最終更新日:2009/11/23 13:12:53
解答
設問1:e,f,g,h
設問2:d,e,f,g,h
設問2:d,e,f,g,h
解説
高プライオリティ(高値)>ルータID(高値)の大きさの順でBR/DBRが選出される。
設問ではインターフェースごとにプライオリティが指定されていることから、
各NWセグメントごとにBR/DBRが選出される。
設問ではインターフェースごとにプライオリティが指定されていることから、
各NWセグメントごとにBR/DBRが選出される。
設問1:
192.168.0.0
まずプライオリティ40のa,e,hが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にhがDR、eがBDRとなる。
192.168.0.0
まずプライオリティ40のa,e,hが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にhがDR、eがBDRとなる。
192.168.1.0
まずプライオリティ10のc,d,f,gが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にgがDR、fがBDRとなる。
まずプライオリティ10のc,d,f,gが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にgがDR、fがBDRとなる。
192.168.2.0
まずプライオリティ30のfがBRとなる。
その次のプライオリティ20のeがBDRとなる。
まずプライオリティ30のfがBRとなる。
その次のプライオリティ20のeがBDRとなる。
192.168.3.0
まずプライオリティ20のgがBRとなる。
その次のプライオリティ10のhがBDRとなる。
まずプライオリティ20のgがBRとなる。
その次のプライオリティ10のhがBDRとなる。
設問2:
gがDRだった場合には、再起動されたことよりDRから外れることを踏まえ再選定
gがDRだった場合には、再起動されたことよりDRから外れることを踏まえ再選定
192.168.0.0
まずプライオリティ40のa,e,hが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にhがDR、eがBDRとなる。
まずプライオリティ40のa,e,hが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にhがDR、eがBDRとなる。
192.168.1.0
gがDRだった為、まずBDRだったfがDRに昇格する。
BDRはプライオリティ10のc,dが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にdがBDRとなる。
gがDRだった為、まずBDRだったfがDRに昇格する。
BDRはプライオリティ10のc,dが候補となる。
その中でルータIDが大きい順にdがBDRとなる。
192.168.2.0
まずプライオリティ30のfがBRとなる。
その次のプライオリティ20のeがBDRとなる。
まずプライオリティ30のfがBRとなる。
その次のプライオリティ20のeがBDRとなる。
192.168.3.0
gがDRだった為、まずBDRだったhがDRに昇格する。
BDRはプライオリティ20のgがBDRとなる。
gがDRだった為、まずBDRだったhがDRに昇格する。
BDRはプライオリティ20のgがBDRとなる。