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デスザラス


「スターセイバー! よくもワシの城に土足で!」

1989年に放送された(日本における)トランスフォーマーシリーズ第5作『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV(ビクトリー)』に登場するヴィラン。
担当声優は『ちびまる子ちゃん』の2代目さくら友蔵や、『メタルギア・ソリッド』のロイ・キャンベル大佐などで有名な 青野武 氏。

本作におけるデストロンの破壊大帝で、メガトロンから数え第3代目として君臨する。
本作品で初登場するトランスフォーマーの一種「ブレストフォース」族の出で、出身はデスゾーン。
他の同族が通常一体しか持たないブレストをイーグルとタイガーの二種を持ち、ドラゴン型ロボットに変形する。
構造上から合体戦士に匹敵する巨体を誇る。

性格は冷徹、目的のためなら部下を切り捨てることも厭わない。
デストロン攻撃副官「レオザック」の目論見を見抜き、先手を打って脅すなど器量の狭い部分もあるが、
古参の戦士であるドリルホーンの作戦を採用したり、
デストロンスパイ兵士「ヘルバット」や「恐竜戦隊」の働きを評価するなどの面もある。
スターセイバーや己と敵対する存在(地球人含む)を嫌っているが、なぜか子供は可愛がるという一面を持つ。

主要武器は剣と鉄球を一体化した「デステーラー」および背部の「ドラゴンカッター」。
この他、タイガーブレスを弓矢に変形させて使用、中盤からは金属生命破壊砲を使う。
ドラゴン形態時はミサイル、火炎、デスカッター、尾からのレーザーなどで戦う。
テックスペックでは翼で太陽エネルギーを暗黒エネルギーに変換させ、あらゆる金属を腐食させる「デスウィング」が得意技。
前作の総司令官ゴッドジンライを戦線離脱させるなど、その能力は高い。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおけるデスザラス

トランスフォーマーキャラを多数手掛けたOmega Supreme氏が手描きで製作したものが存在する。
操作方法は4ボタン方式で、3段ジャンプが可能。
なお、Readmeの類は付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

デスザラスの状態で弓矢や金属生命破壊砲を放ったり、デステーラーやドラゴンカッターを振り回したり、
イーグルとタイガーをけしかける他、ドラゴンに変形して口から火を吹いたり、足から竜巻を飛ばす事も出来る。



「死なぬ…ワシは死なぬ… 帰って来るぞもう一度…
 この宇宙を我が手に掴むまで… サイバトロンを倒すまで…」

出場大会

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最終更新:2026年03月30日 17:24