Big Explosion Series
最終更新:
cavc
-
view
概要
『Big Explosion Series』は、チャゲ&飛鳥が1986年4月から7月にかけて開催した全国コンサートツアー。
1986年4月15日の戸田市文化会館公演から、同年7月20日のつま恋エキシビションホール公演まで、全国22か所で全25公演が行われた。
1986年4月15日の戸田市文化会館公演から、同年7月20日のつま恋エキシビションホール公演まで、全国22か所で全25公演が行われた。
1985年10月のキャニオン・レコード移籍後、初めて発表されたオリジナルアルバム『TURNING POINT』を中心とするツアーである。
バックバンドは、前年の『SHAKIN’ NIGHT』および年始の『ONE NIGHT MAGIC』に引き続き、THE ALPHAが担当した。
バックバンドは、前年の『SHAKIN’ NIGHT』および年始の『ONE NIGHT MAGIC』に引き続き、THE ALPHAが担当した。
ツアー開始前の1986年2月5日には、移籍第1弾シングル「モーニングムーン」が発売され、チャゲ&飛鳥にとって久々のヒットとなった。
4月21日にはアルバム『TURNING POINT』、5月21日にはシングル「黄昏を待たずに」が発売された。
4月21日にはアルバム『TURNING POINT』、5月21日にはシングル「黄昏を待たずに」が発売された。
『SHAKIN’ NIGHT』で「唇」として演奏されていた楽曲は「HIDARIMEが感じてる」として完成し、「シャララ」と呼ばれていた楽曲も「黄昏を待たずに」の正式タイトルで演奏された。
過去のライブで試されていた楽曲が正式な作品へ発展し、新しい観客層へ当時のチャゲ&飛鳥の音楽性を提示したツアーとなった。
過去のライブで試されていた楽曲が正式な作品へ発展し、新しい観客層へ当時のチャゲ&飛鳥の音楽性を提示したツアーとなった。
公演データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアータイトル | Big Explosion Series |
| 出演 | チャゲ&飛鳥 |
| 開催期間 | 1986年4月15日~7月20日 |
| 開催地数 | 全国22か所 |
| 公演数 | 全25公演 |
| 初日 | 戸田市文化会館 |
| 最終日 | つま恋エキシビションホール |
| 関連アルバム | TURNING POINT |
| バックバンド | THE ALPHA |
| 公演形態 | 全国コンサートツアー |
| 公演番号 | 363~387 |
開催日程
| 日程 | 会場 | 開催地 | 備考 | 公演番号 |
|---|---|---|---|---|
| 1986年4月15日(火) | 戸田市文化会館 | 埼玉県 | ツアー初日/ゲネプロ・本番 | 363 |
| 1986年4月28日(月) | 神奈川県民ホール | 神奈川県 | 364 | |
| 1986年5月1日(木) | 広島郵便貯金会館 | 広島県 | 365 | |
| 1986年5月3日(土・祝) | 倉敷市民会館 | 岡山県 | 366 | |
| 1986年5月4日(日・祝) | 名古屋市民会館 | 愛知県 | 367 | |
| 1986年5月5日(月・祝) | 名古屋市民会館 | 愛知県 | 368 | |
| 1986年5月18日(日) | 神戸文化ホール | 兵庫県 | 369 | |
| 1986年5月19日(月) | 大阪フェスティバルホール | 大阪府 | 370 | |
| 1986年5月20日(火) | 大阪フェスティバルホール | 大阪府 | 371 | |
| 1986年5月22日(木) | 京都会館第一ホール | 京都府 | 372 | |
| 1986年5月28日(水) | 渋谷公会堂 | 東京都 | 373 | |
| 1986年5月29日(木) | 渋谷公会堂 | 東京都 | テレビ収録 | 374 |
| 1986年6月5日(木) | 渋谷公会堂 | 東京都 | 375 | |
| 1986年6月7日(土) | 千葉県文化会館 | 千葉県 | 376 | |
| 1986年6月13日(金) | 秋田県民文化会館 | 秋田県 | 377 | |
| 1986年6月14日(土) | 青森市文化会館 | 青森県 | 378 | |
| 1986年6月16日(月) | いわき市平市民会館 | 福島県 | 379 | |
| 1986年6月17日(火) | 宮城県民会館 | 宮城県 | 380 | |
| 1986年6月20日(金) | 佐賀市文化会館 | 佐賀県 | 381 | |
| 1986年6月21日(土) | 福岡サンパレス | 福岡県 | 382 | |
| 1986年6月23日(月) | 鹿児島県文化センター | 鹿児島県 | 383 | |
| 1986年6月24日(火) | 熊本市民会館 | 熊本県 | 384 | |
| 1986年7月9日(水) | 北海道厚生年金会館 | 北海道 | 385 | |
| 1986年7月18日(金) | 宇都宮市文化会館 | 栃木県 | 386 | |
| 1986年7月20日(日) | つま恋エキシビションホール | 静岡県 | ツアー最終日 | 387 |
サポートメンバー
本ツアーでは、THE ALPHAがバックバンドを担当した。
| 担当 | メンバー |
|---|---|
| ギター | 村上啓介 |
| ベース | 高浜輝夫 |
| ドラムス | 佐藤邦治 |
| キーボード | 矢賀部竜成 |
| ピアノ | 後藤郁美 |
THE ALPHAは楽器演奏だけでなく、コーラスにも参加した。
チャゲ&飛鳥の歌声、THE ALPHAによる生演奏とコーラス、シーケンサーなどによる演奏を組み合わせたライブサウンドが構築された。
全25公演で完全に同一の編成だったかどうかは確認できていない。
チャゲ&飛鳥の歌声、THE ALPHAによる生演奏とコーラス、シーケンサーなどによる演奏を組み合わせたライブサウンドが構築された。
全25公演で完全に同一の編成だったかどうかは確認できていない。
ツアー開催までの経緯
『SHAKIN’ NIGHT』後半と、1986年1月の『ONE NIGHT MAGIC』では、正式発売前の「モーニングムーン」、後に「黄昏を待たずに」となる「シャララ」、後に「HIDARIMEが感じてる」となる「唇」などを披露した。
「モーニングムーン」は1986年2月5日に発売され、ファンクラブによるリクエスト活動などにも支えられてヒットチャートを上昇した。
同年3月には、TBS系『ザ・ベストテン』への正式なランキング入りを果たした。
同年3月には、TBS系『ザ・ベストテン』への正式なランキング入りを果たした。
チャゲ&飛鳥はテレビ出演や新作のプロモーションを行う一方、THE ALPHAと本ツアーのリハーサルを進めた。
4月15日に戸田市文化会館でゲネプロと本番を行い、4月28日の神奈川県民ホール公演から各地を巡回した。
4月15日に戸田市文化会館でゲネプロと本番を行い、4月28日の神奈川県民ホール公演から各地を巡回した。
| 日程 | 主な活動 |
|---|---|
| 1985年10月1日 | キャニオン・レコードへ移籍 |
| 1985年12月18日 | 『SHAKIN’ NIGHT』終了 |
| 1986年1月2日~1月6日 | 『ONE NIGHT MAGIC』開催 |
| 1986年2月5日 | シングル「モーニングムーン」発売 |
| 1986年3月 | 「モーニングムーン」がヒットチャート上位へ進出 |
| 1986年4月15日 | 戸田市文化会館でツアー開幕 |
| 1986年4月21日 | アルバム『TURNING POINT』発売 |
| 1986年4月28日 | 神奈川県民ホール公演 |
| 1986年5月21日 | シングル「黄昏を待たずに」発売 |
上昇気流の中で始まったツアー
前年の『SHAKIN’ NIGHT』期には、レコード会社移籍に伴う新作発売の空白期間があり、観客動員にも変化が生じていた。
一方、本ツアーの開始時には「モーニングムーン」がヒットし、キャニオン・レコード移籍後初のアルバム『TURNING POINT』も完成していた。
一方、本ツアーの開始時には「モーニングムーン」がヒットし、キャニオン・レコード移籍後初のアルバム『TURNING POINT』も完成していた。
当時の記録では、前年とは状況が変わり、チャゲ&飛鳥が上昇気流の中でツアーへ入ったと表現されている。
多くの会場でオープニングから観客が立ち上がり、チャゲと飛鳥の動きや表情にも、ヒットを実現したことによる自信と勢いが表れていた。
多くの会場でオープニングから観客が立ち上がり、チャゲと飛鳥の動きや表情にも、ヒットを実現したことによる自信と勢いが表れていた。
「モーニングムーン」をきっかけに二人を知った新しい観客も増え、従来の代表曲だけではない、当時のチャゲ&飛鳥の音楽性を伝える役割も担った。
「唇」から「HIDARIMEが感じてる」へ
「HIDARIMEが感じてる」は、前年の『SHAKIN’ NIGHT』で「唇」のタイトルによって演奏されていた楽曲を発展させたもの。
「唇」は当初、CHAGEがメインボーカルを担当していた。
その後、制作と演奏を重ねる中で歌詞、構成、アレンジ、歌唱分担などが変更され、ASKAがメインボーカルを担当する「HIDARIMEが感じてる」へ発展した。
その後、制作と演奏を重ねる中で歌詞、構成、アレンジ、歌唱分担などが変更され、ASKAがメインボーカルを担当する「HIDARIMEが感じてる」へ発展した。
本ツアーでは、アルバム『TURNING POINT』に収録された正式タイトルと完成形によって演奏された。
このため、セットリストでは「唇」ではなく「HIDARIMEが感じてる」と表記する。
このため、セットリストでは「唇」ではなく「HIDARIMEが感じてる」と表記する。
「シャララ」から「黄昏を待たずに」へ
「黄昏を待たずに」は、『SHAKIN’ NIGHT』後半と『ONE NIGHT MAGIC』で「シャララ」のタイトルによって演奏されていた楽曲を完成させたもの。
本ツアー開始時点ではアルバム『TURNING POINT』に収録されていたが、シングルとしての発売はツアー期間中の1986年5月21日だった。
そのため、4月の公演はシングル発売前の演奏となるが、すでに正式タイトルの「黄昏を待たずに」が使用されていたものとして掲載する。
そのため、4月の公演はシングル発売前の演奏となるが、すでに正式タイトルの「黄昏を待たずに」が使用されていたものとして掲載する。
5月29日の渋谷公会堂公演では、飛鳥が「モーニングムーン」に続いて同曲もヒットチャート上位へ送り出すことへの意欲を語ったとされる。
オープニング演出
開演前のステージは、「C&A」のロゴマークが描かれた黒い紗幕で覆われていた。
「EXPLOSION」のイントロが始まると同時に紗幕が落とされ、ステージ中央に設置された3本の大型スポットライトが客席へ向けて点灯した。
「EXPLOSION」のイントロが始まると同時に紗幕が落とされ、ステージ中央に設置された3本の大型スポットライトが客席へ向けて点灯した。
音楽の開始、紗幕の落下、照明の点灯を同時に行うことで、公演開始の瞬間に視覚と聴覚の両面から強い衝撃を与える演出だった。
「EXPLOSION」から「マリア(Back To The City)」へ続き、公演によって「ボヘミアン」または「東京CARRY ON」が演奏された。
複数のロック・ナンバーを切れ目なく演奏し、ツアータイトルどおり、開演直後から爆発的な勢いを打ち出した。
複数のロック・ナンバーを切れ目なく演奏し、ツアータイトルどおり、開演直後から爆発的な勢いを打ち出した。
ステージセット・照明
ステージには、テレビスタジオのキャットウォークを思わせる中2階構造のセットが設置された。
天井、ステージ中央、左右には大小多数の照明が配置され、楽曲の展開やチャゲと飛鳥の動きに合わせて変化した。
天井、ステージ中央、左右には大小多数の照明が配置され、楽曲の展開やチャゲと飛鳥の動きに合わせて変化した。
オープニングでは、黒い紗幕、3本の大型スポットライト、中2階構造のセットを組み合わせた演出が行われた。
コンピューター制御による演奏と照明を連動させ、楽曲の展開を視覚的にも表現した。
コンピューター制御による演奏と照明を連動させ、楽曲の展開を視覚的にも表現した。
チャゲは真紅のドレススーツを着用し、飛鳥も拳を振り上げながらステージ上を大きく動いた。
衣装、演奏、照明を組み合わせ、二人の勢いと高揚感を前面に出したステージとなった。
衣装、演奏、照明を組み合わせ、二人の勢いと高揚感を前面に出したステージとなった。
セットリスト
1986年4月15日(火) 戸田市文化会館(埼玉県)
- EXPLOSION
- マリア(Back To The City)
- ボヘミアン
- 砂漠のイリュージョン
- HIDARIMEが感じてる
- Sensation
- MOON LIGHT BLUES
- キャンディー・ラブになりすぎて
- Key Word
- 終章(エピローグ)
- SHAKIN' NIGHT
- Fifty-Fifty
- 魅惑
- 誘惑のベルが鳴る
- 棘
- モーニングムーン
- 安息の日々
- TURNING POINT
- 夢のかなた
- 東京CARRY ON
- 黄昏を待たずに
1986年4月28日(月) 神奈川県民ホール(神奈川県)
- EXPLOSION
- マリア(Back To The City)
- ボヘミアン
- 砂漠のイリュージョン
- HIDARIMEが感じてる
- Sensation
- MOON LIGHT BLUES
- キャンディー・ラブになりすぎて
- Key Word
- 星屑のシャンデリア
- キューピッドはタップダンス
- SHAKIN' NIGHT
- Fifty-Fifty
- Count Down
- 棘
- モーニングムーン
- 安息の日々
- TURNING POINT
- 誘惑のベルが鳴る
- 黄昏を待たずに
1986年5月29日(木) 渋谷公会堂(東京都)
- EXPLOSION
- マリア(Back To The City)
- 東京CARRY ON
- 砂漠のイリュージョン
- HIDARIMEが感じてる
- Sensation
- MOON LIGHT BLUES
- キャンディー・ラブになりすぎて
- Key Word
- 星屑のシャンデリア
- SHAKIN' NIGHT
- Fifty-Fifty
- ボヘミアン
- Count Down
- 棘
- モーニングムーン
- 安息の日々
- TURNING POINT
- メドレー
- 誘惑のベルが鳴る
- ふたりの愛ランド
- 黄昏を待たずに
- 魅惑
- TURNING POINT(Reprise)
19曲目の「誘惑のベルが鳴る」から「ふたりの愛ランド」は、ひとつのメドレーとして扱う。
1986年6月5日(木) 渋谷公会堂(東京都)
- EXPLOSION
- マリア(Back To The City)
- 東京CARRY ON
- 砂漠のイリュージョン
- HIDARIMEが感じてる
- Sensation
- MOON LIGHT BLUES
- ショート・ショート
- Key Word
- 星屑のシャンデリア
- SHAKIN' NIGHT
- Fifty-Fifty
- ボヘミアン
- Count Down
- 棘
- モーニングムーン
- 安息の日々
- TURNING POINT
- メドレー
- 誘惑のベルが鳴る
- ふたりの愛ランド
- 黄昏を待たずに
- 魅惑
- TURNING POINT(Reprise)
19曲目の「誘惑のベルが鳴る」から「ふたりの愛ランド」は、ひとつのメドレーとして扱う。
1986年7月20日(日) つま恋エキシビションホール(静岡県)
- EXPLOSION
- マリア(Back To The City)
- 東京CARRY ON
- 砂漠のイリュージョン
- HIDARIMEが感じてる
- 水のナイフ
- MOON LIGHT BLUES
- ショート・ショート
- TEKU TEKU
- 星屑のシャンデリア
- SHAKIN' NIGHT
- Fifty-Fifty
- Count Down
- 棘
- モーニングムーン
- 黄昏を待たずに
- 安息の日々
- TURNING POINT
- ボヘミアン
- メドレー
- 誘惑のベルが鳴る
- ふたりの愛ランド
- 魅惑
- TURNING POINT(Reprise)
- ひとり咲き
- モーニングムーン
20曲目の「誘惑のベルが鳴る」から「ふたりの愛ランド」は、ひとつのメドレーとして扱う。
「モーニングムーン」は公演中に2回演奏されたとする記録がある。
「モーニングムーン」は公演中に2回演奏されたとする記録がある。
テレビオンエア
NEW AGE MUSIC
- 放送日:1986年8月29日
- 放送局:テレビ東京
- 収録日:1986年5月29日
- 収録会場:渋谷公会堂
- 放送内容:『Big Explosion Series』渋谷公会堂公演のライブ映像
放送曲
- HIDARIMEが感じてる
- 砂漠のイリュージョン
MHL チャゲ&飛鳥 SPECIAL LIVE
- 放送年:1986年
- 放送局:CATV
- 収録日:未確認
- 収録会場:未確認
- 放送内容:『Big Explosion Series』関連のライブ映像
放送曲
- EXPLOSION
- 棘
- モーニングムーン
- Count Down
- TURNING POINT
収録公演は確認できていない。
Music Hot Live チャゲ&飛鳥 BIG EXPLOSION
- 放送日:未確認
- 放送局:CATV
- 収録日:1986年5月29日
- 収録会場:渋谷公会堂
- 放送内容:『Big Explosion Series』渋谷公会堂公演のライブ映像
放送曲
- モーニングムーン
- MOON LIGHT BLUES
- 星屑のシャンデリア
- SHAKIN' NIGHT
- ボヘミアン
- Count Down
- 黄昏を待たずに
- 誘惑のベルが鳴る
- 魅惑
- TURNING POINT
ツアー終了後
『Big Explosion Series』は、1986年7月20日のつま恋エキシビションホール公演をもって全日程を終了した。
同年夏には、野外イベントを中心とする『Summer Explosion Series』が開催された。
「モーニングムーン」のヒットによって始まった上昇の流れは、「黄昏を待たずに」とアルバム『TURNING POINT』へ引き継がれた。
「モーニングムーン」のヒットによって始まった上昇の流れは、「黄昏を待たずに」とアルバム『TURNING POINT』へ引き継がれた。
チャゲ&飛鳥は、テレビ出演、レコード制作、全国ツアー、野外イベントを並行して展開する活動期へ入った。
本ツアーで使用されたロック色の強い選曲、大型ステージセット、音楽と照明を連動させる演出は、その後の『Summer Explosion Series』や『Super Explosion Series X'mas Special』にも継承された。
本ツアーで使用されたロック色の強い選曲、大型ステージセット、音楽と照明を連動させる演出は、その後の『Summer Explosion Series』や『Super Explosion Series X'mas Special』にも継承された。
ツアーの位置づけ
『Big Explosion Series』は、キャニオン・レコード移籍後の新しい音楽性を、全国ツアーとして本格的に提示した公演となった。
前年のライブで制作途中の形によって披露されていた「唇」と「シャララ」は、それぞれ「HIDARIMEが感じてる」と「黄昏を待たずに」へ発展した。
本ツアーでは、それらの楽曲をアルバム収録曲および正式な作品として演奏した。
本ツアーでは、それらの楽曲をアルバム収録曲および正式な作品として演奏した。
また、「モーニングムーン」のヒットをきっかけに増えた新しい観客へ、ロック・バンドとしてのチャゲ&飛鳥を示す役割も担った。
ツアータイトルの「Explosion」は、本ツアーだけでなく、同年夏と冬の公演にも引き継がれ、1986年を通したライブ活動のテーマとなった。
ツアータイトルの「Explosion」は、本ツアーだけでなく、同年夏と冬の公演にも引き継がれ、1986年を通したライブ活動のテーマとなった。
備考
- 開催日程は、公式公演年表に記録された公演番号363から387までの全25公演を採用している。
- 1986年4月15日の戸田市文化会館公演は、資料で「ゲネプロ・本番」と記録されている。
- 掲載しているセットリストには、公式放送記録や当時の記事のほか、公演参加者によるレポートや記録をもとにした情報を含む場合がある。曲目、曲順、メドレー構成、歌唱担当および演出などは、参考情報として掲載している。
- ツアー期間中に曲目と曲順が変更されており、全25公演が同一の内容だったわけではない。
- 1986年7月20日のつま恋エキシビションホール公演では、「モーニングムーン」が2回演奏されたとする記録がある。
- 本ツアーを単独で全編収録した市販のライブアルバムおよび映像作品は確認できていない。









