最終更新日:2009/02/18 00:41:22
解答
(1)c
(2)a,f
(2)a,f
解説
EAP-TLSに関する問題
- EAP-TLS
認証サーバとクライアント間の双方に証明書をインポートし、証明書による相互認証を行う方式。定期的なWEPキーの生成と配布が行われるために、WEP暗号の脆弱性をカバーすることができる。現状、クライアントOSがWindowsXPとWindows2000SP4のみでの対応となるため、その他のクライアントOSを使用する場合には、別途サプリカントソフトウェアが必要となる。セキュリティ強度は高いが、クライアントにも認証が必要なため、運用が煩雑であるという欠点がある。ICカードやUSBトークンを使って導入するケースが多い。
a. 有線、無線を問わずに利用可能であるため、正しくない
b.定期的にWEPキーの交換が行われる。この記述は正しくない
c.クライアント認証に証明書を利用するのがEAP-TLSの特徴である。正しい。
d.パスワードベースでの認証を行わない。正しくない
設問2
RADIUSサーバを用いたIEE802.11Xでのクライアント認証
クライアント←→アクセスポイント
EAPOL(EAP encapsulation overLANs)によって認証メッセージをアクセスポイントに伝える
EAPOL(EAP encapsulation overLANs)によって認証メッセージをアクセスポイントに伝える
アクセスポイント←→RADIUSサーバ
RADIUSプロトコルによって認証を行う
RADIUSプロトコルによって認証を行う
関連項目
関連問題
参考文献・WEBページ
公式本(2008,無線LAN,p139)
公式本(2008,検疫ネットワーク,p265)
公式本(2008,検疫ネットワーク,p265)