CONCERT TOUR two-five
概要
「CONCERT TOUR two-five」は、CHAGE and ASKAが2004年4月から12月にかけて開催した全国コンサートツアー。
正式名称は「CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five」。
2004年4月9日の市川市文化会館公演を皮切りに、同年12月19日の広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ公演まで、全国46か所で全71公演が行われた。
2004年は、CHAGE and ASKAが1979年8月25日のデビューから25周年を迎えた年にあたる。ツアータイトルの「two-five」は、このデビュー25周年に由来する。
ただし、過去25年間の代表曲を年代順に振り返るだけの記念ツアーではなく、過去の楽曲と当時制作された新曲を同じステージに並べ、25周年を次の活動へ向けた出発点として提示する内容となった。
ツアー前半は各地のホール会場を中心に開催され、終盤にはマリンメッセ福岡、大阪城ホール、日本武道館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、広島グリーンアリーナなどの大型会場を巡った。
約8か月に及ぶ長期ツアーであったため、公演時期によってセットリストが変更された。
2004年5月の神奈川県民ホール公演では、「no no darlin'」「天気予報の恋人」「誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~」「C-46」「男と女」「この愛のために」「CATCH & RELEASE」などが演奏された。
一方、映像作品に収録された2004年12月の名古屋市総合体育館 レインボーホール公演では、「僕はMusic」「LOVE SONG」「crossroad~いまを生きる僕を~」「21世紀」「NとLの野球帽」などが組み込まれた。
2004年12月の名古屋公演は映像収録され、2005年にファンクラブ限定DVD、2006年に一般流通版DVD、2012年にBlu-ray版が発売された。
公演データ
| 項目 |
内容 |
| 公演名 |
CONCERT TOUR two-five |
| 正式名称 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 開催期間 |
2004年4月9日~2004年12月19日 |
| 公演数 |
全国46か所71公演 |
| 動員数 |
約210,000人 |
| 出演 |
CHAGE and ASKA |
| 初日 |
市川市文化会館(千葉県) |
| 最終日 |
広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島県) |
| 映像収録公演 |
2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| ツアーの位置づけ |
デビュー25周年記念ツアー |
開催日程
| 日付 |
会場 |
| 2004年4月9日(金) |
市川市文化会館(千葉県) |
| 2004年4月12日(月) |
大宮ソニックシティ(埼玉県) |
| 2004年4月13日(火) |
大宮ソニックシティ(埼玉県) |
| 2004年4月16日(金) |
アクトシティ浜松(静岡県) |
| 2004年4月17日(土) |
アクトシティ浜松(静岡県) |
| 2004年4月19日(月) |
群馬県民会館(群馬県) |
| 2004年4月24日(土) |
鹿児島市民文化ホール 第一ホール(鹿児島県) |
| 2004年4月26日(月) |
福岡サンパレス(福岡県) |
| 2004年4月27日(火) |
福岡サンパレス(福岡県) |
| 2004年4月29日(木・祝) |
周南市文化会館(山口県) |
| 2004年5月3日(月・祝) |
神奈川県民ホール(神奈川県) |
| 2004年5月4日(火・祝) |
神奈川県民ホール(神奈川県) |
| 2004年5月7日(金) |
茨城県立県民文化センター(茨城県) |
| 2004年5月10日(月) |
青森市文化会館 大ホール(青森県) |
| 2004年5月12日(水) |
秋田県民会館(秋田県) |
| 2004年5月14日(金) |
岩手県民会館(岩手県) |
| 2004年5月15日(土) |
郡山市民文化センター(福島県) |
| 2004年5月18日(火) |
名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知県) |
| 2004年5月19日(水) |
名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知県) |
| 2004年5月24日(月) |
島根県民会館(島根県) |
| 2004年5月26日(水) |
神戸国際会館 こくさいホール(兵庫県) |
| 2004年5月27日(木) |
神戸国際会館 こくさいホール(兵庫県) |
| 2004年5月31日(月) |
長崎ブリックホール(長崎県) |
| 2004年6月3日(木) |
大分県立総合文化センター グランシアタ(大分県) |
| 2004年6月4日(金) |
熊本市民会館(熊本県) |
| 2004年6月6日(日) |
愛媛県県民文化会館(愛媛県) |
| 2004年6月18日(金) |
NHKホール(東京都) |
| 2004年6月19日(土) |
NHKホール(東京都) |
| 2004年6月27日(日) |
鳥取県立県民文化会館(鳥取県) |
| 2004年6月28日(月) |
姫路市文化センター(兵庫県) |
| 2004年7月19日(月・祝) |
旭川市民文化会館(北海道) |
| 2004年7月20日(火) |
室蘭市文化センター 大ホール(北海道) |
| 2004年7月22日(木) |
北見市民会館 大ホール(北海道) |
| 2004年7月23日(金) |
釧路市民文化会館(北海道) |
| 2004年7月27日(火) |
三重県文化会館(三重県) |
| 2004年7月28日(水) |
土岐市文化プラザ(岐阜県) |
| 2004年7月30日(金) |
名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知県) |
| 2004年7月31日(土) |
名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知県) |
| 2004年9月3日(金) |
仙台サンプラザホール(宮城県) |
| 2004年9月4日(土) |
仙台サンプラザホール(宮城県) |
| 2004年9月6日(月) |
仙台サンプラザホール(宮城県) |
| 2004年9月10日(金) |
豊橋勤労福祉会館(愛知県) |
| 2004年9月12日(日) |
長良川国際会議場 メインホール(岐阜県) |
| 2004年9月14日(火) |
静岡市民文化会館(静岡県) |
| 2004年9月15日(水) |
静岡市民文化会館(静岡県) |
| 2004年9月17日(金) |
倉敷市民会館(岡山県) |
| 2004年9月18日(土) |
倉敷市民会館(岡山県) |
| 2004年9月21日(火) |
フェスティバルホール(大阪府) |
| 2004年9月22日(水) |
フェスティバルホール(大阪府) |
| 2004年9月27日(月) |
北海道厚生年金会館(北海道) |
| 2004年9月28日(火) |
北海道厚生年金会館(北海道) |
| 2004年10月3日(日) |
宇都宮市文化会館(栃木県) |
| 2004年10月6日(水) |
高知県立県民文化ホール オレンジホール(高知県) |
| 2004年10月7日(木) |
香川県県民ホール グランドホール(香川県) |
| 2004年10月11日(月・祝) |
長野県県民文化会館(長野県) |
| 2004年10月12日(火) |
新潟県民会館(新潟県) |
| 2004年10月14日(木) |
金沢市観光会館(石川県) |
| 2004年10月16日(土) |
フェニックス・プラザ(福井県) |
| 2004年10月22日(金) |
四日市市文化会館(三重県) |
| 2004年10月24日(日) |
滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(滋賀県) |
| 2004年11月2日(火) |
マリンメッセ福岡(福岡県) |
| 2004年11月3日(水・祝) |
マリンメッセ福岡(福岡県) |
| 2004年11月23日(火・祝) |
大阪城ホール(大阪府) |
| 2004年11月24日(水) |
大阪城ホール(大阪府) |
| 2004年11月27日(土) |
日本武道館(東京都) |
| 2004年11月28日(日) |
日本武道館(東京都) |
| 2004年11月30日(火) |
日本武道館(東京都) |
| 2004年12月11日(土) |
名古屋市総合体育館 レインボーホール(愛知県) |
| 2004年12月12日(日) |
名古屋市総合体育館 レインボーホール(愛知県) |
| 2004年12月18日(土) |
広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島県) |
| 2004年12月19日(日) |
広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島県) |
セットリスト
本ツアーは約8か月にわたって開催され、公演時期によって選曲および曲順が変更された。
2004年5月4日(火・祝)神奈川県民ホール(神奈川県)
ホールツアーのセットリスト。
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- no no darlin'
- 36度線 -1995夏-
- 天気予報の恋人
- 誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~
- 光の羅針盤
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- C-46
- 群れ
- 熱風
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~
- この愛のために
- 青春の鼓動
- CATCH & RELEASE
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール(愛知県)
映像作品『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five』に収録された、ツアー終盤の名古屋公演のセットリスト。
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- 36度線 -1995夏-
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~
- 群れ
- 熱風
- 21世紀
- 光の羅針盤
- NとLの野球帽
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
セットリストの変化
2004年5月の神奈川県民ホール公演は全24曲、映像作品に収録された2004年12月の名古屋公演は全22曲で構成されている。
両公演とも「On Your Mark」で始まり、「ripple ring」「HANG UP THE PHONE」と続く基本的なオープニングは共通している。
また、「心に花の咲く方へ」「SOME DAY」「群れ」「熱風」「青春の鼓動」「僕はこの瞳で嘘をつく」「YAH YAH YAH」「SAY YES」「not at all」「WALK」などは、ホールツアー期から終盤まで継続して演奏された。
一方、前半から中盤の選曲は、ツアー期間中に制作・発売された新曲を反映して大きく変更された。
ホールツアー期に演奏された楽曲
2004年5月の神奈川県民ホール公演には、映像作品収録時の名古屋公演では演奏されていない以下の楽曲が含まれている。
- no no darlin'
- 天気予報の恋人
- 誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~
- C-46
- この愛のために
- CATCH & RELEASE
「no no darlin'」「天気予報の恋人」「誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~」は、公演前半に配置された。
「C-46」は、「SOME DAY」と「群れ」の間に演奏された。
「この愛のために」は、「Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~」と「青春の鼓動」の間に配置された。
「CATCH & RELEASE」は「青春の鼓動」の後に演奏され、「僕はこの瞳で嘘をつく」へ続いた。
ツアー終盤に組み込まれた楽曲
2004年12月の名古屋公演では、神奈川県民ホール公演には含まれていなかった以下の楽曲が演奏された。
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 21世紀
- NとLの野球帽
「僕はMusic」と「crossroad~いまを生きる僕を~」は、2004年12月8日に発売されたシングルに収録された当時の新曲。
「LOVE SONG」は、「僕はMusic」と「crossroad~いまを生きる僕を~」の間に配置された。
「21世紀」は「熱風」に続いて演奏され、デビュー初期の楽曲が連続する構成となった。
「NとLの野球帽」は、「光の羅針盤」と「青春の鼓動」の間に配置された。
両公演に共通する楽曲
神奈川県民ホール公演と名古屋公演の両方で演奏された楽曲は、以下のとおり。
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- 36度線 -1995夏-
- 光の羅針盤
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- 群れ
- 熱風
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
「On Your Mark」「ripple ring」「HANG UP THE PHONE」は、両公演でオープニングを形成している。
「心に花の咲く方へ」「SOME DAY」「Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~」「群れ」「熱風」は、公演中盤の中心となった。
「僕はこの瞳で嘘をつく」「YAH YAH YAH」「SAY YES」は、両公演とも終盤の盛り上がりを担った。
最後は、いずれの公演も「not at all」と「WALK」で締めくくられている。
曲順の変化
「光の羅針盤」は、神奈川県民ホール公演では8曲目に演奏されたが、名古屋公演では14曲目へ移動した。
「Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~」は、神奈川県民ホール公演では15曲目、名古屋公演では10曲目に演奏された。
「群れ」は、神奈川県民ホール公演では13曲目、名古屋公演では11曲目となった。
神奈川県民ホール公演では、「ripple ring~Reprise~」に続いて「not at all」「WALK」が演奏された。
名古屋公演では、「not at all」の後に「ripple ring~Reprise~」が演奏され、最後の「WALK」へつながる構成に変更された。
セットリスト構成
オープニング
公演は「On Your Mark」で始まり、インストゥルメンタル曲「ripple ring」を経て「HANG UP THE PHONE」へ続いた。
「On Your Mark」では、スタジオジブリが制作した短編アニメーション作品の映像が使用された。
「On Your Mark」には「位置について」という意味があり、デビュー25周年を終着点ではなく、次の活動へ向けた新たな出発点として捉える本ツアーの方向性を象徴する楽曲となった。
「ripple ring」は、水面に広がる波紋を意味するタイトルを持つインストゥルメンタル曲。
人から人へ気持ちや音楽が広がっていくイメージを表し、ステージ上の場面転換とツアー全体のテーマをつなぐ役割を担った。
ツアーの展開・エピソード
デビュー25周年記念ツアー
2004年は、CHAGE and ASKAがデビュー25周年を迎えた年にあたる。
ツアータイトルの「two-five」は「25」を意味し、同年3月25日には同名の歌詞集『two-five』も発売された。
ただし、本ツアーは25年間のヒット曲を年代順に並べる回顧的な内容ではなかった。
過去の楽曲と当時の新曲を同じステージで演奏し、25周年を新たな出発点として捉える内容となった。
新曲の先行披露
ツアー前半から、「36度線 -1995夏-」と「光の羅針盤」が演奏された。
両曲を収録したシングルは、CHAGE and ASKAのデビュー25周年当日となる2004年8月25日に発売された。
そのため、2004年5月の神奈川県民ホール公演では、CD発売の約3か月前に両曲が披露されたことになる。
「光の羅針盤」は、CHAGEがライブ会場で観客とともに歌うことを意識して制作した楽曲とされている。
ツアー途中に追加された新曲
「僕はMusic」と「crossroad~いまを生きる僕を~」は、長期ツアーが進行する中で制作され、ツアー終盤のステージへ組み込まれた。
同シングルには、1981年に発表された「熱風」の新録版も収録された。
ツアー終盤では、新曲の「僕はMusic」「crossroad~いまを生きる僕を~」と、デビュー初期の「熱風」「21世紀」が同じ公演で演奏された。
25年間の過去と現在を単純に分けるのではなく、同じステージ上で連続して提示する構成となった。
ホールからアリーナへ
ツアー前半は、市川市文化会館、大宮ソニックシティ、各地の県民会館など、ホール会場を中心として開催された。
11月以降は、マリンメッセ福岡、大阪城ホール、日本武道館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、広島グリーンアリーナを巡るアリーナ公演へ移行した。
会場規模が大きくなった後も、「On Your Mark」から始まり「WALK」で終わる基本的な構成は維持された。
一方で、大型会場に合わせた演出と、ツアー途中で制作された新曲を組み合わせることで、ホール公演とは異なる終盤のステージへ発展した。
テレビオンエア
CHAGE and ASKA SPECIAL “two-five”
- 放送日:2004年12月21日
- 放送局:WOWOW
- 収録公演:2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演
- 放送内容:ツアーのライブ映像、CHAGE and ASKAへのインタビュー、ツアーに込めた思いなど
放送曲
- On Your Mark
- ripple ring
- 36度線 -1995夏-
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- 熱風
- 光の羅針盤
- NとLの野球帽
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
ライブ映像に加えて、デビュー25周年および本ツアーに込めた思いを語るインタビューが放送された。
映像作品
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five
2004年12月に開催された名古屋市総合体育館 レインボーホール公演を収録したライブ映像作品。
ライブ本編は、オープニング映像とエンディング映像を含む全22曲、約149分で構成されている。
2005年にはファンクラブ限定版が販売され、2006年2月1日に一般流通版が発売された。
2012年4月25日にはBlu-ray版が発売された。
ファンクラブ限定版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 発売日 |
2005年8月25日 |
| 媒体 |
DVD |
| 販売形態 |
ファンクラブ限定・受注販売 |
| 収録公演 |
2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| 販売状況 |
生産終了 |
一般発売に先駆けて、ファンクラブ会員向けのオリジナル商品として販売された。
現在は受注および公式販売を終了している。
DVD初回限定版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 発売日 |
2006年2月1日 |
| 媒体 |
DVD+CD |
| 仕様 |
DVD2枚+ボーナスCD1枚 |
| 品番 |
UMBK-9138 |
| 価格 |
5,800円(税抜) |
| 収録公演 |
2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| 収録時間 |
約149分 |
| レーベル |
UNIVERSAL SIGMA |
| 販売形態 |
初回限定盤 |
一般流通版の初回限定盤。
ライブ映像を収録したDVD2枚に加え、ツアー音源を収録したボーナスCDが付属した。
DVD通常版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 発売日 |
2006年2月1日 |
| 媒体 |
DVD |
| 仕様 |
DVD2枚組 |
| 品番 |
UMBK-1094~1095 |
| 価格 |
5,800円(税抜) |
| 収録公演 |
2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| 収録時間 |
約149分 |
| レーベル |
Universal Music |
| 販売形態 |
一般販売 |
初回限定盤からボーナスCDを除いたDVD2枚組の通常版。
ライブ本編の映像内容は、初回限定盤と共通している。
Blu-ray版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 発売日 |
2012年4月25日 |
| 媒体 |
Blu-ray Disc |
| 仕様 |
Blu-ray1枚組 |
| 品番 |
POXS-22011 |
| 収録公演 |
2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| 収録時間 |
約149分 |
| 音声 |
2chステレオ/5.1chサラウンド |
| 販売形態 |
一般販売 |
DVD版のライブ本編を、1枚のBlu-ray Discに収録した再発売版。
収録曲および基本的な映像内容はDVD版と共通している。
収録内容
Disc.1
- OPENING MOVIE
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- 36度線 -1995夏-
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは~
Disc.2
- 群れ
- 熱風
- 21世紀
- 光の羅針盤
- NとLの野球帽
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
- Ending Movie
各版の相違
2005年8月25日に、ファンクラブ限定版が先行して販売された。
2006年2月1日には、一般流通向けのDVD初回限定版と通常版が発売された。
初回限定版はDVD2枚にボーナスCDを加えた3枚組で、通常版はライブ本編のみを収録したDVD2枚組となっている。
2012年発売のBlu-ray版では、DVD2枚分のライブ映像を1枚のBlu-ray Discに収録している。
ファンクラブ限定版は現在生産終了となっている。
備考
- 2004年4月9日の市川市文化会館公演を皮切りにスタートした。
- 全国46か所で全71公演が開催された。
- 約8か月にわたって開催され、約210,000人を動員した。
- 2004年は、CHAGE and ASKAのデビュー25周年にあたる。
- ツアータイトルの「two-five」は、デビュー25周年に由来する。
- 25年間を単純に振り返るのではなく、これから先へ進む姿勢を示すステージとして構成された。
- ホールツアー期と映像作品収録時では、公演前半から中盤の選曲が大きく変更された。
- 2004年5月の神奈川県民ホール公演は全24曲で構成された。
- 映像作品に収録された2004年12月の名古屋公演は全22曲で構成された。
- 「36度線 -1995夏-」と「光の羅針盤」は、CD発売前からツアーで披露された。
- 2004年8月25日に、シングル『36度線 -1995夏-/光の羅針盤』が発売された。
- 2004年8月28日には、本ツアーとは別に「チャゲ&飛鳥 熱風コンサート」が開催された。
- 2004年12月8日に、シングル『僕はMusic/crossroad~いまを生きる僕を~/熱風』が発売された。
- 2004年12月19日の広島グリーンアリーナ公演で、全国46か所71公演の全日程を終了した。
- 映像作品には、2004年12月の名古屋市総合体育館 レインボーホール公演が収録された。
- 2004年12月21日には、WOWOWでライブ映像とインタビューが放送された。
- 2005年8月25日に、ファンクラブ限定DVDが販売された。
- 2006年2月1日に、一般流通版DVDが発売された。
- DVD初回限定版には、ツアー音源を収録したボーナスCDが付属した。
- 2012年4月25日に、Blu-ray版が発売された。
- 映像作品は、オープニング映像とエンディング映像を含む全22曲、約149分で構成されている。
最終更新:2026年06月29日 20:59