最終更新日:2009/11/21 23:17:48
解答
b
解説
電圧が100V ACであることより、
機器A:3.6A(最大4.7A)
機器B:1A(最大1.2A)
機器C:5A(最大7.0A)
最大の合計電流値は、
4.7+1.2+7.0=12.9A
平常時の力率を考慮すると、
(3.6+1+5)/0.7=13,71A
機器A:3.6A(最大4.7A)
機器B:1A(最大1.2A)
機器C:5A(最大7.0A)
最大の合計電流値は、
4.7+1.2+7.0=12.9A
平常時の力率を考慮すると、
(3.6+1+5)/0.7=13,71A
まず、cはSNMP未対応であるため対象外となる。
a:1100VA/100V/0.8=13.75A
b:1200VA/100V/0.8=15A
d:1400VA/100V/0.75=18.67A
よって、いずれも対象候補となる。
a:1100VA/100V/0.8=13.75A
b:1200VA/100V/0.8=15A
d:1400VA/100V/0.75=18.67A
よって、いずれも対象候補となる。
(1)初期費用
a:40万円+5万円(バッテリーホットスワップ)=45万円
b:40万円
d:40万円+3万円(バッテリーホットスワップ)+3万円(LAN)=46万円
a:40万円+5万円(バッテリーホットスワップ)=45万円
b:40万円
d:40万円+3万円(バッテリーホットスワップ)+3万円(LAN)=46万円
(2)バッテリー交換費用
a:10万円*1回=10万円
b:15万円*1回=15万円
d:4万円*3回=12万円
a:10万円*1回=10万円
b:15万円*1回=15万円
d:4万円*3回=12万円
(1)+(2)を比較すると、
a:45万円+10万円=55万円
b:40万円+15万円=55万円
c:46万円+12万円=58万円
a:45万円+10万円=55万円
b:40万円+15万円=55万円
c:46万円+12万円=58万円
aとbとで、より電力量に余裕があるbが解となる。