城ほのか 白雪ひめ 春野はるか 有栖川ひまり 輝木ほまれ 星奈ひかる 咲良うた
牡牛座 涼村さんご 夕凪ツバサ 犬飼こむぎ 紫雨こころ 小林みくる
双子座 四葉ありす 朝日奈みらい 琴爪ゆかり 薬師寺さあや
蟹座 海藤みなみ 愛崎えみる 羽衣ララ ローラ・ラメール 華満らん 虹ヶ丘ましろ 蒼風なな
獅子座 日向咲 相田マナ 大森ゆうこ キラ星シエル 沢泉ちゆ 風鈴アスミ 夏海まなつ 聖あげは 犬飼いろは 帆羽くれあ
乙女座 九条ひかり 菱川六花 天ノ川きらら 立神あおい 天宮えれな 和実ゆい ソラ・ハレワタール
天秤座 美墨なぎさ 氷川いおな 愛乃めぐみ 剣城あきら ルールー・アムール ユニ 平光ひなた 滝沢あすか プリルン
蠍座 美翔舞 剣崎真琴 十六夜リコ 一之瀬みのり 猫屋敷まゆ 森亜るるか
射手座 円亜久里 紅城トワ 香久矢まどか 菓彩あまね 猫屋敷ユキ メロロン
山羊座 宇佐美いちか
水瓶座 野乃はな 明智あんな
魚座 花寺のどか 芙羽ここね プリンセス・エル
(※誕生日が星座の境目にあり、前後どちらの可能性もある。上表では劇中年齢と放送年から推定した生年月日で24時間の割合の大きい方に記載)

別世界等の出身の子たちもいるけど星座関係あるの? と言ってはいけない
2026年(『名探偵プリキュア!』)現在、最も多いのが獅子座となっている。その次に天秤座、さらに次に乙女座と牡羊座と蟹座。
一方で複数名いるが魚座は少なめ。2020年代に入るまでは牡牛座と魚座はいなかったが、ヒープリで花寺のどか&トロプリで涼村さんごが覚醒してからは毎年牡牛座若しくは魚座生まれが加入し徐々に盛り返している。

山羊座・水瓶座は更に少なく、野乃はなの生誕時刻次第だが1~2人止まり。
山羊座は12月22(21)日~1月20(19)日のため、クリスマスや正月とイベントが立て続けにあり、さらにそれが終わってもラスボスとの決戦時期が重なってしまうという点が大きいのだろう。実際宇佐美いちかは誕生日イベントがノワールとエリシオのせいでしっちゃかめっちゃかにされてしまった。
水瓶座の1月21(20)~2月18(19)日に至っては各作品の放送終了/開始と時期が重なってしまい、更にシリーズ開始直後は2月ではなく4月から描写されることが多いためと思われる。
今後、主人公が転校生や異世界出身などのシリーズが生まれれば「進学する前に町に慣れる」という事情で3月が描写される可能性はある。




追記・修正は宇宙を作ってからお願いします。


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最終更新:2026年08月02日 12:52

*1 つまり知らないというのも嘘だったのだが、これについてはプリキュア自身が覚醒させるべきものなのでどの道ヒントの出しようはなかった

*2 『5』~『スマイル』に関しては遡ってまで設定されてはいない。『ハピネスチャージ』は本編では設定されていなかったものの、2024年12月の放送10周年イベント「10thファンミーティング」の朗読劇にて、正式設定の誕生日が4人揃って明かされた