最終更新日:2009/11/21 23:01:31
解答
設問1:
①d
②a
設問2:
①b,e
②c,f
③a,d
①d
②a
設問2:
①b,e
②c,f
③a,d
解説
設問1:
①
a:誤:2台のウィルスチェックサーバに優先度はないので、MXレコードのプリファレンス値は同値であるべきである。
b:誤:エイリアス記載の別名と本名が逆である。「別名 CNAMEレコード 本名」が正しい。
c:誤:gw2に別名定義は不要である。
d:正
②
a:正
b:誤:FQDN(ホスト名.ドメイン名.)のドメインは省略不可
c:誤:逆引きにエイリアス定義は不可
d:誤:FQDN(ホスト名.ドメイン名.)のドメインは省略不可
①
a:誤:2台のウィルスチェックサーバに優先度はないので、MXレコードのプリファレンス値は同値であるべきである。
b:誤:エイリアス記載の別名と本名が逆である。「別名 CNAMEレコード 本名」が正しい。
c:誤:gw2に別名定義は不要である。
d:正
②
a:正
b:誤:FQDN(ホスト名.ドメイン名.)のドメインは省略不可
c:誤:逆引きにエイリアス定義は不可
d:誤:FQDN(ホスト名.ドメイン名.)のドメインは省略不可
設問2:
①ウィルスチェックサーバ
①ウィルスチェックサーバ
- 宛先が自ドメインであれば外部メールサーバへ中継する。・・・b
- 宛先が自ドメイン以外であれば中継を拒否する。・・・e
②外部メールサーバ
- 宛先が自ドメインであれば内部メールサーバへ中継する。・・・c
- 宛先が自ドメイン以外であればインターネット上の他メールサーバへ中継する。
- 送信元が内部LANまたはウィルスチェックサーバであれば中継する。・・・f
③内部メールサーバ
- 宛先が自ドメインであれば受信してメールボックスへ格納する。・・・a
- 宛先が自ドメイン以外であれば外部メールサーバへ中継する。・・・d