最終更新日:2009/09/27 15:47:14
解答
a,d
解説
a:IPv6プールアドレスから払い出されるアドレス
d:ステートレスアドレス:自分のIPv6アドレスを自ら作成して設定
「fe80:0000:0000:0000:<インタフェースID>」
d:ステートレスアドレス:自分のIPv6アドレスを自ら作成して設定
「fe80:0000:0000:0000:<インタフェースID>」
MACアドレスからインタフェースIDの生成の仕方
MACアドレスが「00:00:D9:AB:21:CD」であることから
00:00:D9<FF:FE>AB:21:CD
↑ここの下2bit目(G/Lbit)のみ反転させると、
02:00:D9<FF:FE>AB:21:CD
よってインタフェースIDは「0200:D9FF:FEAB:21CD」となる。
MACアドレスが「00:00:D9:AB:21:CD」であることから
00:00:D9<FF:FE>AB:21:CD
↑ここの下2bit目(G/Lbit)のみ反転させると、
02:00:D9<FF:FE>AB:21:CD
よってインタフェースIDは「0200:D9FF:FEAB:21CD」となる。