最終更新日:2009/11/21 21:19:34
解答
①b,c
②a
②a
解説
ケース①
- マルチキャスト通信を行うことより、IGMPスヌーピングまたはIPマルチキャストが可能なb,cが該当する。
- 冗長化必須であるが、L3にてBGPやOSPFなどダイナミックルーティングプロトコルを動作させれば広域イーサネットサービスのSTP動作に必要なBPDU透過は必須ではない(VLANでセグメントをわければ良い)。よって、bおよびcが該当する。
ケース②
- 輻輳時もVoIP優先可能な優先制御が必須となる。よって、a,cが該当する。
- L3プロトコルに一部IP以外のSNAを使用していることから、IP-VPNサービスは不可となる。よって、aのみが該当する。