御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~

登録日:2021/04/15 Thu 23:32:33
更新日:2023/09/30 Sat 17:23:54
所要時間:約 17 分で読めます





城郭擬人化本格タワーディフェンス!
*1


「御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~」とは、DMM.comが提供するタワーディフェンス型のブラウザゲームである。


【概要】

2013年サービス開始の艦これのブームを受けて、前身となる「御城プロジェクト」(以下『旧城プロ』と表記)*3が2014年11月にサービス開始するも、諸事情により半年後にサービスを休止*4
実装キャラや一部のアイテムのみを継承して後はほとんど丸ごとゲームシステムを作り直し、約1年後の2016年3月25日に「御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~」として再出発した。

開発と運営は当初はDMM、現在は「合同会社EXNOA*5」名義ではあるが、実際の開発運営は千年戦争アイギスと同じ会社。
その為同じタワーディフェンスであるアイギスと共通する部分も多く、両方のゲームを兼任しているプレイヤーも多い。
最近同じ運営*6の後輩であるモンスター娘TDができた。当然そちらとも兼業してる人もいる。

本作には「DMM GAMES」をプラットフォームとするブラウザ版の他に、App Store/Google Play向けに配信されているスマホアプリ版が存在している。
それぞれのバージョンで課金アイテムである「霊珠」を共有する事は出来ないが、アカウントを紐付けする事でゲームデータ自体は共有可能となっている。
もちろんアプリ版単独で遊ぶ事も可能。*7
アプリ版はブラウザ版に比べて一部城娘の肌の露出が減っているなどイラストに差異がある。

2022年3月でめでたく6周年を迎え、艦これやアイギス・花騎士などに並ぶ、DMM GAMESでは長寿のタイトルとなっている。
一大ブームになる事こそ無いがプレイヤーは地味に抱えており、そこそこ知名度が上がった現在は「お城EXPO」や城のイベント等に出展し、公式アイテムの販売などを行っていたりする。

地味に声優の出演数が半端ではなく、新人からベテランまで幅広く起用している。
ご長寿故に今では有名になった声優が駆け出しの頃にやったキャラとかもいる。


【ゲームシステム】

アイギスと同じタイプの「設置型」タワーディフェンスゲームとなる。
ゲーム開始時から一定時間で増えていく「気」*8を消費し、事前に編成した最大8体のユニット城娘(しろむすめ)をマップに配置。
敵である「兜」の侵攻から、拠点である「殿」を守り抜き兜を全滅させるのが目的となる。

城娘は「巨大化」する事でステータスが上昇し、耐久力も回復する。また城娘固有の「計略」も発動する事が出来るが、どちらも発動には気を消費する必要がある。
気を効率良く貯蓄・消費しながら、如何に敵の攻撃を凌いでいくかがこのゲームの肝となる。

出陣

基本的にはどのマップも「霊力(スタミナ)」を消費する事で合戦に出陣できる。
殿が倒されるか「合戦から撤退」(ギブアップ)すると、攻略失敗となり必要霊力の半分を消費する。
初めて攻略するマップの場合は、クリアまでは必要霊力が5分の1となる。
また殿が倒される前に「再戦」を選んだ場合は、同じ編成で霊力消費無しの再出陣が可能となっている。

難易度にはそれぞれ「普通」「難しい」があり、初めてマップをクリアした場合は霊珠が入手できるほか、条件を満たす(「難しい」マップで城娘が大破しない、蔵を破壊されない)事で「委任出撃」が可能になる。
夢幻航海、2023年6月からの緊急出兵、武神降臨、地獄・絢爛イベントでは、「難しい」より上の難易度「超難」が存在する。
委任出撃はマップを攻略しなくても霊力消費だけでクリア扱いとなる為、後述の曜日出兵での要石・金集めや経験値稼ぎ、緊急出兵での素材集めに重宝することになる。
一部マップを除いては1回の出陣で1枚の「委任チケット」が必要になるのだが、委任チケットの入手は割と容易。

天下統一
常設メインストーリーの第1部。
関ヶ原の戦いで戦場に“災厄”が落ち、その直後に謎の敵「兜」が現れた事で戦乱の時代へと逆戻りした日本を舞台に、「殿」が城娘と共に兜軍団と戦っていくストーリーとなる。
日本全土に現れた様々な兜や戦国武将の魂が宿った「巨大兜」と戦いを繰り広げていく。
なおストーリー上に登場する城娘は後述の城娘のレアリティで言えば星3以下に当たる城娘が殆どであり、安土城や春日山城といった有名どころは言及はされるが姿を見せない(顕現していない)という謎が多いストーリーとなっている。
一時期は全く更新しない時期もあったものの、2022年3月22日の6周年記念アップデートにて遂に全74話に及ぶ第1部が完結した。

夢幻航海
常設メインストーリーの第2部。
メインストーリー第1部が終わった後の話だが、第1部の30話クリアでプレイできる。
とある軍船城娘との出会いから始まる出会いあり別れありの大海原を舞台としたストーリー。
なお第1部の黒幕のせいで天下統一にはほとんどいなかった高レア城娘は、その縛りが解かれたので序盤から普通に幕間に登場する。

「舟」と「軍船城娘」や一部の城娘しか置くことができない「水上マス」、「水上マス」に城娘を置けるようになる「舟」を始めとする「軍需物資」、地形属性が付与された「属性マス」といった新規要素が多いため、今までの合戦とは違った戦略を要求してくる。
「水上マス」に置ける「舟」の中には「水上マス」の間を移動できるものもあるが、移動するには気を消費する。
ここの特別戦功や任務で手に入る「貿易銀貨」を使って様々なアイテムや城娘、「軍需物資」と交換できる。

難易度は「普通」「難しい」まであるが、「普通」をクリアする事で更なる上の「超難」である「挑戦モード」というEXステージが解放される。
「超難」はステージは「普通」「難しい」と同じだが、登場する敵が変更されており、上位兜も当たり前のように出るので単純に難易度が跳ね上がっている。
だが「超難」の方が蔵から手に入る「軍需物資」が上位のものが出やすいので、メインストーリーを効率よく見たいなら戦力強化のついでに頑張りたいところ。

蔵防衛戦
かつては曜日出兵という日替わりの合戦だったが、毎日行われるようになり名称変更*9。いわゆる素材収集クエスト。
城娘の築城に必要な要石や金、城娘に装備させる武器、城娘への贈り物、城娘の育成素材である「神娘」を入手可能。

緊急出兵
1週間または2週間掛けて開催される限定イベント。
イベント限定の城娘や武器、施設や素材が手に入る。
難易度は大まかに分けて「序破急離結」の5段階パターンと「前後」の2段階パターンがあり、共通で更に上の「絶」が存在し、その更に上に「EX」がある。
「絶」までは「普通」と「難しい」が、「EX」は「超難」のみ難易度がある。
イベント入手可能な城娘は優秀であるだけでなく、後述の「改築」でも素材として重宝する為(特にレアリティ星5の城娘)、ベテランのプレイヤーはここで霊珠を消費して霊力(スタミナ)を回復させながら周回する事が多い。
「EX」は「絶」と比べて敵のステータスが際立って高く厄介な能力を持つ敵が多く出てくる上に、ドロップは一切なしなため完全に戦力が充実している人向け。どうしても勝てないなら「EX」だけは無視してしまっても構わない。
過去に開催されたイベントは、後日「復刻出兵」として復刻されている。
メインストーリーである天下統一では出ない高レアリティの城娘や季節限定の衣装に着替えた城娘たちも活躍するイベントであり、メインストーリーとは別の世界線のストーリーとなる。
最近は天下統一完結と同時に抜刀珠イベントなどでメインストーリーとリンクすることが増えてきた。

週末復刻出兵
過去に開催された☆3と☆5城娘築城イベントを、週末(金曜16時から月曜4時まで)限定で復刻するイベント。
特定の任務を達成する(城娘6人編成以下でクリアする、一定回数の出陣を行うなど)事で、限定アイテムと交換可能な「ユカリ珠」を入手できる。
かつては☆2と☆4城娘ドロップイベントも対象内だったが下記の日次復刻出兵に変更された。

日次復刻出兵
過去に開催された☆2と☆4(と☆1または☆3)城娘ドロップイベントを、日替わりで復刻するイベント。
アイギスで言うデイリー復刻に該当するイベントであり、6周年と同時に実装。肝心のアイギスではデイリー復刻が廃止になったが
こちらには専用任務は今のところない。あっても困るけど

武神降臨
高難易度イベントで、城プロのエンドコンテンツの一つ。
儀式により「武神」と化した巨大兜と、それに率いられた強力な兜と妖怪の連合軍団を討伐するイベント。
気の自然回復量が通常マップに比べて少なく、気の適切な管理が(序盤は特に)非常に大切になる。また登場する兜も強力な物が多く、ウェーブも長い為最後まで油断は出来ない。
巨大兜は一度撃破されると「武神」へと覚醒し、マルチロック攻撃や長射程攻撃、強力なバフデバフなど苛烈な攻撃手段で殿と城娘を苦しめる。
生半可な対策では一瞬で戦線が瓦解してしまう為、それにどう対処するかプレイヤーである殿の腕が試されるマップとなっている。

「普通」「難しい」難易度をクリアする事で、更なる上の「超難」である「真・武神降臨」が解放される。
「難しい」以下に比べて兜のステータスが大幅に強化され、特に大将兜は武神形態だと非常にタフになって今まで以上に速攻撃破が難しくなっている。
更には上位互換の兜と妖怪やふざけた凄まじい性能を誇る新型の兜が登場。
ぶっちゃけ取り巻きがラスボス
まさしく城プロのエンドコンテンツに相応しい難易度となっている。

武神超難でも物足りない人もいる用に2023年5月からは地獄にもあった審議システムが武神降臨にも実装
審議10以上で特別戦功が手に入るが経験値アイテムなので無理にやる必要はない。
難しいと超難にのみ審議が適応されるが、最大審議難しいですら審議なし超難よりも難易度を上回る
最大審議超難全戦功総取りが出来るのなら間違いなく城プロ廃人クラスである。

アイギスコラボ、もしくは超タワーディフェンス祭り開催時には、アイギス側で「難しい」までの「武神降臨!前田利家」が出張開催される。
腕に自信がある人は是非。

地獄・絢爛イベント
マップのクリアや任務の達成で得られる特殊アイテムを収集して、地獄イベントでは「地獄」属性の城娘、絢爛イベントでは「絢爛」城娘やアイテムと交換できる。
地獄イベントは特殊なギミックが追加されたマップをクリアして行く形式で、高難易度イベントとなっている。
絢爛イベントは特殊なギミックは無い難易度調整版。これまでに登場した城娘の新たな姿【絢爛】城娘のお披露目イベントとなっている。
地獄フェスや絢爛イベント開催中はメイン注目招城で☆7排出率2倍になり、一日一回単発ガチャが無料なのもおいしい。当たるとは限らないがな

2021年7月27日のアップデートで遂に地獄マップが恒常化。
現在「閻魔の闘技場」「ヘルの遊戯場」「オシリスの審判場」の3つの地獄がプレイできる。
地獄マップは手形という専用のスタミナがあり、クリアするまで消費されないので何度もリトライ可能。
また、「審議」というマップ毎に決められた縛り(敵のステータス上昇や適応地形以外の城娘の投入不可、味方の射程の減少や敵の移動速度上昇など縛りの内容は様々)を追加できるシステムを実装*10
審議をクリアしたと見なされるには、任意の審議を設定した状態で全蔵防衛でクリアする必要がある。
実装当初のマップ毎の最大審議数は難易度「普通」で10、「難しい」で12、「超難」で15だったが、
2022年2月からは難易度共通で15まで審議数を増やせるようになった。
ただし完全新規地獄開催時の審議数は「普通」10、「難しい」12が上限になる。
ちなみに審議15「超難」クリアは武神「超難」全戦功取りクリアを超える超高難易度ゲーと化す
まさに武神降臨以上のエンドコンテンツだったが、武神降臨にも審議実装されたので再び武神イベントに真のエンドコンテンツの座を明け渡された。
同時にこちらにも審議に調整が入り、一部のマップの最大審議数が17~20に増えた。


戦術指南所
城娘「足利学校」による城プロの戦闘チュートリアル。
説明を受けた後に実際に城娘を配置・操作していく形式の為、初心者プレイヤーはここで一連の操作を学ぼう。
なお序盤はともかく高難易度はベテラン殿でも苦戦するマップであるのは内緒。
少なくとも城プロを始めたばかりのプレイヤーが挑む難易度では無い。
そして定期的な武器種のバランス調整(主に上方修正)で、足利先生が意図していた攻略にならなくなるのも内緒(通称「学級崩壊」)。
そのせいで学園衣装城娘イベントで学級崩壊をネタにされてしまった。

城娘

城娘の部隊編成、合成、贈り物のプレゼント、改築、引退を行う事が出来る。
同じ城娘を合成する事で「限界突破」して最大レベルが上昇(最大4回)。また限界突破した数だけ城娘のステータスを強化する「施設」が装備可能になる。

工房

城娘の築城、武器・施設の開発、武器の強化を行う。
また設備(築城レベル・開発レベル・本陣レベル・天守レベル)を強化する事も可能。
築城レベル・開発レベル・本陣レベルの強化には専用神娘「白泉」を使用すると効率が良い。天守レベルは霊珠と引き換えに上昇し、レベルに応じて城娘と武器施設の最大所有数が拡張される。

神社

城娘の招城(ガチャ)を行う。

売店

霊珠やパックなどの有償アイテムの購入や、金や要石と引き換えにアイテム交換を行う。ユカリ珠(後述)のアイテム交換もここから行える。


【城娘】

城プロにおける配置ユニット。
設定では御城の魂を宿しており、人々の願いを受けて顕現した存在であるらしいが、
その誕生については「城から自然発生したり」「村人が城娘に覚醒したり」と結構ガバガバ。ぶっちゃけその時のシナリオライター次第
時代設定は関ケ原の戦いが行われる直前であるのに、幕末に建てられた御城がモチーフの城娘がいたりとまたしてもいろいろ設定がガバい部分も。
最近はダンガンロンパの希望ヶ峰学園やストライクウィッチーズのブリタニア基地などの異世界の巨大施設が城娘になる事案も発生した
また城娘はその城の史実や言い伝え、居城とした武将や大名のエピソードになぞらえた(ごう)を抱えている者が多い。
なお、非戦闘時には御嬢(おじょう)と呼ばれる人間サイズの形態となる。

お城の別名はまた別の城娘として顕現しており(小田原城の別名「小峯城」や名古屋城の別名「金鯱城」など)、彼女らはとして扱われる事が多い。
また前身となった城と改築後の城(板島丸串城と、その改築後の宇和島城など)や、縁の深い城(真田昌幸が築いた上田城と、その息子の真田幸村が築いた真田丸など)は、母子(おやこ)として描かれたりもする。中には祖母・母・子の三代がいたり…。*11
また旧城プロでは「千代城→仙台城」や「不来方城→盛岡城」の様に改築を行う事で新たな城娘に進化する仕様だった為、城プロREでは彼女たちの関係は曖昧な表現で留まっていたのだが、2022年の絢爛イベントにて「地気の乱れの影響で、過去と未来の城娘が同じ時間軸に現れる」事になり、彼女たちは姉と妹*12のような関係になっている。
通常時とは別に季節modeや絢爛modeが実装されており、性能差はあるものの武器種は通常時と同じ。
通常時と武器種が異なる唯一の例外は[裏]城娘。
[裏]城娘は地獄属性が複合になっている架空城カテゴリーの城娘であり、好感度イベントでは表と真逆の選択肢を選ぶと好感度ボーナスが付く

アイギスで言うところのクラスは武器種と呼ばれ、それぞれ様々な攻撃手段とサポート能力を持つ。武器種によって配置時の気消費量は異なり、アイギスのようにレアリティによる気消費量の差異は存在しない。
武器種によって「近接型」「遠隔型」「遠近両用型」と分かれており、近接型はマップの赤マス、遠隔型は青マス、遠近両用型は赤マス青マスの両方に配置可能。

アイギスと違って特定の武器種を除いて敵のブロックは出来ないが、代わりに素で「回復」ステータスを持ち、敵からダメージを受けても耐久力は自然回復していく。
また気を消費する事で「巨大化」ができ、ステータスをアップさせるだけでなく耐久力を回復する事が出来るため、アイギスに比べてヒーラーの重要度は下がっている。
最大化する事で(一部の武器種は巨大化するごとに)「特技」を発動でき、自身へのバフ効果や射程内の敵へのデバフ効果、または他の城娘のバフを得られる。
最大化による戦力の上昇は大きいが、巨大化回復は出来なくなるためどのタイミングで最大化して特技を発動していくかも重要な戦術である。

耐久力がゼロになると「大破」扱いとなり、城娘はマップから撤退し一定時間経たないとマップに再配置する事が出来ない。更に合戦終了後に獲得できる経験値が半分になってしまう。
なお撤退は自主的に行うこともでき、大破時に比べて短い時間で再配置を行うことも可能。この場合は経験値ペナルティも無いため、危なくなったら即撤退できるように注意を払っておくことが肝要。

城娘の属性は「山城」「平城」「平山城」「水城」に分かれており*13、マップに適した属性の城娘を出撃させることでステータスが上昇する恩恵が得られる。
また一部の特殊な属性として、地獄マップのみに適合する「地獄」属性や*14、どのマップからもステータス上昇効果が得られない「無」属性*15が存在する。

レアリティ

レアリティは星1から星7まで存在し、星7が最高レアとなる。
一般的には星1~星2が低レア、星3~星5が中レア、星6~星7が高レア*16
同レアリティの他の城娘(同キャラも可。ただし限界突破と同時には行えない)や神娘「ススキ」を「改築」により一定数消費することで、レア度が1上がりステータスと特技・計略が強化される。
改築に必要な城娘の数はレアリティによって異なり、例えば星1では30体、星7は1体となる。
改築後の城娘をそのレア度の改築素材にする(改築で星4になった元・星3の城娘を星4の改築素材とする、など)ことも可能。

星1・星2は計略を持たず、特技もシンプルな効果となっている。巨大化可能な回数は3回。
星3からは計略を持ち、特技も射程内の城娘の強化などより強力な能力を持つようになる。星5までの巨大化可能な回数は4回。
星6・星7になれば「射程内の城娘を強化し、射程内の敵を弱体化」など、特技が複数のバフデバフ効果を内蔵するようになり、格の違う強化を得られるようになる。巨大化可能な回数は5回。
レアリティによる配置コストの差異は無い為、基本的には高レアで編成を組んでいくのがセオリーではあるが、有用な特技や計略を低レアの城娘が持つ事もある為低レアの城娘でも編成に十分組み込んでいける。後は愛だよ、愛

入手方法

新規の城娘の入手は主に四種類。
  • 工房で要石を消費して築城する
  • 神社で霊珠を消費して招城(ガチャ)を行う
  • マップクリアでランダム入手する
  • 限定イベントで入手する
通常の築城は高レアも手に入るようにはなっているが、課金などで手に入る特殊な「祈願石」を消費しない限りは高レアはほぼ手に入らない。
ただし「特殊築城」では要石を10個消費するが、指定された高レアの城娘を、通常に比べて高い確率で入手可能となっている。
招城はピックアップ中の高レアの城娘を手に入れるのに手っ取り早い手段。ただし課金アイテムである霊珠を消費しなければならない為、狙った城娘を当てたいのであればそれなりに課金しないといけない事には注意。

1回ガチャをする毎に「千狐珠」が貯まり、300個使用する事で招城でピックアップ中の城娘と交換できる救済措置がある。
ダンガンロンパコラボ以降のメダルシリーズ?アーアーキコエナイ


武器種

●刀

近接型
耐久力・攻撃力・防御力・射程・消費気コストはそこそこなオールラウンダー。
射程内の2体の敵を攻撃可能。
過去に様々な武器が実装されており、装備させることで3体の敵を攻撃出来るようになったり敵をブロック出来るようになる。

  • 春日山城(★5・山城)
CV:小松未可子
旧城プロからの続投組。日本五大山城の一つで上杉謙信の居城として知られる。
旧城プロ初のイベントでその入手難易度故にひと悶着を起こしてしまった存在
計略はトークン設置で、設置したトークンは気の生産を早める効果がある。
他の気トークン刀城娘には首里城や吹揚城がいるが地形が違うので差別化は容易。
衣装違いとしては★7に昇格した[花嫁]春日山城が実装。

  • 江戸城(★7・平城)
CV:花澤香菜
3周年と同時に実装された天下の御城。黒髪ロングの大和撫子であり、生真面目な性格。
計略で自身の巨大化気を下げ、射程を2倍にしつつ射程内の敵の攻撃を下げ、特技で攻撃対象を増やし、近接武器種の巨大化気を軽減しつつ、射程内の味方全員にバフを掛ける。
そのおかげで刀武器種としては異様なハイスペック城娘であり、サポーターとしても優秀。
衣装違いとしては同レアの[正月]江戸城が実装。守りやサポート特化の通常版に比べて、正月版はかなり自己完結型の攻撃的な性能をしている。
人気投票イベントでは初参戦の第5回と第6回では圧倒的な差で1位を取った事でも話題になった。第7回以降、総合1位は逃したものの未だトップ10には入れているのでまだまだ人気は衰えない。
なおかつて大宰府や平城京に次世代を担う城娘と言われていたが、それから程なくして元和江戸城と寛永江戸城が実装されたことで母属性と祖母属性が立て続けに付き、自身が次世代を見守る立場になるという真逆の立ち位置になった。


●槍

近接型
射程が広く、1体の敵を攻撃した時、その直線上の敵を一度に攻撃可能。
配置・巨大化の消費気コストが全武器種の中では最も少なく、序盤から最大化して戦線を支えていける。
耐久力・防御力はそれ程高くないため、重量級の敵と殴り合うのは不向き。

  • 彦根城(★7・平山城)
CV:佐藤聡美
旧城プロからの続投組で、旧城プロ休止前の最後に実装されていた城娘。
三名城チケットで入手できる城娘の一人。
城娘としての業により虚弱体質だが、いざ戦闘モードに入ると縦横無尽の活躍を見せる。
全城娘の計略のチャージタイムを縮める特技や、気の生産を早めるトークンを設置できる、平山属性のオールラウンダー。
衣装違いとしては同レアの[絢爛]彦根城が実装。通常版よりもトークンによる気力稼ぎ能力が高くなっており、しかもトークンは改築すると隠密化する。
人気投票イベントでは唯一第1回から毎回トップ10入りを果たしているという、真の人気ナンバーワン城娘。
…だったのだが第9回で遂に総合トップ10入りを逃し、入賞ならずとなった。むしろここまで記録を伸ばした事に賛辞を贈ろう。
特に第3回、第4回では連覇を達成しており、後にサービス3周年記念のリアルコラボまで行われている。

  • リヒテンシュタイン城(★7・山城)
CV:島本須美
「妖精の城」とも称されるドイツの城。
騎士物語『リヒテンシュタイン』に感銘を受けたヴィルヘルム・ウーラッハにより建てられたという逸話から、立派な騎士を目指す健気な城娘。
また、カリオストロ城のモデルともされ、キャスティングも恐らくそれを意識している。
特技は自身の攻撃力と与ダメを上げると共に、全城娘の防御力を上げ、更に射程内の城娘の被ダメを軽減するという強力なバフスキル。改壱になると全敵の与ダメを低下させる効果も追加される。
計略は対象の攻撃力を2倍にしつつ、敵の攻撃を受けた際に反撃を行うというもの。自発的な攻撃を行わない歌舞や本などにも有効。


●槌

近接型
射程は短いが耐久・攻撃・防御に優れる。敵を攻撃した際にその周囲の敵にもダメージを与え、更に「直撃ボーナス」という追加ダメージを与える事が出来る。
敵のラッシュに強いが、消費気コストは重い。

  • 名古屋城(★7・平城)
CV:小倉唯
旧城プロからの続投組で、当時は槍だったが城プロREでは槌に持ち替えた。アプリ版での修正が大きい娘の一人
三名城チケットで入手できる城娘の一人。
一定範囲内の敵にダメージを与える計略を持つ。
度々強化はされているのだが三名城チケット勢の中では彦根城と大坂城の方が使いやすく一番優先度が低くされている不憫な子。
衣装違いとしては★6に下がった[夏]名古屋城と★7のままの[絢爛]名古屋城が実装。
[絢爛]名古屋城の性能は、他の三名城と比べて名古屋城があまりに扱いづらい性能だったためか、敵撃破時に気が更に増加、槌武器種の計略によるダメージ量増加、などのヤケクソレベルの火力特化キャラになった。同じ三名城の絢爛彦根城の方が壊れ性能とか言ってはいけない
特に通常名古屋城や夏ペテルゴフ宮殿との相性が良い。絢爛名古屋城の最良の相方の一人が自分自身というのも数奇な話である

  • 躑躅ヶ崎館(★6・平城)
CV:井上麻里奈
戦国好きには言うにも及ばない武田信玄の本拠。
城プロでも当然春日山城のライバルに当たる。こちらの方がレアリティ上だけど
★6にしては珍しく無計略。
変わりにコストが低く素のスペックが高い特徴があり、特技の風林火山により耐久以外の全てが更に上がる。
改1になると他の★7の改1に匹敵するほどのスペックとなり、相手次第では彼女を置いておくだけでその方面の相手は処理できるレベル。
風林火山で射程も上がるが、耐久が上がらないので防御無視の術の敵には苦手。


  • フランケンシュタイン城(★5・山城)
CV:中原麻衣
かの有名なフランケンシュタインの怪物の元ネタが生まれたドイツの城娘。
槌らしくコストが重いのは難だが、最大化すると敵のブロック数が+4され、妖怪の土蜘蛛すら止められる破格のブロック数となる。
また計略の「塔の巨人召喚」も若干コストが重いが、敵を2体足止めする癖のないブロッカー兼デコイに扱えて優秀。
ブロック数を活かして武器「義重の重槌」とも相性が良い。
レアリティも低く城プロ始めたばかりの殿の強い味方・・・だったのだが恒常招城から外れてしまったため入手しにくくなったのが難点。
衣装違いとしては同レアリティの[ハロウィン]フランケンシュタイン城が実装。
ハロウィンイベント実装時に復刻イベントで手に入るので通常時より入手しやすいかもしれない。
こちらは通常とは逆に計略で使用できるトークンに足止め効果が付いている。


●盾

近接型
射程・攻撃力は乏しいが耐久と防御に優れ、敵2体までのブロック能力を素で備えている武器種。消費気コストは若干重い。

  • ノイシュヴァンシュタイン城(★7・山城)
CV:井上麻里奈
優美な城として知られるドイツの城。
盾としては初めて実装された城娘であり、防御力を高める計略やダメージを受けた時に反撃する特技など強力な兜の足止めと撃破に有効な特技を持つ。
衣装違いとしては同レアの[夏]ノイシュヴァンシュタイン城が実装。


●拳

近接型
耐久に優れ、射程内の敵2体をそれぞれ4連続で攻撃できる。
攻撃速度も速く、近づく敵を次々に撃破していく事が可能。ただし武器は持てず、防御の高い敵と対するのは苦手。

  • 紫禁城(★7・平城)
CV:竹達彩奈
中国の北京にある、かつて皇帝が住んでいた宮殿。
攻撃に特化した特技と、気の生産を早めるトークンを設置する計略を持つ。
だが最近は同じ気トークン持ちかつ稼ぎ能力が高く配置コストの軽い平安京がいるのがやや悩み。
様々な調整を受けた結果拳属性としては射程が長いという個性を手に入れた。
衣装違いとしては同レアの[夏]紫禁城が実装。
こちらは気稼ぎ能力が一切なくトークンと共に遠隔攻撃化して長めの射程で攻撃する完全アタッカータイプ。


●鎌

近接型
射程内の敵1体に攻撃を行い、一定の割合で敵の防御力を無視したダメージを与える。
また「大破特技」という、大破した時に発動する特技を持つ*17

  • 白鷺城(★7・平山城)
CV:能登麻美子
姫路城の別名。城プロでは姫路城の姉妹に当たる。
大破特技は、自分を撃破した敵の防御力を一定時間ゼロにして射程内の敵の移動を出来なくするという強烈な物。
衣装違いとしては同レアの[夏]白鷺城が実装。

  • プレッドヤマ城(★7・山城)
CV:井上喜久子
スロベニアの洞窟口内に建てられた御城。
大破特技は敵に3倍のダメージを与えつつ移動速度を95%し、大破する度に最大5回まで耐久、防御、足止めが増加する、というもの。
プレッドヤマ城の最大の特徴は特技で再配置時間を75%短縮、タルタロスの所持武器の進化武器「奈落の深紅鎌[改]」を持たせると更に20%短縮、コラボイベントで手に入れることが出来た増強施設により更に4%短縮、と条件は厳しいがこれらが揃うと再出撃時間を最大99%短縮できると鎌属性屈指のゾンビアタッカーになれるということ。
この再出撃時間超大幅短縮のおかげで大破特技で足止めを喰らっている間に再出撃が可能となり、また大破特技で動けなくする、といった足止めループもある程度可能。
プレッドヤマ城の一番の真骨頂は地獄マップでの特定地形以外継続ダメージ(大)の審議を特定地形以外枠として悪用できること
この審議のおかげで大破特技を意図的に発動できるようになり、ピンチになったら最大化プレッドヤマ城をとっさにおいて敵にダメージを与えつつ延々と足止めをすることができてしまう。
その結果地獄マップクラッシャーとして恐れられ、今日も地獄の住民たちはプレッドヤマ城に怯える日々を送っているだろう。


●戦棍

近接型
いわゆるメイス。敵2体までのブロック能力を持ち、射程内の敵1体に攻撃を行う。
一定時間ごとに自身の射程内にいる味方の回復を行う事が出来る。
アイギスで例えると神官戦士に当たる武器種。

  • ブダ城(★7・平城)
CV:上田麗奈
ハンガリーの首都・ブダペストにある、かつての王宮。
戦棍としては初めて実装された。
計略は射程及び回復効果アップ、それに加え状態異常を回復・無効化するという他に類を見ない物。


●双剣

近接型
敵1体に2連続攻撃を行し、特殊攻撃を任意で発動できる6周年と同時に実装された武器種。
特殊攻撃はこちらが任意に方向を決め、決めた方向に向けて攻撃させるトリッキーなもの。

  • 滸我御所(★7・/水城)
CV:桑島法子
6周年と同時に実装された城娘。
南総里見八犬伝に登場した架空の城であり、モチーフ元となった古河城と関わりがある。
架空城は地獄城娘以外は夢や異空間でしか姿を見せないはずなのだが、彼女はイベント初登場時に最初から地上に現存している。
本人の性能は攻撃できるトークンを置いて自己強化するというもの。
なおトークンである犬は微妙な本人と違って普通に強い。犬が本体とか言うな


●弓

遠隔型
配置・巨大化時の消費気コストが軽く、槍と同様に序盤から最大化し特技を発動して戦線を張るのが得意。
攻撃速度に優れ、基本の威力は控えめだが飛行する敵には2倍のダメージボーナスがある。

  • 浦添城(★2・山城)
CV:儀武ゆう子
旧城プロからの続投組で、沖縄の城。今作でも序盤から入手可能。
沖縄県出身の中の人による本場の方言が特徴。ちなみに儀武氏は他に首里城なども担当している。
「まるっとお見通しだよ!」とか言ったりもするが、こっちは多分浦添市出身の某女優を意識したもの
レアリティは星2の為計略は持たないが、改築する事で星3となり攻撃力を上げる計略が追加される。
衣装違いとしては★5に昇格した[夏]浦添城が実装。
こちらはダメージ判定0の後退効果を持つ竜巻計略を使い、敵の動きを遅延する能力を持つ。

  • 聚楽第(★7・平城)
CV:堀江由衣
豊臣秀吉が政務を執り行うために建てられた城郭風邸宅。
平属性の弓としては初の最高レアリティであり、担当声優があの堀江由衣であることでも一躍有名に。
非常に落ち着いた性格であり、聚楽城(★6平槍)という顔は瓜二つだが性格は真逆で活発な妹がいる。
自身の火力と射程を伸ばしつつ、射程内の味方に火力バフを全ての味方に射程バフを掛ける特技を持ち、
一定時間攻撃隙を短縮しつつ、攻撃対象を4増加させる計略を持つ攻撃特化キャラ。
人気投票イベントの初代女王であり、予選もなんやかんやでほぼトップの位置で突破していることから聚楽第の人気の高さがわかるだろう。
衣装違いとしては同レアの[夏]聚楽第が実装。


●鉄砲

遠隔型
長射程で敵をノックバックさせる銃を撃つ事が出来る。攻撃速度は劣るが一発一発が重い武器種。

  • 雑賀城(★3・平山/水城)
CV:たなか久美
戦国最強との呼び声も名高い鉄砲集団「雑賀衆」が拠点としていた城。旧城プロからの続投組。
一見するとクールなボクっ娘だが、その素顔は石山御坊ガチ勢のドルオタ
特技は射程内の敵の防御を低下させるもので、鉄砲特有の長射程と相まって広範囲にデバフを与えることができる。
計略の「雑賀衆」は鉄砲武器種トークンの配置で、こちらもなかなかの性能。
運用コストが重いことがネックだが、それに見合うだけの活躍は期待できるだろう。
衣装違いとしては★6の[夏]雑賀城が実装。

  • ラピュータ(★7・山城)
CV:椎名へきる
あの映画で有名なあの御城*18。今作では「架空城」というカテゴリに入る。
最大化した時に発動する特技は、その名の通り宙に浮いて敵の攻撃対象にならなくなる(隠密状態)というぶっ壊れ性能を持つ。
更に計略は自己強化タイプだが敵撃破時の気力を増加させるというオールラウンダーな性能。
6.5周年のアップデートで水上マスに直接置け、最大化時に近接マスにも配置可能かつ気の消費であらゆるマスへの移動が可能、と大幅に強化された。
衣装違いとしては同レアの[学園]ラピュータが実装。選択時ボイスが耳に残る。タラララッタラー
こちらも最大化で飛行兼隠密化し全てのマスへ移動可能となるが、射程内の敵の与ダメ低下とバッファー寄り。
計略は3種類のトークンを状況によって切り替えながら配置するものとなっている。
第7回人気投票イベントではあの2連覇中の江戸城を破り、総合1位になるというまさかの偉業を成し遂げた。


●石弓(弩)*19

遠隔型
遠距離型の中では高い耐久・防御を持ち、前線に置いても撃破され辛い。25%の防御無視効果を持ち、消費気コストもそこそこのオールラウンダー型。

  • 多賀城(★5・平山城)
CV:白石晴香
旧城プロからの続投組。古代城柵のカテゴリーに含まれる城娘の一人。
未改築のグラと改築後のグラが全く違う唯一の城娘。
計略を持っておらず、純粋強化の特技を所持しているので非常に扱いやすい。
かなり古い城であるが比較的幼児体系、ツインテール、ド貧乳、舌足らずと属性てんこ盛りキャラ。
しかも多賀城の絵師さんの描く城娘のほとんどが巨乳キャラ*20なのも多賀城のキャラ付けに拍車をかけている。
そのせいか多賀城の絵師さんも多賀城イジリのイラストを度々投稿していたりする。
別ゲーム似たポジションのキャラから、一部では「TGJ」と呼ばれることも
人気投票イベントで第2回、第4回、第6回の3回全て指定された予選順位で入賞できる特別賞を獲得しているラッキーガール。
しかし彼女のモチーフ武器全て貧乳ネタでいじられる説明が入っている。
衣装違いとしては★6に昇格した[端午]多賀城が実装。
端午の節句の衣装違いは多賀城のみであり、入手方法も特定期間中で5000円で購入するしかなかったが、2022年からは特定期間中でユカリ球500個と交換に変更された。

  • 柳川城(★3・平城)
CV:小倉唯
今作から登場したストーリーモードにおけるヒロイン的存在。
計略は改築前と改築後で異なり、改築後は気の生産を早めるトークンを配置する計略に変化する。
気の生産に関わるインフラ系の城娘が揃っていない序盤では頼りになる存在。
メインヒロインであるものの人気投票イベントではぱっとせず予選落ちも多かったが、第7回人気投票イベントで遂に覚醒
予選をギリギリで通過し、低レアファンの後押しもあって総合3位に入賞する快挙を成し遂げた。
衣装違いとしては共に★5に昇格した[夏]柳川城と[正月]柳川城、★7に昇格した[絢爛]柳川城が実装。
衣装違いの多さは全城娘中最多タイである。さすがメインヒロイン


●大砲

遠隔型
長射程と大火力を持ち、攻撃した敵の周囲にも爆風でダメージを与え、槌と同じ「直撃ボーナス」も乗る。その代わりに消費気コストが重く、攻撃速度も遅い。

  • 五稜郭(★7・平城)
CV:森なな子
戊辰戦争の最後の戦場となった星型要塞。新選組のあの羽織を身に着け、プレイヤーを「総裁」と呼ぶ。
星7唯一の計略を持たない城娘であり、その分消費コストが軽い。
最大化した時の特技は、攻撃と防御を万遍なく上げる汎用性が高い物となる。
衣装違いでは同レアの[正月]五稜郭が特定期間のログインボーナスで実装。


●法術

遠隔型
敵1体に術攻撃によるダメージを与え、攻撃した敵の移動速度を減少させる事が出来る。その分後述の杖に比べて攻撃力は控えめ。
ちなみに術攻撃とは妖怪に半減されず、敵の防御を100%無視する遠隔攻撃の事である。
素早い敵や空中の敵の対処に優れる。

  • 安土城(★7・平山/水城)
CV:大原さやか
織田信長の居城として有名な城。
尊大な性格で配下の城娘達を振り回すが、笑顔は素敵。
とあるイベントで「あづにゃん」と呼ばれたが特に嫌がるようなことも無く、後に実装されたバレンタインバージョンでは自称までするなど意外とノリが良い。殿の間にも愛称として浸透している模様。
計略は攻撃した周囲の敵にもダメージを与えるようになるという物で、計略発動に消費する気は多いが強力無比な計略。
衣装違いとしては[バレンタイン]安土城が実装。


●杖

遠隔型
敵1体に術攻撃によるダメージを与える。法術に比べて攻撃力は高いが、追加効果は無い。
また最大化した時に一発限りの強力な特技を発動できる為、武神降臨などの高難易度マップにおける切り札として有用。

  • プラハ城(★7・平山城)
CV:丹下桜
チェコに存在する城。大破絵がなんというかスゴい
CVがかつてカードをキャプターしてた人だったので、実装当時はガチャを回しまくった殿がそれは沢山いたらしい。
計略は範囲内の敵にダメージ、最大化特技はマップ全域に大ダメージと、とにかく火力に振った性能を持つ。
衣装違いとしては[聖夜]プラハ城が実装。


●歌舞

遠隔型
一言で言えばヒーラー&バッファー。
射程内の味方の耐久を回復させることが出来る。
また巨大化する毎に攻撃上昇や防御上昇といったバフの効果を与える。
基本的に攻撃は行わないが、敵の「妖怪」に限ってはダメージを与える事が出来る。
武神降臨などの長期戦では欠かせない存在。

  • 大坂城(★7・平城)
CV:中村繪里子
旧城プロからの続投組。当時の武器種は刀だった。
三名城チケットで入手できる城娘の一人。
歌って踊れるアイドルとして、ライブに励む努力家気質。中の人的に某765アイドルを彷彿とさせる。
特技は射程や攻撃、攻撃速度を上昇させる効果を持つバランス型。
衣装違いとしてはどちらも同レアの[正月]大坂城と[絢爛]大坂城が実装。

  • 立花山城(★6・山城)
CV:日高里菜
築城限定で手に入る城娘。メインストーリーで先行登場。
普段は歌舞だが計略を発動すると鈴と同じ挙動に変化するという変わった性能を持つ。
メインストーリーに出た当初は柳川城を嫉妬の様な恨みの様な感情を抱いていたが…。
天下統一編完結後はわだかまりも溶け柳川城と和解し、その後以降のイベントストーリーではほぼ毎回登場するというレギュラーポジションを獲得した。
レギュラーに入ってからは千狐や柳川城だけでは収拾がつかなくなった状態をまとめる最後の制止役となっていることが多い。
衣装違いとしてはどちらも同レアの[夏]立花山城と[正月]立花山城、★7に昇格した[絢爛]立花山城が実装。
柳川城と並ぶ衣装違い最多タイとなり、ストーリーの立ち位置なども含み、正真正銘のもう一人のヒロインとなった。

  • DMM城(★7・無属性)
CV:伊藤美来
城プロ生放送で始まった企画から生まれた、DMM本社をモチーフ(?)にした城娘。
その企画とは性格や特徴を基に城プロユーザーにデザインを考えてもらい、その応募された中から選んだり、ツィッターのアンケートを使ってセリフを決めるというもの。
DMM本社で行われたDMM城オーディションで優勝したとある少女が、現代にやってきた兜たちとの闘いに巻き込まれるものの城娘の力を覚醒させ、兜を追い払った後に城プロ世界に巻き込まれてやってきたという経歴の持ち主。つまりはバリバリの現代っ子である。
入手方法は限定イベント「DMM城 おん すてーじ!」の最初のマップをクリアする事。一体までしか手に入らないので間違ってもロックを外して売却などしないように。
「DMM城 おん すてーじ!」が復刻される度に新しいマップが追加されたり、PV付きイメージソングが登場したり、となんやかんや優遇されている。
歌舞にしては珍しく敵の防御ダウンの特技を持ち、計略で妖怪に攻撃できないものの一定時間自身の攻撃を7086(改築後は7242)上昇する効果を持つ。
計略による攻撃値が端数なのはキャンペーンのリツイート数が元となっているから。
所持特技に合成による経験値を上昇させる能力をもっており、雨城や[絢爛]七尾城を持っていない人にとっては役に立つはず。


●鈴

遠隔型
射程内の全ての敵に術攻撃による継続ダメージを与え、巨大化する事でデバフ効果を与えるデバッファーの側面も持つ。
瞬間的な火力は無いが、遠くの敵を動き出す前に一方的に撃破できたり複数の敵を一度に攻撃出来るなど、便利に使える武器種。

  • 浜田城(★5・平山城)
CV:河井晴菜
ガチャで比較的に入手しやすい中レアの城娘。島根県のお城。
巨大化により射程内の敵の防御力を低下させるデバフ能力を持ち、計略では周囲の城娘の攻撃速度を大幅に速めるトークンを設置できる。


●祓串

遠隔型
敵1体に術攻撃による攻撃しつつ、味方1体を回復させる。
妖怪属性の敵に攻撃するとき1.5倍の攻撃補正が掛かる。
自己を回復させながら攻撃出来るため、局地戦に優れる武器種。

  • 室町第(★6・/水城)
CV:石上静香
室町時代に 足利義満 が建てた通称「花の御所」と呼ばれた邸宅。城娘として顕現した今は優しいお姉さん。
計略で攻撃を上げ、2体の敵を攻撃&2体の味方を回復できるようになる。
限界突破時の「む~ろ~ま~ち~ば~く~ふ~」がとても可愛い。
対になる存在として[裏]室町第がおり、表との違いはレア度が7になり武器種が鞭になっていることと、平属性が地獄属性に変化していること。

  • 大宰府(★7・平城)
CV:野中藍
7世紀後半に設置された地方行政機関。学問の神様と呼ばれる菅原道真を祀っていることで有名。
かなり古くに建てられた城(?)らしく「のじゃ」口調だが容姿は比較的幼く、それでいて「ありよりのあり」とか「あげぽよ」といった現代の女子が使いそうな言葉を使う、最新の流行に乗りたい城娘。オフの御嬢時もパーカーにサンダルといった現代的な服装をしている。
特技で射程内の味方に被ダメージ軽減を持ち、計略で祓串城娘に射程内にいる敵全てを攻撃する能力を与える、といった射程内全てに影響を及ぼす能力が多い。
対になる存在として[裏]大宰府がおり、表との違いは武器種が刀になっていることと、地獄属性との複合属性になっていること。

●本

遠隔型
城プロREにおけるぶっ壊れ武器種
攻撃は出来ないが、射程内の味方または敵にバフ&デバフ効果を与え、回数制限はあるが強力なダメージ計略を放つことが出来る。
巨大化は一定時間ごとに自動で行われる為、最大化までのコストが配置時のコストのみという消費気コストに優しい便利な武器種。

  • 甲府城(★7・平山城)
CV:ささきのぞみ
江戸時代に甲斐(現在の山梨県)を治めるための中心地となった城。
徽典館という名の、後の山梨大学の前身になった学問所があった。
ゲームでは「極楽浄土へなーむなむ」のボイスと共に、迫りくる敵をダメージ計略で焼き尽くす。
他には同レアリティの期間限定ユニットである[正月]甲府城も実装されている。

  • 足利学校(★5・平城)
CV:高森奈津美
日本最古の学び舎として名をはせた城。
天下統一5話で全ての敵を倒した後に突如現れ、戦術指南所へ招待する。
戦術指南所の中級を全てクリアすると入手できるが、他に入手手段が無いためロックはしっかりと。
ダメージ計略を持つものの、ダメージ量は微々たるもの。
しかし、自身の射程内の城娘の射程を伸ばしたり、計略のクールタイムを短縮したりと痒い所に手が届くサポートが可能。
後に衣装違いとして★6の[学園]足利学校が登場。ただし期間限定且つ5000円課金しないと手に入らない。
2023年の学園イベントでは期間限定でガチャからも出るようになった。
学校の祖先というポジションということもあって、学園衣装イベントでは実質メインキャラの一人として登場。
学びに疎かな神娘や城娘たちに痺れを切らし所領を現代の学園に変えてしまった「学園の神様」に認めてもらうために、学園の教師として奮闘する姿を見せる。


●投剣

遠近両用型
実装されている様々な武器を使い分ける事で、複数の敵への対処重視や飛行敵への対処重視など方針を変える事が出来る。
耐久力は純粋な近接型に比べてそれほど高くない為、遊撃としての使い方が主になる。

  • 小峯城(★7・平山/水城)
CV:西明日香
小田原城の別名。いろいろと恰好がきわどい忍者。
姉である小田原城の為に、アイドル(大坂城)について研究中。
計略は自らの分身トークンを配置する物で、最大化特技は自身に隠密効果を与えるという物。汚いなさすが忍者きたない
第6回秘伝武具イベントで雑賀城にアイドルオタクであることを殿たちにばらされて以降、イベントの幕間に出る度に忍の一面よりもアイドルオタクとしての一面ばかりクローズアップされることに…。
流石に「武神降臨!北条氏康」の幕間では終始シリアスだったが。
衣装違いに[正月]小峯城が実装。


●鞭

遠近両用型
攻撃する毎にゲージが溜まり、ゲージが最大値になるとゲージを消費して特殊攻撃を発動する。
投剣と比べれば耐久は高めだが、敵と殴り合うのには心もとない為こちらも遊撃としての使い方になる。

  • ベリー・ポメロイ城(★4・平山城)
CV:伊瀬茉莉也
イギリスの御城。
幽霊が出る事で有名な城であり、その業でちょっぴり性格が危うい城娘。
特殊攻撃は一定時間敵を行動停止にするという強力な技であり、最大化特技によりゲージの蓄積量が増える為、最大化すればより特殊攻撃を発動しやすくなる。

  • アラゴネーゼ城(★7・/水城)
CV:長江里加
イタリアの御城。非常に珍しい山城と水城の複合属性。
病んでいる属性が多い鞭城娘の中で珍しく病んでる要素の無い明るい性格のキャラである。
特殊攻撃で連続攻撃且つ防御無視を持ち、計略を使う事でノックバック追加と特殊ゲージ増加量倍増と特殊攻撃による防御無視率増加という恐ろしい程の攻撃性能を持つ。
しかも特殊ゲージの溜まりは早いタイプであり、編成特技も敵の射程を下げる効果を持つのでまさに隙が無い。
そんな性格良し、申し分なしの強さを誇っているためか、第8回人気投票イベントで見事総合1位入賞、副賞である自身の絢爛化内定を獲得した事により初の海外絢爛城娘になる偉業も成し遂げた。
だが絢爛の入手手段は期間限定ガチャの可能性が…
第4回絢爛イベント開催中にログインボーナスで[絢爛]アラゴネーゼ城が入手可能となったので心配は杞憂に終わった。
[絢爛]アラゴネーゼ城は特殊ゲージが溜まりづらい一方、他の鞭城娘の速度バフを掛けられる他、特殊攻撃で射程内にいる敵全て攻撃できるようになる。
だが第9回人気投票イベントでは予選ブロック20位で予選落ちしてしまったのに、決選投票の幕間で連覇を目指す意気込み発言をするとんでもない大失態をやらかしてしまった。


●陣貝

遠近両用型
射程内にいる城娘を継続回復しつつ、自動で巨大化するという歌舞と本をハイブリットしたような6周年と同時に実装された武器種。
射程内にいる城娘のバフもあるが、強力過ぎる故に一部隊に一人しか陣貝城娘を入れられない制約を持つ。

  • 四代目江戸城(★7・平城)
CV:田村ゆかり
6周年と同時に実装。
寛永江戸城焼失の際に再建予定だったものの計画が白紙になってしまった経歴を持つため、彼女は架空城のカテゴリーに含まれる。それ故出身地域は関東甲信越ではなく海外その他。
配置と同時に射程内の巨大化気を軽減し、計略中は自身の射程が2倍になり射程内の味方の攻撃速度を倍増させる能力を持つ。
そのおかげで初手でポン置きするだけで序盤の盤面を固くすることが容易に可能という、トップクラスに優秀なサポーター。
やはり江戸城の名は伊達ではなかった。
衣装違いとしては[正月]四代目江戸城が実装。何気に架空城の季節衣装違い第1号となった。
巨大化気軽減の通常版に比べて、正月版は気の自然増加量を大幅に上昇させる能力を持つ。


●軍船

遠近両用型
舟を置かずとも水上マスに直接配置、水上マス間移動が可能となる武器種。
攻撃は大砲に似たモーション。配置コストは現在全武器種で一番重い。
舟をモチーフにしていることもあって現在軍船城娘は水城しかいない。

  • 安宅船 日本丸(★6・水城)
CV:長江里加
メインストーリー第二部実装と同時に登場した城娘。城なのか?
突如こちらの力量を図るべく戦いを挑んできたことから第二部が始まる。
貿易銀貨の交換所担当も兼任している。
喧嘩口調だが本人はかなり防御寄りの性能をしている。
他には同レアリティの期間限定ユニットである[夏]安宅船 日本丸が実装。
相変わらず防御上昇が目立つ性能だが、計略で自身の防御値を元に攻撃値に加算できるので計略使用時の爆発力が凄まじい。
メインストーリーでは第二部の始まりから旅に同行するが、第2章の終わりに九州組と行動するために旅から離脱した。

  • 黒船 サスケハナ(★7・水城)
CV:生天目仁美
メインストーリー第二部開始時に提督と呼ばれる存在の手先として黒船の城娘として名を伏せて登場していた城娘。
江戸末期にペリーがやってきた時に引き連れた船の一つとして有名。
提督の行動に疑問を持ち、殿一行と旅に同行が決まってからは日本丸に代わり、貿易銀貨の交換所担当も兼任している。
日本丸とは違いかなり攻撃的な性能をしており、海外城娘に追加バフを載せる事も可能。


●異世界の城娘

2021年11月から登場した他作品とのコラボから生まれた城娘。
武器種はオリジナルのものだが、通常の城娘の武器種に準じたものとなっている。
他のコラボキャラと違い、ちゃんと巨大化もするし改築も実装される。
イベントストーリーでは最後には元の世界に帰れると同時に消えてしまうが、こちらの所領にはちゃんと残るので安心を。


  • 希望ヶ峰学園(★7・無属性)
CV:田中理恵
ダンガンロンパとのコラボで誕生した城娘であり、コラボ城娘の第1号。
ダンガンロンパの生徒達の希望と城プロ世界の願いによって生み出された奇跡の産物とされている。
希望ある生徒を育成し、見守ることを生きがいとしている。
特性は本と同じ。遠隔マスにのみ配置可能。
味方を一定時間「希望」状態というどんな状態でも体力1で耐えるという能力を持つ。
計略は他の本城娘と違ってダメージ計略ではないが*21、指定範囲内の城娘に「希望」を付加し、強力な攻撃、射程、回復バフを掛けることができる。
地獄マップでもそれなりに活躍でき、初心者にも使いやすい。引ければね

  • [絶望]希望ヶ峰学園(★7・地獄/無属性)
CV:田中理恵
ダンガンロンパ2とのコラボで誕生した初の地獄属性と無属性の複合城娘。
ダンガンロンパシリーズの一部の人の絶望によって絶望に染まり、絶望に堕とす事を生きがいとしている。
立ち位置としては[裏]城娘に近い。
特性は盾と同じ。ただしブロック数が3に増える代わりに攻撃できない。近接マスにのみ配置可能。
自身とトークンの射程内の敵味方全てに「絶望」状態という、被ダメ1.5倍になる代わりにスリップダメージが発生する状態異常が付く。
その分「絶望」は味方が掛かると敵味方関係なく攻撃し、敵が掛かると優先順位関係なくこちらを攻撃する。
そのせいでうっかり穴熊中に[絶望]希望ヶ峰学園の射程に入ってしまい、内乱が起きてこちらが壊滅した、なんてことも…。
結果として汎用性の高い通常の希望ヶ峰学園と違い、[絶望]希望ヶ峰学園はかなり癖が強く捻くれた性能と言える。
地獄属性なのに地獄では敵の状態異常無効審議のせいで表より使用率が低いというオチまで付く

  • 501JFW ブリタニア基地(★7・無属性)
CV:佐伯伊織
ストライクウィッチーズコラボで誕生した城娘。
特性は陣貝と同じであり、遠近両用型。
常に飛んでいるので水上マスにも置けるし、マスからマスへの移動も可能。
案の定というか陣貝城娘と同じ編成を組むことはできない。

  • 学園都市(★7・無属性)
CV:水樹奈々
とある魔術の禁書目録コラボで誕生した城娘。
特性は大砲と同じで遠隔のみ配置可能だが特殊ゲージ持ちでゲージが溜まると3体マルチ術攻撃に変化する。
計略は3つの異なる計略を切り替えつつ戦うというもの。
担当声優はあの水樹奈々ということでも話題になった。
田村ゆかり城娘と堀江由衣城娘と合わせて夢の00年代アイドル声優編成も夢じゃない

  • 旧調査兵団本部(★7・無属性)
CV:平野綾
進撃の巨人コラボで誕生した城娘。
特性は盾属性の足止めと双剣属性の射程と2連続攻撃と特殊攻撃のリミックス仕様。
計略はスイッチ式で片方は対象1体を一定時間与ダメ2倍と足止め付き不死にする能力、片方は攻撃を受けない&狙われない時限式トークンのリヴァイを配置できる能力を選んで使用できる。

【用語】

殿

プレイヤーの分身。モデルは立花宗茂とされる。
関ヶ原で災厄が起こった後は居城に戻っていたが、そこに兜軍団が襲来し命の危機を迎える。
そこに城娘「柳川城」が現れて彼を救い出したことで、城プロの物語は始まる事になる。

あまり喋らない寡黙な性格で、笑顔が素敵で城娘に好かれるナイスガイ。なお今作にはR18版は存在しないので、王子と違って寝室には行かない
でも超タワーディフェンス祭りで共演した王子とモン娘TDのご主人君とは心で繋がるマブダチになっている。
雑魚兜相手であれば斬り合えるだけの力はあり、実際のマップでも雑魚相手なら自己防衛できるが、それ以上となると荷が重い。
しかし消費アイテム「抜刀珠」を使うと不死身になり、敵を一撃で倒すことができる。ただし高難易度MAPや一部のメインストーリーMAPでは使えない。
城娘との親密度を上げる「贈り物イベント」では、好感度を一定毎上げると城娘から元になった城やそれに関わる人物などの歴史や豆知識を教えてくれる。
その一方、はっちゃけた選択肢(通称「殿語録」)をブチかます事がある。

例:北条家を称える小田原城に向かって「でも結局滅んだんだよね」*22

千狐

前作である旧城プロから続投の神娘(じんむすめ)。神社の招城(ガチャ)と1日1回引けるおみくじ担当。
ストーリーでは気の生産を行う役目を担い、また殿を安全な神地である「所領」へと導き、兜軍団への反撃を行う拠点を与えた。
旧城プロで起こしたやらかし から、プレイヤーには事あるごとに「よし狐埋めるか」と茶化されている。
普段の口調は丁寧だが、たまに「コン!」「~なの」等、旧城プロの片鱗を覗かせることも。

やくも

神娘の一人で、千狐の相方的な存在。工房で築城や武器・施設の開発などを担う。
ストーリーでは新規の武器開発や訓練用の人形の作成などを一手に引き受けている。「だにい」や「きぃ」と言った特徴的な方言を使う。
勉強は苦手で割と抜けている所もあるが、武器の開発については超一流。
他作品とコラボすると、その作品の技術とインスピレーションによりトンでもない武器やアイテムを開発するのは最早お約束である。
夢幻航海の1-2話では江戸の街の復旧の手伝いをするためにやくも自ら殿一行と別れて行動する事を選ぶ。
メインストーリーなのにまさかの序盤から戦線離脱という展開に多くの人が驚いた。どうせ話が進んだら合流するんだろうけど

関ヶ原の合戦の後に現れ、人々を襲い始めた謎の敵。
機械のような身体を持ち、人型だけでなく獣型・飛行型といった様々なタイプがある。
後述の巨大兜に率いられ、日本だけでなく世界各地を蹂躙している。
季節系のイベントではアイドルオタクの如くサイリウムを振り回したり、サンタになったりはたまた花嫁姿になったりする。しかも通常形態より強い。
また幕間では兜同士のコントめいたやり取りもあるが、そこでも人間を殺すことに躊躇が無いなど残忍な面をちらつかせる、人間とは相容れない存在。
現在天下統一編で「あの御方」を打ち破り、大将兜が見えなくなった後も、夢幻航海編ではとある城娘とともに動いていたり、抜刀珠イベントでは兜たちの様々な想いがみれたりと、残党たちがあちこちで暗躍しているようだ。

妖怪

兜によって封印石が解除されたことで登場した第3勢力。
兜とは利害の一致で共闘しているが仲間ではない*23。人間や城娘も当然のように襲う。
物理攻撃を半減するが術攻撃は半減されず、更に歌舞による回復がダメージになるという特徴を持つ。
8月に行われる肝試し衣装城娘イベントでは妖怪も季節衣装verが登場し、兜同様に通常の個体より強い。
妖怪たちの親玉として「九尾」が存在するが、戦いと運命の行く先を見届けるために基本は裏方で暗躍するせいで、直接対決の機会は長らくなかった。
そして2022年3月実装の天下統一70話で遂に初登場から約3年半の時を経て直接対決の機会が訪れた。
その一方、時空いじりができるせいで運営からコラボイベントの便利屋みたいな扱いも受けている。

巨大兜

高名な戦国武将の魂を宿した特殊な兜。
国内にしかいないと思いきやシュテファン、呂布、リチャード1世といった海外で有名な偉人の名を冠した巨大兜もいる。
通常の兜とは一線を画した能力を持ち、兜軍団を率いて人々を襲っている。
誕生当初は魂が器である兜に馴染んでいない為ただ暴れるだけの存在であるが、時が経ち魂が定着していくにつれ理性を得て、やがて戦国武将としての記憶も取り戻すようになる。
最後には「武神降臨の儀」を経る事で、魂と器が同化し完全な存在になるが、この状態で倒された場合は二度と復活が出来なくなる。
6周年目で巨大兜を生み出していた天下統一編での黒幕が倒されたことによって一切姿が見えなくなっていたが、天下統一編が終わった後の世界の武神イベントで武神の儀を終えた加藤清正と見届け人の豊臣秀吉の巨大兜が登場しているが、なぜ今になって巨大兜が再び出てきたのかは今の所不明。
なお武神降臨で倒された巨大兜は「兜娘」として新たに登場している。
城娘の様に属性を持たなかったり巨大化は出来ないが、配置時に特技が発動したり、計略で巨大兜と同じ姿に変身したりと城娘とは一線を画す能力を備えている。
その一方で超タワーディフェンス祭り開催時に、モン娘TDサイドでモン娘のメインストーリーの大ボスが兜でもないのに兜娘化する事も。兜って何だっけ?
メインストーリーでも天下統一の後半や夢幻航海の2章に登場したり、イベントでも第8回投票イベントでは7人の兜娘にスポットライトがあたったりと出番が増えつつある。


追記・修正は巨大化しながらお願いします。

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最終更新:2023年09月30日 17:23

*1 公式ホームページ「システム」より引用

*2 ゲームでは「石弓」表記となる

*3 当初のタイトルは「御城コレクション」で、諸に艦これの影響を受けた事が推測できる

*4 一応詳細はサービス終了の記事の個別項目に書かれているが…

*5 DMM GAMESを運営する会社として、2017年に設立

*6 開発はオトギフロンティアやミストトレインガールズと同じスタッフ

*7 紐付けを行うとそれまでプレイしていたデータは消失する為注意。

*8 なお敵を撃破する事でも気は貯まる

*9 ただし伍だけは曜日別

*10 類似するシステムとしてアークナイツの危機契約がある

*11 ただし実際に産んだ訳ではなく、城娘同士の縁みたいな関係性らしい

*12 過去の姿が妹、未来の姿が姉

*13 「山/水」や「平/水」等の複合属性持ちもいる

*14 文字通り死後の世界にあるとされる架空城や[裏]城娘などが所属

*15 現在はコラボキャラクター・兜娘などが所属

*16 諸説あります

*17 なお正確にはルール上は大破扱いにはならない

*18 ただし出典は元ネタとなった『ガリバー旅行記』の方。

*19 ゲームでは「石弓」表記となる

*20 逆に多賀城と同じ貧乳枠なのは鮫ヶ尾城とモースハム城くらいしかいない

*21 後に実装された越前大野城がダメージ計略無しの本城娘となり、唯一では無くなった

*22 後に実装された[裏]小田原城だとこれを選択すると好感度ボーナスが付く

*23 現に兜を捕食しようとしている描写がある