X'mas Special'87
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概要
『X'mas Special'87』は、チャゲ&飛鳥が1987年11月から12月にかけて開催したクリスマスコンサートツアー。
1987年11月7日の川口市民会館公演から、同年12月27日の福岡国際センター公演まで、全国17か所で全18公演が行われた。
1987年11月7日の川口市民会館公演から、同年12月27日の福岡国際センター公演まで、全国17か所で全18公演が行われた。
当時の告知では、『CHAGE ASUKA CONCERT TOUR “X'mas SPECIAL '87”』と表記された。
同年4月から8月に開催された全国ツアー『We Shall Return』に続く、1987年最後のコンサートツアーである。
同年4月から8月に開催された全国ツアー『We Shall Return』に続く、1987年最後のコンサートツアーである。
セットリストには、アルバム『Mr.ASIA』の楽曲、シングル「ロマンシングヤード」、ASKAのソロデビュー曲「MY Mr.LONELY HEART」などが組み込まれた。
また、翌1988年にチャゲ&飛鳥名義で正式発表される「恋人はワイン色」「ラプソディ」「ミステリー」も先行披露された。
また、翌1988年にチャゲ&飛鳥名義で正式発表される「恋人はワイン色」「ラプソディ」「ミステリー」も先行披露された。
クリスマス公演として、「White Christmas」「きよしこの夜」「WHITE NIGHT, WHITE MOON」「今宵二人でX'mas」なども演奏された。
本ツアーは、新たに編成されたバックバンド・BLACK EYESが初めて参加した全国コンサートツアーでもある。
初期のBLACK EYESは、近藤敬三、十川知司、菅沼孝三、雨水英司、澤近泰輔の5人で編成された。
初期のBLACK EYESは、近藤敬三、十川知司、菅沼孝三、雨水英司、澤近泰輔の5人で編成された。
1987年12月8日の日本武道館公演では、チャゲ&飛鳥がデビュー曲「STAR LIGHT」を提供した光GENJIが飛び入り出演した。
同公演はテレビ番組用に収録され、翌1988年にCATV『MHL SUPER LIVE チャゲ&飛鳥コンサート'87 X'mas SPECIAL』で一部が放送された。
同公演はテレビ番組用に収録され、翌1988年にCATV『MHL SUPER LIVE チャゲ&飛鳥コンサート'87 X'mas SPECIAL』で一部が放送された。
公演データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアータイトル | X'mas Special'87 |
| 当時の告知表記 | CHAGE ASUKA CONCERT TOUR “X'mas SPECIAL '87” |
| 出演 | チャゲ&飛鳥 |
| 開催期間 | 1987年11月7日~12月27日 |
| 開催地数 | 全国17か所 |
| 公演数 | 全18公演 |
| 初日 | 川口市民会館 |
| 最終日 | 福岡国際センター |
| バックバンド | BLACK EYES |
| 関連作品 | Mr.ASIA/Snow Mail/ロマンシングヤード/MY Mr.LONELY HEART |
| 公演形態 | クリスマスコンサートツアー |
| テレビ収録公演 | 1987年12月8日 日本武道館 |
| 公演番号 | 450~467 |
開催日程
| 日程 | 会場 | 開催地 | 備考 | 公演番号 |
|---|---|---|---|---|
| 1987年11月7日(土) | 川口市民会館 | 埼玉県 | ツアー初日 | 450 |
| 1987年11月11日(水) | 静岡市民文化会館 | 静岡県 | 451 | |
| 1987年11月15日(日) | 北海道厚生年金会館 | 北海道 | 452 | |
| 1987年11月17日(火) | 浜松市民会館 | 静岡県 | 453 | |
| 1987年11月24日(火) | 大阪城ホール | 大阪府 | 454 | |
| 1987年11月26日(木) | 宮城県民会館 | 宮城県 | 455 | |
| 1987年12月4日(金) | 伊勢原市民文化会館 | 神奈川県 | 456 | |
| 1987年12月7日(月) | 日本武道館 | 東京都 | 457 | |
| 1987年12月8日(火) | 日本武道館 | 東京都 | 光GENJIが飛び入り出演/テレビ収録 | 458 |
| 1987年12月10日(木) | 京都会館 | 京都府 | 459 | |
| 1987年12月11日(金) | 宇都宮市文化会館 | 栃木県 | 460 | |
| 1987年12月14日(月) | 福井フェニックスホール | 福井県 | 461 | |
| 1987年12月16日(水) | 松山市民会館 | 愛媛県 | 462 | |
| 1987年12月17日(木) | 広島郵便貯金会館 | 広島県 | 463 | |
| 1987年12月19日(土) | 浜田市民会館 | 島根県 | 464 | |
| 1987年12月20日(日) | 倉敷市民会館 | 岡山県 | 465 | |
| 1987年12月25日(金) | 名古屋市総合体育館 レインボーホール | 愛知県 | クリスマス当日の公演 | 466 |
| 1987年12月27日(日) | 福岡国際センター | 福岡県 | ツアー最終日 | 467 |
前年から続くクリスマス公演
本ツアーは、前年に開催された『Super Explosion Series X'mas Special』に続くクリスマスコンサートツアーとして企画された。
前年の公演では、アルバム『Snow Mail』の楽曲や、雪と紗幕を使用した演出が取り入れられていた。
本ツアーでも「WHITE NIGHT, WHITE MOON」「今宵二人でX'mas」などが演奏され、クリスマスを主題とする構成が引き継がれた。
本ツアーでも「WHITE NIGHT, WHITE MOON」「今宵二人でX'mas」などが演奏され、クリスマスを主題とする構成が引き継がれた。
当時の告知でCHAGEは、前年と同じように熱気を持つステージにするという趣旨を語っていた。
日本武道館公演は、1987年を締めくくるツアーの大きな山場として紹介された。
日本武道館公演は、1987年を締めくくるツアーの大きな山場として紹介された。
一方で、前年の内容をそのまま再演したものではなく、1987年に発表された「ロマンシングヤード」「MY Mr.LONELY HEART」や、翌年に発売される新曲が加えられた。
「White Christmas」と「きよしこの夜」も組み込まれ、1987年当時の活動を反映したクリスマス公演となった。
「White Christmas」と「きよしこの夜」も組み込まれ、1987年当時の活動を反映したクリスマス公演となった。
『We Shall Return』後のステージ
『X'mas Special'87』は、全国40か所で全45公演を行った『We Shall Return』の終了から約3か月後に開幕した。
『We Shall Return』では、前年までのTHE ALPHAに代わるサポート体制が組まれたが、開幕直前にギタリストが交代し、ツアー途中にもドラムとベースが交代した。
国立代々木競技場第一体育館公演や大阪万博記念競技場公演を経て、新たなサポート体制は一定の成果を上げた。
その経験を踏まえ、年末のクリスマスツアーに向けて、固定されたバンドとして活動するための再編成が行われた。
その経験を踏まえ、年末のクリスマスツアーに向けて、固定されたバンドとして活動するための再編成が行われた。
『We Shall Return』に参加した近藤敬三と十川知司が残り、新たに菅沼孝三、雨水英司、澤近泰輔が加わった。
この5人によるバンドはBLACK EYESと命名され、1987年10月10日にFM東京ホールでデビューライブを開催した。
この5人によるバンドはBLACK EYESと命名され、1987年10月10日にFM東京ホールでデビューライブを開催した。
『X'mas Special'87』は、そのBLACK EYESが初めて参加した全国コンサートツアーとなった。
BLACK EYES
本ツアーでは、BLACK EYESがバックバンドを担当した。
| 担当 | メンバー |
|---|---|
| ギター | 近藤敬三 |
| キーボード・コンピューター | 十川知司 |
| ドラムス | 菅沼孝三 |
| ベース | 雨水英司 |
| キーボード | 澤近泰輔 |
バンド名について、CHAGEは「BLACK EYES」と「BIG BIRD」の二案を考えていた。
CHAGEとASKAの間で検討され、最終的に「BLACK EYES」が採用された。
CHAGEとASKAの間で検討され、最終的に「BLACK EYES」が採用された。
BLACK EYESは、各メンバーが個別に演奏を支えるだけではなく、ひとつのバンドとしてチャゲ&飛鳥のライブサウンドを構築することを目的として編成された。
本ツアーでベースを担当したのは雨水英司。
翌1988年からはベース担当が惠美直也へ交代し、その後のBLACK EYESによる活動へつながった。
翌1988年からはベース担当が惠美直也へ交代し、その後のBLACK EYESによる活動へつながった。
1987年後半の活動
『We Shall Return』終了後から本ツアー開幕までの間には、チャゲ&飛鳥、ASKA、BLACK EYESに関する新しい活動が続いた。
| 日程 | 出来事 |
|---|---|
| 1987年8月19日 | 光GENJIが「STAR LIGHT」でデビュー |
| 1987年9月21日 | ASKAが「MY Mr.LONELY HEART」でソロデビュー |
| 1987年10月5日 | シングル「ロマンシングヤード」発売 |
| 1987年10月10日 | FM東京ホールでBLACK EYESのデビューライブを開催 |
| 1987年11月7日 | 『X'mas Special'87』開幕 |
「MY Mr.LONELY HEART」はASKAのソロ楽曲として公演中盤に演奏された。
「ロマンシングヤード」は、1987年当時の最新シングルとしてセットリストへ組み込まれた。
「ロマンシングヤード」は、1987年当時の最新シングルとしてセットリストへ組み込まれた。
本ツアーは、『We Shall Return』、ASKAのソロ活動開始、光GENJIへの楽曲提供、BLACK EYESの始動など、1987年後半の活動を集約したステージとなった。
正式発表前の楽曲
本ツアーでは、翌1988年にチャゲ&飛鳥名義で正式発表される楽曲が先行披露された。
| 楽曲 | 本ツアー後の発売・収録 |
|---|---|
| 恋人はワイン色 | 1988年2月5日にシングルとして発売 |
| ラプソディ | 1988年3月5日発売のアルバム『RHAPSODY』に収録。同年5月21日にシングル発売 |
| ミステリー | 1988年3月5日発売のアルバム『RHAPSODY』に収録 |
「恋人はワイン色」は、力強い楽曲が続く序盤から中盤への流れを変える位置に配置された。
「ラプソディ」は、光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」の制作過程でASKAが作った候補曲を原型とする楽曲。
本ツアーで先行披露された後、チャゲ&飛鳥の楽曲として正式発表された。
本ツアーで先行披露された後、チャゲ&飛鳥の楽曲として正式発表された。
「ミステリー」も、アルバム『RHAPSODY』の発売に先駆けて演奏された。
ASKAのソロ楽曲ではなく、チャゲ&飛鳥名義の楽曲である。
当時の記事では、CHAGEがツアーと並行してボーカル録音を行い、喉の疲労もあって歌入れに約2週間を要したと語っている。
ASKAのソロ楽曲ではなく、チャゲ&飛鳥名義の楽曲である。
当時の記事では、CHAGEがツアーと並行してボーカル録音を行い、喉の疲労もあって歌入れに約2週間を要したと語っている。
日本武道館公演
1987年12月7日と8日、日本武道館で2公演が開催された。
日本武道館公演は、当時の告知で本ツアーの大きな山場として紹介されていた。
2日目の12月8日公演はテレビ番組用に収録され、翌1988年2月にCATV『MHL SUPER LIVE チャゲ&飛鳥コンサート'87 X'mas SPECIAL』として一部が放送された。
2日目の12月8日公演はテレビ番組用に収録され、翌1988年2月にCATV『MHL SUPER LIVE チャゲ&飛鳥コンサート'87 X'mas SPECIAL』として一部が放送された。
12月8日公演では、光GENJIがサプライズゲストとして飛び入り出演した。
光GENJIの飛び入り出演
1987年12月8日の日本武道館公演には、光GENJIが飛び入り出演した。
チャゲ&飛鳥は、同年8月19日に発売された光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」を提供していた。
同曲はASKAが作詞を担当し、CHAGEとASKAがそれぞれ作ったメロディーを組み合わせて作曲した楽曲である。
同曲はASKAが作詞を担当し、CHAGEとASKAがそれぞれ作ったメロディーを組み合わせて作曲した楽曲である。
公演では、チャゲ&飛鳥の楽曲から「STAR LIGHT」へ演奏がつながり、光GENJIの7人がローラースケート姿でステージへ登場した。
「STAR LIGHT」の後は、再びチャゲ&飛鳥の楽曲へつながった。
「STAR LIGHT」の後は、再びチャゲ&飛鳥の楽曲へつながった。
光GENJIの出演は、単独でゲストを紹介する形式ではなく、チャゲ&飛鳥の楽曲、提供曲、再びチャゲ&飛鳥の楽曲へ続く構成として組み込まれた。
光GENJIの出演は12月8日の日本武道館公演で行われた特別演出であり、ほかの公演でも同様に行われたとは確認できていない。
クリスマス楽曲
本ツアーでは、次のクリスマス楽曲が演奏された。
- White Christmas
- きよしこの夜
- WHITE NIGHT, WHITE MOON
- 今宵二人でX'mas
「WHITE NIGHT, WHITE MOON」と「今宵二人でX'mas」は、前年のクリスマス公演から引き続き演奏された。
「White Christmas」と「きよしこの夜」も加わり、本ツアーの季節性を示す構成となった。
「White Christmas」と「きよしこの夜」も加わり、本ツアーの季節性を示す構成となった。
公演によって、クリスマス楽曲の演奏順や配置が異なっていた可能性がある。
セットリスト
1987年12月7日(月) 日本武道館(東京都)
- シルバーパラダイス
- LONDON POWER TOWN
- 黄昏を待たずに
- ラプソディ
- ボヘミアン
- 恋人はワイン色
- 噂のトラブル・メーカー
- MY Mr.LONELY HEART
- ショート・ショート
- MOON LIGHT BLUES
- White Christmas
- ロマンシングヤード
- Count Down
- メドレー
- 棘
- STAR LIGHT
- Mr.ASIA
- モーニングムーン
- SAILOR MAN
- ミステリー
- きよしこの夜
- WHITE NIGHT, WHITE MOON
- 今宵二人でX'mas
- TURNING POINT
「棘」「STAR LIGHT」「Mr.ASIA」は、連続したメドレーとして記録されている。
この日の「STAR LIGHT」に光GENJIが出演したかどうかは確認できていない。
この日の「STAR LIGHT」に光GENJIが出演したかどうかは確認できていない。
1987年12月8日(火) 日本武道館(東京都)
- シルバーパラダイス
- LONDON POWER TOWN
- 黄昏を待たずに
- ラプソディ
- ボヘミアン
- 恋人はワイン色
- 噂のトラブル・メーカー
- MY Mr.LONELY HEART
- ショート・ショート
- MOON LIGHT BLUES
- White Christmas
- ロマンシングヤード
- SAILOR MAN
- 棘
- STAR LIGHT
- Mr.ASIA
- Count Down
- モーニングムーン
- ミステリー
- きよしこの夜
- WHITE NIGHT, WHITE MOON
- 今宵二人でX'mas
- TURNING POINT
「STAR LIGHT」では、光GENJIが飛び入り出演した。
「棘」「STAR LIGHT」「Mr.ASIA」は、曲間をつないで演奏されたとする記録がある。
「棘」「STAR LIGHT」「Mr.ASIA」は、曲間をつないで演奏されたとする記録がある。
映像作品
本ツアーの公演全編を単独で収録した市販映像作品は確認できていない。
1987年12月8日の日本武道館公演はテレビ番組用に収録されたが、公演全編を収録したVHS、DVDおよびBlu-ray Discは確認できていない。
テレビオンエア
MHL SUPER LIVE チャゲ&飛鳥コンサート'87 X'mas SPECIAL
- 放送時期:1988年2月
- 放送局:CATV
- 収録日:1987年12月8日
- 収録会場:日本武道館
- 放送内容:『X'mas Special'87』日本武道館公演のライブ映像
放送曲
- LONDON POWER TOWN
- SAILOR MAN
- MY Mr.LONELY HEART
- ショート・ショート
- Mr.ASIA
- モーニングムーン
- 棘
- 恋人はワイン色
- 今宵二人でX'mas
- TURNING POINT
光GENJIが出演した「STAR LIGHT」の場面が放送されたかどうかは確認できていない。
Music Hot Live
- 放送時期:1988年4月
- 放送局:CATV
- 収録場所:目黒ヤマハスタジオ
- 放送内容:『CONCERT TOUR'88』開始前のリハーサル映像と、『X'mas Special'87』のライブ映像
放送曲
- 恋人はワイン色
- ミステリー
ツアー終了後
『X'mas Special'87』は、1987年12月27日の福岡国際センター公演をもって、全国17か所・全18公演の全日程を終了した。
本ツアーでは、BLACK EYESがチャゲ&飛鳥の全国コンサートツアーへ初めて参加した。
近藤敬三、十川知司、菅沼孝三、雨水英司、澤近泰輔による初期編成は、ツアー前のリハーサルを経て新たなバンドサウンドを構築した。
近藤敬三、十川知司、菅沼孝三、雨水英司、澤近泰輔による初期編成は、ツアー前のリハーサルを経て新たなバンドサウンドを構築した。
翌1988年からは、ベース担当が雨水英司から惠美直也へ交代した。
惠美直也を迎えたBLACK EYESは、その後もチャゲ&飛鳥のコンサート活動を支えることになる。
惠美直也を迎えたBLACK EYESは、その後もチャゲ&飛鳥のコンサート活動を支えることになる。
本ツアーで先行披露された「恋人はワイン色」「ラプソディ」「ミステリー」は、翌1988年にチャゲ&飛鳥名義で正式発表された。
1988年2月5日にはシングル「恋人はワイン色」、3月5日にはアルバム『RHAPSODY』、5月21日にはシングル「ラプソディ」が発売された。
1988年2月5日にはシングル「恋人はワイン色」、3月5日にはアルバム『RHAPSODY』、5月21日にはシングル「ラプソディ」が発売された。
同年5月からは、全国ツアー『CONCERT TOUR'88』が開始された。
ツアーの位置づけ
『X'mas Special'87』は、『We Shall Return』でのサポート体制の再編を経て、新たにBLACK EYESを始動させたツアーとなった。
ASKAのソロデビュー、光GENJIへの楽曲提供、「ロマンシングヤード」の発売など、1987年後半に広がった活動がひとつのステージへ集約された。
また、前年から続くクリスマス公演の形式に、1987年の新曲と翌1988年へつながる未発売曲を組み合わせた。
1987年を締めくくるとともに、次作『RHAPSODY』へつながる公演となった。
1987年を締めくくるとともに、次作『RHAPSODY』へつながる公演となった。
備考
- 開催日程は、公式公演年表に記録された公演番号450から467までの全18公演を採用している。
- 掲載しているセットリストには、公式放送記録や当時の記事のほか、公演参加者によるレポートや記録をもとにした情報を含む場合がある。曲目、曲順、アンコール位置、メドレー構成、ゲスト出演および演出などは、参考情報として掲載している。
- 本ツアーは、BLACK EYESが初めて参加した全国コンサートツアー。
- 初期のBLACK EYESは、近藤敬三、十川知司、菅沼孝三、雨水英司、澤近泰輔の5人で編成された。
- 本ツアーでベースを担当したのは雨水英司で、惠美直也は1988年から参加した。
- 「恋人はワイン色」「ラプソディ」「ミステリー」は、本ツアーで正式発表前に演奏された。
- 「ミステリー」はASKAのソロ曲ではなく、チャゲ&飛鳥のアルバム『RHAPSODY』収録曲。
- 1987年12月8日の日本武道館公演では、光GENJIが「STAR LIGHT」に飛び入り出演した。
- 光GENJIが出演した部分がCATV番組で放送されたかどうかは確認できていない。
- 本ツアーを単独で全編収録した市販のライブ映像作品は確認できていない。









