ミクリ とは、【ポケットモンスター ルビー・サファイア】のキャラクター。
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ミクリ |
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他言語 |
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別名義 |
ミクリ | |
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性別 |
男 | |
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声優 |
森川智之 | |
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手持ちポケモン |
ルビー・サファイア 【ラブカス】 【ナマズン】 【トドグラー】 【アズマオウ】 【ミロカロス】 エメラルド 【ホエルオー】 【ドククラゲ】 【ルンパッパ】 【ギャラドス】 ナマズン ミロカロス |
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初登場 |
【ポケットモンスター ルビー・サファイア】 | |
ホウエン地方のルネシティ出身の美しい外見の男性。
姪に【ルチア】、師匠に【アダン】がいる。
「ルネシティ」のジムリーダーとして登場。8番目。
みずタイプのポケモン使い手だが、ジム内の仕掛けは水よりも氷の方が特徴的。珍しいミロカロス使い。
【ダイゴ】に代わって、チャンピオンとして登場。ルネジムのリーダーは師匠であるアダンに任せている。
今回はマントを羽織っている。フィールドでのドットも『ルビー・サファイア』と細部が異なるが、こちらでは後ろ姿でもマントを羽織っていない。
ダイゴと異なり全員みずタイプだが、みずタイプの弱点であるくさタイプやでんきタイプに強いポケモンもいるため、共通する弱点がない。
物語では、【マグマ団】と【アクア団】の手によって目覚めた【グラードン】と【カイオーガ】が「ルネシティ」で戦っているところ、ダイゴの紹介で「めざめのほこら」の最深部にいる彼に会いに行くことになる。
こんな緊急事態の最中で、何故ミクリがここにいたのかは不明。また『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』では「私達 ルネの 人間は この 目覚めのほこらの 中に 入ることを 許されていません」と今の行動と対になる言及している。
めざめのほこらの奥で話しかけると、2匹の戦いをかつて鎮めた【レックウザ】の居場所を聞かれる。この時「めざめのほこら」を選ぶと「めざめのほこらか‥‥ って それは ここのこと じゃないか」とツッコまれる。
正しく「そらのはしら」を選ぶと、主人公を置いて急いでそこに向かい入り口の扉を開けてくれる。その後は町が心配だからとルネシティに帰り、レックウザに会うのを主人公に丸投げした。レックウザに会う前にルネシティにいる彼と話すと、君ならきっと行けるさと励ましてくる。
そらのはしらの頂上でレックウザと会ってグラードンとカイオーガを鎮め、【マツブサ】と【アオギリ】に話しかけた後に話しかけると、お礼を言われて「ひでんマシン07」をもらえ、ルネのジムリーダーに挑戦するよう促した。そしてチャンピオンとして立ちはだかる。
ちなみに今回「めざめのほこら」に訪れる機会はこの時だけで、そらのはしらで彼と会話すると以降おじいさんが立ちふさがって入れなくなる。また彼からもらえるひでんマシン07は、『ルビー・サファイア』ではめざめのほこら内に落ちていた。
「ポケモンワールドトーナメント(PWT)」にて、今までに登場した他地方のジムリーダーやチャンピオンと共通して登場。
『ルビー・サファイア』のようにジムリーダーとしてではなく『エメラルド』のようにチャンピオンとしてであり、マントを羽織って「チャンピオンズトーナメント」に参加する。
『エメラルド』と違い、フィールドのドットでもマントを羽織っている。
概ねリメイク前と同じ。服装がメイン画像の通りになり、かなり独特な肌の露出をした格好になっている。【ルチア】という姪が登場。
貰えるわざマシンが「ひでんマシン05(たきのぼり)」に代わっており、これにより「わざマシン」ではなく「ひでんマシン」をくれる最初で最後のジムリーダーとなった。
「エピソードデルタ」にも登場し、今回登場するジムリーダーの中では唯一ストーリー途中で再度バトルができる。
この時、肩書きが「ルネのたみ」に変わっており、手持ちの構成は『エメラルド』と同じものになる。
既にジムリーダー及びチャンピオンは引退しており、トップコーディネーターとして登場する。パートナーは当然ミロカロス。
ポケモンコンテスト、ミクリカップの主催者でもある。ミクリカップは各地で開催されているため、優勝者に与えられるアクアリボンは全国のグランドフェスティバルで有効となっている。
なお、ホウエンが舞台の前作には登場していない。
【ヒカリ】の回想に登場する。直接の出演はない。
105話で久しぶりの登場。
【サトシ】は本人が初めて出会った場面を言うまで彼の事を忘れていた。
ポケモンワールドチャンピオンシップスにはエントリーしてないが、サトシとバトルしてみたいと思った。