アットウィキロゴ

サラ・ブライアント







"Better run home to mama now!"

(帰ってママに慰めてもらうのね!)

  • 流派:截拳道、マーシャルアーツ(『VF4EVO』以降)
  • 国籍:アメリカ
  • 生年月日:1973年7月4日
  • 年齢:20歳(『VF』)、21歳(『VF2』)
  • 身長:168cm(『VF』)、173cm(『VF2』)
  • スリーサイズ:B89/W57/H89(『VF』)、B90/W57/H90(『VF2』、アニメ)
  • 職業:大学生
  • 趣味:スカイダイビング
+ 担当声優
Lynn Harris
『VF』『VF2』
岡本麻弥
TVアニメ版
Claire O'Connor
『VF3』『VF4』
Colleen Lanki
『VF4』『セガスーパースターズ』
恒松あゆみ
『サイバージェネレーション ~ジャッジメントシックスの野望~』『CRバーチャファイター』
Lisle Wilkerson(リーソル・ウィルカーソン)
『サイバージェネレーション ~ジャッジメントシックスの野望~』(海外版)『VF5』『デッドオアアライブ5』『KOF ALLSTAR』
飯野美沙子
『グーニャファイター』

シリーズによっては複数の声優の声を併用している場合もあり、
資料によっては家庭用『VF4』でメニュー音声を担当したLenne Hardt(レニー・ハート)女史も参加したとされているものもある。
ボイス
Wilkerson女史
『VF5』
『DOA5』
Harris女史(『VF2』)

セガの3D格闘ゲーム『バーチャファイター』シリーズに登場するキャラクター。
大富豪・ブライアント家の令嬢にしてジャッキー・ブライアントの妹。兄同様截拳道(ジークンドー)の使い手(その後マーシャルアーツに転向)。
キャラクターの元になったのは『ターミネーター』のサラ・コナー。

兄が出場したレースで起きた事故に疑問を抱き、独自に調査を行っていた。
しかしその最中に秘密組織・J6(ジャッジメント・シックス)*1に拉致され、催眠術により洗脳されてしまう。
第1回格闘技トーナメントではジャッキーへの刺客として送り込まれるも、洗脳が不完全だったため任務に失敗。
その後、さらなる洗脳と再調整を施され再びトーナメントに送り出されるが、正気を取り戻し組織を脱出する。
『VF4』ではブライアント家に帰還するも、洗脳の影響により記憶喪失に陥った事で自身のアイデンディティに苦悩し、
J6の打倒のため厳しいトレーニングを重ね始めたジャッキーに触発される形で、間接的にジャッキーを超える事を目的に据えてトーナメントに出場する。
現在はジャッキーの元を離れて1人で暮らしているが、J6からは依然として付け狙われている。

アニメ版では主人公の結城晶ハプニングで胸を触られたのを切っ掛けに仲良くなり、晶に好意を寄せている。ペットにアレキサンダーと呼ばれるムササビがいる。
物語の途中で誘拐・洗脳されて晶達に襲い掛かるが、ジャッキーに倒される。

外部出演として『デッド オア アライブ5』にゲスト参戦している他、
同社のゲーム『初音ミク -Project DIVA- 2nd』では、巡音ルカ用にサラのモジュールが用意されている。


原作中の性能

操作が比較的簡単で初心者にも扱い易い、スピードを活かした攻撃タイプのキャラクター。
しかし、シリーズを通してパワーキャラクターが強力に作られているため、火力の低さに悩まされがちであり、動きも読まれやすい。
それに加えて女性キャラ故に体重が軽く、空中コンボ始動技を喰った際の浮きが高いのでダメージを受けやすいという弱点を抱えている*2
『VF4』からフラミンゴという片足立ち構えのポーズが実装され、戦い方のバリエーションが大幅に増えた。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおけるサラ・ブライアント

Nexus Gaming氏によるMUGEN1.0以降専用キャラクターが公開中。
chuchoryu氏のキャラを改変したもので、『CVS』風の手描きドットを用いて作られている。

システムはPotS氏風のアレンジ仕様で、ブロッキング、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、MAXモード等が使用可能。
サマーソルトキックや跳び膝蹴り等の多彩な足技を用いて戦う。
AIは並中位程度の強さのものがデフォルトで搭載されている。
DLは下記動画のコメント欄から

上記の他に、はにゅう丸氏によるMD版『2』のドットを用いたものも存在する。

出場大会



*1
本作のストーリーの中心的存在であり、世界格闘トーナメントを主催するいかにもな悪の組織。
表向きは6つの巨大企業として君臨しているが、実際には一つの組織として統括されており、世界の支配を目論み暗躍している。
その影響力は日に日に増しており、『3』では人工的な疾病を蔓延させ、各国を操り紛争状態を作り出すという未曾有の大災害を引き起こした。
中核を担うのは大アルカナの名を冠した6人の幹部で、その中でも通常兵器の開発を担当している「THE DEVIL」こそがトーナメントの主催者にして、
ストーリー上の数々の悲劇に関わる元凶。
ブライアント家とは金鉱脈の利権を巡って争っており、それが上述のジャッキーの事故とサラ拉致の引き金となった。
その狙いは人造格闘兵器・デュラルの開発にあり、素体の性能テスト兼新たな素体の確保がトーナメントを開く理由である。

……とまぁやってる事は極悪非道なのだが、肝心のデュラル開発については目下の所あまり上手く行っておらず、
  • 色々回りくどい策謀を巡らした挙げ句、やっとこさデュラルを完成させたと思ったら素体の経年劣化によりスペック不足
  • サラを新たな素体として狙うもブライアント家の私設警備隊に撃退される
  • 仕方なくミサイルをバンバン飛ばしてトーナメントに出るよう脅迫
  • 雇った工作員がポンコツ
  • トーナメント途中で作ってた量産型デュラルが暴走した挙げ句参加者にあっさり撃破される
  • 改造の為新たな素体を確保するも、施術途中に脱走される
  • 組織の中に裏切り者がいるのではないかと疑心暗鬼に陥り、炙り出しのため新たなトーナメント開催
と、その努力は涙ぐましいものがある。ぶっちゃけそこまで格闘兵器にこだわる必要があるのかとか人型である必要性ないだろとか突っ込んではいけない
その他詳細な世界観の解説

*2
とはいえ、これは別にサラに限った話ではなく、バーチャシリーズではゲーム上の女性キャラクターは全て軽量級と位置付けられており、
浮かせ技を喰らった時に高く浮き上がるため空中コンボで大ダメージをもらいやすいという共通の弱点を持たされている。
逆にウルフやジェフリーのような大柄な体格のキャラクターは重量級に設定されており、軽量級と比べて浮きが低いので空中コンボが入りにくいという特徴がある。
代わりにサラを含む軽量級のキャラは立ちパンチの発生が重量級よりも速いため、同じタイミングで技を出した場合はほぼ確実に打ち勝つ事ができ、
総じて一長一短というバランスを実現している。
そしてこの差が顕著なのが、流派が同じなサラとジャッキー、パイとラウであり、
直接対決だと「サラ>ジャッキー」「パイ>ラウ」だが、他流試合なら「サラ<ジャッキー」「パイ<ラウ」と言われている


最終更新:2026年06月14日 20:21
添付ファイル