CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE
概要
「CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE」は、CHAGE and ASKAが2002年11月から2003年5月にかけて開催した全国コンサートツアー。
2002年11月15日のハーモニーホール座間公演を皮切りに、2003年5月17日のマリンメッセ福岡公演まで、約半年間にわたって開催された。
ツアー開幕から5日後となる2002年11月20日には、CHAGE and ASKA初のセルフカバーアルバム『
STAMP』が発売された。
『STAMP』は、過去に発表した楽曲を当時の歌唱や演奏によって再構築した作品であり、本ツアーでも「SAY YES」「YAH YAH YAH」「太陽と埃の中で」「ひとり咲き」などが、発表当時とは異なる演奏で披露された。
一方で、セットリストは『STAMP』の収録曲だけでは構成されず、「夢の飛礫」「BROTHER」「the corner」「パラシュートの部屋で」「鏡が映したふたりでも」など、1990年代後半から2000年代初頭に発表された楽曲も組み込まれた。
ツアー初日と後半の日本武道館公演では、選曲および曲順が大きく変更された。
初日公演では「めぐり逢い」「そんなもんだろう」「river」「クルミを割れた日」などが演奏されたが、後半の日本武道館公演では「この愛のために」「the corner」「パラシュートの部屋で」「SAY YES」「なぜに君は帰らない」「PRIDE」などが加えられた。
2003年4月に開催された日本武道館公演は映像収録され、同年8月6日にビデオ版とDVD版が発売された。2012年4月25日にはBlu-ray版も発売されている。
公演データ
| 項目 |
内容 |
| 公演名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE |
| 開催期間 |
2002年11月15日~2003年5月17日 |
| 公演数 |
全国45か所66公演 |
| 動員数 |
約26万人 |
| 出演 |
CHAGE and ASKA |
| 初日 |
ハーモニーホール座間(神奈川県) |
| 最終日 |
マリンメッセ福岡(福岡県) |
| 関連アルバム |
STAMP |
| 先行公演 |
青山学院大学 青山祭前夜祭 |
| 映像収録公演 |
2003年4月 日本武道館公演 |
開催日程
| 日付 |
会場 |
| 2002年11月15日(金) |
ハーモニーホール座間(神奈川県) |
| 2002年11月17日(日) |
群馬県民会館(群馬県) |
| 2002年11月22日(金) |
茨城県立県民文化センター(茨城県) |
| 2002年11月26日(火) |
静岡市民文化会館(静岡県) |
| 2002年11月27日(水) |
静岡市民文化会館(静岡県) |
| 2002年11月30日(土) |
岩手県民会館(岩手県) |
| 2002年12月2日(月) |
青森市文化会館 大ホール(青森県) |
| 2002年12月4日(水) |
福島県文化センター(福島県) |
| 2002年12月7日(土) |
防府市公会堂(山口県) |
| 2002年12月10日(火) |
大分県立総合文化センター グランシアタ(大分県) |
| 2002年12月11日(水) |
佐賀市文化会館(佐賀県) |
| 2002年12月14日(土) |
熊本市民会館(熊本県) |
| 2002年12月15日(日) |
長崎ブリックホール(長崎県) |
| 2002年12月22日(日) |
鳥取県立県民文化会館(鳥取県) |
| 2002年12月24日(火) |
倉敷市民会館(岡山県) |
| 2002年12月25日(水) |
島根県民会館(島根県) |
| 2002年12月28日(土) |
宇都宮市文化会館(栃木県) |
| 2003年1月7日(火) |
釧路市民文化会館(北海道) |
| 2003年1月8日(水) |
帯広市民文化ホール(北海道) |
| 2003年1月10日(金) |
旭川市民文化会館(北海道) |
| 2003年1月12日(日) |
函館市民会館(北海道) |
| 2003年1月19日(日) |
名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知県) |
| 2003年1月20日(月) |
名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知県) |
| 2003年1月22日(水) |
土岐市文化プラザ サンホール(岐阜県) |
| 2003年1月25日(土) |
姫路市文化センター(兵庫県) |
| 2003年1月27日(月) |
倉敷市民会館(岡山県) |
| 2003年1月30日(木) |
宮崎市民文化ホール(宮崎県) |
| 2003年1月31日(金) |
鹿児島市民文化ホール 第一ホール(鹿児島県) |
| 2003年2月6日(木) |
三重県文化会館(三重県) |
| 2003年2月7日(金) |
三重県文化会館(三重県) |
| 2003年2月9日(日) |
豊橋勤労福祉会館(愛知県) |
| 2003年2月10日(月) |
長良川国際会議場 メインホール(岐阜県) |
| 2003年2月15日(土) |
長野県県民文化会館 大ホール(長野県) |
| 2003年2月16日(日) |
金沢市観光会館(石川県) |
| 2003年2月20日(木) |
會津風雅堂(福島県) |
| 2003年2月22日(土) |
新潟県民会館(新潟県) |
| 2003年2月23日(日) |
富山市芸術文化ホール オーバード・ホール(富山県) |
| 2003年2月26日(水) |
広島郵便貯金ホール(広島県) |
| 2003年2月27日(木) |
広島郵便貯金ホール(広島県) |
| 2003年3月3日(月) |
アクトシティ浜松(静岡県) |
| 2003年3月4日(火) |
アクトシティ浜松(静岡県) |
| 2003年3月13日(木) |
大宮ソニックシティ(埼玉県) |
| 2003年3月14日(金) |
大宮ソニックシティ(埼玉県) |
| 2003年3月21日(金) |
仙台市体育館(宮城県) |
| 2003年3月22日(土) |
仙台市体育館(宮城県) |
| 2003年3月29日(土) |
横浜アリーナ(神奈川県) |
| 2003年3月30日(日) |
横浜アリーナ(神奈川県) |
| 2003年4月5日(土) |
名古屋市総合体育館 レインボーホール(愛知県) |
| 2003年4月6日(日) |
名古屋市総合体育館 レインボーホール(愛知県) |
| 2003年4月9日(水) |
高知県立県民文化ホール オレンジホール(高知県) |
| 2003年4月11日(金) |
愛媛県県民文化会館 メインホール(愛媛県) |
| 2003年4月12日(土) |
香川県県民ホール グランドホール(香川県) |
| 2003年4月19日(土) |
真駒内アイスアリーナ(北海道) |
| 2003年4月20日(日) |
真駒内アイスアリーナ(北海道) |
| 2003年4月23日(水) |
日本武道館(東京都) |
| 2003年4月24日(木) |
日本武道館(東京都) |
| 2003年4月26日(土) |
日本武道館(東京都) |
| 2003年4月27日(日) |
日本武道館(東京都) |
| 2003年5月1日(木) |
大阪城ホール(大阪府) |
| 2003年5月2日(金) |
大阪城ホール(大阪府) |
| 2003年5月4日(日) |
大阪城ホール(大阪府) |
| 2003年5月5日(月・祝) |
大阪城ホール(大阪府) |
| 2003年5月12日(月) |
広島厚生年金会館(広島県) |
| 2003年5月13日(火) |
広島厚生年金会館(広島県) |
| 2003年5月16日(金) |
マリンメッセ福岡(福岡県) |
| 2003年5月17日(土) |
マリンメッセ福岡(福岡県) |
セットリスト
本ツアーでは、公演時期によって選曲および曲順が変更された。
2002年11月15日(金) ハーモニーホール座間(神奈川県)
ツアー初日公演のセットリスト。
- 夢の番人
- 太陽と埃の中で
- めぐり逢い
- BROTHER
- そんなもんだろう
- 夢の飛礫
- WALK
- 今日は…こんなに元気です
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- river
- 終章(エピローグ)~追想の主題
- ひとり咲き
- YAH YAH YAH
- 港に潜んだ潜水艇
- Trip
- THE TIME
- クルミを割れた日
- 鏡が映したふたりでも
2003年4月26日(土) 日本武道館(東京都)
ツアー後半の日本武道館公演のセットリスト。
- 夢の番人
- この愛のために
- BROTHER
- the corner
- パラシュートの部屋で
- 夢の飛礫
- WALK
- 今日は…こんなに元気です
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- 終章(エピローグ)~追想の主題
- 鏡が映したふたりでも
- SAY YES
- ひとり咲き
- YAH YAH YAH
- なぜに君は帰らない
- 港に潜んだ潜水艇
- Trip
- THE TIME
- PRIDE
- 太陽と埃の中で
セットリストの変化
ツアー初日のハーモニーホール座間公演と、ツアー後半の日本武道館公演では、選曲と曲順の両方が大きく変更された。
両公演とも「夢の番人」で開幕しているが、2曲目以降の構成は異なる。
初日公演では、「夢の番人」から「太陽と埃の中で」「めぐり逢い」「BROTHER」「そんなもんだろう」と続いた。
その後は、「夢の飛礫」「WALK」「今日は…こんなに元気です」「僕はこの瞳で嘘をつく」「river」「終章(エピローグ)~追想の主題」が演奏された。
後半には「ひとり咲き」「YAH YAH YAH」「港に潜んだ潜水艇」「Trip」「THE TIME」が並び、最後は「クルミを割れた日」「鏡が映したふたりでも」と続いた。
2003年4月26日の日本武道館公演では、「夢の番人」に続いて「この愛のために」「BROTHER」「the corner」「パラシュートの部屋で」が演奏された。
中盤には「夢の飛礫」「WALK」「今日は…こんなに元気です」「僕はこの瞳で嘘をつく」「終章(エピローグ)~追想の主題」「鏡が映したふたりでも」「SAY YES」が配置された。
後半では、「ひとり咲き」「YAH YAH YAH」「なぜに君は帰らない」「港に潜んだ潜水艇」「Trip」「THE TIME」「PRIDE」が演奏され、最後は「太陽と埃の中で」で締めくくられた。
ツアーの展開・エピソード
アルバム発売前に開幕
本ツアーは、セルフカバーアルバム『
STAMP』の発売5日前となる2002年11月15日に開幕した。
そのため、ツアー最初期の観客は、アルバムの発売に先駆けて、新たに構築された過去曲の演奏をライブで体験することになった。
『STAMP』は、過去の楽曲を原曲通りに再現するのではなく、当時のCHAGE and ASKAの歌唱と演奏によって作り直した作品だった。
本ツアーもその考え方を引き継ぎ、過去の代表曲を懐かしさだけで扱うのではなく、当時の新しい楽曲と並ぶ現在進行形の楽曲として披露した。
青山学院大学公演から全国ツアーへ
同公演では、「WALK」「太陽と埃の中で」「SAY YES」「LOVE SONG」「PRIDE」「THE TIME」「NとLの野球帽」「ロケットの樹の下で」などが演奏された。
青山学院大学公演は、本ツアーの正式な公演数には含まれない。
ただし、『STAMP』の発売と全国ツアーを前に、新しいアレンジや選曲を観客の前で披露する先行ステージの役割を果たした。
公演を重ねながら変化したセットリスト
本ツアーは約半年間に及ぶ長期ツアーであり、公演を重ねる中でセットリストが大幅に組み直された。
初日公演で演奏された「めぐり逢い」「そんなもんだろう」「river」「クルミを割れた日」は、後半の日本武道館公演では演奏されなかった。
一方で、後半には「この愛のために」「the corner」「パラシュートの部屋で」「SAY YES」「なぜに君は帰らない」「PRIDE」が組み込まれた。
共通して演奏された楽曲についても、曲順が変更されている。
初日に2曲目だった「太陽と埃の中で」は、後半では最後の曲へ移動した。
初日公演を締めくくった「鏡が映したふたりでも」は、後半では中盤へ移動している。
単純に一部の楽曲を入れ替えただけではなく、公演全体の流れや盛り上がり方を含めて構成が調整された。
ホール公演からアリーナ公演へ
ツアー前半は各地のホール会場を中心に巡り、2003年3月以降は、仙台市体育館、横浜アリーナ、名古屋市総合体育館レインボーホール、真駒内アイスアリーナ、日本武道館、大阪城ホール、マリンメッセ福岡などの大規模会場へ展開した。
ホール公演とアリーナ公演では会場の規模が異なり、ステージの見せ方や観客との距離感も変化した。
タイトルの「THE LIVE」が示すように、特定の物語や映像演出を前面に押し出すよりも、CHAGE and ASKAの歌唱、バンドの演奏、観客の反応によって成立するライブそのものを中心に据えた公演だった。
過去曲の再構築
本ツアーでは、過去の楽曲が発表当時とは異なる歌唱や演奏で披露された。
「僕はこの瞳で嘘をつく」は、本ツアーのために新しいアレンジが制作された。
「SAY YES」「YAH YAH YAH」「ひとり咲き」「太陽と埃の中で」なども、当時のCHAGE and ASKAとサポートミュージシャンによる演奏で再構築された。
過去曲と近年の楽曲を時代ごとに分けずに配置することで、デビュー初期から2000年代までの楽曲を、ひとつのライブとして提示する構成となった。
日本武道館公演の映像収録
2003年4月には、日本武道館で4公演が開催された。
このうち日本武道館公演の映像をもとに、ライブ映像作品『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE』が制作された。
映像作品のライブ本編は、2003年4月26日の日本武道館公演と同じ20曲の構成となっている。
ライブ本編に加えて、全国ツアーの移動、舞台裏、リハーサル、公演前後の様子などを収録したドキュメンタリー「THE ROAD TO THE LIVE」も収録された。
ステージ上の演奏だけではなく、約半年間に及ぶ長期ツアーを支えた準備や移動の様子も確認できる内容となった。
テレビオンエア
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE
- 放送日:2003年5月31日
- 放送局:WOWOW
- 収録公演:2003年4月 日本武道館公演
- 放送内容:ツアー「THE LIVE」のライブ映像およびCHAGE and ASKAへのインタビュー
放送曲
- 夢の番人
- この愛のために
- BROTHER
- パラシュートの部屋で
- 夢の飛礫
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- 終章(エピローグ)~追想の主題
- SAY YES
- ひとり咲き
- YAH YAH YAH
- なぜに君は帰らない
- 港に潜んだ潜水艇
- PRIDE
- 太陽と埃の中で
テレビ放送では、日本武道館公演のライブ映像を中心に、CHAGE and ASKAへのインタビューが放送された。
市販映像作品のライブ本編より曲数が少なく、放送用に再構成されている。
そして音楽が始まる
- 放送日:2003年6月8日
- 放送局:テレビ東京系
- 放送内容:デビュー曲「ひとり咲き」の制作背景を紹介したドキュメンタリー
- 使用映像:本ツアーの日本武道館公演
放送曲
- ひとり咲き
番組では、CHAGE and ASKA本人へのインタビューとともに、「ひとり咲き」にまつわるエピソードが紹介された。
映像作品
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE
本ツアーの日本武道館公演を収録したライブ映像作品。
ライブ本編には、オープニング映像とエンディング映像を含む公演内容が収録された。
特典映像として、全国ツアーの移動、舞台裏、リハーサル、公演前後の様子などを追った「THE ROAD TO THE LIVE」が収録されている。
2003年8月6日にビデオ版とDVD版が発売され、2012年4月25日にBlu-ray版が発売された。
ビデオ版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE |
| 発売日 |
2003年8月6日 |
| 媒体 |
VHS |
| 仕様 |
VHS2本組 |
| 収録公演 |
2003年4月 日本武道館公演 |
| 収録時間 |
約168分 |
| 販売形態 |
一般販売 |
| 販売状況 |
廃盤 |
ライブ本編を収録したテープと、ツアードキュメンタリー「THE ROAD TO THE LIVE」を収録したテープで構成された。
現在は生産および公式販売を終了しており、ビデオ版は廃盤となっている。
DVD版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE |
| 発売日 |
2003年8月6日 |
| 媒体 |
DVD |
| 仕様 |
DVD2枚組 |
| 品番 |
UMBK-1058 |
| 収録公演 |
2003年4月 日本武道館公演 |
| 収録時間 |
約168分 |
| 販売形態 |
一般販売 |
Disc 1にはライブ本編、Disc 2にはツアードキュメンタリー「THE ROAD TO THE LIVE」が収録されている。
Blu-ray版
| 項目 |
内容 |
| 作品名 |
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE |
| 発売日 |
2012年4月25日 |
| 媒体 |
Blu-ray Disc |
| 仕様 |
Blu-ray1枚組 |
| 収録公演 |
2003年4月 日本武道館公演 |
| 収録内容 |
ライブ本編/THE ROAD TO THE LIVE |
| 販売形態 |
一般販売 |
DVD版の内容をBlu-ray Discに収録した再発売版。
ライブ本編とツアードキュメンタリー「THE ROAD TO THE LIVE」を、1枚のディスクに収録している。
オリジナルのビデオ版は廃盤となっているが、DVD版とBlu-ray版が発売されている。
ライブ本編
収録内容
- Opening Movie
- 夢の番人
- この愛のために
- BROTHER
- the corner
- パラシュートの部屋で
- 夢の飛礫
- WALK
- 今日は…こんなに元気です
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- 終章(エピローグ)~追想の主題
- 鏡が映したふたりでも
- SAY YES
- ひとり咲き
- YAH YAH YAH
- なぜに君は帰らない
- 港に潜んだ潜水艇
- Trip
- THE TIME
- PRIDE
- 太陽と埃の中で
- Ending Movie
THE ROAD TO THE LIVE
全国ツアーの移動、舞台裏、リハーサル、公演前後の様子などを収録したドキュメンタリー映像。
ライブ本編とは別の特典映像として制作され、長期ツアーが進行していく過程を追った内容となっている。
ステージ上の演奏だけではなく、会場間の移動や公演準備など、本編では見ることのできないツアーの裏側が収録されている。
各版の相違
ビデオ版とDVD版は、2003年8月6日に同時発売された。
ビデオ版は2本組、DVD版は2枚組で、ライブ本編と「THE ROAD TO THE LIVE」を分けて収録している。
2012年発売のBlu-ray版では、ライブ本編と「THE ROAD TO THE LIVE」を1枚のBlu-ray Discに収録している。
基本的な映像内容と収録曲は各版で共通している。
オリジナルのビデオ版は現在廃盤となっている。
備考
- 2002年11月15日のハーモニーホール座間公演を皮切りにスタートした。
- ツアー開幕から5日後となる2002年11月20日に、セルフカバーアルバム『STAMP』が発売された。
- 公式ヒストリーでは、全国45か所66公演と記録されている。
- 映像作品の旧商品説明には、全国47会場66公演とする表記もある。
- 本ページでは、公式ヒストリーの全国45か所66公演を採用している。
- ツアー初日と後半の日本武道館公演では、セットリストの選曲および曲順が大きく変更された。
- 「太陽と埃の中で」は、ツアー前半では2曲目に演奏されたが、後半では最後の曲へ変更された。
- 「僕はこの瞳で嘘をつく」は、本ツアー用の新しいアレンジで披露された。
- ツアー前半はホール会場を中心に巡り、後半はアリーナ会場を含む構成となった。
- 2003年4月には、日本武道館で4公演が開催された。
- 日本武道館公演の映像を中心に、ライブ映像作品が制作された。
- 映像作品は、2003年8月6日にビデオ版とDVD版が発売された。
- 2003年5月31日には、WOWOWで日本武道館公演のライブ映像が放送された。
最終更新:2026年06月29日 16:29