最終更新日:2009/09/27 15:47:44
解答
b,d,g
解説
b:ステートフルアドレス:管理者が明示的にホストにIPv6アドレスを設定
「<ルータから受け取ったプレフィックス>:<インタフェースID>」
「<ルータから受け取ったプレフィックス>:<インタフェースID>」
d:要請ノードマルチキャストアドレス:宛先のIPv6アドレスが分かるがMACアドレスが分からない場合、ICMP(Type35)のMACアドレス解決の際の宛先アドレスとして指定
「ff02:0000:0000:0000:0001:ffXX:XXXX」
※下位24bitは<インタフェースID>の下位24bitとなる。
「ff02:0000:0000:0000:0001:ffXX:XXXX」
※下位24bitは<インタフェースID>の下位24bitとなる。
g:ステートレスアドレス:自分のIPv6アドレスを自ら作成して設定
「fe80:0000:0000:0000:<インタフェースID>」
「fe80:0000:0000:0000:<インタフェースID>」
MACアドレスからインタフェースIDの生成の仕方
MACアドレスが「00:00:d9:02:00:d9」であることから
00:00:d9<ff:fe>02:00:d9
↑ここの下2bit目(G/Lbit)のみ反転させると、
02:00:d9<ff:fe>02:00:d9
よってインタフェースIDは「0200:d9ff:fe02:00d9」となる。
MACアドレスが「00:00:d9:02:00:d9」であることから
00:00:d9<ff:fe>02:00:d9
↑ここの下2bit目(G/Lbit)のみ反転させると、
02:00:d9<ff:fe>02:00:d9
よってインタフェースIDは「0200:d9ff:fe02:00d9」となる。