最終更新日:2009/10/10 22:43:50
解答
c,d,e
解説
IDSはIntrusion Detection Systemの略である。
NIDS(Network IDS):パケットをキャプチャし、シグネチャと呼ばれるパターンファイルと一致するかチェックする。
a:検知不可能:メール記載のURLのリンク先までNIDSは検知できない。
b:検知不可能:SSLで暗号化されているとシグネチャとの比較ができないため検出できない。
c:検知可能:バッファオーバーフローはNIDSで検知できる。
d:検知可能:SQLインジェクションはNIDSで検知できる。
e:検知可能:ステルスポートスキャンはNIDSで検知できる。
f:検知不可能:RFC違反はIDSでは検知できない
NIDS(Network IDS):パケットをキャプチャし、シグネチャと呼ばれるパターンファイルと一致するかチェックする。
a:検知不可能:メール記載のURLのリンク先までNIDSは検知できない。
b:検知不可能:SSLで暗号化されているとシグネチャとの比較ができないため検出できない。
c:検知可能:バッファオーバーフローはNIDSで検知できる。
d:検知可能:SQLインジェクションはNIDSで検知できる。
e:検知可能:ステルスポートスキャンはNIDSで検知できる。
f:検知不可能:RFC違反はIDSでは検知できない