「オン・バサラ・ダラマ・キリーク」
キャッチコピー:「目覚めし宿命」(『I』『VI』)
「紅蓮の浄火」(『III』『IV』)
使用武器:棍
武器名:「滅法棍」&鏡「末法鏡」(『I』~『BD』『VI』)
「滅法棍」(『II』~『BD』『VI』)
「滅法棍」&太古の武具(『V』)
流派:真行山臨勝寺棍法奥伝(『I』~『BD』『VI』)
異世界の記憶(『V』)
年齢:19歳(『I』)、23歳(『II』~『BD』)、不明(『V』)
生年月日:2月9日
家族構成:臨勝寺で育てられるが、
姉同然だった香蓮を含めてキリク自らが全員を殺害
師匠エッジマスター(本名不明)
出身地:不明、明育ち
身長:167cm(『I』~『V』)、169cm(『VI』)
体重:63kg(『I』~『BD』『VI』)、66kg(『V』)
血液型:A型
担当声優:
保志総一朗
バンダイナムコゲームスの3D格闘ゲーム『ソウルキャリバー』シリーズに登場するキャラクター。『ウィンディ×ウィンダム』の
同名キャラとは無関係。
臨勝寺の三宝の一つ滅法棍の持ち主であり、ソウルエッジの「浄化」の為に旅を続けている。
初出は『I』で、同作における実質的な主人公役を務める。
生後まもなく捨てられていた所を寺に拾われ、修業僧として棍術を学んだ。
姉同然の幼馴染み・シャンレンと共に修練を重ねる内にめきめきと頭角を表し、
16歳の頃には滅法棍の伝承者に選ばれるまでに成長するが、免許皆伝式の夜にイヴィルスパームが発生、
理性を失った門弟同士で殺し合うという地獄絵図が展開される。
キリク自身は咄嗟にシャンレンによってかけられた末法鏡の効力により完全なイヴィル化を免れるが、
生き残るため、シャンレンも含めた寺の人々を皆殺しにしてしまう。
心の弱さを悔いながらも、その後に現れた謎の老人・エッジマスターにより、邪気が自らの肉体を蝕みつつある事、
全ての元凶が邪剣ソウルエッジにある事を知り、3年間老人の元で邪気の抑制の仕方を学ぶと西方に向かって旅立つ。
道中で
マキシ、シャンファ(実はシャンレンの妹なのだがキリクは気付いていない)と出会い、パーティを結成したキリクは、
敵の本拠地・オストラインブルク城にて蒼騎士
ナイトメアと決戦を挑むのであった。
主人公らしく実直かつ真面目な性格で、作中でも多くの人物から気に入られ支援を受けている等人望は高い。
求道者的な側面を持ち、イヴィルスパームの一件以降、自らが手を掛けた人々への贖罪の為、
己の業を断ち切る事を目的に修行を続けている。
しかしそれ故に恋愛方面に対しては今一つ前向きになれず、シャンファから度重なるアプローチを受け、お互い想い合っているのにも関わらず、
今一歩踏み込めない関係性が続いた結果、『IV』で別れる事になってしまう。
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しかし『V』では…(ネタバレ注意) |
『V』に登場するシバは彼とシャンファの息子である。
身ごもっていたシャンファに家長の祖父が激怒した為、堕ろされる運命であった所を、
明帝国の将軍・武津が「自分が娶る事で表に不祥事を出さない」事を条件に説得した事で許され生を受けた。
父親同様に邪気を受け継いでいたため、エッジマスターの弟子であり、シャンファの父親(つまりシバの祖父にあたる)孔秀強の元に預けられ、
棍術や邪気を抑える修練を受けていた。
ストーリーでは兄妹であるレイシャと一緒に冒険する事になるが、本人達はその関係性に気付いていない。
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邪気に一時的に身を委ねる事で戦闘力を向上させる事ができ、見た目や声が凶暴な物へ変化する。
『I』の最後で末法鏡が砕けてしまうが、この頃には自らの力で邪気をコントロール出来るようになった。
しかし度重なる力の使用は心身をすり減らし、『V』ではアストラルカオスで戦う内に命の危険に陥っている。
原作での性能
遠近両方こなせる棍の性質を活かしたバランスファイター。技構成が
ソン・ミナと似ているが、こちらは距離で攻撃力が変わるといった効果は持たない。
コンボの難易度は高いが、相手の性能に応じて戦法を選ぶ事が出来る。
上述の邪気を操る設定は「パワーチャージ」として再現されており、
攻撃力が上がる代わりに体力が徐々に減っていくというデメリットが付く。
MUGENにおけるキリク(ソウルキャリバー)
Nexus Gaming氏による
MUGEN1.0以降専用キャラが存在。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」にて代理公開されている。
chuchoryu氏のキャラを改変したもので、『III』のデザインがベースと思しき『
CVS』風の手描き
ドットで作られている。
システムや操作方法は同氏作のコンプゲー『Super SoulCalibur』準拠で、PotS氏風の6ボタン方式となっている。
ブロッキング、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、MAXモード等が使用可能で、棍による攻撃も一通り揃っているが、全体的には近接に寄った性能になっている。
AIは並ランク相当のものがデフォルトで搭載済み。
出場大会
最終更新:2026年09月23日 22:00