最終更新日:2010/12/04 19:13:35
解答
設問1:
DR:c,g
BDR:f,e
設問2:
DR:f,g
BDR:a,e
DR:c,g
BDR:f,e
設問2:
DR:f,g
BDR:a,e
解説
高プライオリティ(高値)>ルータID(高値)の大きさの順でDR/BDRが選出される。
設問ではインターフェースごとにプライオリティが指定されていることから、
各NWセグメントごとにDR/BDRが選出される。
設問ではインターフェースごとにプライオリティが指定されていることから、
各NWセグメントごとにDR/BDRが選出される。
設問1:
192.168.0.0(ルータA,B,C,D,Fが属するセグメント)
プライオリティが一番高いルータCまたはルータFがDR/BDR候補となる。
2つの中でルータIDが一番大きいルータCがDRとなる。
よって、BDRはルータFとなる。
192.168.0.0(ルータA,B,C,D,Fが属するセグメント)
プライオリティが一番高いルータCまたはルータFがDR/BDR候補となる。
2つの中でルータIDが一番大きいルータCがDRとなる。
よって、BDRはルータFとなる。
192.168.10.0(ルータC,E,F,Gが属するセグメント)
プライオリティが一番高いルータGがDRとなる。
次にプライオリティが高いルータEまたはルータFがBDR候補となる。
2つの中でルータIDが一番大きいルータEがBDRとなる。
プライオリティが一番高いルータGがDRとなる。
次にプライオリティが高いルータEまたはルータFがBDR候補となる。
2つの中でルータIDが一番大きいルータEがBDRとなる。
設問2:
192.168.0.0(ルータA,B,C,D,Fが属するセグメント)
設問1の解からルータCが再起動すると、ルータCはDR/BDR選出から外れる。
よって、BDRであるルータFがDRとなる。
次にプライオリティが高いルータAまたはルータBがBDR候補となる。
2つの中でルータIDが一番大きいルータAがBDRとなる。
192.168.0.0(ルータA,B,C,D,Fが属するセグメント)
設問1の解からルータCが再起動すると、ルータCはDR/BDR選出から外れる。
よって、BDRであるルータFがDRとなる。
次にプライオリティが高いルータAまたはルータBがBDR候補となる。
2つの中でルータIDが一番大きいルータAがBDRとなる。
192.168.10.0(ルータC,E,F,Gが属するセグメント)
設問1から変更はない。
設問1から変更はない。