最終更新日:2009/10/14 22:32:41
解答
解説
BGPの経路選択
NEXT_HOP>LOCAL_PREF>AS_PATH>ORIGIN(OSPF>BGP)>MED>eBGP>iBGP>コスト>ルータID
NEXT_HOP>LOCAL_PREF>AS_PATH>ORIGIN(OSPF>BGP)>MED>eBGP>iBGP>コスト>ルータID
LP,MEDのデフォルトは100とする。
設問1:
ルータ1にて、c/aのLPが200/100であることよりcを選択
よって、c→h→i
ルータ1にて、c/aのLPが200/100であることよりcを選択
よって、c→h→i
設問2:
ルータ8にてi/gのLPが100/100であり、MEDも150で同じであることよりeBGP>iBGPでgを選択
よって、g→b→a
ルータ8にてi/gのLPが100/100であり、MEDも150で同じであることよりeBGP>iBGPでgを選択
よって、g→b→a
設問3:
現状、同一ASであるルータ4のLPが250>ルータ5のLPが150であることから
LPを操作する必要がある。
a:誤
b:誤
c:正:ルータ4のLP100<ルータ5のLP150となるので正しい。
d:誤
e:誤:ルータ4のLP250=ルータ5のLP250となり、AS_PATHよりルータ4を選択してしまう。
現状、同一ASであるルータ4のLPが250>ルータ5のLPが150であることから
LPを操作する必要がある。
a:誤
b:誤
c:正:ルータ4のLP100<ルータ5のLP150となるので正しい。
d:誤
e:誤:ルータ4のLP250=ルータ5のLP250となり、AS_PATHよりルータ4を選択してしまう。