ヨーグルトヤード(星のカービィ)

登録日:2024/04/14 Sun 12:22:00
更新日:2024/04/24 Wed 20:25:07
所要時間:約 5 分で読めます




ヨーグルトヤード(Yogurt Yard)とは、星のカービィシリーズに登場する地名およびBGMである。


概要

夢の泉の物語』(夢の泉デラックス)に登場したレベル5のステージ。
山々を進むコースが多く、高低差が激しい場所も多い。
スイッチにたどり着く道もかなりいやらしくなった。
奈落に加えてトゲの地形とシャッツォの配置数も増加し、よりダメージを負いやすくなっている。
ボスはヘビーモール。シリーズ初の移動しながら戦うタイプのボス。


ステージ

  • ステージ1
グレープガーデンからスタート。シャッツォが配置されているので注意。
隠し部屋があり、そこには1UPとロッキー2体がいる。
その次には空を下っていくシーン。道中にはスターマンやクールスプーク、そしてパラソルシャッツォまで…
星ブロックの足場に着陸するが、その下に何かがありそう…?
そして山付近に到達。明らかに増えた奈落面積に嫌な予感がしたプレイヤーもいたかもしれない。

  • ステージ2
山の内部を進んでいく。
だが内は様々な景色が広がっており水中だったり木の内部だったり。全体的に地形が狭く、被弾しやすい。
中ボスはボンカース。若干機動力が上がっている。
その後は山の上を進んでからゴール。
よく見ると下のほうに1UPが置いてある。1UPの場所で↓を押すと…?

  • ステージ3
山の内部からスタート。シャッツォが配置されているので、無敵になれるハイジャンプだと登りやすい。
扉を抜けると上昇気流で上に飛ばされる。ここにしかない謎のギミック。
次にはホイールで進む場面。が、普通に突っ走ろうとするとトゲに落ちてしまうので注意。
次の場面の隠し扉には、マキシムトマトと1UPがあるが取るのはなかなかシビア。

最後のエリアはトゲの隙間を縫うようにパラソル落下傘で下っていく。ホバリングも交えながら落ち着いて降りていこう。
問題は夢の泉DXで追加されたメタナイトでゴー!
パラソルをコピーできないのはもちろん、ホバリングもできないので落下速度が速く、さらには羽ばたきの上昇量が大きいため頭もぶつけやすいというかなりの難所。
オマケに体力が少ないためゴリ押しも不可である。

  • ステージ4
序盤はバーニングで突っ走るのがよい。ただし一定の距離を稼がないと普通にトゲに落ちるので注意。
次にはメタナイツとの戦い。アックスナイトとトライデントナイトしか出てこない。
倒すと次はボールで進む場面が。え?ボール要らない? 道中のどこかの滝に入れるらしい。
最後は大滝を下ってクリアとなる。ボールだと素敵に無敵で高速落下できる。

  • ステージ5
森の中を進んでいく。下部には大砲のある小部屋が。
森の奥にあるワープスターに乗ると建物にたどり着く。
建物内にはここで初戦となるファイアーライオンが待ち構えている。
その後は森に戻りレーザーボールとバウンダー(リメイク版ではギップ)に気を付けて進む。

  • ステージ6
久々に海岸ステージ。
序盤はウィリーが大量発生しており、ホイールで進むと楽。
次のエリアは爆弾ブロックを破壊した後素早く進むと楽。だが出口辺りのブレイドナイトに衝突しがち。
次は海岸をワドルディの突進を避けながら進んでクリア。
全体的に接触事故の起こりやすいステージ。


ここまで読むと「なんだ、ただの短いステージじゃないか」と思うだろう。
…だが、スイッチを押すとなると話は変わってくる。

道中には小部屋があるのだが、硬いブロックで上から塞がれている箇所がある。
ならロッキーが前エリアにいたからストーンで破壊…とはできず、全面が水中なので発動できない。
つまり、水中でも使えるハンマーでしか破壊できない。
だがこのステージにはハンマーを持つボンカースは出てこない。
ならどうするか? 答えは「別の場所からハンマーを取ってくる」ことをしなければならないのだ。


ならハンマーを運ぶだけで簡単だね!…と思ったそこのあなた。先程の文章を読み返してみよう。そこにはこう書いてある。

全体的に接触事故の起こりやすいステージ

…接触する=能力を落とすのでつまり、コピーを維持して進むのはかなり大変なのである。
幸いにも闘技場にボンカースがいるので、ハンマーの調達自体は容易い。
実はロッキー二体を上手く誘導してミックスすれば、「もう一つの水中で硬いブロックを壊せるコピー」が手に入るのは内緒


BGM

公式では「山ステージ」「山地の面」と名付けられている。
小気味いいリズム感が特徴的なbgm。
終盤し差し掛かっているとは思えない明るい曲調もまたカービィらしい。
バタービルディンググレープガーデン同様、アレンジも多い。

初アレンジ。SFCの音源で忠実にアレンジされている。

バタービルディング同様こちらもアレンジされていたのだ。
ポピーブロス~ペイントローラー戦で流れる。ボウルとはまた違った方向性で良曲。

レッドキャニオンのBGMとしてアレンジ。
音程が低くなっている。

  • 夢の泉デラックス
リメイク版。概ね原作と同じ。

2-2「グロースグラス」でアレンジ。
タイトルから察せられる通り、草原ステージ曲になった。
タチカビらしいサイケデリックな曲調。

ファインフィールドのステージ4で、「森の奥行きハイキング」として久々にアレンジ。
2と同様音程が低くなっている。

サウンドテストで聞ける。原曲に近いアレンジ。


残念ながらこれ以降アレンジは無い…


余談

ゲーム開始時のOPデモは、山の頂上にあるマキシムトマトを目指して必死にクライミングするカービィ。
ようやく頂上にたどり着き、マキシムトマトを手に入れるが、うっかり手からトマトが転げ落ち、追いかけるも転がり落ちてしまう。

博物館にあるコピー能力はストーントルネイド。闘技場にはボンカースがいる。

バタービルディング同様、過去にボーカルアレンジがなされていた。



追記修正はファイアをコピーしてたらスターマンがいなくなっていた経験をした方がお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

+ タグ編集
  • タグ:
  • 星のカービィ
  • BGM
  • 夢の泉の物語
  • ヨーグルトヤード
  • 音楽
  • ヨーグルト
  • 山地
  • グロースグラス
  • 森の奥行きハイキング
  • 良曲
  • 山地の面
  • 山ステージ
  • 黄色
  • トゲ

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

最終更新:2024年04月24日 20:25