最終更新日:2009/09/25 17:25:11
解答
設問1:b,c
設問2:e
設問2:e
解説
(1)ifInOctets(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.10)
ifIndexが2の受信した総オクテット数(byte)
(2)ifOutOctets(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.16)
ifIndexが2の送信した総オクテット数(byte)
(3)CPU 使用率(5min)(.1.3.6.1.4.1.9.2.1.58.0)
ifIndexが2の受信した総オクテット数(byte)
(2)ifOutOctets(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.16)
ifIndexが2の送信した総オクテット数(byte)
(3)CPU 使用率(5min)(.1.3.6.1.4.1.9.2.1.58.0)
※(1)(2)はハイカウンタ(Counter32:32bitカウンタ) 、(3)はデータ型である。
設問1
a:誤:ifInOctets,ifOutOctetsは受信/送信した総オクテット数であり、1時間毎の差分値ではない
b:正:(1)(2)ともにカウンタ型であり、0xffff-ffff-ffff-ffffから1増加すると0になる
c:正:ifIndex(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.1)インターフェイスのインデックスが2である受信/送信総オクテット数を示している
d:誤:ifIndex(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.1)インターフェイスのインデックスが2である受信/送信総オクテット数を示している
e:誤:ifInOctets,ifOutOctetsは受信/送信した総オクテット数であり、5分毎の差分値ではない
a:誤:ifInOctets,ifOutOctetsは受信/送信した総オクテット数であり、1時間毎の差分値ではない
b:正:(1)(2)ともにカウンタ型であり、0xffff-ffff-ffff-ffffから1増加すると0になる
c:正:ifIndex(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.1)インターフェイスのインデックスが2である受信/送信総オクテット数を示している
d:誤:ifIndex(.1.3.6.1.2.1.2.2.1.1)インターフェイスのインデックスが2である受信/送信総オクテット数を示している
e:誤:ifInOctets,ifOutOctetsは受信/送信した総オクテット数であり、5分毎の差分値ではない
設問2:
a:誤:OIDで出力される動作は正常な動作である
b:誤:カウンタ型ではなくデータ型である
c:誤:末尾はCPU個数ではない
d:誤:private(.1.3.6.1.4)MIBではあるが、コミュニティ文字列をpublic以外にしなければいけないわけではない
e:正:標準MIB(MIB-2)は1.3.6.1.2.1であり、この値ではないので標準MIBではない。
a:誤:OIDで出力される動作は正常な動作である
b:誤:カウンタ型ではなくデータ型である
c:誤:末尾はCPU個数ではない
d:誤:private(.1.3.6.1.4)MIBではあるが、コミュニティ文字列をpublic以外にしなければいけないわけではない
e:正:標準MIB(MIB-2)は1.3.6.1.2.1であり、この値ではないので標準MIBではない。