CONCERT TOUR 2007 DOUBLE
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CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE
概要
「CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE」は、CHAGE and ASKAが2007年3月23日から7月22日まで開催した全国コンサートツアー。
2007年3月23日の市川市文化会館公演を皮切りに、7月22日のNHKホール公演まで、全国29会場で全51公演が行われた。
CHAGE and ASKA名義の全国ツアーとしては、2004年の「CONCERT TOUR two-five」以来、約3年ぶりの開催となった。
2007年1月24日に発売されたオリジナルアルバム『DOUBLE』を携えて行われ、「パパラッチはどっち」「Wasting Time」「地球生まれの宇宙人」「ボクラのカケラ」「Here & There」など、同作の収録曲が演奏された。
一方で、アルバム『DOUBLE』の全10曲を演奏する構成ではなく、「36度線 -1995夏-」と「光の羅針盤」はセットリストに含まれなかった。
過去の楽曲からは、「恋人はワイン色」「ベンチ」「風のライオン」「no doubt」「熱い想い」「PRIDE」「明け方の君」「夢の番人」「GUYS」「Sea of Gray」「YAH YAH YAH」などが選曲された。
ツアー序盤では「PRIDE」に代わって「not at all」が演奏されており、曲順も公演の進行に合わせて調整された。
公演は、CHAGEとASKAの性格や行動の違いを題材にしたオープニングムービーから始まり、「恋人はワイン色」で開幕。最後はエンディングムービーと重なる形で、短いサイズの「SAY YES」が演奏された。
2007年5月24日のNHKホール公演が映像収録され、同年8月29日にDVDとして発売された。2012年5月23日にはBlu-ray版が発売されている。
公演データ
| 項目 | 内容 |
| 公演名 | CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE |
| 開催期間 | 2007年3月23日~7月22日 |
| 公演数 | 全国29会場51公演 |
| 出演 | CHAGE and ASKA |
| 初日 | 市川市文化会館 |
| 最終日 | NHKホール |
| 関連アルバム | DOUBLE |
| 映像収録公演 | 2007年5月24日 NHKホール公演 |
| テレビ収録公演 | 2007年5月24日 NHKホール公演 |
| 映像作品 | CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE |
| 協賛 | 日清製粉グループ |
開催日程
| 日程 | 会場 | 所在地 | 備考 |
| 2007年3月23日(金) | 市川市文化会館 | 千葉県市川市 | ツアー初日 |
| 2007年3月25日(日) | 群馬県民会館 | 群馬県前橋市 | |
| 2007年3月30日(金) | 神奈川県民ホール | 神奈川県横浜市 | |
| 2007年3月31日(土) | 神奈川県民ホール | 神奈川県横浜市 | |
| 2007年4月7日(土) | 大宮ソニックシティ 大ホール | 埼玉県さいたま市 | |
| 2007年4月8日(日) | 大宮ソニックシティ 大ホール | 埼玉県さいたま市 | |
| 2007年4月13日(金) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | |
| 2007年4月14日(土) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | |
| 2007年4月16日(月) | 広島厚生年金会館 | 広島県広島市 | |
| 2007年4月17日(火) | 広島厚生年金会館 | 広島県広島市 | |
| 2007年4月19日(木) | 長崎ブリックホール | 長崎県長崎市 | |
| 2007年4月21日(土) | 福岡サンパレスホテル&ホール | 福岡県福岡市 | |
| 2007年4月22日(日) | 福岡サンパレスホテル&ホール | 福岡県福岡市 | |
| 2007年4月28日(土) | 香川県県民ホール グランドホール | 香川県高松市 | |
| 2007年4月29日(日・祝) | 愛媛県県民文化会館 | 愛媛県松山市 | |
| 2007年5月1日(火) | 神戸国際会館 こくさいホール | 兵庫県神戸市 | |
| 2007年5月2日(水) | 神戸国際会館 こくさいホール | 兵庫県神戸市 | |
| 2007年5月4日(金・祝) | 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール | 滋賀県大津市 | |
| 2007年5月6日(日) | 米子コンベンションセンター BIG SHIP | 鳥取県米子市 | |
| 2007年5月7日(月) | 倉敷市民会館 | 岡山県倉敷市 | |
| 2007年5月11日(金) | 三重県文化会館 | 三重県津市 | |
| 2007年5月13日(日) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2007年5月14日(月) | 長良川国際会議場 | 岐阜県岐阜市 | |
| 2007年5月16日(水) | 渋谷C.C.Lemonホール | 東京都渋谷区 | |
| 2007年5月17日(木) | 渋谷C.C.Lemonホール | 東京都渋谷区 | |
| 2007年5月23日(水) | NHKホール | 東京都渋谷区 | |
| 2007年5月24日(木) | NHKホール | 東京都渋谷区 | 映像・テレビ収録日 |
| 2007年5月30日(水) | 新潟県民会館 | 新潟県新潟市 | |
| 2007年5月31日(木) | 長野県県民文化会館 | 長野県長野市 | |
| 2007年6月2日(土) | 富山オーバード・ホール | 富山県富山市 | |
| 2007年6月9日(土) | 静岡市民文化会館 | 静岡県静岡市 | |
| 2007年6月10日(日) | アクトシティ浜松 | 静岡県浜松市 | |
| 2007年6月13日(水) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2007年6月15日(金) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2007年6月16日(土) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | |
| 2007年6月18日(月) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | |
| 2007年6月19日(火) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | |
| 2007年6月23日(土) | 福岡サンパレスホテル&ホール | 福岡県福岡市 | |
| 2007年6月24日(日) | 福岡サンパレスホテル&ホール | 福岡県福岡市 | |
| 2007年6月26日(火) | 鹿児島市民文化ホール 第一ホール | 鹿児島県鹿児島市 | |
| 2007年6月30日(土) | 宇都宮市文化会館 | 栃木県宇都宮市 | |
| 2007年7月1日(日) | 宇都宮市文化会館 | 栃木県宇都宮市 | |
| 2007年7月6日(金) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | |
| 2007年7月7日(土) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | |
| 2007年7月9日(月) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | |
| 2007年7月10日(火) | 郡山市民文化センター 大ホール | 福島県郡山市 | |
| 2007年7月13日(金) | 北海道厚生年金会館 | 北海道札幌市 | |
| 2007年7月14日(土) | 北海道厚生年金会館 | 北海道札幌市 | |
| 2007年7月16日(月・祝) | 北海道厚生年金会館 | 北海道札幌市 | |
| 2007年7月21日(土) | NHKホール | 東京都渋谷区 | |
| 2007年7月22日(日) | NHKホール | 東京都渋谷区 | ツアー最終日 |
サポートメンバー
| 担当 | メンバー |
| バンドマスター/ピアノ | 澤近泰輔 |
| ドラムス | 今泉正義 |
| ギター | 鈴川真樹 |
| ギター | 狩野良昭 |
| ベース | 惠美直也 |
| キーボード | 旭純 |
オープニングムービー
公演開始前には、日清製粉グループ「Here & There」のコマーシャルと、アルバム『DOUBLE』の告知映像に続いて、ツアー用のオープニングムービーが上映された。
映像は、本番前の楽屋にいるCHAGEとASKAを題材にし、同じ小道具に対して異なる行動を取る2人の性格を対比させる内容だった。
赤いロープを、ASKAはマラソンのゴールテープに見立てて走り抜け、CHAGEは自身の身体へ巻きつけるなど、「似ているようで異なる2人」がコミカルに描かれた。
ほかにも、ボール、積み木、カメラ、犬、楽屋に置かれた道具などを使って、2人の異なる反応が映し出された。
映像の最後には、アルバム『DOUBLE』のジャケットに用いられた「W」を形作るように2人が立ち、スクリーンが上昇。ステージ上のCHAGEとASKAが現れ、「恋人はワイン色」の演奏が始まった。
セットリスト
ツアー中に曲順と一部の演奏曲が変更された。
ツアー初期には「PRIDE」ではなく「not at all」が演奏されていたが、ツアー中盤までに「not at all」が外れ、「PRIDE」が加えられた。
また、初日とその後の公演では、「ベンチ」「風のライオン」「not at all」の位置にも変更が確認されている。
2007年3月23日(金) 市川市文化会館
ツアー初日のセットリスト。
- 恋人はワイン色
- 僕はMusic
- ボクラのカケラ
- パパラッチはどっち
- 風のライオン
- ベンチ
- not at all
- no doubt
- 地球生まれの宇宙人
- Here & There
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 熱い想い
- 明け方の君
- Wasting Time
- 夢の番人
- GUYS
- Sea of Gray
- YAH YAH YAH
- can do now
- Man and Woman
- SAY YES
全21曲。
「no doubt」はアコースティックアレンジで演奏された。
「SAY YES」は通常のフルサイズではなく、1番を中心とした短い構成で、エンディングムービーと重なる形で披露された。
2007年4月7日(土) 大宮ソニックシティ 大ホール
ツアー序盤のセットリスト。
- 恋人はワイン色
- 僕はMusic
- ボクラのカケラ
- パパラッチはどっち
- ベンチ
- 風のライオン
- no doubt
- 地球生まれの宇宙人
- Here & There
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 熱い想い
- not at all
- 明け方の君
- Wasting Time
- 夢の番人
- GUYS
- Sea of Gray
- YAH YAH YAH
- can do now
- Man and Woman
- SAY YES
全21曲。
初日の市川公演では、「風のライオン」「ベンチ」「not at all」の順だったが、この公演では「ベンチ」と「風のライオン」が入れ替わり、「not at all」は「熱い想い」の後へ移動している。
2007年5月24日(木) NHKホール
映像作品およびテレビ番組の収録公演。
- 恋人はワイン色
- 僕はMusic
- ボクラのカケラ
- パパラッチはどっち
- ベンチ
- 風のライオン
- no doubt
- 地球生まれの宇宙人
- Here & There
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 熱い想い
- PRIDE
- 明け方の君
- Wasting Time
- 夢の番人
- GUYS
- Sea of Gray
- YAH YAH YAH
- can do now
- Man and Woman
- SAY YES
全21曲。
ツアー初期に演奏されていた「not at all」が外れ、「PRIDE」が加えられた。
この曲順はツアー終盤まで維持された。
セットリストの変化
「not at all」から「PRIDE」への変更
ツアー初期には「not at all」が演奏されていた。
初日の市川市文化会館公演では、「not at all」は「ベンチ」の後に配置された。
4月7日の大宮ソニックシティ公演では、「not at all」は「熱い想い」の後へ移動している。
その後、「not at all」はセットリストから外れ、「PRIDE」に変更された。
5月24日のNHKホール映像収録公演では、「熱い想い」の後に「PRIDE」が演奏されており、この構成は7月のツアー終盤まで維持された。
正確な変更公演日は確認できていない。
「ベンチ」と「風のライオン」
ツアー初日の市川市文化会館公演では、次の順で演奏された。
- 風のライオン
- ベンチ
- not at all
その後、「ベンチ」と「風のライオン」の位置が入れ替わった。
- ベンチ
- 風のライオン
この曲順は映像収録公演およびツアー終盤まで維持された。
楽曲アレンジ
恋人はワイン色
オープニングムービー終了後の1曲目として演奏された。
公演冒頭では、CHAGEとASKAが通常とは左右を入れ替えた位置に立って歌い始め、曲の終了後に本来の立ち位置へ戻った。
ASKAは間奏でハーモニカを演奏した。
no doubt
アコースティックギターを中心としたアレンジで演奏された。
ツアー初日には、直前のMCから笑いが収まらず、歌い始めをやり直す場面もあった。
夢の番人
原曲とは異なる2007年版のアレンジで演奏された。
重厚なリズムとバンドサウンドによって再構築され、後半のロック色を強める曲として配置された。
Sea of Gray
「GUYS」から連続する後半のブロックで演奏された。
終盤では「Man and Woman」のフレーズや旋律を組み込んだアレンジとなり、後に演奏される「Man and Woman」へつながる要素を持たせていた。
SAY YES
通常のフルサイズではなく、1番を中心とした短い構成で演奏された。
「Man and Woman」の後にエンディングムービーが始まり、その映像と重なる形でCHAGEとASKAが「SAY YES」を歌唱した。
セットリスト上では21曲目として扱う。
アルバム『DOUBLE』との関係
本ツアーは、2007年1月24日に発売されたアルバム『DOUBLE』を携えて開催された。
アルバム収録曲のうち、次の8曲が演奏された。
- パパラッチはどっち
- Wasting Time
- 地球生まれの宇宙人
- ボクラのカケラ
- Here & There
- 僕はMusic
- crossroad~いまを生きる僕を~
- Man and Woman
一方、次の2曲は本ツアーでは演奏されなかった。
- 36度線 -1995夏-
- 光の羅針盤
アルバムの全曲を曲順どおりに再現するのではなく、過去の楽曲と新曲を混在させる構成が採用された。
「恋人はワイン色」で始まり、「ベンチ」「風のライオン」「熱い想い」「明け方の君」「夢の番人」「GUYS」などの旧曲を経て、アルバムの最後に収録された「Man and Woman」へ至る流れとなっていた。
「今日この時を大事にする」
CHAGEは公演中のMCで、本ツアーに個人的なサブタイトルとして「今日この時を大事にする」「今を大切にしよう」という言葉を付けていると話した。
MCでは各公演の開催日を取り上げ、その日に生まれた人物、過去に起きた出来事、会場周辺の話題などを紹介した。
毎公演の開催日そのものを話題にすることによって、同じセットリストでも、その日とその会場だけの時間を作る構成となっていた。
記念写真撮影
「PRIDE」またはツアー初期の「not at all」の後には、サポートメンバーの紹介と記念写真撮影が行われた。
CHAGE、ASKA、サポートメンバーがステージ上に集まり、客席を背景に写真を撮影した。
公演ごとに、その日の観客と出演者を記録する演出となっていた。
7月21日の「Love is alive」
2007年7月21日のNHKホール公演では、同年秋に予定されていたアコースティック公演「CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live」についてMCで告知した。
その流れで「Love is alive」がワンフレーズ歌われた。
通常のフルサイズによる演奏ではなく、次回公演を紹介するための短い歌唱だったため、本ページのセットリストには曲数として含めない。
エンディングムービー
「Man and Woman」の後にエンディングムービーが始まり、その映像に重なる形で「SAY YES」が歌われた。
ムービーでは、ツアーや公演に関係する映像とともに、ライブの余韻を残す構成が採られた。
映像作品には「Ending Movie」として独立したチャプターが設けられているが、映像項目であるため演奏曲数には含めない。
スポンサー企画
本ツアーは日清製粉グループの協賛によって開催された。
開演前には、CHAGE and ASKAの「Here & There」を使用した日清製粉グループのコマーシャルが上映された。
少なくともツアー初日の市川市文化会館公演と神奈川県民ホール公演では、来場者にパスタなどの日清製粉グループの商品が配布されたことが観客レポートに記録されている。
NHKホールでの映像収録
2007年5月23日と24日に、NHKホールで2公演が行われた。
このうち、5月24日の公演がライブ映像作品用として収録された。
会報で映像ディレクターの山本真は、当日のCHAGEとASKAのボーカル、アドリブによるフェイク、バンドの演奏が特に良く、映像収録を行いながら「今日はいい画が撮れる」と感じたと回想している。
映像ディレクターは、この公演を「ステージの神様が下りてきた」ような日だったと表現している。
収録公演はツアー中盤にあたり、ツアーはその後も約2か月間続いた。
テレビオンエア
CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE |
| 放送日 | 2007年8月4日 |
| 放送局 | フジテレビ721 |
| 収録公演 | 2007年5月24日 NHKホール公演 |
| 放送内容 | ツアー「DOUBLE」のライブ映像を編集して放送 |
放送曲
- 恋人はワイン色
- 僕はMusic
- ボクラのカケラ
- ベンチ
- 風のライオン
- no doubt
- Here & There
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 熱い想い
- PRIDE
- 明け方の君
- Wasting Time
- GUYS
- YAH YAH YAH
- can do now
- Man and Woman
- SAY YES
市販映像作品に収録された全21曲のうち、17曲を放送した編集版。
「パパラッチはどっち」「地球生まれの宇宙人」「夢の番人」「Sea of Gray」は放送曲から外された。
映像作品
CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE
2007年5月24日のNHKホール公演を収録したライブ映像作品。
公演本編21曲に加えて、オープニングムービーとエンディングムービーを収録している。
2007年8月29日にDVD版、2012年5月23日にBlu-ray版が発売された。
作品データ
| 項目 | DVD版 | Blu-ray版 |
| 作品名 | CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE | CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE |
| 発売日 | 2007年8月29日 | 2012年5月23日 |
| 媒体 | DVD | Blu-ray Disc |
| 仕様 | DVD2枚組 | Blu-ray Disc1枚 |
| 品番 | POBS-10001/2 | POXS-22014 |
| 価格 | 5,800円(税抜) | 6,090円(税込・発売時) |
| 収録時間 | 約152分 | 約151分 |
| 音声 | - | 2chステレオ/5.1chサラウンド |
| 収録公演 | 2007年5月24日 NHKホール公演 | 同左 |
| 販売状況 | - | - |
収録内容
- Opening Movie
- 恋人はワイン色
- 僕はMusic
- ボクラのカケラ
- パパラッチはどっち
- ベンチ
- 風のライオン
- no doubt
- 地球生まれの宇宙人
- Here & There
- crossroad~いまを生きる僕を~
- 熱い想い
- PRIDE
- 明け方の君
- Wasting Time
- 夢の番人
- GUYS
- Sea of Gray
- YAH YAH YAH
- can do now
- Man and Woman
- SAY YES
- Ending Movie
「Opening Movie」と「Ending Movie」は映像項目であり、演奏曲数には含めない。
ライブ収録曲は全21曲。
DVDのディスク構成
Disc 1には、オープニングムービーから「PRIDE」までを収録。
Disc 2には、「明け方の君」からエンディングムービーまでを収録している。
Blu-ray版では、DVD2枚に分かれていた内容を1枚のBlu-ray Discに収録している。
ツアー終了後
本ツアーは、2007年7月22日のNHKホール公演をもって終了した。
同年11月には、国立代々木競技場第一体育館でアコースティック形式の「CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live」が開催された。
2009年の公式会報では、CHAGEとASKAが本ツアーの頃から、それぞれが歌手、音楽家として今後どれだけ挑戦を続けられるのかを考え始めていたと説明されている。
ただし、本ツアー中に活動休止が決定していたわけではない。
具体的な話し合いは、その後の「alive in live」のツアー先や東京で行われ、後のソロ活動およびCHAGE and ASKAの活動休止へつながっていった。
備考
- 2007年3月23日の市川市文化会館公演から、7月22日のNHKホール公演まで開催された。
- 全国29会場で全51公演を行った。
- CHAGE and ASKA名義の全国ツアーとしては、「two-five」以来約3年ぶりとなった。
- 2007年1月24日発売のアルバム『DOUBLE』を携えて開催された。
- アルバム『DOUBLE』の全10曲のうち8曲が演奏された。
- 「36度線 -1995夏-」と「光の羅針盤」は演奏されなかった。
- 開演前には、CHAGEとASKAの性格の違いをコミカルに描いたオープニングムービーが上映された。
- 1曲目は「恋人はワイン色」。
- 「恋人はワイン色」の冒頭では、CHAGEとASKAが通常とは左右を入れ替えて登場した。
- ツアー初日には「風のライオン」「ベンチ」「not at all」の順で演奏された。
- その後、「ベンチ」と「風のライオン」の順番が入れ替わった。
- ツアー初期には「not at all」が演奏されていた。
- ツアー中盤までに「not at all」が「PRIDE」へ変更された。
- 「no doubt」はアコースティックアレンジで演奏された。
- 「夢の番人」は2007年版のアレンジで演奏された。
- 「Sea of Gray」には「Man and Woman」へつながるフレーズが組み込まれた。
- 「SAY YES」はフルサイズではなく、1番を中心とした短い構成で演奏された。
- 「SAY YES」はエンディングムービーと重なる形で披露された。
- 7月21日のNHKホール公演では、「alive in live」の告知に関連して「Love is alive」が一部歌唱された。
- 日清製粉グループが協賛し、一部公演では来場者に商品が配布された。
- 2007年5月24日のNHKホール公演が映像・テレビ収録された。
- 2007年8月4日にフジテレビ721でライブ映像が放送された。
- 2007年8月29日にDVD版が発売された。
- 2012年5月23日にBlu-ray版が発売された。
- 公式会報では、本ツアーの頃から、CHAGEとASKAがそれぞれの将来について考え始めていたと後年説明されている。









