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コンパニオン

M&B2で雇用できるコンパニオンの情報をまとめたページです。
+ 目次

コンパニオンの特徴

プレイヤーとほぼ同じ成長能力を持ち、部隊の特定分野を分掌できるNPC。
NPCの部隊はリーダー1人で切り盛りしているが、プレイヤーの部隊は複数のコンパニオンを参加させ、それぞれの能力補正を生かすことができる。
家族と酒場でのスカウト対象の2種類があるが、このページでは後者についてまとめる。

コンパニオンの名前と容姿はランダムで生成される。
接頭辞/接尾辞でスキル傾向が分かるので、人材募集中の諸侯は下記「コンパニオンのステータス」の表を参考にされたい。

キャンペーン開始後に十数人のコンパニオン候補が生成される。
同じ種類のコンパニオンが複数人出現することもあれば、欲しいタイプのコンパニオンが一人も生成されないことも。
新しいコンパニオンは時間経過で追加されていくので、容姿や接尾辞の厳選もできなくはない。

コンパニオンの居場所

Nキーを押してエンサイクロペディアを開き、英雄(HERO)を選択。左下から放浪者(Wanderer)を選択すれば、コンパニオン候補の一覧が確認できる。

会ったことがないコンパニオンの居場所は表示されない。酒場の店主から、付近の街にいる、特定のスキルに秀でたコンパニオンの居場所を聞くことができる。
ただし、スキル値の閾値が低すぎる(対象の値が30よりも高い)ため、あまり有効に機能していない。とりあえず居場所だけ聞いておいて、実際の能力値は、下記のリストを参照すると間違いがない。
+ 昔話
最初期バージョンでは、戦闘スキルしかない、「死なない兵士」としての役にしかたたない大半のコンパニオンと、割りとなんでもできるコンパニオンしかいなかった。
アーリーアクセス時代の初期には手を加えられ、半数ほどのコンパニオンは、偵察や管理、鍛冶など、自分の得意分野だけスキルを持ち、あとは無能力となり、残りの半分が死なない兵士枠となっていた状態が長らく続いていた。

正式リリース後、v1.1.0あたりでステータスが再編され、戦闘周りに関しては、それまで非戦闘員枠だったコンパニオンも、ある程度スキル値を持つようになった。
酒場の主人によるコンパニオン検索機能は、この時期に追加された。

その後、v1.3.0で、コンパニオンのステータスは再調整され、ほぼすべてのコンパニオンがあらゆる能力に一定のスキル値を持ちつつ、さらに自分の得意分野には他よりも高いスキルを持つという形に変更された。
一方で、酒場検索のほうには特に手が入らなかった。特定のスキルに秀でたコンパニオンを探す機能は実質的に使えなくなり、単にコンパニオンの居場所を探すための要素となった。

コンパニオンは一般兵と異なり装備を自由に変更できるが、最初は新兵並の装備しか持っていない。酒場で提示される雇用費は、初期装備の現地価格等で決定され、普通は高くても1000デナル程度だが、別途、装備品の購入費も考慮しておきたい。

コンパニオンの昇格

王になると、コンパニオンを貴族に昇格させることができる。
対象に話しかけ、「あなたの尽力には褒美を授けたいと思う」を選ぶ。実行には20000デナルと発言力500、そして分け与えるために自身の持つ都市領が必要(取ったばかりで所有権を決める会議が行われてない場所は不可)。
最後にクランの名称を決定し、晴れてコンパニオンクランの誕生となる。同時に当該クランの配下が2名生成される。
尚、昇格させた後プレイヤーとの関係は他のNPCクランと同様になる。装備の変更なども2度とできなくなるので、準備はしっかり済ませておこう。

コンパニオンの解雇

コンパニオンの解雇は街や村、砦に滞在している最中には行えない。
野外にいる(上記に滞在していない)状態の時にクランメニューを開いて解雇したいコンパニオンを選ぶ。
「あなたの部隊に所属」となっている右側に吹き出しマークがあるので、それをクリックして話しかける。
クランの役割について話し、もう奉仕はいらないという選択肢を選ぶ。
最後に解雇理由を選んだら解雇できる。行方不明(「亡くなる」は誤訳)になるので、二度とそのコンパニオンは雇えなくなることに注意。

コンパニオンのステータス

初期のスキルレベルは下表のとおり固定、時間経過で僅かに上昇する。
スキル値の合計で、コンパニオンの初期レベルが変わる。スキルレベルの合計が高いコンパニオンは、初期レベルが高くなる。
AttributeとFocusはランダムだが、一定の法則性があり、スキルレベルに対応したFocusとAttributeが割り振られる。
名前 文化 年齢 性別 勇気 豪勢 名誉 慈悲 打算 片手 両手 長柄 弓 弩 投擲 機動 騎乗 鍛冶 偵察 戦術 悪行 魅力 統率 交易 管理 医学 工学 船員 板長 船長 DLC
the Scholar
学者の
帝国 29 男 × ○ 15 10 10 10 20 10 25 30 40 35 60 10 110 50 45 120 90 130
the Bull
雄牛の
帝国 29 男 ○ × × 130 150 120 20 20 40 140 50 15 30 70 25 30 60 20 25 35 20
the Silent
物静かな
帝国 26 男 ○ ○ ○ 110 40 50 90 80 100 120 40 20 140 50 130 30 25 35 20 45 25
the Boar
猪の
帝国 40 男 ○ ○ × 140 120 150 25 25 60 130 70 15 35 85 65 20 45 25 20 40 25
the Robber
盗人の
帝国 22 男 ○ × ○ 100 50 40 70 60 90 110 80 25 120 40 150 60 30 85 35 30 20
the Butcher
肉屋の
帝国 30 男 × × × 160 110 90 20 20 70 125 40 45 30 65 50 25 40 35 30 55 25
of the Hills
丘の
帝国 22 男 ○ × ○ 80 60 70 130 110 90 120 50 40 140 65 45 35 40 50 30 60 35
the Wanderer
放浪者の
帝国 24 女 ○ ○ 70 40 50 90 70 80 100 110 35 150 60 40 50 45 65 40 55 30
the Exile
亡命者
帝国 23 女 ○ × 120 100 80 85 75 95 115 60 20 105 70 110 25 35 30 25 45 20
the Black
漆黒の
帝国 21 女 ○ ○ 130 50 40 100 90 120 125 70 15 135 55 145 40 20 35 15 50 15
the Surgeon
軍医の
帝国 31 男 ○ ○ ○ 40 20 25 25 30 35 50 45 70 40 35 15 85 55 60 95 160 65
the Dispossessed
拠り所なき
帝国 28 女 ○ ○ 85 65 70 75 65 80 105 90 55 110 50 70 45 40 75 60 65 45
Willowbark
柳皮の
スタルジア 28 女 ○ ○ 35 25 30 40 20 45 55 30 75 65 35 25 50 40 60 45 145 35
Breakskull
頭蓋割りの
スタルジア 27 男 ○ × × 90 160 110 25 20 50 135 45 30 40 75 35 25 55 30 25 40 20
the Lucky
幸運な
スタルジア 21 男 ○ ○ 85 45 50 65 55 80 95 70 25 105 45 135 75 35 85 30 35 20
Bloodaxe
血濡れた斧の
スタルジア 35 男 ○ ○ 150 140 100 30 25 70 125 55 40 45 80 45 30 60 35 30 50 25
the Fish
魚の
スタルジア 23 男 ○ × 95 70 85 75 60 110 130 40 50 115 65 80 45 50 70 40 55 45
Coalbiter
暖炉好きの
スタルジア 30 男 ○ ○ × × 110 120 105 35 30 60 150 50 35 50 70 40 25 55 40 35 60 30
Frostbeard
霜髭の
スタルジア 24 男 ○ ○ ○ × 130 125 115 45 40 75 120 65 45 60 95 50 55 80 50 60 65 40
the Accursed
呪われし
スタルジア 24 女 ○ ○ ○ × 100 65 70 80 70 90 110 55 30 120 50 125 30 25 45 20 40 25
the Shieldmaiden
盾乙女の
スタルジア 29 女 ○ ○ × 120 90 110 50 45 65 115 60 40 55 85 35 65 75 45 50 55 35
Longknife
ロングナイフの
スタルジア 26 女 ○ × ○ 140 60 75 85 75 100 125 70 35 110 65 95 45 40 50 35 50 30
the Healer
治療師の
バッタニア 30 女 × ○ 30 25 35 50 30 45 60 40 70 75 40 20 80 50 55 45 155 30
the Red
赤の
バッタニア 28 男 ○ × × 145 155 130 40 30 70 140 50 25 45 75 60 20 45 30 25 35 20
Fairhair
ブロンドの
バッタニア 28 男 ○ ○ 80 60 75 65 55 50 70 85 40 60 110 30 135 145 75 100 45 35
Ironbelly
鉄の胃袋の
バッタニア 35 男 ○ ○ × 125 135 120 35 30 55 130 45 50 40 80 35 40 65 45 55 60 40
Horsethief
馬泥棒の
バッタニア 27 男 ○ × 95 50 70 80 65 85 100 130 30 115 55 140 50 35 70 30 40 25
the Ragged
みすぼらしい
バッタニア 24 男 ○ ○ × 85 55 60 75 60 80 105 45 65 110 40 120 30 25 85 35 50 45
Blacktooth
黒歯の
バッタニア 22 男 × × × 140 130 125 55 40 75 135 50 35 65 70 80 25 40 40 30 45 25
the Wanderer
放浪者
バッタニア 21 女 ○ ○ 75 50 65 120 80 90 110 70 45 145 65 50 55 50 60 45 65 35
the Ill-Starred
不運な
バッタニア 26 女 ○ ○ ○ 100 60 70 85 70 95 115 55 30 125 45 135 35 20 50 25 40 20
Cowthief
牛泥棒の
バッタニア 22 男 ○ ○ × 90 55 65 70 60 85 100 95 40 115 50 130 60 30 80 35 45 30
Bitterdraught
ビタードラウトの
ヴランディア 31 男 × ○ 35 25 30 40 45 35 45 50 80 55 40 20 70 50 85 65 150 45
the Loud
騒々しい
ヴランディア 25 男 ○ × × 100 110 95 40 50 45 85 105 25 50 90 40 125 115 45 60 35 30
the Brave
勇敢な
ヴランディア 21 男 ○ ○ 135 125 140 50 55 60 110 115 30 65 95 35 75 100 40 55 45 35
the Grizzled
白髪交じりの
ヴランディア 27 男 ○ ○ 130 120 125 55 60 65 105 100 45 70 110 50 65 120 55 75 60 40
the Shark
鮫の
ヴランディア 27 男 × × × 140 130 135 45 50 70 115 110 25 60 85 75 50 80 45 40 40 25
Barrelchest
樽胸の
ヴランディア 24 男 ○ ○ 125 145 120 35 40 55 135 95 40 50 80 30 60 90 45 50 50 35
of the Hills
丘の
ヴランディア 27 男 × ○ 110 95 105 100 90 85 120 75 50 125 70 55 45 65 55 45 60 40
the Huntress
女狩人の
ヴランディア 26 女 ○ ○ 75 50 65 140 145 85 110 95 45 130 65 40 55 50 60 45 65 35
the Smith
鍛冶屋の
ヴランディア 24 男 ○ ○ × 80 70 75 40 45 50 65 55 160 50 45 30 60 50 105 80 40 135
the Black
漆黒の
ヴランディア 24 女 ○ ○ × 120 90 100 75 80 95 110 105 35 115 70 130 65 60 55 45 45 30
the Wainwright
荷車職人の
ヴランディア 26 女 ○ × ○ 50 40 45 35 40 45 60 75 145 70 55 35 65 60 115 95 45 125
Bellowsbreath
荒い息遣いの
ヴランディア 40 男 × ○ 65 40 50 90 165 70 95 75 35 105 55 45 40 45 50 35 45 40
the Tracker
猟師の
ヴランディア 40 男 ○ 70 45 60 110 85 80 100 120 40 150 75 55 50 55 60 45 55 35
the Scholar
学者の
アセライ 26 男 × ○ 30 25 35 40 35 45 50 65 55 70 75 25 110 70 85 120 95 90
the Golden
黄金の
アセライ 23 男 × × 130 120 125 50 45 60 105 110 40 65 85 35 95 90 75 80 50 45
the Falcon
隼の
アセライ 25 男 ○ ○ 80 50 65 140 75 110 95 130 35 120 65 45 55 60 60 50 50 35
the Swordsman
剣士の
アセライ 33 男 ○ ○ × 160 100 90 40 35 55 120 85 30 55 75 40 65 70 45 50 45 30
the Prince
プリンス・
アセライ 25 男 ○ × ○ 95 75 85 60 55 50 80 115 50 70 120 35 140 150 90 110 55 60
the Hyena
ハイエナの
アセライ 27 男 × × × 105 70 80 75 65 90 115 95 45 125 55 145 50 40 80 45 50 35
of the Wastes
荒野の
アセライ 31 男 × × 85 60 75 110 80 95 105 135 50 140 70 55 45 60 65 50 65 40
the Wanderer
放浪者の
アセライ 25 女 ○ ○ 75 55 65 100 75 85 95 125 45 135 65 50 60 55 75 60 70 45
the Spicevendor
香辛料商人の
アセライ 28 女 ○ ○ 45 35 40 40 35 45 60 85 75 80 50 55 95 65 150 110 50 45
the Leopardess
女豹の
アセライ 22 女 ○ ○ 125 80 95 90 80 110 120 100 35 130 70 140 75 55 60 45 50 30
the Engineer
技術者の
アセライ 26 男 ○ ○ × 55 45 50 50 55 60 65 75 130 70 80 40 70 65 95 85 55 155
the Knowing
聡明な
クーザイト 29 男 × ○ 40 30 50 65 40 55 60 90 60 80 85 30 95 75 70 105 100 75
the Hawk
鷹の
クーザイト 27 男 ○ × × 75 50 65 160 60 70 80 155 30 110 70 45 55 65 50 45 45 35
the Fatherless
親無しの
クーザイト 22 男 ○ ○ ○ ○ 95 60 70 80 65 90 110 85 40 120 55 140 65 35 70 40 50 30
Ironeye
鉄の眼の
クーザイト 32 男 ○ ○ × 70 45 55 165 80 85 115 75 35 105 60 50 45 50 55 40 50 35
the Outcast
追放者の
クーザイト 22 男 ○ × 110 85 95 90 75 100 115 105 45 125 70 120 40 45 60 35 55 40
the Mad
狂気の
クーザイト 21 男 × ○ 135 140 125 55 45 80 130 90 25 65 60 95 20 35 35 25 40 20
the Grey Falcon
灰色隼の
クーザイト 20 男 × ○ 85 60 75 150 70 80 90 140 40 115 85 55 65 95 60 70 55 45
the She-Wolf
女狼の
クーザイト 28 女 ○ × ○ 130 100 120 75 65 85 125 110 45 95 90 70 80 85 55 65 60 40
the Alone
孤独な
クーザイト 29 女 ○ ○ × 100 75 85 95 80 105 115 90 65 130 65 110 45 40 70 50 75 55
the Swift
敏速な
クーザイト 21 女 ○ ○ ○ 70 50 60 100 75 85 110 145 35 150 70 90 55 50 65 45 55 35
the Ragged
みすぼらしい
クーザイト 40 男 ○ × × 85 60 70 75 65 80 100 70 75 110 45 125 35 30 80 40 65 50
Wave-Breaker
波砕きの
ノルド 26 男 ○ × ○ 100 80 25 35 10 50 60 15 40 80 30 90 120 50 50 WS
Trolldaughter
トロールの娘の
ノルド 24 女 × ○ 75 20 30 5 80 80 15 35 90 35 80 115 50 WS
of the River
川の
ノルド 26 女 × ○ 40 20 30 20 5 60 50 15 35 55 50 120 60 90 40 WS
Empty-Pockets
貧乏な
ノルド 25 男 ○ ○ 55 70 55 55 5 60 85 20 120 70 40 60 130 WS
the Restless
せっかちな
ノルド 24 男 ○ × × 95 65 15 50 5 105 60 20 80 50 125 60 50 WS
the Shipwright
船大工の
帝国 28 男 ○ × × ○ 60 20 15 5 25 20 15 20 70 40 70 30 50 80 WS
the Navigator
探検家の
アセライ 28 男 ○ × ○ 40 25 20 10 5 30 30 55 60 55 40 40 90 WS
the Fisherman
漁師の
ヴランディア 22 男 ○ × ○ 40 55 15 55 5 55 55 20 45 65 50 90 30 WS
the Easterling
東邦人の
ノルド 29 男 ○ ○ 110 80 30 50 5 90 95 20 20 50 50 45 60 125 WS
the Boatswain
甲板長の
ノルド 30 男 × ○ ○ 75 55 15 80 5 50 60 20 20 50 60 90 95 105 50 WS
the Sea-Raider
海の侵略者の
ノルド 23 男 ○ ○ × × 120 70 20 40 5 70 80 10 20 50 30 90 30 130 35 30 WS
  • 接頭辞/接尾辞は、前から原語版、公式訳。the Scholarなど、同じ接尾辞を持つ別種のコンパニオンがいる。
  • NPCのスキルや装備は、バージョンによって変更されることがある。これらはキャラクターの生成時に決定されるため、過去のバージョンから持ち越したセーブデータでプレイしている場合、リスト内の値と実プレイ中のNPCの能力値が異なる可能性がある。

役割別おすすめコンパニオン

概要

上記リストの通り、コンパニオン各種には、スキル値の高低によって、クラン内での役割に得手不得手がある。
お仕事の種類によっては、どんなコンパニオンにも務まるものもないではないが、基本的には、対応するスキルの初期値が高いものを育てたい。

同時に雇用できるコンパニオンの数には上限がある。本ページの趣旨とは外れるが、コンパニオン枠を消費しない家族を各スキル担当に育成するという選択肢も常にある。
コンパニオンを雇って育てるのとどちらが有効か、両者を天秤にかけて検討する必要がある。

個人の戦闘力重視/プレイヤーのパーティー内で兵士を率いさせる

プレイヤーと同じように、いい武器といい鎧を持たせ、一般兵とは一線を画す最強兵士として運用するなら、各種武器スキルと騎乗スキルもしくは運動スキルの高いコンパニオンを選ぶ。
自部隊で使う都合、戦闘時には歩兵や弓兵、騎兵などを指揮する隊長枠にも任命することになるだろう。また、街や村の中で戦わされるクエストでは、プレイヤーの護衛としても活躍できる。
基本的には他の仕事に就けないコンパニオンの仕事。いわゆる脳筋ビルドで育成する。

運動スキルは、有用なパークを取得できる125ポイントがひとつの目安。弓や馬のように、スキル値が要求される装備で武装させるならば、お目当てのコンパニオンの能力を確認する必要がある。
それ以外には特に気を付けることはないというか、誰を鍛えても大差ないが、強いて言えば、現状の近接戦闘システム的に優遇された両手武器に強い頭蓋割りの(Breakskull)、赤の(the Red)、雄牛の(the Bull)あたりが採用価値高めか。
戦闘時に隊長として使うのであれば、必要なパークを取得するために、最低でもEND5かつ、近接隊ならVIG5、遠隔隊ならCTR5以上、欲を言えばそれぞれ7に達する人材を選びたい。

英雄の出生と加齢設定をオンにしているなら、若ければ若いほど加齢による死が遠い。また、戦死する確率も、若ければ若いほど低くなる。
若かろうと死ぬときは普通に死ぬ近接コンパニオンは使い捨てなので誤差の範囲だが、戦闘による死亡回避率を100%(戦闘でコンパニオンや貴族が死亡しない)に設定している場合は、年齢も確認するといいかもしれない。

戦闘系に限らずすべてのコンパニオンに言えることだが、どちらかというとクソみたいな性格の持ち主のほうが、給料や食料の未配や略奪といったプレイヤーの倫理的でない行動に文句を言わないので、気楽と言えば気楽ではある。

狡猾系スキル担当(偵察/戦術/悪行)

概論
CUNにAPを振るコンパニオン。
現在のバージョンでは環境にかみ合っていない。必要になるかどうかはプレイ方針次第で、まったく雇用しないという択もある。
パーティー六役: 斥候
偵察スキルの高い斥候は、戦略マップ上の視野と移動を強力に補助する。
ただし、世界征服を前提とするプレイスルーでは雇用しない。採用必須級の超有能パークである鋭い観察眼(Keen Sight)は、メインパーティーの部隊長=プレイヤーが持っていないと機能しないので、斥候枠はプレイヤーが担当することになるからだ。

カルラディア統一を狙わないなら、順当に偵察スキルが高いコンパニオンを選ぶ。戦術スキルもあると汎用性が高いが、詳細は次項で後述。使う場面がないならいらない。
森林での移動速度が上昇するパーク、森の一族(Forest Kin)を取得できる、スキル値75ポイントがひとつの閾値となるだろうか。もちろん、高ければ高いほど即戦力度合いも高まる。

偵察は、レベリングの仕様上、比較的スキル値を上げやすいため、どのコンパニオンにも活躍の余地はある。
戦闘時には、自部隊の隊長枠としても運用することを鑑みると、武器スキルが高く、味方にバフを撒けるパークを取れる人を選ぶと無駄がない。
  • 近接隊
    • 片手と長柄は75以上、両手は50以上あると頼もしい。ヴランディア人版の丘の(of the Hills)、やはりヴランディア人版の漆黒の(the Black)、ロングナイフの(Longknife)あたりがスキル値に恵まれている。
      最後まで気絶せず戦場に立ち続けることができれば、近接武器スキルは着実に上がっていくので、誰でもいいと言えば誰でもいいのだが。
  • 遠隔隊
    • 高い弓スキルを持つ帝国人版の丘の(of the Hills)、および女狩人の(the Huntress)が魅力的。
  • 騎兵隊
    • 騎乗が75あると嬉しい。近接なら荒野の(of the Wastes)や女豹の(the Leopardess)、遠隔なら灰色隼の(the Grey Falcon )や鷹の(the Hawk)が最初から強い。
戦術スキル関係(防衛戦への介入)
敵パーティーに絡まれたときに交戦を回避したり、敵が攻城している拠点に突入して籠城戦に持ち込んだりする際には、一定数の兵士が犠牲になる。
この人数は、パーティー内で最も戦術スキルが高いメンバーのスキル値に応じて減少する。

あまりにもニッチな需要だが、籠城戦する機会を絶対逃したくない、毎秒防衛戦をやりたいのであれば、戦術スキル持ちがパーティー内にいると嬉しい。
基本的に、他の役割を担うコンパニオンがCUNにAPを振るのは無駄なので、この枠は戦術専業となるが、戦闘系スキルが高く、初期のVIGやCTR、END値に期待できる人なら、隊長枠と兼職できる。
悪行スキル関係(裏路地など)
悪行スキルは、戦闘終了後のドロップ品に影響を与える効果を持つが、これは部隊長でないと発動しない。つまり、このコンパニオンを部隊に入れても、戦利品の質が改善されるわけではない。
一部のクエストでは、コンパニオンによる解決に悪行スキルを要求する。とはいえ、前項で挙げた戦術振りと比べると、プレイ体験として楽しいとは言い難いのが厳しい。

街の裏路地に配置する、あるいは、このスキルで取得できる統治者パークを目当てに雇うのもひとつの選択肢だが、貴重なコンパニオン枠を割く価値があるかというと、かなり微妙なところ。
一応、裏路地に配置するなら、悪行30ポイント以上かつ、性格特性が慈悲+1未満である必要がある。慈悲深い人でなければ、だいたいのコンパニオンは条件を満たしている。
路地に配置する/統治者にする=パーティーを離れるということなので、斥候担当や戦術枠と併用はできなくなるということを意味するのもマイナス。

スキル値的には盗人の(the Robber)が唯一150ラインを突破しているが、いくら悪行が高くても最初に挙げた理由で意味がない。他のスキルを見て選んだほうがいい。

知性系スキル担当(管理/医学)

概論
INTにAPを振るコンパニオン。
軍医と補給官を兼業させるか、専業にするかは難しいところ。数に限りのあるコンパニオン枠と運用の柔軟性のどちらを重く見るかで判断が分かれる。
両方を兼業させると、コンパニオン枠を節約できるが、統治者にコンバートした場合、パーティーから二つの枠が同時に失われる。実質的に統治者としてのキャリアは考慮に入れない育成となるだろう。専業を一人ずつ雇えばその逆。

工学スキル、というか技術者枠は、やや毛色が異なり、次項で解説する。
もちろん、他の知性系スキルとともに育てていれば、最強の統治者担当になれる。
パーティー六役: 軍医
死亡するはずの兵士を負傷扱いにして一定期間後に戦線復帰させることができる医学スキルが高いコンパニオンを選ぶ。これが低いと、特に近接系の兵科は質を維持するのが困難なため、重要度はとても高い。

特に立ち上がりの段階では、スキル値の上昇に負傷者や戦死者を要求する医学スキルの仕様上、レベリングの負担がかなり重いので、最初から高いスキル値を持っている人を雇いたい。
具体的には、軍医の(the Surgeon)、治療師の(the Healer)、ビタードラウトの(Bitterdraught)、柳皮の(Willowbark)のいずれか。ゲームを始めたらまずこの人たちを雇うためにカルラディア全土を旅する価値があるくらい重要な人材。
とはいえ、医者がいないのは問題外なので、これら4人が捕まらなければスキル値75くらいまでは妥協していい。湿布を貼れれば誰でも大歓迎なのが今日のカルラディア事情。

高Tierの兵士を大量に揃えた後は、レベリングの難易度も比較的マシになる。
原則的には無駄が多いのでやるべきではないが、とりあえず初期スキル値の高い医者を確保し、性格等が気に入らなければ、中盤以降に解雇して適任者を育成するという手もまったくないとは言えない。
医者は情け深い連中ばかりなので、略奪等を多用するプレイで、「文句を言わない医者」が欲しいならば、治療師の(the Healer)が最適。彼女を拾えないなら、聡明な(the Knowing)や孤独な(the Alone)を探さなくてはならない。
パーティー六役: 補給官
補給担当の管理スキルは、部隊の兵数上限を上げる。
知性方向にステータスを振っていくと、武器スキルの育成のために割くポイントは乏しくなるため、偵察担当のように戦闘時に隊長として運用するのは難しい。
他のスキル値は見ず、順当に管理スキルの高いコンパニオンを選んで問題ない。

よっぽど武器スキルに特化したキャラクタービルドにでもしていない限り、スキル値自体は比較的上げやすいので、プレイヤーが兼任してもなんとかなる。

恵まれた管理スキル持ちには、都市や城の統治者としての役割もある。このほうが使いどころがあるくらいなので、スキル値の高さより文化で選んだほうがいいかもしれない。

工学と鍛冶

概論
工学スキルの初期値が高いコンパニオンは、鍛冶スキルも優秀。
技術者枠は鍛冶枠と兼任できると無駄がないが、アトリビュートがINTとENDで分かれているのが気になる。兼職させるなら鍛冶側を優先したいが、パーティーから出せなくなるので、統治者枠としての未来は消える。
パーティー六役: 技術者
主に攻城兵器の建設を後押しする工学スキルが高いコンパニオンを選ぶ。工学担当がいれば機動的な城塞攻略ができて便利。
工学スキルは、かなり積極的に攻城戦を仕掛けないと伸びないため、初期値は高ければ高いほどいい。スキル値150の両パークで燃焼系攻城兵器を使えるようになるので、ここまですぐに伸びる初期スキル値125が足切りラインとなるだろう。

こちらも軍医担当や兵站担当と同じように頭脳職であり、戦力として勘定しないほうがいい。
鍛冶屋の(the Smith)、荷車職人の(the Wainwright)、技術者の(the Engineer)が有力候補。帝国人版の学者の(the Scholar)も優秀だが、鍛冶スキルは低い。

有用な統治者パークをいくつか獲得できるので、雇用枠に余裕があれば、晩年は都市や城の統治者にコンバートするのも一考の余地あり。
補給担当同様、スキル値より文化を優先して選んでもいい。
鍛冶担当
鍛冶スキルは、高位の武器をクラフトすれば猛烈な勢いで上昇するため、必ずしも鍛冶の担当者が必要というわけではない。
しかし、鍛冶それ自体は、戦闘にも統治にも直接には寄与しないため、鍛冶スキルに全振りできるコンパニオンが1人いると、限りあるコンパニオンの育成に無駄が出ない。1枠を鍛冶担当に割く価値はある。

海戦関係のスキル担当(甲板長/船長)

War Sails DLCで追加された、甲板長スキルと船長スキルにFPを振るコンパニオン。パーティー六役の航海士枠と船長枠に相当する。
出来れば兼職させたいが、対応するアトリビュートが幅広く、APを振るのが著しく困難。甲板長はCTRとSOC、船長はVIGとINTと、戦闘系と頭脳系に割れているのも非常に苦しい。

どちらかというと個人戦闘能力に影響する船乗りスキルも含めて、3種の海戦系スキルの中で最も伸びにくい船長スキルの初期値の高いコンパニオンを選ぶべきだろう。

隊商長

アイテムを売買する際の価格ペナルティを軽減する、交易スキルが高いコンパニオンが候補となる。
ローグ職のスキル同様、このコンパニオンをパーティー内に入れても、プレイヤーの部隊の取引が有利になるわけではない。別動隊のキャラバン隊長として運用することで、その恩恵を受けることができる。
現状、治安が終わりきっている世紀末カルラディアでは、隊商など出したところでたちまち野蛮な賊や貴族に襲われてしまうが、無事に生き残ってくれれば利益は大きい。

香辛料商人の(the Spicevendor)が初期スキル値で頭一つ抜けており、金策目的ならこの人一択。
また、隊商長になる=部隊長になるということなので、下記部隊長枠で紹介する、指揮や部隊運営関係のスキルが高いコンパニオンも有用。プリンス・(the Prince)なら、まずまずの交易スキルを持ちながら、指揮周りのスキルも高水準にまとまっている。

部隊長(別パーティーを率いさせる)

士気に影響を与える統率スキル、部隊の兵数上限を上げる管理スキルが高いコンパニオンを選ぶ。
偵察と戦術の両スキルもあれば、NPCが行う自動戦闘で優位に立てる。ただ、プレイヤーがコンパニオンの部隊を常に自分の軍団に組み込んで運用するつもりなら必要ない。

戦闘スキルが高めなコンパニオンは、部隊の兵士にバフを掛けるパークを取りやすい。白髪交じりの(the Grizzled)、騒々しい(the Loud)、勇敢な(the Brave)あたりはなかなか見栄えがいい。
ただ、クランの部隊長枠は、最終的にはプレイヤーの結婚相手や子供たちに押し出されることになりがちである。セカンドキャリアとして都市の統治者にするのであれば、出身文化で選ぶのも悪くないだろう。

これら戦術系コンパニオンに限った話ではないが、性格には注意したい。
クソみたいな性格のコンパニオンに別部隊を率いさせ、それをプレーヤーの軍団に組み込んだ場合、攻城戦後の略奪を許可しないとひどく失望される。
身内の好感度が下がったところで、原則的には別にどうということもないのだが、気になるなら「慈悲」がマイナスのコンパニオンには部隊を任せないほうがいい。



コンパニオンの育成

コンパニオンも、プレイヤーと同じく、取った行動によってスキル経験値を獲得し成長する。

戦闘スキル

戦闘に参加する事で、敵にヒットした武器と、その時の移動形態(徒歩か騎乗か)に応じた経験値を得る。仮に盾で防がれたとしても微量ながら一応経験値は入手できる。
高ダメージを与える程、獲得できる経験値は増える。その為、可能ならばより良い装備を与える事で、育成を効率的に行える。
自動戦闘でも経験値は入るものの、通常戦闘よりも獲得効率は悪い。

野戦や攻城戦だけでなく、盗賊の隠れ家を襲撃する際のメンバーにコンパニオンを入れるのも非常に有効。
1.3.n以降、選択次第で前半に主人公単独によるステルス戦闘モードが入ったため、時間は余分にかかるようになったが隠れ家内の盗賊の数は過去のバージョンよりも多くなる傾向にあり、もらえる経験値自体が増えたのはプラス。
雇用時のスキル値が上がった=成長効率が落ちたこともあり、一見すると育てにくくなったようにも思えるが、結局コスパ(時間効率)は以前のバージョンと変わらない。

普通の兵士よりも可能性は低いとはいえ、気絶したコンパニオンは一定確率で戦死するという点にだけは注意。
そもそも気絶させないように、いい鎧を着せたい。

補助/内政スキル

パーティー4役に就任させる

偵察、管理、医学、工学は、クラン内で担当者に指定する事で計画的に育成が可能。
医学は負傷者を治療する際に伸びるため、低スキルの育成時は戦闘終了後だけ担当に任命するなどして被害を抑えたい。
工学はバリスタやマンゴネルを操作して敵を倒した時に大きく伸びる。攻城戦の際にうまく誘導してやれば効率的な育成が可能。

下記の通り部隊や隊商を率いたり、城や街を統治する事で、対応するスキルの育成が可能。

部隊長にする

プレイヤーがコンパニオンに役割を振らずに部隊を率いた場合と同様に成長する。
交易以外のあらゆるスキルが成長する為、長く部隊を率いたベテランコンパニオンは幅広く活躍が出来るだろう。
主な上昇スキル: 偵察↑↑ 戦術↑↑ 邪心↑ 魅力↑ 統率↑↑ 家令↑↑ 医学↑ 工学↑

隊商を率いさせる

コンパニオンが交易スキルを上げられる、恐らく現状唯一の方法。
部隊長とやってる事は似ているが、性質上、戦闘は襲撃された時しか上がらないため、戦闘スキルの成長には期待できない。
交易には統治者として優秀なパークが多数存在する為、ベテラン隊商長は優れた内政官となるだろう。
兵士にご飯を食べさせたり、けがを治したりする都合、管理や医学も伸びる。部隊長候補のコンパニオンには、まず隊商長をさせて、隊を率いる経験を積ませておくのも悪くない。
主な上昇スキル: 偵察↑↑ 戦術↑ 邪心↑ 魅力↑ 統率↑ 管理↑↑ 医学↑ 交易↑↑

[参考]統治者にする

育成できるのは、魅力と家令。
統治者の戦闘系パークは治安や防衛に、補助系パークは収入面に寄与する。
すでにスキルやパークをある程度取ったコンパニオンにさせる仕事であり、新人の育成目的で使うことはない。
詳しくは領地経営も参照。

[参考]路地裏に配置する

育成できるのは、魅力と悪行。
統治者に似ているが、配置条件(悪行30以上、慈悲マイナス)がある点に注意。
悪行は部隊長でも上がるので、育成面でも収入面でもリターンは少なめ。かわりにリスクも少ない。


クエストで一時加入するコンパニオン

村のクエスト、「一族の確執」と、「〇〇は誘拐された娘を探している」は、一時的なコンパニオンを生成する。
前者の一時コンパニオンはクエスト終了後に解雇され、後者は再雇用可能だが、インベントリや育成画面にアクセスできなくなるため、恒久的なコンパニオンとしては使用できない。


  • コンパニオン一覧表を、現在のスキル値を参照に表下の優先順位に基づいて再分類したが、偵察系が多すぎる。再分類するべきかもしれない - 名無しさん (2024-01-19 23:04:00)
    • 戦術系がそうしているっぽいように百科事典ラインに合わせるのがいいかもですね - 名無しさん (2024-01-19 23:21:28)
      • 目安と同様に、優先順位も見直しが必要かもしれませんね。現状、交易が戦術/パーティー四役/鍛冶 - 名無しさん (2024-01-20 12:19:01)
        • ミス。目安と同様に、優先順位も見直しが必要かもしれませんね。現状、交易が戦術・パーティー四役(偵察・家令・医学・工学)・鍛冶と同列、というのは違和感があります - 名無しさん (2024-01-20 12:20:32)
  • 交易型の敏速さんは近接間接騎乗徒歩全部できるマルチロール型なのでロールプレイなどで非戦闘員型のお嫁さんもらいたい場合におススメできると思います - 名無しさん (2024-06-08 00:30:50)
  • コンパニオンの武器って何を持たせたらいいんだろうか。弓系は弓、矢2、近距離武器でいいんだろうけど、歩兵と騎兵は何がいいんだろうね。 - 名無しさん (2024-07-23 16:42:44)
    • すぐ突っ込んで死ぬから、コンパニオンは全員弓系でやってる - 名無しさん (2024-08-31 09:00:00)
    • 個人的には歩兵斧盾、騎兵槍盾両手剣(片手持ち)かな。やられないバフ要員ってのがコンパの仕事やから下手な投擲や両手持ち武器は強いし育てやすいけど打たれ弱くなっちゃうからね。 - 名無しさん (2024-09-01 21:19:12)
    • 闘士スタイルだったがたまには剣槍盾大盾でカチカチバフ要員にしてみるかな - 名無しさん (2024-09-02 11:18:11)
    • kill数稼ぐなら両手弓が1番いいよ。貴族弓(長弓はダメ)はフィアンより射程長いしリロードも早い。接近戦も操作性を90以上にすればかなり防御しつつ倒してくれる。どっちにしろ盾持ちでも3人に囲まれたらやられるし。 - 名無しさん (2025-08-23 12:55:15)
  • 些細な疑問なんだけどなんで接尾辞がthe Prince / プリンスなんだろ。経歴聞いても路地裏の用心棒としか思えないし - 名無しさん (2024-10-03 02:52:39)
    • 魅力スキルも高いので舎弟から慕われてるとかかもしれない - 名無しさん (2024-10-03 22:42:29)
  • バッタニアのフェナガンが若くて強くて結婚相手にお勧め。ただし闘技場で何度も何度も嫁を叩きのめすDV夫になるので優勝したい人には勧めない。 - 名無しさん (2024-11-21 17:05:35)
    • 結婚相手についてここで話広げていいのかわからんが、フェナガンは確かに強いが本人を口説かないといけないのが少し面倒。ソムンドなら金の力で即結婚できてよき。 - 名無しさん (2024-12-01 16:07:43)
  • 部隊の被害軽減を目的に部隊長は医学系のコンパニオンに任せて、統治者として交易系のコンパニオンを雇うことが多い。家令スキルは補給担当にすれば簡単に上がるし。 - 名無しさん (2025-02-05 15:23:24)
  • コンパニオンに領地を与えてクランにした後、そのクランのティアは2から始まると思うのですが、そのティアはその後上がっていくものなのですか??それを上げるには何か条件や上げやすい方法などあるのでしょうか。 - 名無しさん (2025-04-17 03:38:37)
  • コンパに自作最強投槍持たせて投擲250以上にして盾貫通で薙ぎ倒せるって思った結果⇒kill数は両手弓には遠く及ばず。投槍の射程距離が相手50m位からしか投げないから2発程度で接近戦になる。籠城戦だとすぐ投げつくして活躍できず。運用するなら野戦で投槍騎兵か、戦闘中ずっと面倒くさい指示だしながら距離とるしかない - 名無しさん (2025-08-23 12:50:25)
    • 投槍騎兵だったら投げ尽くすまでは弓騎兵と似た挙動でぐるぐる回ってくれる。投げ歩兵は味方に射線切られるし委任NPCには難しいね - 名無しさん (2025-09-14 06:32:37)
  • betaだからさらに調整入るかもしれないけど、1.3.0でコンパニオンのタイプがかなり変わってるね。数字が低いというよりフォーカスも0なので完全な変更。 the Dispossessed→偵察、the Ill-Starred→ローグ、Coalbiter→雇用してないが鍛冶5で脳筋化など。あと、諸侯もそうだけど、全般的にとりあえず戦術をある程度持ってるNPCが増えてる気がする。 - 名無しさん (2025-09-20 16:57:07)
    • the Spicevendorは相変わらず有能だけど、戦闘系はほぼ1桁で完全な後方タイプ。ただ、交易や補給よりも、鍛冶とか工学が高くて、君は職業選択間違えたんじゃないの?っていう・・・(一応、交易や補給も70くらいはあるが、鍛冶と工学は120~130あり・・・w) - 名無しさん (2025-09-20 17:00:16)
    • 軍医とか鍛冶ってあだ名の人間は流石にタイプ変えてないっぽい。あとは、the Accursedが工学を完全に忘れててローグ系になってる。 - 名無しさん (2025-09-20 17:02:11)
    • the Swiftも、よくいる偵察持ちのローグ系になってるんだけど、自己紹介を変えてないもんだから、「キャラバンの管理もできるし、利益を上げる方法も知ってる」といわれても、tradeスキル14しかないからおかしなことに。雇ってみたら一応フォーカスは1振られてたけど・・・w - 名無しさん (2025-09-26 21:05:24)
    • コンパニオンだけじゃなく貴族も変わってるんだな。いつも通りルスティカちゃん嫁にしたら立派なパイク兵指揮官になってた。あと出会うまで辞典に現在地が表示されなくなったから、面倒だけど、初見プレイ思い出して妙な新鮮さがあるわ。 - 名無しさん (2025-09-27 20:08:59)
      • コレインの弓と両手剣の数字が大幅に下がってて、フィアンの指揮を任せるのが不向きになってる一方で、アポラネアが200オーバーの弓スキルを持ってて(偵察も200超え)、色物装備女子の勢力図がちょっと変わってしまった感ある。 - 名無しさん (2025-09-28 13:49:27)
  • 構成員が医療従事者だったという聖ヨハネ騎士団に着想を得て、自分を含む部隊のリーダー全員を医学系にしてみた。思った通り、兵の死亡率が圧倒的に低いお陰で部隊の質が下がらず、継戦能力が高い。戦争が長引きやすいプレイ終盤だと、恩恵が実感しやすいと思う。 - 名無しさん (2025-10-13 00:28:09)
  • コンパニオンが様変わりしてて、おまけに酒場でり - 名無しさん (2025-12-01 19:00:20)
  • 途中送信しちゃった。コンパニオンの目撃情報が、酒場で聞き込みしないと百科事典使っても分からないっていうハードモードになってるね。おかげでバッタニア人治癒師ちゃん探すのにえらく苦労させられたよ(相変わらず慈悲深くなくて安心した)。あとアセライ人技術者は工学クッソ高いのに加えて鍛冶も130以上あるぶっ壊れ性能。鍛冶活用するならありがたい変更だわ。 - 名無しさん (2025-12-01 19:05:41)
  • コンパニオンの能力をV1.3.X仕様に変更してくれてThx。ところで、文化:ノルドはWar Sail限定なのかな? - 名無しさん (2025-12-02 01:11:15)
  • 香辛料商人さんに隊商させると1日平均1000ぐらい稼いできてくれるわ、まあWar Sailで異常な能力になった一部の嫁婿はさらに稼ぐけど。 - 名無しさん (2025-12-09 17:31:41)
  • マジかコンパニオンって酒場で探せたのかよ!やっぱ頼れるのはwikiやな! - アイラとコレインは俺の嫁 (2025-12-25 02:50:38)
  • コンパニオンの最低レベル上がっちゃったせいで新規追加の船乗り系くらいしか育成する余地あんま無くなっちゃったなぁ - 名無しさん (2025-12-31 00:29:09)
    • その上、なんでそんなところに振ってるの的不器用貧乏キャラばかりで、コンパニオンの陳腐化が哀しい。加齢や出産、ファストモードで時間すら弄れるなら、コンパニオン初期成長OFFとかも実装されないもんですかね?盗賊アジト強襲や敵部隊距離表示みたいに旧仕様との切替みたいな形でいいので、ホントお願いします・・・。 - 名無しさん (2025-12-31 06:06:53)
      • 部統率、管理、医療のスキル値が平均的に高くなって、隊を率いる適正があるやつは増えた印象はあるけど、以前なら強力だった医療スキルがだいぶナーフされたからやっぱり元の形の方が良かったな、、、弓兵隊率いれるやつがいない。 - 名無しさん (2026-01-04 14:29:57)
  • 建国後も統治者用の帝国人が欲しくて酒場で尋ねたら、既にメンバーに入れて統治者として置いてる元放浪者も紹介対象なんかい。1回100デナル出してもいいから、圏内の放浪者を一度に全て挙げてくれよマスター。 - 名無しさん (2026-01-15 22:35:55)
  • 路地裏の収入は主人公とコンパニオンの悪行が関係してるみたい。主人公の悪行1000くらいにしたら収入14万超えました - 名無しさん (2026-08-14 09:18:11)
  • みんな広く浅くスキル取るようになったせいで酒場でタイプ別に紹介してもらうコマンドが全然機能してねえ・・・ - 名無しさん (2026-08-15 08:42:55)
    • 手当たり次第に図鑑に載せる為だけにやるようなもんだよね - 名無しさん (2026-08-15 19:08:43)
  • せめてAttributeに振れるポイントが4じゃなく3レベルごとならここからコンパニオンを育成する楽しみもあるのだけどね。warbandに比べて渋すぎる。それならチート使えってことなんだろうけどそれは面白くない。せめてシングルモードのみの設定で選択させてくれたらいいのに。 - 名無しさん (2026-08-15 18:05:44)

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最終更新:2026年09月06日 16:02