最終更新日:2009/10/25 12:06:01
解答
①g
②d
③c
④a
⑤b
⑥i
⑦a
⑧k
⑨l
②d
③c
④a
⑤b
⑥i
⑦a
⑧k
⑨l
解説
L3SWのL2/L3処理を理解する上で非常に良問である。
L2処理
- Ethernetフレームが自分宛でなければMACアドレステーブルを確認し、
エントリされていなければ同一VLANの全ポートへ出力する(フラッディング)。
エントリされていれば該当ポートのみへ出力する。
エントリされていれば該当ポートのみへ出力する。
- Ethernetフレームが自分宛であれば、Ethernetヘッダのプロトコルタイプを参照し、
IP(0x0800)であればIPレイヤ(L3)処理を行う。
それ以外であれば廃棄する。
それ以外であれば廃棄する。
L3処理
- IPパケットが自分宛であれば、そのデータ処理を行う。
- IPパケットが自分宛でなければ、ルーティングテーブルを確認し、
宛先ネットワークがエントリされていなければ廃棄する。
- 宛先ネットワークがエントリされていれば
Connectedアドレスでなければ、NextHopアドレスへ転送する。
Connectedアドレスであれば、ARPテーブルを確認し、
ARPテーブルへアドレスがエントリされていなければARPアドレス解決を行う。
Connectedアドレスであれば、ARPテーブルを確認し、
ARPテーブルへアドレスがエントリされていなければARPアドレス解決を行う。
- 最後にEthernetフレームにカプセル化を行う(送信元/送信先MACアドレスを付け変える)。