アットウィキロゴ

DSと従来作の主な違い


メダロットDS』と「従来のゲーム版『メダロット』シリーズ」のシステム的な違いをまとめたページ。
抜けやミスがありましたらガンガン追記・修正してあげてください。


メダルのステータス

メダルに固有の愛称を付けることはできない。
(メダロット単体の呼称は頭部パーツの種類によって変化する。)

スキルとレベルの関係

過去の熟練度制と異なる「スキル制」を採用。
1枚のメダルには3つの『得意なスキル』を所有。
例)カブトメダル
得意なスキル スキルレベル 合計レベル
うつ Lv1 Lv1
ねらいうち Lv0
たすける Lv0
各『得意なスキル』のレベルは対応したスキルをもつパーツを何度も使用することで上昇する。
『得意なスキル』のレベルが上昇すると対応したスキルのわざを使うとき、
スキルの種類にもよるが、成功や威力、充填、冷却が上昇する。
例)カブトメダル
得意なスキル スキルレベル 合計レベル
うつ Lv12 Lv36
ねらいうち Lv20
たすける Lv4
各得意なスキルのレベルの合計値がそのまま『合計レベル』として算出される。
『合計レベル』が上昇すると回避率や防御成功率、被ダメージ減少能力、クリティカル率が上昇する。

合計レベルの上限は99。レベルのリセットは出来ないので注意。

得意なスキルと得意な脚部で組み立て時に◎がつくようになった。

メダフォース制度の変更

メダフォースは2種類。レベル20・50で習得する。

戦闘中に「『フォースチャージ』行動で溜める」・「ダメージを受ける」でメダフォースゲージが上昇。
満タンになったら対応するLRボタンか、タッチで選択。

本作のメダフォースは、種類によって発動までの時間が異なる、つまり充填と冷却が設定されている。
また種類によっては、対応したパーツをつけていないと正しく発動できない(「たいあたり」になる)ものも存在。
種類によっては防御されることがある、もちろん威力減少。

性格

基本的に従来のものを踏襲しつつ、「テクニック」のリストラや新性格の追加がなされている。
名称 傾向
スピード 脚部パーツから狙う。
パワー 装甲の高いパーツから狙う。
スナイパー 頭パーツから狙う。
ハンター 装甲の低いパーツから狙う。
プロテクト まもる・なおすパーツから狙う。
チェンジ がむしゃら・ねらいうちパーツから狙う。
リカバリー なおす・まもるパーツから狙う。
アシスト たすける・しかけるパーツから狙う。
ランダム パーツ・ターゲットをランダムに決定する。
(格闘攻撃でさえも)

パーツのステータス

「熟練度」名称は『スキル』、「行動・攻撃特性」の名称は『わざ』に表記変更。

またスキルの内容も従来の熟練度を踏襲しつつ一新。
「ぼうがい」行動が無くなり、特殊な攻撃によって相手に不利な影響を及ぼすことができるようになった。
自分・味方を支援する行動は「たすける」に統一。それに伴い「おうえん」「とくしゅ」廃止。
「なおす」「まもる」はそのままだが、索敵に相当するレーダーサイトは「たすける」になっている。
「せっち」は「しかける」に呼称変更。

「充填と放熱」が『充填と冷却』に表記変更。
また、値が大きいほど、わざを使用するまで・使用した後のスピードが早くなるに変更。
頭部パーツはパーツごとに『充填と冷却』値が設定された。固定値ではない。

脚部のステータスは装甲と『移動・回避・防御・射撃・格闘』に。
『移動』は従来作の「推進」に対応、この値が大きいほどスピードが速くなり、がむしゃらスキル時の威力が上昇する。
『回避』は従来作の「機動」に対応、この値が大きいほど回避行動の成功率があがる。
『射撃』は「うつ・ねらいうちスキル」、『格闘』は「なぐる・がむしゃらスキル」の適応度を表す。
対応した数値が大きいほど、それぞれのスキルをもつわざ使用時の成功・威力などに影響する。

一部脚部タイプの制度が変更。
破壊された時は二脚と同じ扱いに。
よって潜水・飛行タイプの脚部を壊してしまうと、アンチシー・アンチエアの特殊効果が入らない。
多脚型のみ、シャトルラン時に後ろを向かないため、常時デストロイを受け付けない。
ただし破壊されればこの効果は消滅する。

ティンペットの性別を無視して装着可能な『ニュートラルパーツ』がごく少数登場。

メダリアに関して

クリア後から入手可能。
各メダルに1つだけ装備可能。
以前と違い、メダリア1つ1つに「スキルレベル追加」や「充填強化」、「チャージ量増加」等といった固有の効果が付加されている。

ロボトルのルール・システム

戦闘から逃げる前に相手使用メダロットを確認可能に。
戦闘に敗北してもパーツを奪われなくなった。こちらは一部の相手を除き、従来通り奪う事が可能。

メダロッターの使用するメダロットに関してはメダロット・メダロット2・Rのようにパーツ混合が多い。
もちろん純正で使用する相手もいる。
また、基本的にエンカウント時は1~2体であることが多い。イベント戦のみ3体など。

シャトルランが縦型で表示される。
「なぐる・がむしゃら・ねらいうち」スキルを持つわざ使用後のペナルティ期間が変更。
どれも冷却時のみ(中央のアクティブラインでわざを使用してから、手前のコマンドラインで命令を再度受け付けるまで)のペナルティになった。

メダフォースのため方が変更。
下キーで『フォースチャージ』行動となり、
選択すると対象のメダロットは、コマンドラインで待機したまま一定時間メダフォースを溜め始める。
チャージ中は攻撃を回避できないが、必ず防御行動をおこなう。
パーツが破壊された時は自動的にチャージ行動を中断する。

クリティカルが「通常時よりも威力上昇」の意味合いに変更。(要検証)

射撃攻撃は予め狙っている対象とパーツ部位が表示、狙っていたパーツが先に壊されていても攻撃はするように。
ただし狙っていた対象が先に機能停止していた場合は従来通りミスになる。

射撃攻撃はMISSとかいひの2種類の回避パターンあり、
MISSは射撃攻撃の成功が低い場合に発生(そもそも攻撃は当たらなかった)、
回避は相手に避けられた(攻撃は避けられた)時に発生。

同じトラップは重ねがけ可能に、仕掛けられたトラップはトラップクリアでしか解除できない。
また攻撃系トラップはパーツ破壊時、貫通あり。

ガード系行動は、使用するとアクティブラインで一定時間待機。
アクティブラインで待機している間のみ援護効果を発揮し、無力・反射系効果は使用者にも効果が及ぶ。

たすけるスキルの良い効果は、違う効果は重複可能だが、同じ効果の強化は出来ない。

攻撃系スキルによる悪い効果は、違う効果は重複可能。(種類による?)

継続・継続リペア系の効果は複数パーツに効果が及ぶように。
また効果の発動タイミングはコマンドラインに戻ってきた時に変更。

本作品ではダイレクト効果は存在しない。

登場わざの簡易解説

シリーズおなじみの行動であってもシステムやスキルの整理に伴い、呼称、対応スキル、効果、パーツ性能の傾向などの変化が多々存在。
それぞれのわざについて詳しくはリンク先ページへ。
うつ・ねらいうちスキル系わざ
ライフル 充填と冷却が早い通常射撃攻撃
ガトリング 時により、威力のばらつきが大きい射撃攻撃
ミサイル 基本絶対ヒット&貫通、ナパームと比べると基本威力が高いパーツが多い
ナパーム 基本絶対ヒット&貫通、貫通時ダメージは1.2倍になる
ビーム 威力2倍・成功が低い、レーザーに比べ基本威力が高いパーツが多い、例外を除き貫通しない
レーザー 威力2倍・成功が低い、こちらは貫通能力を持つ
プレス 成功2倍・クリティカルしやすい、ブレイクに比べ充填・冷却が早いものが多い
ブレイク 成功2倍・クリティカルしやすい、充填・冷却が遅い代わりに貫通能力を持つ
アンチシー 潜水タイプには威力3倍、水中フィールドなら絶対ヒットとクリティカル付加、貫通あり
アンチエア 飛行タイプには威力3倍、貫通あり
スタティック ヒットしたパーツの装甲を現時点の4分の1にする射撃攻撃
スリップ 充填中の相手の行動を忘れさせ、コマンドラインへ戻ってもらう射撃攻撃、威力は低い
トルネード さばくフィールドでは威力2倍、使用するたび相手が味方エリアにしかけたトラップの効力を下げる、貫通あり
デストロイ 冷却中の相手に限り当てることが可能なパーツ破壊攻撃、貫通なし
防御シール ヒットした相手の防御を封じる症状付加の射撃攻撃、ガード系わざも使用不能にできる
キャンセラー ヒットした相手の部位の使用を封じる症状付加の射撃攻撃
サクリファイス 使用時の現装甲に応じてダメージ量が上がる射撃攻撃、射撃の場合回避されても使用パーツは崩壊する
なぐる・がむしゃらスキル系わざ
ソード 充填と冷却が早い通常格闘攻撃
ハンマー 充填と冷却は遅いが、相手に防御されたとき追加ダメージが発生する格闘攻撃、装甲が高いパーツが多い
ファイア メルトに比べると威力が高い、継続基本ダメージは4、継続効果は毎コマンドライン到着時に発動
メルト ファイアに比べると威力が低い、継続基本ダメージは8、継続効果は毎コマンドライン到着時に発動
サンダー フリーズに比べると威力が高いものが多い、停止中の絶対クリティカルは削除
フリーズ サンダーに比べると停止の効力が長くなる、停止中の絶対クリティカルは削除
ウェーブ ホールドに比べると充填と冷却が早い、相手の動きを遅くする
ホールド ウェーブに比べると充填と冷却が遅い、相手の動きを遅くする効力が高い
バグ ウィルスに比べると充填と冷却が早い、相手の行動を失敗させやすくする
ウィルス バグに比べると充填と冷却が遅い、相手の行動を失敗させやすくする効力が高い
アサッシン 絶対ヒット&絶対クリティカル能力を持つ格闘攻撃
パニック ヒットした相手に混乱症状付加の格闘攻撃、
混乱は行動選択不可、ガード系わざも使用不能に、対象はランダムだが味方を狙う事は無くなった
回避シール ヒットした相手の回避を封じる症状付加の格闘攻撃
ダブルシール ヒットした相手の回避と防御を封じる症状付加の格闘攻撃、ガード系わざも使用不能にできる
サクリファイス 使用時の現装甲に応じてダメージ量が上がる格闘攻撃、格闘の場合回避されても使用パーツは崩壊しない
たすけるスキル系わざ
レーダーサイト 味方全体の成功を上げる、症状扱いに、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
ヒットプロミス 次の攻撃は必ずヒットの効果を味方全体に付加、誰かが1回でも攻撃し効果を発揮すると全体解除、
相手が後から回避プロミスを使用した場合、相手の回避プロミスが優先され、付加されていた効果は消滅する。
ステルス 味方全体の回避率を上げる、症状扱いに、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
回避プロミス 次の攻撃は必ず回避の効果を味方全体に付加、誰かが1回でも攻撃を回避し効果を発揮すると全体解除、
相手が後からヒットプロミスを使用した場合、相手のヒットプロミスが優先され、付加されていた効果は消滅する。
コマンダー 味方全体の成功と回避を上げる、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
ドライブブースト 味方全体の脚部の移動を上げる症状を付加、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
モビルブースト 味方全体の脚部の回避を上げる症状を付加、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
クーラー 味方全体の冷却を上げる症状を付加、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
ヒーター 味方全体の充填を上げる症状を付加、再度使用すると効果時間延長、効果の重ねがけ不可
チェンジ 自分の右腕・左腕・脚部を別のパーツに変化させる、変化は装甲まで反映される
なおすスキル系わざ
リペア 味方1体のパーツの装甲を1つ回復。
オールリペア 味方チーム全体のパーツの装甲を1つずつ回復。
継続リペア 味方1体にコマンドラインに戻ってきたときにダメージを回復する効果を付加
セルフリペア コマンドラインに戻ってきたときにダメージを回復する効果を付加、対象は自分のみだが効果は高い
レストア 味方1体の破壊されたパーツを1つ復活。
オールレストア 味方チーム全体の破壊されたパーツの装甲を1つずつ復活。
リバイブ 味方1体の破壊されたパーツをすべて(右腕・左腕・脚部)復活。
トラップクリア 味方エリアにしかけられたトラップをすべて解除
妨害クリア 味方チーム全体の悪い症状をすべて解除
まもるスキル系わざ
ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中に味方が攻撃を受けそうになると、庇いに行き代わりにダメージを受ける
自分に来た場合は攻撃を受け止める
未満ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中に味方が攻撃を受けそうになると、庇いに行き代わりにダメージを受ける
自分に来た場合は攻撃を受け止める、また50より小さいダメージは自動的に無力化される。
火薬ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中にミサイル・ナパーム攻撃が来ると、庇いに行き無力化する
光学ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中にビーム・レーザー攻撃が来ると、庇いに行き無力化する
重力ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中にプレス・ブレイク攻撃が来ると、庇いに行き無力化する
射撃ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中にうつ・ねらいうちスキルの攻撃が来ると、庇いに行き無力化する
格闘ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中になぐる・がむしゃらスキルの攻撃が来ると、庇いに行き無力化する
ミラーガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中にうつ・ねらいうちスキルの攻撃が来ると、庇いに行き攻撃を相手に跳ね返す
完全ガード 使用するとアクティブラインで一定時間待機、待機中に攻撃が来ると、庇いに行き無力化する
しかけるスキル系わざ
クーラープラント 味方エリアに冷却能力を上げるプラントを設置、重ねがけで効果は強化
ヒータープラント 味方エリアに充填能力を上げるプラントを設置、重ねがけで効果は強化
リペアプラント 味方エリアにコマンドラインに戻ってきた時装甲を回復するプラントを設置、重ねがけで効果は強化
格闘トラップ 相手エリアになぐる・がむしゃらスキルの攻撃を使用時ダメージを与えるトラップを設置、重ねがけで効果は強化
射撃トラップ 相手エリアにうつ・ねらいうちスキルの攻撃を使用時ダメージを与えるトラップを設置、重ねがけで効果は強化
頭トラップ 相手エリアに頭部パーツ使用時にダメージを与えるトラップを設置、重ねがけで効果は強化
右腕トラップ 相手エリアに右腕パーツ使用時にダメージを与えるトラップを設置、重ねがけで効果は強化
左腕トラップ 相手エリアに左腕パーツ使用時にダメージを与えるトラップを設置、重ねがけで効果は強化

ワイヤレス通信・Wi-Fi通信に関して


メダルの受け渡しは不可能になった。

対戦

本作ではワイヤレス通信・Wi-Fi通信共に、対戦結果でパーツを奪われることはない。
(勝利者のみパーツを入手することが出来る)
地形選択だけでなく、使用禁止パーツの設定やレベル上限が予め設定されているルール枠を選択することが可能。
Wi-Fi通信対戦では「国内のだれとでも」または「フレンドコードを登録した相手」と対戦可能。

パーツ転送

交換に変わり、今回はパーツをコピーして相手に渡す形式。
こちらがパーツを失う事が無いため量産が可能。

ゲームのシステム

セーブデータが3つ保存可能。
Wifi用の対戦戦績やメダジャーナル用のデータは共通データとして1つだけ保存される。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年08月25日 18:22