香桃美


「アンタの体こねごねしてラーメンの麺にして食ってやるヨロシ!」

国籍:中国、上海
性別:女
職業:料理人
誕生日:8月6日
年齢:17歳
身長:162㎝
体重:59㎏
血液型:A型
趣味:占い
特技:功夫、料理(主にラーメン)
好きな食べ物:桃、チャーシューメン、鶏の唐揚げ、餃子
嫌いな食べ物:コオロギの素揚げ
格闘スタイル:功夫+暗殺拳
異名:朱き神龍

田舎に住むごく普通の娘だったが10歳の時、解放軍の台湾有事計画に反抗した父を目の前で射殺され、
母と妹の梅美(メイメイ)も服を脱がされた状態で解体され、その遺体を肉屋に売らされてしまい、3年間両親不在で孤独で貧しい人生を暮らして来た。
(バイト先はラーメン屋で彼女の作るラーメンの味は絶品な事から、アルバイトは上手くいっていた様子。)
ある日山奥で尚龍に出会い功夫を教わるために、弟子入りしたが日々を重ねるたびに功夫の技を次々と自分でもできると感じる様になり、
半年で「功夫は完成した。次合った時は敵同士。」といずれ乗り越える壁として師である尚龍を闘う事を宣言すると、
同時に敬意を払い尚龍の元を去っていった。
しかし半年で完成した功夫の実力は本物で功夫をベースに、独自の暗殺拳を開発し、中国で開催される武闘会で、
彼女と戦った格闘家はほとんど死亡もしくは再起不能となり、解放軍でも手に負えない殺し屋となった。
両親の仇である解放軍を壊滅させるため、最強の拳法家の名を手に入れようとする。
台湾出身の結蓮とは武闘会で出会い友情が芽生え、台湾を狙う解放軍から守るべき存在だと特別な感情を抱いている。
幼いころ『摩爾莊園(邦題:もぐもぐランド)』が好きだったらしく、今でもグッズを集めている。

(以上、本体付属のキャラ設定より引用・改変)

亜乱田堂氏のコンプゲー『ワールドファイティング・ジェネレーション』における中ボスの一人。名前は「ホン・タオメイ」と読む。
語尾に「ヨロシ」「アル」を付けるステレオタイプな中華娘。
しかし、あまりにも壮絶な半生を生きており、前述通り母親と妹を無惨な方法で惨殺されている。
男性不信のため、彼氏はいない。

名前の由来は香港と『摩爾莊園』で知られる中国のゲームメーカー「Taomee」から。
母親と妹の境遇は、氏賀Y太氏によるR-18G作品『真・現代猟奇伝』に収録されている『そこの肉片に告ぐ』を参考にしている。
春麗との差別化として、桃色、帯無しのチャイナドレス、棘付き腕輪無し、功夫シューズ、前髪ぱっつんにしている。
ラーメン丼の模様が施されたニーソは、結蓮との差別化を意図した物。
シニョンは片側のみに付けるコスチュームがあったり、血液型をB型にする事も考えていたりと、設定の変遷が多くあった。

ホームステージの「豫園商城」は上海に実在する商店街で、観光地としても名高い。
背景の中華娘は、赤い方が『もぐもぐランド』のキャラ「丫丽」の擬人化で、
青い方は『BLEACH』の雛森桃がチャイナドレスを着ているという設定。


性能

結蓮よりスピードとジャンプ力は劣る分、攻撃力に優れる(ATKは100だが、技の威力が高い)。
コマンド技は気弾を放つ飛び道具「炎玉」、突進技の「猛虎脚」、猛虎脚の空中始動版「飛龍脚」、
ボタンによってヒット数が三段階で変わる突進技「連鉄山」、その場で逆立ちして回し蹴りを放つ「回転脚」の5種。
必殺技乱舞技の「七支乱舞」、猛虎脚ならびに飛龍脚の強化版「猛火脚」の2種。
超必殺技龍型の炎を飛ばし、7割持って行く火力を持つ飛び道具「炎龍拳」。
AIは未搭載だが、IX氏による外部AIが公開されている。




「武器を一切使わず自らの体から編み出すこの拳法で戦うこそ
 真の中国の武力アル。」

出場大会

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最終更新:2024年05月27日 18:04