最終更新日:2009/11/01 21:02:31
解答
c,e
解説
a:正:HTTPレスポンススクリプティングによる攻撃は、ブラウザからの入力に基づいてリダイレクト用のLocationヘッダを構築するような場合に用いられる。
b:正:ブラウザとWebサイトとの間の信頼性を利用して不正にスクリプトを実行させ、Cookieなどの情報を取得することをクロスサイトスクリプティングという。
c:誤:SQLインジェクションはWEBアプリケーションに不正なSQLクエリーを発行する。
d:正:ブラウザやプロキシに不正なコンテンツを送り込むことにより、キャッシュを汚染することを、コンテンツ・スプーフィングという。
e:誤:不正な入力によってプログラムに想定外の動作をさせるインジェクション系の攻撃は、特殊文字を無害化(サニタイジング)などが有効である。
b:正:ブラウザとWebサイトとの間の信頼性を利用して不正にスクリプトを実行させ、Cookieなどの情報を取得することをクロスサイトスクリプティングという。
c:誤:SQLインジェクションはWEBアプリケーションに不正なSQLクエリーを発行する。
d:正:ブラウザやプロキシに不正なコンテンツを送り込むことにより、キャッシュを汚染することを、コンテンツ・スプーフィングという。
e:誤:不正な入力によってプログラムに想定外の動作をさせるインジェクション系の攻撃は、特殊文字を無害化(サニタイジング)などが有効である。