解答
b
解説
バッテリーホットスワップが付いていない「a」は、
「バッテリへの切り替え時に瞬断があってはならない」
という条件にあてはまらないためNG。
「バッテリへの切り替え時に瞬断があってはならない」
という条件にあてはまらないためNG。
SNMP管理ソフトが付いていない「d」は、
「SNMPによりネットワークから管理が可能でなければならない」
という条件にあてはまらないためNG。
「SNMPによりネットワークから管理が可能でなければならない」
という条件にあてはまらないためNG。
続いてb,c,eの電力が使用機器の最大使用電力を
上回っているかを計算する。
上回っているかを計算する。
V(ボルト)×A(アンペア)=VA(ボルトアンペア)
VA(ボルトアンペア)×力率=W(ワット)
VA(ボルトアンペア)×力率=W(ワット)
まず、使用機器(最大値)を全てW(ワット)へ統一して
最大使用電力を出す。
最大使用電力を出す。
機器A⇒420VA×0,7(力率)=294W
機器B⇒150W(ワット)
機器C⇒6,5A×100V=650VA
650VA×0,7(力率)=455W
機器B⇒150W(ワット)
機器C⇒6,5A×100V=650VA
650VA×0,7(力率)=455W
294W+150W+455W=899W(最大使用電力)
続いてb,c,e各UPS機器の電力をW(ワット)で統一する。
皮相電力×定格負荷電力=W(ワット)
b⇒1,2kVA×0,75=900W
c⇒1,1kVA×0,85=935W
e⇒1,1×0,8=880W
※1kVA=1000VA
使用機器899W(最大使用電力)を下回っているeはNG。
最後にbとcの運用コストを比較
b⇒35万(本体価格)+{6万×4回(バッテリー交換回数)}
+4万(バッテリーホットスワップ)+4万(LAN インターフェース)=67万円
+4万(バッテリーホットスワップ)+4万(LAN インターフェース)=67万円
C⇒40万(本体価格)+{3万×9回(バッテリー交換回数)}
+2万(バッテリーホットスワップ)=69万円
よって解答はb