最終更新日:2009/10/10 17:55:36
解答
①b,i,j
②b
②b
解説
①広域イーサネットサービスの場合、WAN区間にルータはなく
R1,R100,R200,R300は同一セグメント内に属する。
→まずインターネット向けは宛先アドレスが不特定なため
デフォルトルートはR1に向ける必要がある。・・・b
→拠点1向けはデフォルトルートがR1に向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点2向けは自ルータのConnectedアドレスであるため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点3向けはR200をNextHopとして
スタティックルートの設定が必要である。・・・i
→拠点4向けはR300をNextHopとして
スタティックルートの設定が必要である。・・・j
R1,R100,R200,R300は同一セグメント内に属する。
→まずインターネット向けは宛先アドレスが不特定なため
デフォルトルートはR1に向ける必要がある。・・・b
→拠点1向けはデフォルトルートがR1に向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点2向けは自ルータのConnectedアドレスであるため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点3向けはR200をNextHopとして
スタティックルートの設定が必要である。・・・i
→拠点4向けはR300をNextHopとして
スタティックルートの設定が必要である。・・・j
②IP-VPNサービスの場合、WAN区間にPE(プロバイダエッジ)ルータが
存在する。
→まずインターネット向けは宛先アドレスが不特定なため
デフォルトルートはPEルータに向ける必要がある。・・・b
→拠点1向けはデフォルトルートがPEルータに向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点2向けは自ルータのConnectedアドレスであるため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点3向けはデフォルトルートがPEルータに向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点4向けはデフォルトルートがPEルータに向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
存在する。
→まずインターネット向けは宛先アドレスが不特定なため
デフォルトルートはPEルータに向ける必要がある。・・・b
→拠点1向けはデフォルトルートがPEルータに向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点2向けは自ルータのConnectedアドレスであるため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点3向けはデフォルトルートがPEルータに向いているため
スタティックルートの設定は不要である。
→拠点4向けはデフォルトルートがPEルータに向いているため
スタティックルートの設定は不要である。