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おみくじ

登録日:2026/01/01 Thu 00:26:18
更新日:2026/08/09 Sun 15:53:47
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お み く じ


おみくじ(御神籤・御御籤)』とは、主に日本の神社・寺院において参拝者が運勢を占うために引く(くじ)である。
なお、漢字だと当Wikiでは字が潰れてしまいやすいので、以降は基本的に「くじ」表記で書いていくくじ。


【概要】


日本の神社・寺院の多くに用意されている、神様の意向を伺うためのくじ。
参拝の一環としてくじを購入すると、記されている文言から自分の運勢を占ってもらうことができるもの。


【由来と歴史】


由来は、文字通り「籤(くじ)」に敬語の接頭語「御(み・お)」を付与したもので、「神仏から助言を授かるための籤」という意味合いを持つ。

起源には諸説あるが、中国や台湾における籤占(せんぼく)文化、特に「籤詩(せんし)」と呼ばれる占いが起源であるという説が有力。
寺院で番号札を引き、対応する詩文によって運勢を占うもので、日本のおみくじと形式的・思想的に共通点が多い。
日本では鎌倉時代には仏教寺院で重要事項の決定や人事に籤が用いられたとされており、これが庶民文化として発展していったという説もある。

ちなみに欧米圏における占い文化でも似たようなものはあるが、どちらかというと儀式的な意味合いを持つので、日本のおみくじの起源は中国・台湾から来ているとみて間違いない。


【内容】


主に運勢区分と助言が書かれている。

運勢区分

おみくじの花ともいえる、1~2文字で運命を記した区分。つまり総合的な運勢の評価ランク。
日本のスタンダードなおみくじの区分は以下の通り。左から順に良い意味を持つ。

大吉中吉小吉末吉大凶

なお、神社や寺院によっては吉が末吉の前後にくる場合もある。確認しておこう。

また、これ以外に独自の運勢区分を用いる神社・寺院も様々。

伏見稲荷大社の運勢区分

お稲荷さまの総本宮である京都府の伏見稲荷大社では、なんと17種類も運勢区分が存在している。

大大吉
大吉
向大吉
末大吉

末吉
後吉
中吉
小吉
小凶
大吉

吉凶未分末大吉
吉凶不分末吉
吉凶相半
吉凶相交末吉
吉凶相央

これは、伏見稲荷大社で取り扱う運勢は直線的序列ではなく、状態や段階、過程を占うことで「今はどんな状態か」「これからはどうなるか」を時間的に判定した区分であるため。

この区分における末吉は、今は低いが、やがて上昇しとなるという意味なのでベーシックな区分の末吉とは微妙にニュアンスが異なる。
末大吉という一見どちらなのか分からなさそうな区分があるのはそのため。これは「後に大吉が訪れる」である。
大大吉は運の最高潮で、今後も安泰だがそのぶん慢心は禁物。
向大吉は、今はまだその点ではないが、これから大吉へと上昇していくという意味。
大吉も同じで、これからはだが、遅れて大吉が来る、という意味を持つ。

特にややこしい以下の5種については、簡単に解説すると
吉凶未分末大吉というのは今はまだ吉凶がはっきりしないが最終的には大吉になるという意味。
吉凶不分末吉今はどちらとも言い難いが最終的には吉になる。
吉凶相半吉と凶が半々くらいで訪れる
吉凶相交末吉吉になったり凶になったりするが最終的には吉に傾く。
吉凶相央吉と凶の真ん中くらい(上昇も下降もない)。
となっている。
※解釈については諸説あります

助言

運勢区分の下に簡潔に書かれている、具体的な今後の傾向。
特に「何に関する運がどうであるか、あなたはどう行動すればよい方向へ向く可能性があるか」を、その記載をカテゴリーで整理してそれぞれ記載されているのが一般的。
カテゴリー区分はおみくじによって様々。以下に一例を記載。
  • 願望
  • 健康
  • 商売
  • 学問
  • 恋愛・縁談
  • 旅行
  • 住居
  • 待ち人
金運に特化した神社であれば金周りのことを詳細に書かれていたり恋愛運に特化したおみくじであれば恋愛の事をずばり書かれていたりと個性に溢れている。
助言の記述方法も様々で、現代語訳を添えた和歌の形式で神意を記載したおみくじを用意している神社・寺院もあるようだ。


【引き方】


基礎知識を得たところで、さっそく神社・寺院に行っておみくじを引いてみよう。

どうやって引くの?

一般的におみくじは、参拝を終えた後に引くものとされている。
これは、神様に願い事や目標をきちんと伝えてからでないと、正確な神様の意見をお訊ねすることができないため。

おみくじは、授与所(お守りやお札を売っている場所。これらは「売ってもらう」のではなく「授けていただく」ものだからこう言う)で受付の巫女さんに初穂料(神社でやり取りされるお金のこと)を納めてくじを受け取る形式であったり、無人の料金箱にお金を入れて手順に従ってくじを引いたりする。100円~とそこまで高くはないはずなので、あまり身構えずに引くべし。

引いたらさっそく中を見て、運勢を確かめてみよう。
そこに書かれている運勢について考え、今後の行動や考え方を決めていくと良い。
いい結果が出なかったので同じくじを2回以上引くことの是非については後述。

内容を読んでからは?

まず凶や大凶など悪い結果を引いても慌てずに。
日本のおみくじにおいて凶や大凶を引くということは別に「お前はもうダメだ」ではなく「注意すべきことが起こるから身がまえよ」という意味だからだ。
日本のことわざに「災い転じてとなす」というものあるが、おみくじの結果もまさにそれと同じで「たとえが出たとしても以後の行いでに転じることもある」ということは説明されている。(この説明は浅草寺のおみくじ引き場より引用)
実はこれ、逆も然りで、大吉を引いたからといって油断・慢心すれば、その幸運をあっさり逃してしまったり、に転がってしまったりする可能性がある。油断してはいけないとされている。
おみくじにも「慢心せず謙虚な気持ちを忘れずに」という言葉が添えられることすらあるくらい。

引いたあとはどうする?

引いたおみくじは持ち帰って良い。良い結果のくじや、心に刺さった進言があれば、大事に保管しておくのも良いだろう。
金運関係のくじなら財布に入れておくよう推奨されることもある。

凶など不吉なくじを引いてしまった場合、境内の所定の場所に結んで厄を避けるという習俗も伝わる。ごく小規模なところでなければ敷地のどこかに必ず一か所はあるだろう、紙が結わえ付けられているのがそれである。
これには「凶運を神仏に預ける」「悪い結果を境内に留め、良縁に転じる」という意味があるそうだ。大吉など良い結果については結ばなくても良いが、「神様と縁を結ぶ」という意味で結んでいっても良いという。
近年では吉凶に関わらず記念として持ち帰る参拝者も多いそうだ。よって、この点は「こうしなければならない」という決まりはない。あえていえば、神社・寺院が明記しているならそれに従おう。

あとは、おみくじの結果をその後の普段生活に生かそう。
ふと立ち止まることがあったり、選択に迷うことがあったら、おみくじに書かれていたことを思い出して決断の役に立てるのも良い。
ただし盲信しすぎるものもいけない。おみくじはあくまでアドバイスで、自分の道を決めるのはどんなときも自分だからだ。
日本の運の考え方として、どんな災いも避けられるか否かは本人の行動次第、どんな幸運も掴めるかどうかはあなたの努力次第、ということ。

引き直していいの?

結果に納得がいかなかったときにリトライして良いかどうか、という話。
これも神社や寺院、もっといえば個人の考えによりけりだが、基本的には引き直したから運勢が変わるというのはあまり期待しない方が良さそうである。
なぜかというと、おみくじの仕組みを考えればおみくじは運勢を決めるのではなく運勢を教えてくれるものだから。
つまり、おみくじをまた引いたからといって結果が変わるわけではないということになる。

なお、神社・寺院によっては「神様を疑う行為として避けるべき」と厳密にNGと明言しているところもあるので注意しよう。くれぐれも、神様に失礼はないように。
ただし、聞きたいことがいくつかある場合には、それごとに引いても良いという説もある。


【近年のおみくじ】

おみくじの形式

最近は紙のくじに限らず、機械式や電子的な形式のおみくじも普及している。
QRコードを用いて料金を支払い、くじの結果がスマートフォンに表示されるというのは、なんとも現代的にしてコンパクトで便利なものである。
というかもはや参拝しなくてもおみくじを引ける世の中になったのだ。

ただ、この機械仕掛けの形式は賛否両論ある模様。
なにしろ蓋をあければ判定しているのが機械であるため、これは本当に神様の意向なのか? と疑問に思うのも無理はない話。神様なので機械が弾き出す結果さえも意のままに操れると考えることもできるが……。
また、通常のおみくじは収益事業にあてはまらないとされているが、この形式はさすがに収益事業にあてはまるのでは? と問題視されていることもある。

コンテンツとしてのおみくじ

おみくじは信仰的行為の一環であるが、近年ではおみくじそのものにコンテンツとしての価値が生まれている。
観光振興として、神仏に関係のない観光地のお土産屋さんにおみくじが設置されているのを見かけることもあるだろう。特に恋愛占いなどをしてくれるおみくじなどはよく見かける。くじが封入されたガシャポンなどもある。
キャラクターと連携した企画型おみくじや、個別パッケージに運勢が書かれたお菓子をおみくじとして扱っている商品もある。


【おみくじにまつわるキャラクター】


  • おみくじ五兄弟
がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』に登場するからくり盗賊団の構成員。
大吉、中吉、吉、小吉、凶の5人兄弟。
ゴエモンの冒険を妨害してくる敵役だが、やたらと慣用句やことわざの間違いを連発し、ドジやうっかりでゴエモンの助けになることをしてしまうなど、ばか頭巾と言われるほど間抜けな連中。
終盤では巨大からくりメカ、DX抽選王を繰り出しゴエモンたちを迎え撃つも敗北。本職であるしがない落語家へ戻ることにしたようだ。
詳細はがんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め項目の「その他の登場人物」に書かれているようですな!
(なんの偶然か、この項目が建った年にがんばれゴエモンのコレクションタイトル発売が決定したようですな!)

おみくじそのものと言うより、縁起の良いものの代名詞として大吉のおみくじを造形に使用。
「幸運だけすごい」というヒーローのため、一見ウルトラマンタイプの王道ヒーロー造形だが全身縁起物で構成されたデザインになっており、
耳は福耳・頭は茶柱が立った湯飲みとなっていて、胴体前面にでかでかと「大吉」と書かれている。
しかし、彼の幸運は無尽蔵ではなく(もしくは不運主人公の追手内洋一と合体した影響?)、幸運の星からのエネルギーが途絶えるとこの文字が「大凶」まで落ちる。
なお、基本が大吉のためパワーアップ形態では作者がオリジナルで上位の吉をこしらえ「特吉」「激吉」「∞(むげん)大吉」というバージョンになったこともあった。

機界戦隊ゼンカイジャー』に登場する怪人。
トジテンドが造り出したワルドの一体で、第45カイ!「超大凶って運勢最下位?!」に登場。
名前はもちろん、顔面にも大凶と読める意匠をあしらい、果ては語尾まで「オミクジ!」という、徹底した「おみくじにまつわるキャラクター」である。
見た目こそユーモラスだが歴代のスーパー戦隊シリーズ史上でも最強候補の怪人らしい。

  • 【巫女舞のリザードマン娘】サウラ
『モンスター娘TD』にて実装されているユニット。
【リザードマン娘】サウラの衣装違いでイベント報酬として手に入る配布キャラ。
レアリティーはEPICで職業は味方にバフをかけるサポーター。
EXスキルが発動するとおみくじを引き、結果に応じた効果を齎す。
効果は3通りある。
  • 「凶:範囲内の敵味方に現在HPの50%ダメージを与える(ボスに対しては10%)」
  • 「吉:範囲内の味方のHPを最大値の20%回復させる」
  • 「大吉:範囲内の味方のHPを最大値の35%回復させ、味方の攻撃力を20秒間50%上昇させる」
大吉の効果が強力で、また例え凶が出たとしてもそれをチャンスにすることも不可能ではないため、一発逆転を狙って配置するのも悪くない。


【創作上でのおみくじ】


【GAME】「おみくじ」

難易度: ♣3 / くらぶのさん

_______.
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当作品では作中の重要な要素である「げぇむ」の1種として登場。開催場所は文字通り都内の外れにある神社*1
主人公であるアリス達が「今際の国」に迷い込み途方に暮れていた最中でお祭りの雰囲気に流され初めて挑戦する事となっていた。
ルールとしては、『神社に灯された提灯が全て消える前に参加者全員が一人一回ずつおみくじを無事に引き終える事が出来ればクリア』
という形式だけ聞けば単純な内容。だが……。

ゲーム内アイテムを入手できるデイリーコンテンツとしておみくじが実装されている。
大吉、吉、中吉、小吉、末吉があり、引いたおみくじの運勢が良いほど入手アイテムも高品質な物になる。
検証によれば各運勢の排出率はほぼ偏りがないようだが、年末年始の時期は大吉のみが出るようになる。

「東方幻存神籤」という公式書籍が出版されている。
博麗神社の巫女である博麗霊夢が、舞台である幻想郷で起きたとある異変の後始末の為に、幻想郷の住人達の紹介や彼らに因んだ運勢を編纂し、おみくじという形で縁日で売る……というバックストーリーがある。かくしておみくじの授与は好調、霊夢も異変の後始末は上々といった手応えを感じていた模様。
ちなみに作中のおみくじの運勢には、吉や凶といったオーソドックスなものだけではなく吉凶未分だのミラクル☆だの不明だの、フリーダムな物がいくつかある。


【余談・コラム】


  • 運勢区分の割合は?
運勢区分の割合には厳密な決まりは存在ないため、神社・寺院によってまちまち。中には、引いた人が良い気持ちで過ごせるように意図的に大凶を抜いている場合や、ほとんど大吉ばかりが封入されている場合もあるそうだ。
逆に、東京都にある浅草寺のおみくじには凶が多いと言われている。ただし、浅草寺は平安時代から伝わる伝統的なおみくじの方式「観音百籤(かんのんひゃくせん)」に厳格に従っているため凶の割合が30%と比較的高いものとなっており、むしろ他の寺院がこれより凶の割合を下げたのに加えて、都内でも指折りの初詣スポットゆえ訪れる(≒おみくじで凶を引き当てる)人も多い分、相対的に浅草寺で凶が出やすいと認識されているのでは、と言われている。
ちなみに横溝正史の小説『悪霊島』では舞台の孤島に出てくる刑部(おさかべ)神社で「大吉100%」という、もはやくじでも何でもないおみくじを昔作った話が出てくるが、製造理由が「戦争中、召集令状が来た男たちが出征前に神社に祈願に来た際にひかせていた。」という、確かにここで大吉以外が出たらマズい人達専用だった。魁!男塾』の戦吉兆占針盤や勝利賽子を大真面目に作るとこういう内容になる。

  • 生産地と聖地
おみくじの生産量が日本一の県は山口県。日本各地のおみくじの6割は周南市で生産されており、特に同市北部の鹿野はおみくじ発祥の地と呼ばれているらしい。
これにあやかり、山陽自動車道の鹿野SAには「おみくじロード」という施設があり、おみくじの自動販売機がずらっと並んでいるというおみくじ引き放題なおみくじの聖地(おみくじってそういうモノだったっけ……?)
種類も様々で、ベーシックな「つじうら」の他に「開運みくじ」「 恋みくじ 」などもある。

  • 鳥のおみくじ芸
とても賢く人に慣れやすい性質を活かして様々な芸をしこむことができる鳥たちもいて、中には「おみくじ引き」の芸当ができる個体もいる。中でもヤマガラがよく知られ、「おみくじを引く鳥」なんて言われもしている。詳細はヤマガラの項目にて。
また、似たものには主に中華圏や我が国の中華街でも見られる「文鳥占い」もある。

本能寺の変で織田信長を討った戦国武将の明智光秀は、討ち入りの前に立ち寄った神社で「大吉が出るまで何度もおみくじを引き、大吉が出たことで決起を決意した」らしい。
……といっても、歴史書に明確な証拠は無いので創作の可能性が高いとされているが、歴史上の人物に親近感を持てるエピソードの一つとして有名な話である。もしかしたら同じことをしようとして大凶が出たから思いとどまった戦国武将などもいるかもしれないね。

  • フォーチュンクッキー
中におみくじが入っている独特な形をした薄焼きクッキー。主に中華料理店でデザートとして出されたりテイクアウト用に売られたりしている。日本の辻占煎餅が由来とする説がある。AKB48の楽曲『恋するフォーチュンクッキー』や、リンジー・ローハン主演のアメリカ映画『フォーチュン・クッキー』にもその名を見ることができる。

  • 信憑性
ここまで書いたうえでいまさら身も蓋もないことだが、おみくじは天気予報などのように科学的根拠がある検証結果ではない。
しかし、ならばなんの信憑性もないものなのかというと、そんなことはないと思われる。おみくじは日本で古来守られてきた信仰文化に基づいて用意されているもので、つまり神様を祀る活動に直結している。であれば、おみくじとは歴とした神様からの助言にして、道に迷ったり決断に踏み切れない人への進言でもあると信じて間違いはないはずである。
人間生きていれば、迷い選択をし損ねて、機会を逃してしまうことは誰しもあるだろう。そんなときに決断のために背中を一押ししてくれる……きっと、それがおみくじなのだ。


【おみくじコーナー】


さて、おみくじへの理解を含めたところで、この項目にもおみくじを用意した。
御用とお急ぎでない方はぜひ自分の運を占ってみてほしい。
※なお、このおみくじは神仏由来のおみくじではないので、記載結果の信憑性については一切の責任は負いかねます。

アニヲタおみくじ
初穂料:無料

引き方

00~59の中から好きな数字を思い浮かべ、その数字の折り畳みを開いてみよう!
もしピンとくる数字がなければ、時計を見て現在の「分」にあたる数字を引いてみるといいよ。



アニヲタおみくじの結果に満足した皆さんも そうでない皆さんも
追記・修正をよろしくお願いいたします

この項目が面白かったなら……\大吉/

最終更新:2026年08月09日 15:53

*1 ドラマ版では氷川神社と判明。

*2 ドラマ版では仏像安置用の地下洞窟

*3 作中ではゲームにクリアする事でそのクリアしたゲーム難易度の値の分だけビザが発行される。要するに、難易度5のゲームをクリアした場合は5日分のビザが発行され、その日数のみ『今際の国』で居住/生存が可能という事。