21世紀への招待 Part 1
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概要
『21世紀への招待 Part 1』は、チャゲ&飛鳥が1983年7月から12月にかけて開催した全国コンサートツアー。
1983年7月29日の八王子市民会館公演から、同年12月23日の大阪城ホール公演まで、全国34か所で全37公演が行われた。
1983年6月29日に発売されたアルバム『CHAGE&ASUKA IV -21世紀-』を携えて開催され、同作の収録曲を中心に、それまでの代表曲やツアー期間中に発表された新曲を組み合わせたステージが展開された。
当時の公演名は主に『21世紀への招待』と表記されていたが、翌1984年にも同名のツアーが開催されたため、本ページでは『21世紀への招待 Part 1』として扱う。
1983年8月31日の京都会館公演は、チャゲ&飛鳥にとって200回目公演となった。
9月30日には、国立代々木競技場第一体育館で「21世紀への招待」スペシャルを開催。約15,000人の観客を集めた。
同公演の最後には、当時未発表だった新曲「声を聞かせて」が披露され、客席から返された大きな歌声によって会場が一体となった。
12月22日・23日には大阪城ホールで年末スペシャル公演が開催され、最終日の12月23日公演では、クリスマス曲や「O'Domine」を含む特別な構成でツアーを締めくくった。
ツアーデータ
| 項目 | 内容 |
| ツアータイトル | 21世紀への招待 Part 1 |
| 当時の主な表記 | チャゲ&飛鳥コンサートツアー'83「21世紀への招待」 |
| 出演 | チャゲ&飛鳥 |
| 開催期間 | 1983年7月29日~12月23日 |
| 開催地数 | 全国34か所 |
| 公演数 | 全37公演 |
| 初日 | 八王子市民会館 |
| 最終日 | 大阪城ホール |
| スペシャル公演 | 国立代々木競技場第一体育館、大阪城ホール |
| 関連アルバム | CHAGE&ASUKA IV -21世紀- |
| バックバンド | 火魔神 |
開催日程
| 日程 | 会場 | 開催地 | 備考 | 公演番号 |
| 1983年7月29日(金) | 八王子市民会館 | 東京都 | ツアー初日 | 190 |
| 1983年7月31日(日) | 熊谷会館 | 埼玉県 | 191 | |
| 1983年8月6日(土) | 大阪フェスティバルホール | 大阪府 | 192 | |
| 1983年8月7日(日) | 大阪フェスティバルホール | 大阪府 | 193 | |
| 1983年8月10日(水) | 山梨県民会館 | 山梨県 | 194 | |
| 1983年8月11日(木) | 宇都宮市文化会館 | 栃木県 | 195 | |
| 1983年8月17日(水) | 青森市民会館 | 青森県 | 196 | |
| 1983年8月18日(木) | 岩手県民会館 | 岩手県 | 197 | |
| 1983年8月19日(金) | 秋田県民会館 | 秋田県 | 198 | |
| 1983年8月27日(土) | 那覇市民会館 | 沖縄県 | 199 | |
| 1983年8月31日(水) | 京都会館 | 京都府 | 200回目公演 | 200 |
| 1983年9月1日(木) | 神戸国際会館 | 兵庫県 | 201 | |
| 1983年9月5日(月) | 宮城県民会館 | 宮城県 | 202 | |
| 1983年9月8日(木) | 大阪フェスティバルホール | 大阪府 | 203 | |
| 1983年9月19日(月・祝) | 北海道厚生年金会館 | 北海道 | 204 | |
| 1983年9月30日(金) | 国立代々木競技場第一体育館 | 東京都 | 「21世紀への招待」スペシャル | 205 |
| 1983年10月6日(木) | 長野市民会館 | 長野県 | 206 | |
| 1983年10月7日(金) | 富山県民会館 | 富山県 | 207 | |
| 1983年10月9日(日) | 大津市民会館 | 滋賀県 | 208 | |
| 1983年10月10日(月・祝) | 名古屋市民会館 | 愛知県 | 209 | |
| 1983年10月31日(月) | 新潟県民会館 | 新潟県 | 210 | |
| 1983年11月4日(金) | 島根県民会館 | 島根県 | 211 | |
| 1983年11月5日(土) | 広島郵便貯金会館 | 広島県 | 212 | |
| 1983年11月7日(月) | 倉敷市民会館 | 岡山県 | 213 | |
| 1983年11月14日(月) | 茨城県文化センター | 茨城県 | 214 | |
| 1983年11月17日(木) | 群馬県民会館 | 群馬県 | 215 | |
| 1983年11月19日(土) | 名古屋市民会館 | 愛知県 | 216 | |
| 1983年11月24日(木) | 高松市民会館 | 香川県 | 217 | |
| 1983年11月25日(金) | 松山市民会館 | 愛媛県 | 218 | |
| 1983年11月28日(月) | 千葉県文化会館 | 千葉県 | 219 | |
| 1983年12月9日(金) | 大宮市民会館 | 埼玉県 | 220 | |
| 1983年12月12日(月) | 鹿児島県文化センター | 鹿児島県 | 221 | |
| 1983年12月14日(水) | 福岡市民会館 | 福岡県 | 222 | |
| 1983年12月15日(木) | 長崎市公会堂 | 長崎県 | 223 | |
| 1983年12月17日(土) | 横浜文化体育館 | 神奈川県 | 224 | |
| 1983年12月22日(木) | 大阪城ホール | 大阪府 | 「21世紀への招待」Xmas SPECIAL | 225 |
| 1983年12月23日(金・祝) | 大阪城ホール | 大阪府 | 「21世紀への招待」Xmas SPECIAL/ツアー最終日 | 226 |
サポートメンバー
本ツアーでは、チャゲ&飛鳥とともにサポートバンド「火魔神」が演奏を担当した。
| 担当 | メンバー | 愛称 |
| ドラムス | 今泉正義 | サンダー今泉 |
| ベース | 後藤真和 | チビ太後藤 |
| エレクトリックギター | 大平彰彦 | タンポポ大平 |
| ピアノ | 平野孝幸 | TAKO HIRANO |
| キーボード | 松井朋巳 | KEMNPAS MATSUI |
代々木公演では、以下のメンバーがサポートを務めた。
| 担当 | メンバー |
| ドラムス | 今泉正義 |
| ベース | 後藤真和 |
| キーボード | 平野孝幸 |
| エレクトリックギター | 大平彰彦 |
| エレクトリックギター | 矢島賢 |
| エレクトリックギター | 岩倉健二 |
| フリューゲルホルン | 数原晋 |
アルバム『CHAGE&ASUKA IV -21世紀-』
本ツアーは、1983年6月29日に発売されたアルバム『CHAGE&ASUKA IV -21世紀-』に伴って開催された。
アルバムには、前年からライブで披露されていた表題曲「21世紀」をはじめ、「自由」「闇」「眠ったハートに火をつけて」「Fifty-Fifty」「あの娘にハ・レ・ル・ヤ」などが収録された。
前年の『御意見無用'82』では、「21世紀」がアルバム発売前の新曲として披露されていた。
本ツアーでは、アルバムとして発表された「21世紀」の世界観を全国公演へ展開し、それ以前の代表曲や新曲を組み合わせたステージが構成された。
地域による観客動員の違い
チャゲ&飛鳥は以前から関西地区で高い人気を持っており、本ツアーでも京都や大阪を中心に好調な観客動員を記録した。
一方、ツアー前半の関東から東北方面では、観客動員に苦戦する会場もあったとされる。
1983年8月31日の京都会館公演は早い段階でチケットが完売しており、当時、音楽業界で観客動員が難しい地域といわれていた京都でも、高い動員力を示した。
その後、関西地区での盛り上がりがほかの地域にも広がり、ツアー後半には東西ともに満員となる会場が増えていった。
200回目公演
1983年8月31日の京都会館公演は、チャゲ&飛鳥にとって200回目公演となった。
当時の資料では、京都はコンサートの観客動員が難しい地域といわれていた一方、チャゲ&飛鳥にはその傾向が当てはまらなかったと紹介されている。
同公演のチケットも早い段階で完売し、関西地区におけるチャゲ&飛鳥の高い人気を示す公演となった。
「ボヘミアン」のセルフカバー
ツアー期間中の1983年、飛鳥が作詞し、井上大輔が作曲、葛城ユキが歌唱した「ボヘミアン」がヒットした。
本ツアーでは、チャゲ&飛鳥自身による「ボヘミアン」のセルフカバーが披露された。
同曲は9月30日の国立代々木競技場公演と、12月23日の大阪城ホール公演でも演奏された。
代々木公演を基に制作されたライブアルバムと映像作品にも収録されている。
チャゲ&飛鳥による「ボヘミアン」は、当時スタジオ録音作品としては発売されておらず、ライブ音源が公式作品へ収録された。
新曲「華やかに傷ついて」
ツアー期間中の1983年9月28日、シングル「華やかに傷ついて」が発売された。
その2日後に行われた国立代々木競技場スペシャル公演では、アンコールの1曲目として演奏された。
同曲は、後に代々木公演のライブアルバムへ収録された。
12月23日の大阪城ホール公演では、本編前半に演奏されており、代々木公演とは配置が変更されている。
国立代々木競技場スペシャル
1983年9月30日、国立代々木競技場第一体育館で「21世紀への招待」スペシャルが開催された。
同会場は1964年の東京オリンピックに向けて建設された国立競技施設で、当時は「代々木オリンピックプール」とも呼ばれていた。
本公演は、国立代々木競技場第一体育館を音楽コンサートの会場として使用した最初の公演として紹介されている。
当時の広告では、「1983.9.30 神話誕生」「チャゲ&飛鳥はセントラルパークのS&Gを超える」などの宣伝文句が掲げられた。
約15,000人規模の会場を使用することは、チャゲ&飛鳥にとって、それまでのホール公演や野外公演からさらに活動規模を広げる挑戦となった。
代々木公演データ
| 項目 | 内容 |
| 公演名 | 「21世紀への招待」スペシャル |
| 開催日 | 1983年9月30日 |
| 会場 | 国立代々木競技場第一体育館 |
| 当時の表記 | 国立代々木競技場オリンピックプール |
| 開催地 | 東京都 |
| 開場 | 16:00 |
| 開演 | 18:00 |
| 観客数 | 約15,000人 |
| 料金 | S席2,800円/A席2,500円 |
舞台演出
「あの娘にハ・レ・ル・ヤ」では、色とりどりの風船がステージ上から客席へ降り注ぐ演出が行われた。
大規模な会場全体を使用し、楽曲の明るさと祭りのような雰囲気を視覚的にも表現する演出となった。
代々木公演では、通常の全国ツアー公演とは異なる、大規模会場に合わせた舞台構成や演出が用意された。
新曲「声を聞かせて」
代々木スペシャル公演の最後には、当時未発表だった新曲「声を聞かせて」が披露された。
飛鳥が観客へ声を求めるように歌いかけると、約15,000人の客席から大きな歌声が返された。
チャゲは観客の声を拾うようにマイクを客席へ向けながらステージ上を走り、会場全体の歌声を受け止めた。
飛鳥は後年、この瞬間に鳥肌が立つほどの手応えを感じ、客席との一体感を強く実感したと振り返っている。
同曲は同年11月16日発売のライブアルバム『LIVE IN YOYOGI STADIUM』へ収録された。
12月23日の大阪城ホール公演でもアンコールで演奏され、ツアー終盤を象徴する楽曲となった。
セットリスト
1983年9月30日(金) 国立代々木競技場第一体育館(東京都)
- 草原の静~自由
- 闇
- 21世紀
- 熱風
- 真夏の国境
- 安息の日々
- 翼
- 眠ったハートに火をつけて
- マリオネット
- Fifty-Fifty
- 終章(エピローグ)
- お・や・す・み
- 私の愛した人
- 御意見無用
- 謎²遊戯
- ボヘミアン
- 誓い
- 魅惑
- 荒野
- 南十字星
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- 夢を見ましょうか
- 華やかに傷ついて
- ひとり咲き
- 声を聞かせて
22曲目以降はアンコール。
最後に演奏された「声を聞かせて」は、当時未発表の新曲だった。
1983年11月28日(月) 千葉県文化会館(千葉県)
- 自由
- 闇
- 21世紀
- 熱風
- 安息の日々
- 翼
- 華やかに傷ついて
- Fifty-Fifty
- 謎²遊戯
- 終章(エピローグ)~謎²遊戯
- ボヘミアン
- 誓い
- 魅惑
- 眠ったハートに火をつけて
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- 夢を見ましょうか
- 男と女
- ひとり咲き
- O Domine
1983年12月9日(金) 大宮市民会館(埼玉県)
- 自由
- 闇
- 21世紀
- 熱風
- 真夏の国境
- 安息の日々
- 翼
- 眠ったハートに火をつけて
- マリオネット
- Fifty-Fifty
- 終章(エピローグ)
- カーニバル
- 私の愛した人
- 御意見無用
- 謎²遊戯
- ボヘミアン
- 誓い
- 魅惑
- 荒野
- 南十字星
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- 華やかに傷ついて
- ひとり咲き
1983年12月17日(土) 横浜文化体育館(神奈川県)
- 草原の静
- Overture
- 自由
- 闇
- 21世紀
- 熱風
- 安息の日々
- 翼
- 眠ったハートに火をつけて
- 華やかに傷ついて
- 終章(エピローグ)
- 冬の夜
- Fifty-Fifty
- ボヘミアン
- 御意見無用'83
- 魅惑
- 悲炎
- 南十字星
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- White Christmas
- 聖夜
- 夢を見ましょうか
- 男と女
- ひとり咲き
- O Domine
20曲目「White Christmas」以降はアンコール。公演時間は約2時間30分。
1983年12月23日(金・祝) 大阪城ホール(大阪府)
公演は「21世紀への招待 Xmas SPECIAL」として開催された。
- 草原の静~自由
- 追想~闇
- 21世紀
- 熱風
- 安息の日々
- 翼
- 眠ったハートに火をつけて
- 華やかに傷ついて
- 終章(エピローグ)
- お・や・す・み
- Fifty-Fifty
- 御意見無用'83
- ボヘミアン
- 魅惑
- 悲炎
- 南十字星
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- ホワイト・クリスマス
- きよしこの夜
- 夢を見ましょうか
- 男と女
- 声を聞かせて
- ひとり咲き
- O'Domine
18曲目以降はアンコール。
オープニングでは、インストゥルメンタル曲「草原の静」から「自由」へつながり、続いて「追想」から「闇」へ移行する構成が取られた。
アンコールでは、クリスマス曲「ホワイト・クリスマス」「きよしこの夜」が演奏された。
公演最後の「O'Domine」は、クリスマス・スペシャルを締めくくる演目として配置された。
「21世紀への招待 Xmas SPECIAL」
ツアー最終盤の1983年12月22日・23日には、大阪城ホールで「21世紀への招待 Xmas SPECIAL」が開催された。
9月の代々木公演とは曲目と構成が大きく変更され、「草原の静」「追想」などのインストゥルメンタル曲を使用した導入や、「お・や・す・み」「御意見無用'83」「夢を見ましょうか」などが加えられた。
12月23日の最終公演では、アンコールに「ホワイト・クリスマス」「きよしこの夜」が演奏され、クリスマス公演ならではの特別な構成となった。
「声を聞かせて」「ひとり咲き」に続き、最後は「O'Domine」で公演を締めくくった。
年末スペシャル公演
本ツアーは、1983年12月22日と23日の大阪城ホール公演をもって終了した。
公式記録では全国34か所37公演とされており、大阪城ホール2公演を含めることで全37公演となる。
12月22日公演もスペシャル公演として行われ、翌23日公演がツアー最終日となった。
12月23日の公演では、通常ツアーや代々木公演とは異なる選曲と、クリスマスを意識したアンコールが用意された。
ライブアルバム
1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | 1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM |
| 発売日 | 1983年11月16日 |
| 媒体 | LP |
| 製品番号 | L-5562 |
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン |
| 収録公演 | 1983年9月30日 国立代々木競技場第一体育館 |
| 販売状況 | 廃盤 |
1983年9月30日の国立代々木競技場スペシャル公演を基に制作されたライブアルバム。
公演で演奏された全曲を完全収録したものではなく、収録曲順も実際の公演順とは異なる。
収録曲
- 草原の静
- 闇
- 熱風
- 真夏の国境
- 安息の日々
- 終章(エピローグ)
- マリオネット
- Fifty-Fifty
- 華やかに傷ついて
- お・や・す・み
- 眠ったハートに火をつけて
- ボヘミアン
- 御意見無用'83
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- 夢を見ましょうか
- 魅惑
- ひとり咲き
- 声を聞かせて
映像作品
GOOD TIMES 1983.9.30 国立代々木競技場LIVE
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | GOOD TIMES 1983.9.30 国立代々木競技場LIVE |
| 発売日 | 1984年4月1日 |
| 媒体 | VTR |
| 製品番号 | 10PV-14 |
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン |
| 収録公演 | 1983年9月30日 国立代々木競技場第一体育館 |
| 販売状況 | 廃盤 |
代々木スペシャル公演のライブ映像を中心に構成された映像作品。
コンサート映像に、テレビ画面、スポーツ、東京オリンピックなどを想起させる映像を組み合わせ、国立代々木競技場という会場の歴史や性格を生かした構成となっている。
収録曲には、代々木公演後の1984年に発表された「MOON LIGHT BLUES」と「RAINBOW」のMVも含まれている。
そのため、本作は1983年9月30日の公演全編を当日の曲順どおり収録した映像ではなく、代々木公演の映像と後日制作された素材を組み合わせた作品である。
収録曲
- 闇
- 21世紀
- 熱風
- MOON LIGHT BLUES
- 御意見無用
- ボヘミアン
- 誓い
- 魅惑
- RAINBOW
- あの娘にハ・レ・ル・ヤ
- 声を聞かせて
CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1 |
| 発売日 | 2009年8月26日 |
| 媒体 | DVD |
| 収録作品 | Good Times-1983.9.30国立代々木競技場LIVE- |
オリジナルVTR版『GOOD TIMES 1983.9.30 国立代々木競技場LIVE』は、2009年8月26日発売の『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1』でDVD化された。
同BOXには、次の3作品が収録されている。
- THE 夏祭り チャゲ&飛鳥大阪城LIVE
- GOOD TIMES 1983.9.30 国立代々木競技場LIVE
- ONE SIDE GAME IN YOKOHAMA STADIUM
ツアー終了後
『21世紀への招待 Part 1』は、1983年12月23日の大阪城ホール公演をもって終了した。
翌1984年2月22日には、シングル「MOON LIGHT BLUES」が発売された。
同年3月16日からは、習志野文化ホールを皮切りに『21世紀への招待 Part 2』が開始された。
Part 2は1984年8月25日の那覇市民会館公演まで続き、Part 1から連続する長期ツアーシリーズとなった。
備考
- 当時の公演名は主に『21世紀への招待』と表記されており、「Part 1」は翌1984年の『21世紀への招待 Part 2』と区別するための表記である。
- 公式HISTORYの日程表示では大阪城ホール公演の日付に誤表示が見られるが、当時資料に基づき、本ページでは1983年12月22日・23日を採用している。
- 1983年12月22日の大阪城ホール公演については、12月23日公演と曲目・曲順が同一だったか確認できていない。
- 公式ディスコグラフィーでは『GOOD TIMES 代々木LIVE』の発売日を1984年4月1日、公式HISTORYでは1984年4月25日としており、公式サイト内で表記が異なる。本ページでは公式ディスコグラフィーの4月1日を採用している。









