最終更新日:2009/11/01 21:31:11
解答
c,d
解説
a:誤:宛先ホストに不正なパケットが到達後RSTパケットを送信してセッションを切断するのはIDPではなくIDSである。
b:誤:IDPの入力側/出力側は1Portで共有する。
c:正:IDPは、TCPセッションを確立しようとする攻撃の防御だけでなく、UDPパケットによる偵察行為の検知及び防御も可能である。
d:正:IDPは、インライン型の導入が可能であり、特にミラーリングによるネットワーク型IDSに比べて取りこぼしが少ない。
b:誤:IDPの入力側/出力側は1Portで共有する。
c:正:IDPは、TCPセッションを確立しようとする攻撃の防御だけでなく、UDPパケットによる偵察行為の検知及び防御も可能である。
d:正:IDPは、インライン型の導入が可能であり、特にミラーリングによるネットワーク型IDSに比べて取りこぼしが少ない。