最終更新日:2009/10/12 21:38:59
解答
設問1:
c,d,e,h
(c,)f,i,k,j
設問2:
①a
②b
③a
④b
⑤a
⑥a
c,d,e,h
(c,)f,i,k,j
設問2:
①a
②b
③a
④b
⑤a
⑥a
解説
ルータ2のルーティングテーブルより、ホストC(192.168.32.1)宛ての
NextHopは、Distance値も考慮するとBGPが選択される。
NextHopは172.16.2.6となるが、Connectedアドレスには存在しないため、
再帰ルックアップよりOSPFが選択され、NextHopは10.30.0.2(ルータ4)となる。
NextHopは、Distance値も考慮するとBGPが選択される。
NextHopは172.16.2.6となるが、Connectedアドレスには存在しないため、
再帰ルックアップよりOSPFが選択され、NextHopは10.30.0.2(ルータ4)となる。
ルータ4のルーティングテーブルより、ホストC(192.168.32.1)宛ての
NextHopはOSPFの10.4.0.1(ルータ3)・・・(1)、10.6.0.2(ルータ6)・・・(2)の2つとなる。
NextHopはOSPFの10.4.0.1(ルータ3)・・・(1)、10.6.0.2(ルータ6)・・・(2)の2つとなる。
(1)ルータ3のルーティングテーブルより、ホストC(192.168.32.1)宛ての
NextHopはOSPFの10.5.0.2(ルータ5)となる。
ここまでの解はc,d,e,h
NextHopはOSPFの10.5.0.2(ルータ5)となる。
ここまでの解はc,d,e,h
(2)ルータ6のルーティングテーブルより、ホストC(192.168.32.1)宛ての
NextHopはOSPFの192.168.48.3(ルータ7)となる。
ここまでの解はc,f,i,k,j
NextHopはOSPFの192.168.48.3(ルータ7)となる。
ここまでの解はc,f,i,k,j
設問2:
①:通信可能・・・a
A→B:ルータ1ではStaticがルータ2に向いている。
B→A:ルータ2ではStaticがルータ1に向いている。
②:通信不可・・・b
A→C:ルータ1ではルーティングなし
③:通信可能・・・a
A→D:ルータ1ではBGPにてNextHopが172.16.2.6となるが再帰ルックアップ不可のため、ルータ2またはルータ3がNextHopとなる。
ルータ3ではルーティングなし。
ルータ2ではBGPにてNextHopが172.16.2.6となるが再帰ルックアップ不可のため、
ルータ4がNextHopとなる。
ルータ4ではstaticの10.6.0.2がNextHopとなる。
④:通信不可・・・b
B→C:ルータ2ではdistance値を考慮するとBGPとなるが再帰ルックアップ不可であるため、Staticにて10.3.0.2がNextHopとなる。ルータ4ではルーティングなし。
⑤:通信可能・・・a
ルータ2ではBGPにてNextHopが172.16.2.6となるが再帰ルックアップ不可のため、
ルータ4がNextHopとなる。
ルータ4ではstaticの10.6.0.2がNextHopとなる。
⑥:通信可能・・・a
C→D:ルータ7ではDはConnected
D→C:ルータ7ではCはConnected
①:通信可能・・・a
A→B:ルータ1ではStaticがルータ2に向いている。
B→A:ルータ2ではStaticがルータ1に向いている。
②:通信不可・・・b
A→C:ルータ1ではルーティングなし
③:通信可能・・・a
A→D:ルータ1ではBGPにてNextHopが172.16.2.6となるが再帰ルックアップ不可のため、ルータ2またはルータ3がNextHopとなる。
ルータ3ではルーティングなし。
ルータ2ではBGPにてNextHopが172.16.2.6となるが再帰ルックアップ不可のため、
ルータ4がNextHopとなる。
ルータ4ではstaticの10.6.0.2がNextHopとなる。
④:通信不可・・・b
B→C:ルータ2ではdistance値を考慮するとBGPとなるが再帰ルックアップ不可であるため、Staticにて10.3.0.2がNextHopとなる。ルータ4ではルーティングなし。
⑤:通信可能・・・a
ルータ2ではBGPにてNextHopが172.16.2.6となるが再帰ルックアップ不可のため、
ルータ4がNextHopとなる。
ルータ4ではstaticの10.6.0.2がNextHopとなる。
⑥:通信可能・・・a
C→D:ルータ7ではDはConnected
D→C:ルータ7ではCはConnected