最終更新日:2009/11/21 22:28:58
解答
(1)j
(2)b
(2)b
解説

拠点Aで、拠点B向けの外部ルータに設定するネットワークアドレス
ルータAで外部宛へ転送する経路の設定を行う
拠点Bの条件より、
192.168.40.0/24は拠点Aと通信しない(拠点Aが通信可能な範囲を緑で表す)
192.168.40.0/24は拠点Aと通信しない(拠点Aが通信可能な範囲を緑で表す)

つまり、
192.168.34.0/24 → 外部
192.168.38.0/24 → 外部
をルータAに記述すれば良い。
ただし、経路数を減らすために経路集約を行う
192.168.34.0/24 → 外部
192.168.38.0/24 → 外部
をルータAに記述すれば良い。
ただし、経路数を減らすために経路集約を行う
11000000 10101000 00100010 xxxxxxxx
11000000 10101000 00100110 xxxxxxxx
↓(経路集約)
11000000 10101000 00100xxx xxxxxxxx
11000000 10101000 00100110 xxxxxxxx
↓(経路集約)
11000000 10101000 00100xxx xxxxxxxx
これより、
192.168.32.0/21 → 外部
となるようにルータAに追加すればよい
192.168.32.0/21 → 外部
となるようにルータAに追加すればよい
拠点Bで、拠点A向けの外部ルータに設定するネットワークアドレス
ルータBで外部宛へ転送する経路の設定を行う
拠点Aの条件より
192.168.44.0/22は拠点Bと通信しない(拠点Bが通信可能な範囲を緑で表す)
192.168.44.0/22は拠点Bと通信しない(拠点Bが通信可能な範囲を緑で表す)

つまり、
192.168.2.0/23 → 外部
192.168.10.0/23 → 外部
192.168.28.0/22 → 外部
をルータBに設定すれば良い。
ただし、経路数を減らすために経路集約を行う
192.168.2.0/23 → 外部
192.168.10.0/23 → 外部
192.168.28.0/22 → 外部
をルータBに設定すれば良い。
ただし、経路数を減らすために経路集約を行う
11000000 10101000 0000001x xxxxxxxx
11000000 10101000 0000110x xxxxxxxx
11000000 10101000 000111xx xxxxxxxx
↓(経路集約)
11000000 10101000 000xxxxx xxxxxxxx
11000000 10101000 0000110x xxxxxxxx
11000000 10101000 000111xx xxxxxxxx
↓(経路集約)
11000000 10101000 000xxxxx xxxxxxxx
これより、
192.168.0.0/19 → 外部
となるようにルータBに追加すればよい
192.168.0.0/19 → 外部
となるようにルータBに追加すればよい