最終更新日:2009/11/21 21:18:54
解答
①d
②b,f
②b,f
解説
条件から消去法で事業者を順に絞り込んでいけばよい。
ケース①
- 本社アクセス回線:100Mbpsのイーサネット回線→全事業者が該当
- 残り8拠点がインターネットVPN(IPSec)→上記のうち事業者A,C,D,Eが該当
- IPマルチキャスト通信が発生→上記のうちA,D(IGMP)が該当
- OSPFでルーティングを行う→上記のうちD(広域イーサネットはルーティングプロトコルを自由に選択可)が該当
ケース②
- アクセス回線:イーサネット回線→全事業者が該当
- OSPF、BGP4、VRRP、BFDは使用しない→冗長化プロトコルとしてStaticRoute(但しリンクパススルー機能あり)またはRIPが選択肢として残り、上記のうち事業者B,C,D,E,Fが該当
- 1Mbps程度を利用する業務システムにはパケットロスや遅延変動が起こらないようにする→上記のうち優先制御および帯域制御オプションのある事業者B,Fが該当