CONCERT TOUR two-five
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CONCERT TOUR two-five
概要
「CONCERT TOUR two-five」は、CHAGE and ASKAが2004年4月9日から12月19日まで開催した全国コンサートツアー。
正式名称は「CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five」。
2004年4月9日の市川市文化会館公演を皮切りに、同年12月19日の広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ公演まで、全国46か所で全71公演が行われ、約21万人を動員した。
2004年は、CHAGE and ASKAが1979年8月25日のデビューから25周年を迎えた年にあたる。ツアータイトルの「two-five」は「25」を表している。
ただし、過去25年間の代表曲を年代順に振り返る回顧的なツアーではなく、過去の楽曲、ソロ楽曲、当時制作中だった新曲を同じステージに並べ、25周年を次の活動へ向かう新たな出発点として提示する内容となった。
約8か月にわたる長期ツアーであり、公演の進行や新曲の完成に合わせて、セットリストと演出が段階的に変更された。
ツアー前半から10月までは全国のホールを中心に開催され、11月以降はマリンメッセ福岡、大阪城ホール、日本武道館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、広島グリーンアリーナを巡るアリーナ公演へ移行した。
公演データ
| 項目 | 内容 |
| 公演名 | CONCERT TOUR two-five |
| 正式名称 | CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 開催期間 | 2004年4月9日~12月19日 |
| 公演数 | 全国46か所71公演 |
| 動員数 | 約210,000人 |
| 出演 | CHAGE and ASKA |
| 初日 | 市川市文化会館 |
| 最終日 | 広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ |
| 映像収録公演 | 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| ツアーの位置づけ | デビュー25周年記念ツアー |
開催日程
| 日程 | 会場 | 所在地 | 備考 |
| 2004年4月9日(金) | 市川市文化会館 | 千葉県市川市 | ツアー初日 |
| 2004年4月12日(月) | 大宮ソニックシティ | 埼玉県さいたま市 | |
| 2004年4月13日(火) | 大宮ソニックシティ | 埼玉県さいたま市 | |
| 2004年4月16日(金) | アクトシティ浜松 | 静岡県浜松市 | |
| 2004年4月17日(土) | アクトシティ浜松 | 静岡県浜松市 | 初期セットリスト確認公演 |
| 2004年4月19日(月) | 群馬県民会館 | 群馬県前橋市 | |
| 2004年4月24日(土) | 鹿児島市民文化ホール 第一ホール | 鹿児島県鹿児島市 | |
| 2004年4月26日(月) | 福岡サンパレス | 福岡県福岡市 | |
| 2004年4月27日(火) | 福岡サンパレス | 福岡県福岡市 | |
| 2004年4月29日(木・祝) | 周南市文化会館 | 山口県周南市 | |
| 2004年5月3日(月・祝) | 神奈川県民ホール | 神奈川県横浜市 | |
| 2004年5月4日(火・祝) | 神奈川県民ホール | 神奈川県横浜市 | |
| 2004年5月7日(金) | 茨城県立県民文化センター | 茨城県水戸市 | |
| 2004年5月10日(月) | 青森市文化会館 大ホール | 青森県青森市 | |
| 2004年5月12日(水) | 秋田県民会館 | 秋田県秋田市 | |
| 2004年5月14日(金) | 岩手県民会館 | 岩手県盛岡市 | |
| 2004年5月15日(土) | 郡山市民文化センター | 福島県郡山市 | |
| 2004年5月18日(火) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2004年5月19日(水) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2004年5月24日(月) | 島根県民会館 | 島根県松江市 | |
| 2004年5月26日(水) | 神戸国際会館 こくさいホール | 兵庫県神戸市 | |
| 2004年5月27日(木) | 神戸国際会館 こくさいホール | 兵庫県神戸市 | |
| 2004年5月31日(月) | 長崎ブリックホール | 長崎県長崎市 | |
| 2004年6月3日(木) | 大分県立総合文化センター グランシアタ | 大分県大分市 | |
| 2004年6月4日(金) | 熊本市民会館 | 熊本県熊本市 | |
| 2004年6月6日(日) | 愛媛県県民文化会館 | 愛媛県松山市 | |
| 2004年6月18日(金) | NHKホール | 東京都渋谷区 | 中期セットリスト確認公演 |
| 2004年6月19日(土) | NHKホール | 東京都渋谷区 | |
| 2004年6月27日(日) | 鳥取県立県民文化会館 | 鳥取県鳥取市 | |
| 2004年6月28日(月) | 姫路市文化センター | 兵庫県姫路市 | |
| 2004年7月19日(月・祝) | 旭川市民文化会館 | 北海道旭川市 | |
| 2004年7月20日(火) | 室蘭市文化センター 大ホール | 北海道室蘭市 | |
| 2004年7月22日(木) | 北見市民会館 大ホール | 北海道北見市 | |
| 2004年7月23日(金) | 釧路市民文化会館 | 北海道釧路市 | |
| 2004年7月27日(火) | 三重県文化会館 | 三重県津市 | |
| 2004年7月28日(水) | 土岐市文化プラザ | 岐阜県土岐市 | |
| 2004年7月30日(金) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2004年7月31日(土) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2004年9月3日(金) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | |
| 2004年9月4日(土) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | |
| 2004年9月6日(月) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | |
| 2004年9月10日(金) | 豊橋勤労福祉会館 | 愛知県豊橋市 | |
| 2004年9月12日(日) | 長良川国際会議場 メインホール | 岐阜県岐阜市 | |
| 2004年9月14日(火) | 静岡市民文化会館 | 静岡県静岡市 | |
| 2004年9月15日(水) | 静岡市民文化会館 | 静岡県静岡市 | |
| 2004年9月17日(金) | 倉敷市民会館 | 岡山県倉敷市 | |
| 2004年9月18日(土) | 倉敷市民会館 | 岡山県倉敷市 | |
| 2004年9月21日(火) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | |
| 2004年9月22日(水) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | |
| 2004年9月27日(月) | 北海道厚生年金会館 | 北海道札幌市 | |
| 2004年9月28日(火) | 北海道厚生年金会館 | 北海道札幌市 | |
| 2004年10月3日(日) | 宇都宮市文化会館 | 栃木県宇都宮市 | |
| 2004年10月6日(水) | 高知県立県民文化ホール オレンジホール | 高知県高知市 | |
| 2004年10月7日(木) | 香川県県民ホール グランドホール | 香川県高松市 | |
| 2004年10月11日(月・祝) | 長野県県民文化会館 | 長野県長野市 | |
| 2004年10月12日(火) | 新潟県民会館 | 新潟県新潟市 | |
| 2004年10月14日(木) | 金沢市観光会館 | 石川県金沢市 | |
| 2004年10月16日(土) | フェニックス・プラザ | 福井県福井市 | |
| 2004年10月22日(金) | 四日市市文化会館 | 三重県四日市市 | |
| 2004年10月24日(日) | 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール | 滋賀県大津市 | ホール公演最終日 |
| 2004年11月2日(火) | マリンメッセ福岡 | 福岡県福岡市 | アリーナ公演初日 |
| 2004年11月3日(水・祝) | マリンメッセ福岡 | 福岡県福岡市 | |
| 2004年11月23日(火・祝) | 大阪城ホール | 大阪府大阪市 | |
| 2004年11月24日(水) | 大阪城ホール | 大阪府大阪市 | |
| 2004年11月27日(土) | 日本武道館 | 東京都千代田区 | |
| 2004年11月28日(日) | 日本武道館 | 東京都千代田区 | アリーナ期セットリスト確認公演 |
| 2004年11月30日(火) | 日本武道館 | 東京都千代田区 | |
| 2004年12月11日(土) | 名古屋市総合体育館 レインボーホール | 愛知県名古屋市 | 映像・テレビ収録公演 |
| 2004年12月12日(日) | 名古屋市総合体育館 レインボーホール | 愛知県名古屋市 | 映像・テレビ収録公演 |
| 2004年12月18日(土) | 広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ | 広島県広島市 | |
| 2004年12月19日(日) | 広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ | 広島県広島市 | ツアー最終日 |
オープニングフィルム
開演前にはJALのコマーシャル映像に続いて、本ツアーのために制作されたオープニングフィルムが上映された。
映像は、CHAGEとASKAがそれぞれ異なる場所で行動するドラマ形式で構成されていた。
終盤では、観客が同じ会場でライブの開始を待っていることを示す内容へつながり、最後に「46億年の中の25年」「僕達との出会い」など、デビュー25周年と観客との出会いを示すメッセージが表示された。
映像終了後にスクリーンが上がり、CHAGEとASKAが「On Your Mark」の演奏を開始した。
1曲目「On Your Mark」の演奏中には、宮崎駿が監督を務めた短編アニメーション『ジブリ実験劇場 On Your Mark』がバックスクリーンで上映された。
セットリスト
約8か月に及ぶ長期ツアーであったため、セットリストは複数回変更された。
以下では、初期ホール公演、中期ホール公演、アリーナ公演の代表的なセットリストを掲載する。
2004年4月17日(土) アクトシティ浜松
ツアー初期のホール公演で確認されているセットリスト。
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- no no darlin'
- 36度線 -1995夏-
- 天気予報の恋人
- 誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~
- 光の羅針盤
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- C-46
- 男と女
- 群れ
- 熱風
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
- この愛のために
- 青春の鼓動
- CATCH & RELEASE
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
全24曲。
「男と女」は、通常の音源には収録されていない歌詞を含む「幻の3番バージョン」で披露された。
「not at all」の後には、ASKAによる詩の語りと「ripple ring」の旋律を使用したリプライズを挟み、「WALK」へつながった。
通常のアンコールのための退場は行われず、アンコール相当の曲も最初から本編に組み込まれていた。
2004年6月18日(金) NHKホール
ツアー中期のセットリスト。
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- LOVE SONG
- 36度線 -1995夏-
- 天気予報の恋人
- 誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~
- 光の羅針盤
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- C-46
- 男と女
- 群れ
- 熱風
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
- クルミを割れた日
- 青春の鼓動
- CATCH & RELEASE
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
全24曲。
ツアー初期の「no no darlin'」が「LOVE SONG」に変更された。
また、「この愛のために」に代わって「クルミを割れた日」が演奏された。
2004年11月28日(日) 日本武道館
アリーナ公演期のセットリスト。
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- 36度線 -1995夏-
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
- 群れ
- 熱風
- 21世紀
- 光の羅針盤
- NとLの野球帽
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
全22曲。
この曲順は、12月の名古屋市総合体育館 レインボーホール公演を収録した映像作品と共通している。
セットリストの変化
ツアー全期間を通して、冒頭の「On Your Mark」「ripple ring」「HANG UP THE PHONE」と、終盤の「僕はこの瞳で嘘をつく」「YAH YAH YAH」「SAY YES」「not at all」「WALK」は基本的に維持された。
一方、公演前半から中盤の選曲は、ツアーの進行に合わせて変更された。
ツアー初期
4月の公演では、次の楽曲が演奏された。
- no no darlin'
- 天気予報の恋人
- 誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~
- C-46
- 男と女
- この愛のために
- CATCH & RELEASE
「男と女」は、通常のレコード音源とは異なる「幻の3番バージョン」で披露された。
6月以降の変更
6月18日のNHKホール公演では、「no no darlin'」に代わって「LOVE SONG」が追加された。
また、「この愛のために」に代わって「クルミを割れた日」が演奏された。
その後の公演では、「NとLの野球帽」なども段階的に組み込まれた。
アリーナ公演
11月からのアリーナ公演では、セットリストが大幅に再構成された。
ホール公演で演奏されていた次の楽曲は外された。
- no no darlin'
- 天気予報の恋人
- 誰かさん ~CLOSE YOUR EYES~
- C-46
- 男と女
- この愛のために
- クルミを割れた日
- CATCH & RELEASE
代わって、次の楽曲が組み込まれた。
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 21世紀
- NとLの野球帽
「僕はMusic」と「crossroad~いまを生きる僕を~」は、ツアー期間中に制作され、2004年12月8日のCD発売に先駆けてステージへ組み込まれた。
「On Your Mark」とスクリーン映像
1曲目「On Your Mark」の演奏中には、宮崎駿監督による短編アニメーション『ジブリ実験劇場 On Your Mark』が、ステージ後方のバックスクリーンで上映された。
開演前に上映されたツアー独自のオープニングフィルムとは別の映像であり、オープニングフィルムの終了後に生演奏が始まり、その演奏と合わせてアニメーションが流れる構成となっていた。
「On Your Mark」は「位置について」を意味し、25周年を終着点ではなく、新たなスタート地点として位置づける本ツアーの方向性を象徴するオープニング曲となった。
「男と女」の幻の3番
ホール公演期に演奏された「男と女」では、通常のレコード音源には収録されていない歌詞が追加された。
当時の曲順記録では「男と女(幻の3番バージョン)」と表記されている。
同曲はツアー初期から中期にかけて、「C-46」と「群れ」の間に配置された。
アリーナ公演ではセットリストから外された。
「ripple ring」と詩の語り
「ripple ring」は、1988年に発表されたCHAGE&ASKA作詞・CHAGE作曲の楽曲。
本ツアーでは「On Your Mark」の後に演奏され、ライブのオープニングを形成した。
終盤では「not at all」の後に、ASKAによる詩の語りが行われた。語りの後ろでは「ripple ring」の旋律が使用され、そのまま「WALK」へつながった。
ソロ楽曲
本ツアーでは、ASKAとCHAGEのソロ楽曲もCHAGE and ASKAのステージに組み込まれた。
「心に花の咲く方へ」はASKAのソロ楽曲、「SOME DAY」はCHAGEのソロ楽曲として演奏された。
ソロ楽曲を別コーナーとして大きく区切るのではなく、CHAGE and ASKAのステージの流れの中で自然に配置する構成となっていた。
新曲の先行披露
ツアー開始時から、「36度線 -1995夏-」と「光の羅針盤」が新曲として披露された。
両曲を収録したシングル『36度線 -1995夏-/光の羅針盤』は、デビュー25周年当日の2004年8月25日に発売された。
「36度線 -1995夏-」は、テレビ朝日系『ニュースステーション』のオープニングテーマとして制作された楽曲を完成させたもの。
アリーナ公演では、さらに「僕はMusic」と「crossroad~いまを生きる僕を~」が追加された。
両曲は2004年12月8日にシングルとして発売され、「熱風」の新録版も同作に収録された。
アンコールを設けない構成
本ツアーでは、通常のアンコールのための退場と再登場は行われなかった。
CHAGEは公演中のMCで、アンコール相当の楽曲は最初から本編に含まれていると説明し、「アンコールは本編に含まれております。要するに税込みです」と表現した。
「not at all」、ASKAの詩の語り、「ripple ring~Reprise~」「WALK」までを一続きの本編として演奏し、エンディングフィルムへ移行した。
エンディングフィルム
最終曲「WALK」の演奏後には、各公演の会場周辺や、開演前に並ぶ観客、ライブ中の客席などを収録したエンディングフィルムが上映された。
映像の最後には、観客と音楽への感謝を示すメッセージが表示された。
会場ごとの映像を使用するため、各公演で内容の一部が異なっていた。
25周年記念ツアー
2004年は、CHAGE and ASKAがデビュー25周年を迎えた年にあたる。
同年3月25日には、ツアーと同じ名称を持つ歌詞集『two-five』が発売された。
ツアーでは、代表的なヒット曲だけではなく、「ripple ring」「男と女」「熱風」「21世紀」など、発表時期の異なる楽曲が選ばれた。
さらに、CD発売前の「36度線 -1995夏-」「光の羅針盤」「僕はMusic」「crossroad~いまを生きる僕を~」も演奏された。
これにより、過去25年間を振り返るだけではなく、過去と現在の楽曲を同じステージ上に並べ、次の活動へ進む姿勢を示した。
福岡公演での転倒
ASKAは、本ツアーの福岡公演でステージ上に転倒し、左肩を打っていた。
当時の公演中には大きく取り上げられなかったが、ASKAは後年、左肩の治療を受けた際に「two-fiveツアーの福岡公演で転倒したときに打った左肩」と記している。
該当する公演日は特定されていない。
サポートメンバー
| 担当 | メンバー |
| ピアノ | 澤近泰輔 |
| ドラムス | 今泉正義 |
| ベース | 惠美直也 |
| ギター | 狩野良昭 |
| ギター | 鈴川真樹 |
| キーボード | 旭純 |
| シンセサイザー・プログラミング | 小笠原学 |
テレビオンエア
CHAGE and ASKA SPECIAL “two-five”
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | CHAGE and ASKA SPECIAL “two-five” |
| 放送日 | 2004年12月21日 |
| 放送時間 | 20:00~21:00 |
| 放送局 | WOWOW |
| 放送内容 | 本人インタビューとライブ映像によって「two-five」の意味をたどる特別番組 |
ツアー公演の単純なライブ放送ではなく、デビュー25周年と「two-five」に込めた意味を、CHAGE and ASKA本人のインタビューとライブ映像によって構成した1時間番組。
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 放送日 | 2005年1月2日 |
| 放送時間 | 22:00~24:00 |
| 放送局 | WOWOW |
| 収録公演 | 2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 |
| 放送内容 | ツアー終盤の名古屋公演を2時間に編集して放送 |
放送曲
- On Your Mark
- ripple ring
- 36度線 -1995夏-
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- 熱風
- 光の羅針盤
- NとLの野球帽
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
映像作品
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five
2004年12月の名古屋市総合体育館 レインボーホール公演を収録したライブ映像作品。
ライブ本編は全22曲で構成され、オープニングムービーとエンディングムービーも収録されている。
2005年にファンクラブ限定版が販売され、2006年2月1日に一般発売DVD、2012年4月25日にBlu-ray版が発売された。
作品データ
| 項目 | ファンクラブ限定版 | 一般発売DVD | Blu-ray版 |
| 作品名 | CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five | CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five | CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five |
| 発売・販売日 | 2005年8月25日 | 2006年2月1日 | 2012年4月25日 |
| 媒体 | DVD | DVD+CD | Blu-ray Disc |
| 仕様 | ファンクラブ限定受注販売 | DVD2枚組・初回生産分ボーナスCD付属 | Blu-ray Disc1枚 |
| 品番 | - | UMBK-9138 | POXS-22011 |
| 価格 | - | 5,800円(税抜) | 6,090円(税込・発売時) |
| 収録公演 | 2004年12月 名古屋市総合体育館 レインボーホール公演 | 同左 | 同左 |
| 収録時間 | 約149分 | 約149分 | 約149分 |
| 音声 | - | - | 2chステレオ/5.1chサラウンド |
| 販売状況 | 生産終了 | - | - |
| ボーナスCD | - | 初回生産分に付属 | 未収録 |
映像収録内容
- OPENING MOVIE
- On Your Mark
- ripple ring
- HANG UP THE PHONE
- 36度線 -1995夏-
- 僕はMusic
- LOVE SONG
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 心に花の咲く方へ
- SOME DAY
- Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
- 群れ
- 熱風
- 21世紀
- 光の羅針盤
- NとLの野球帽
- 青春の鼓動
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- not at all
- ripple ring~Reprise~
- WALK
- Ending Movie
「OPENING MOVIE」と「Ending Movie」は映像項目であり、演奏曲数には含めない。
ライブ収録曲は全22曲。
ツアー終了後
本ツアーは、2004年12月19日の広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ公演をもって終了した。
翌2005年は、CHAGEとASKAがそれぞれソロ活動を中心に展開した。
2005年8月25日には本ツアーのファンクラブ限定DVDが販売され、2006年2月1日には一般発売DVDが発売された。
2012年4月25日には、同映像を1枚に収録したBlu-ray版が発売された。
備考
- 2004年4月9日の市川市文化会館公演から、12月19日の広島グリーンアリーナ公演まで開催された。
- 全国46か所で全71公演を行い、約21万人を動員した。
- ツアータイトルの「two-five」は、デビュー25周年を表している。
- 開演前には、25周年と観客との出会いを題材としたオープニングフィルムが上映された。
- 1曲目「On Your Mark」の演奏中には、宮崎駿監督の『ジブリ実験劇場 On Your Mark』がバックスクリーンで上映された。
- 本編は「On Your Mark」「ripple ring」「HANG UP THE PHONE」で始まった。
- ホール公演期には「男と女」が「幻の3番バージョン」で演奏された。
- 2004年4月17日のアクトシティ浜松公演は、全24曲で構成された。
- 6月18日のNHKホール公演では、「LOVE SONG」と「クルミを割れた日」が演奏された。
- 11月からのアリーナ公演では、「僕はMusic」「crossroad~いまを生きる僕を~」「21世紀」「NとLの野球帽」が追加された。
- 「36度線 -1995夏-」と「光の羅針盤」は、2004年8月25日のCD発売前から披露された。
- 2004年8月28日には、本ツアーとは別公演として「CHAGE and ASKA 25th Anniversary Special チャゲ&飛鳥 熱風コンサート」が開催された。
- 2004年12月8日には、「僕はMusic」「crossroad~いまを生きる僕を~」「熱風」を収録したシングルが発売された。
- 通常のアンコール退場は行われず、アンコール相当の楽曲も本編に組み込まれた。
- 「not at all」の後にはASKAの詩の語りと「ripple ring~Reprise~」が入り、「WALK」へつながった。
- 「WALK」の後には、各会場の観客や会場周辺を使用したエンディングフィルムが上映された。
- ASKAは福岡公演で転倒し、左肩を打っていたことを後年明かしている。
- 2004年12月21日にはWOWOWでインタビューを中心とした特別番組が放送された。
- 2005年1月2日にはWOWOWで名古屋公演のライブ番組が放送された。
- 2005年8月25日にファンクラブ限定DVDが販売された。
- 2006年2月1日に一般発売DVDが発売された。
- 2012年4月25日にBlu-ray版が発売された。









