分類:とげよろいポケモン
タイプ:くさ/かくとう
高さ:1.6m
重さ:90.0kg
特性:しんりょく
(自分のHPが最大値の3分の1以下になった時、くさタイプの技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:ぼうだん(弾や爆弾系の攻撃を無効化する)
体当たりで 50トンの 戦車を ひっくり返す パワー。
自分が 盾となって 仲間を 守る。
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担当声優 |
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三木眞一郎
- 『XY』(アランの手持ち)
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石塚運昇
- 『ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー』
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任天堂の育成RPG『
ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。
初出は第6世代でカロス
御三家草枠であるハリマロンがハリボーグを経て進化した姿。
進化前はデフォルメされた
ハリネズミ型の毬栗のようなデザインだったため、
体形の豹変っぷりを知った多くのユーザーが度肝を抜かれたという。
名前の由来は進化前と同じ「栗」(マロン)と、
加えて「ブリガンダイン(中世の西洋鎧の一種。同名の
戦略シミュレーションゲームもあるが同じ由来なだけで無関係)」と思われる。
進化前と比較して大きな鎧のような外殻を身に纏っているのが特徴で、
その外見に違わず、体当たりで50tの
戦車ですらもひっくり返すほどの力持ち。
顔の前で両腕を合わせて防御態勢をとると腕が強固な盾の様な外殻に変形し、爆弾の直撃にも耐えられるようになる。
厳つい見た目に反して穏やかな上に仲間思いな性質で、自らが盾になることで仲間を守る。
絶対に 守るという 意志。そして 強化 された 装甲。
どちらも とてつもなく かたい。
同じくカロスを舞台にした『Pokémon LEGENDS Z-A』にて、メガシンカ態「メガブリガロン」が登場した。
メガシンカのエネルギーによって防御が大幅に向上し、鎧の外殻はもはや盾のような装甲と形容できる形状と化し、
長く伸びた毛で衝撃を吸収してどのような攻撃にも耐える自信を備え、決して取り乱すことのない不動心を得た。
肩の装甲部分は取り外し可能で、トゲを伸ばし柄にしてハルバードのような武器と化する。
この装甲はブリガロン自身の怪力であっても片手で持ちきれないほどの重量を持つものの、
両手で操ることで正確無比な攻撃を可能にし相手を叩きのめす。
原作中の性能
HP:88
攻撃:107
防御:122
特攻:74
特防:75
素早さ:64
攻撃と防御に長けた重量級アタッカー。
メインウェポンは「ウッドハンマー」「アームハンマー」「タネばくだん」や「かわらわり」が候補に挙がる。
第9世代から新規取得した攻撃の代わりに防御でダメージ計算する「ボディプレス」はタイプ一致も相まって非常に有用。
元専用技「ニードルガード」は「まもる」と同じく攻撃を防ぎつつ、直接攻撃を受けた場合ダメージを与える効果があり、
これに「ドレインパンチ」や「やどりぎのタネ」の回復などを組み合わせて居直りながら削る戦術が基本になる。
サブウェポンも、「ストーンエッジ」「シャドークロー」「ジャイロボール」「じならし」「じしん」「どくづき」
「いわなだれ」「つばめがえし」「ドラゴンクロー」「かみなりパンチ」「アイアンヘッド」「アイアンテール」「しねんのずつき」、
補助技に「こうごうせい」「いたみわけ」、その他の小技に「いかりのまえば」を持つなどカスタマイズ性も良好。
アタッカーとして優秀なのはもちろん、やけどや「いかく」などの対物理アタッカー対策をしてくる連中に、
「やどりぎのタネ」を撒いてから「こうごうせい」や「ニードルガード」で立ち回って対抗できる。
特防は平均やや下あたりだが、「とつげきチョッキ」を持たせれば不一致のサブウェポンなら耐えれる。
最大の特徴は隠れ特性である「ぼうだん」で、ざっくり無効化できる技を挙げると、
「アシッドボム」「ウェザーボール」「エナジーボール」「かえんだん「がんせきほう」「きあいだま」「ジャイロボール」
「シャドーボール」「タネばくだん」「タネマシンガン」「はどうだん」「ミストボール」「ヘドロばくだん」
となかなかにメジャーな技が多く、相手の手の内を見てから安全に交代受けするのに便利な他、
特にフェアリー対策として多用され、そしてブリガロンが弱点を突かれる「ヘドロばくだん」を無効化できる点は大きい。
分かりやすく強い一方で、弱点もまた分かりやすい。
まず、くさの複合タイプ故に耐性がやや不安で、特にその複合タイプ故にひこう技を4倍で受けてしまう。
加えて、フェアリーも弱点を突かれてしまうだけでなく、主力のかくとう技が効き辛く、
そして上記の「ジャイロボール」「アイアンヘッド」「アイアンテール」は対策としてはいずれも少々不安が残り苦手。
対戦では相性補完できる
ヒードランとのコンビ「ブリガドラン」が人気を博した。
【メガ】
HP:88
攻撃:137
防御:172
特攻:74
特防:115
素早さ:44
特攻と素早さ以外が満遍なく上昇し、さらに超重戦車特化になった。
素早さは下がってしまったが、元から平均やや下辺りだったため割り切ってしまっても構わない。
最も相性が良い技は、タイプ一致かつ攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う「ボディプレス」。
ただ、能力が上がったとはいえタイプはそのまま、特性も「ぼうだん」であり、従来の弱点は据え置きのまま。
通常ブリガロンと同じ対策がほとんどそのまま流用できてしまう。
MUGENにおけるブリガロン
BelugaSturgeon氏の製作したキャラが公開中。
非公式ゲーム『Pokemon: Close Combat』風のキャラとなっており、
背中にハリマロンを背負っているのが特徴。
近接戦に秀でた性能をしているが、特徴として背のハリマロンにきのみを食わせる技があり、
このきのみを消費して一部の特殊技を発動できる仕様となっている。
切り札は2
ゲージ超必殺技「Spore Cannon」。
AIは未搭載。
出場大会
最終更新:2026年08月20日 14:19