最終更新日:2009/10/17 23:29:38
解答
設問1:a
設問2:b
設問2:b
解説
設問1
a:誤:モードAはデータ通信と同じく1-2,3-6が、モードBはデータ通信未使用の4-5,7-8が使用される。IP電話機はモードAであることから、誤りである。
b:正:問題文中通りである。
c:正:無線LANアクセスポイントはモードBであることから、8芯4対のツイストペアケーブルで接続する必要がある。
d:正:L2スイッチ仕様に、PDを識別不可能な場合、給電しないとある。
a:誤:モードAはデータ通信と同じく1-2,3-6が、モードBはデータ通信未使用の4-5,7-8が使用される。IP電話機はモードAであることから、誤りである。
b:正:問題文中通りである。
c:正:無線LANアクセスポイントはモードBであることから、8芯4対のツイストペアケーブルで接続する必要がある。
d:正:L2スイッチ仕様に、PDを識別不可能な場合、給電しないとある。
設問2
PD側消費電力ではなく、PSE側供給電力で計算することがポイントである。
無線LANアクセスポイントはClass3であることから、4台の消費電力を引いた余力電力量は、
200W-15.4W*4台=138.2W
よって、固定IP電話機はClass2であることから、
138.2W/7W≒19台・・・b
PD側消費電力ではなく、PSE側供給電力で計算することがポイントである。
無線LANアクセスポイントはClass3であることから、4台の消費電力を引いた余力電力量は、
200W-15.4W*4台=138.2W
よって、固定IP電話機はClass2であることから、
138.2W/7W≒19台・・・b