解答
[設問1]e
[設問2]c
解説
[設問1]
[回線利用条件]より、95%タイル法を選択した場合、
25~50Mbps未満の範囲を適用。
従って
月額利用料金=アクセス回線料金(200,000円)+
ISP接続月額基本料金(400,000円)+
95%タイル法適用課金(2,800,000円)
=3,600,000円
ISP接続月額基本料金(400,000円)+
95%タイル法適用課金(2,800,000円)
=3,600,000円
[設問2]
トラフィック増加時間とトラフィック量の増加について考える。
(トラフィック増加時間について)
毎日(24時間)のトラフィック増加時間が24時間の5%以内に
収まっていれば95%タイル法を選択した方が安くなる。
収まっていれば95%タイル法を選択した方が安くなる。
24時間×60分=1440分
1440分×0,05=72分
従って、トラフィック増加時間が72分以内であれば、
95%タイル法を選択した方が安くなる。
95%タイル法を選択した方が安くなる。
(トラフィック量の増加について)
「インターネット接続月額利用料金表」より、課金に用いる利用速度は「上りの速度」と「下りの速度の4倍」とを比較して大きい方を採用する、と記載されている。
従って下りの速度が12,5Mbps(50Mbps÷4)以内であれば、
95%タイル法を選択した方が安くなる。
95%タイル法を選択した方が安くなる。
上記よりトラフィック増加時間が72分以上、
下りの速度が12,5Mbps以上であれば、
平均速度課金を選択する方が、
月額利用料金を安くすることが出来る。
下りの速度が12,5Mbps以上であれば、
平均速度課金を選択する方が、
月額利用料金を安くすることが出来る。
a⇒下りの速度が10,5Mbpsになる。
b⇒増加時間が67分になる。
c⇒増加時間が79分になる。
d⇒下りの速度が10Mbpsになる。
e⇒下りの速度が10Mbpsになり、
増加時間が67分になる。
b⇒増加時間が67分になる。
c⇒増加時間が79分になる。
d⇒下りの速度が10Mbpsになる。
e⇒下りの速度が10Mbpsになり、
増加時間が67分になる。
以上より解答はc