最終更新日:2009/11/21 20:53:40
解答
b,c,f
解説
a:SLA違反ではない:事業者Xのシステム監視はpingによる死活監視のみであるため、過負荷によるメール配信遅延に関して故障通知がなくともSLA違反ではない。
b:SLA違反である:事業者YのバックボーンルータはSLA対象であり、故障回復時間30分以内に回復しなかったことから、SLA違反である。
c:SLA違反である:事業者Xのシステム監視対象であるメールサーバ停止から15分以内に通知していないことから、SLA違反である。
d:SLA違反ではない:サーバは事業者Xの管轄であり、営業所向けPOIまでが事業者Zの管轄である。事業者X,Zともに遅延時間に関するSLAは定義されていないため、SLA違反ではない。
e:SLA違反ではない:IXについてはどの事業者の管轄でもないため、SLA違反ではない。
f:SLA違反である:障害箇所は事業者ZのSLA対象であり、故障通知時間30分以内に連絡がこなかったことから、SLA違反である。
g:SLA違反ではない:営業所のDSLモデム区間はどの事業者の管轄でもないため、SLA違反ではない。
b:SLA違反である:事業者YのバックボーンルータはSLA対象であり、故障回復時間30分以内に回復しなかったことから、SLA違反である。
c:SLA違反である:事業者Xのシステム監視対象であるメールサーバ停止から15分以内に通知していないことから、SLA違反である。
d:SLA違反ではない:サーバは事業者Xの管轄であり、営業所向けPOIまでが事業者Zの管轄である。事業者X,Zともに遅延時間に関するSLAは定義されていないため、SLA違反ではない。
e:SLA違反ではない:IXについてはどの事業者の管轄でもないため、SLA違反ではない。
f:SLA違反である:障害箇所は事業者ZのSLA対象であり、故障通知時間30分以内に連絡がこなかったことから、SLA違反である。
g:SLA違反ではない:営業所のDSLモデム区間はどの事業者の管轄でもないため、SLA違反ではない。