第六話「501部隊でのデビュー戦」


~基地・ブリーフィングルーム~


ミーナ「今朝、軍部より本日ネウロイが出現するとの報告がありました」

坂本「ふむ、久しぶりに出てきたな。それで出現の時間は分かっているのかミーナ?」

ミーナ「一応夕刻過ぎとの報告はあったけど、詳しい時間帯は分からないみたいよ」

バルクホルン「日が暮れる前に来てほしいものだ。夜になってからは危険を伴うからな」

俺「一応俺は能力で夜眼は利きますが、やりにくい事には変わり無いので賛成ですね」

エーリカ「ネウロイが空気読んでくれると良いなぁ~」

エイラ「それはネウロイだから無いだロ」

リーネ「あ、ネウロイの数とか大きさは分かっているんですか?」

宮藤「それとタイプはどうなんです?」

ミーナ「タイプは飛行型の爆撃機で大きさは中型、数は3~4機ね。コース的にロマーニャを狙ってるみたいだわ」

ルッキーニ「ロマーニャ!?」

シャーリー「あいつらもいい加減しつこいなぁ。これでロマーニャを狙うのは何回目だよ」

ペリーヌ「狙う回数は兎も角、私達がその進撃を止めなければなりませんわ」

坂本「うむ、ペリーヌの言う通りだ。私達が居る限りロマーニャだけでは無く、全ての大地を守る為にネウロイの進撃をここで止めるぞ!!」

全員『ハイッ!!』

俺「うんそうだな。俺達の住む大地を奴等に蹂躙されてたまるかってんだ。そして俺は同時に世界中の女性も守る!!」キリッ

坂本「お前と言う奴は・・・綺麗に締められんのか」バシッ

俺「あでっ、叩く事無いだろ美緒~。これでも怪我が治ったばかりなんだからな」

バルクホルン「(ぴくっ)」

エーリカ「にしし♪」

シャーリー「にひひ♪」

バルクホルン「なっ!?な、何をにやけている!!ハルトマンとリベリアン!!///」

二人『べっつに~♪』

俺「?」



ミーナ「はいはい、まだミーティングは終わって無いわよ」

バルクホルン「うぐっ、貴様ら覚えておけよ・・・・・・」

エイラ「なあなあ、サーニャは出撃させるのカ?」

ミーナ「サーニャさんは大丈夫でしょうね。ここに居るメンバーだけで充分撃退出来ると思います」

エイラ「分かっタ。サーニャには私から伝えとくナ」

ミーナ「う~ん、これ位かしらね。それでは連絡事項は以上です。夕刻前にはもう一度ブリーフィングルームに集合して下さい。それまでは各自自由にしてて構いません。それでは解散します」


ワイワイ、ガヤガヤ


俺「美緒、悪いがこの後少し訓練に付き合ってくれないか?」

坂本「私は構わないが・・・珍しいな、お前から訓練の誘いとは」

俺「5日間絶対安静でベッドに居たからな。流石に身体が鈍ってみたいだからさ、ネウロイ戦に向けて少しでも動かしたいんだ。皆の足を引っ張る訳にはいかないだろ?」

坂本「なるほど、分かった。ふふっ、俺がやる気になってくれて私も嬉しいぞ」

俺「まあな。美緒を守るって約束したからにはやる気出して行くぜ?」

坂本「頼もしい限りだ。頼りにしてる」

俺「それじゃ準備もあるだろうし、三十分後に砂浜で会おうな」

坂本「了解した、またな」




エーリカ「(・・・へぇ、やっぱり少佐と俺君は仲良いなぁ。私が入る隙は無さそうかも)」







~俺の部屋~


俺「『王立ファラウェイランド空軍のウィッチ、通称「トビウオ」混戦の中大型ネウロイ二機撃破。撃墜数を更に伸ばす』
ふむふむ、俺のお気に入りのウィッチも無事に活躍しているようで良かった。いつかは直接会って話しでもしてみたいもんだな」

俺「お、こっちのは何だ・・・『スオムスの白い死神、ケワタガモ猟中にケワタガモとネウロイを間違え狙撃。しかしコアに一撃にて撃破』
白い死神ってコッラー河のあいつか?・・・・・・間違えで撃破って半端無いな」

俺「・・・・・・ん?『アフリカ部隊にて二人のウィッチがおめでたか?内部での抗争が発生。アフリカに激震走る』何やってんだよまったく・・・・・・とても羨まし、ゲフンゲフン、けしからん奴だな」


コンコンッ


俺「あ、は~い。居ますよ~。勝手にどうぞ~」

バルクホルン「し、失礼するぞ」ガチャッ

俺「バルクホルン大尉?どうかしました?」

バルクホルン「い、いやな。この間の事についてなんだが・・・・・・」

俺「あぁ~・・・そう言えばちゃんと謝ってませんでしたねぇ。あの時は本当にすみませんでした」

バルクホルン「ち、違うぞ俺中尉!!私が俺中尉に謝りに来たんだ!!」

俺「大尉が俺に、ですか?」

バルクホルン「あ、ああ。あの時は取り乱して中尉を・・・その、加減無しで殴ったりして申し訳無かった。カールスラント軍人としてあるまじき行為だったと反省している」

俺「い、いやぁ~あれは完全に俺の方が悪かったと思いますけど・・・」

バルクホルン「それに少佐との話を聞いたが中尉の身体を鈍らせてしまったようでもある。本当に申し訳ない!!」

俺「(えぇ~、どうすりゃ良いんだ。バルクホルン大尉って少し堅い部分があるからなぁ。対処の仕方が分かんねぇ)
と、とりあえず頭を上げて下さいバルクホルン大尉。それに関しては本当に大丈夫ですか(ry」

バルクホルン「そうだ!!私も中尉の訓練を手伝わせてくれ!!せめてもの償いとしてだ!!」

俺「・・・・・・え、だからちょっと」

バルクホルン「そうさせてくれ!!良いな!!では私は先に訓練場所に向かわせて貰う!!」バタンッ

俺「・・・・・・一体どうしろと」





~砂浜~


坂本「・・・・・・俺、一つ聞いて良いか?」

俺「・・・・・・聞きたい事は大体分かるが、一応どうぞ」

坂本「何故バルクホルンが居るんだ?」

俺「それは本人に聞いた方が良いかもな」

バルクホルン「さあ訓練を始めよう!!少佐と中尉!!」

坂本「まあ良い、本人はやる気に満ち溢れている。やる気があるなら拒まん」

俺「・・・・・・何だよその包容力。対処が上手いのな」

坂本「そうでなければこの部隊ではやって行けんからな。良し、ではバルクホルンと俺!!まずは砂浜をダッシュ、それを往復五十からだ!!」

バルクホルン「了解した!!」

俺「もう良いや。今は考えんの止めて訓練に集中するか!!」



~一時間後~


俺「ハァッ、ハァッ、ふぅ~。良い感じに身体が解れたかなぁ」

バルクホルン「はぁ、はぁ。中尉も中々体力があるな、見直したぞ」

坂本「体力が自慢の奴だからな。この位の訓練に着いて来れない訳が無い」

俺「あまり買い被らないでくれよ~。何だか照れ臭いからさ」

バルクホルン「ただのだらしない奴だとばかり思っていたが・・・・・・認識を改める必要があるようだ」

俺「止めて下さいって。ちなみにだらしないのは合ってます。そして俺ってば直ぐに付け上がりますよ?」

坂本「安心しろ、その時は私が叩き落とすさ」

俺「恐ろしや恐ろしや」


ウウ~!!ウウ~!!


俺「ん?なんだこの音?昼食の合図か?」

坂本「!?緊急警報の音!!まさかネウロイかっ!?」

バルクホルン「ちっ、ネウロイめ予定通りには行かない訳だな!!」

俺「んだよ、少しは休憩させてから来いよなネウロイの奴」

坂本「御託は後だ俺!!直ぐにハンガーへ向かうぞ!!」ダダッ

バルクホルン「遅れるなよ俺中尉!!」ダダッ

俺「ふぅ~、やれやれ。俺のデビュー戦は慌ただしくなりそうだな!!」ダダッ



~基地内・ハンガー~



宮藤「あ、坂本さんにバルクホルンさん、俺さん!!急いで下さい!!そろそろ出撃しますよ!!」

坂本「遅れてすまない!!直ぐに準備する!!」

ミーナ「トゥルーデ、武器は持った!?」

バルクホルン「武器も弾薬も完璧だ!!」

エーリカ「俺君も準備は大丈夫?」

俺「おう、いつでも行けるぜ!!」

整備兵「ストライカーユニット準備完了です!!」

整備兵「魔導エンジン、起動させて下さい!!」


ヒョコッ


整備兵「ストライカーユニット、システムオールグリーン!!」

整備兵「皆さんの武運を祈ります!!」

ミーナ「了解しました!!ストライクウィッチーズ、出撃!!」

全員『了解っ!!』





「・・・・・・現在の高度三千、まだネウロイを目視は出来ない」

「強化した俺の眼でもまだ目視は出来ません」

基地を飛び立ってから数分、人数を分けチームを組む事にした坂本達はまだ現れていないネウロイの捜索をしていた。
捜索は魔眼を使える坂本と身体強化による視覚の強化をしている俺で行っていた。交信は随時小型無線機でする事になっている。

『こちらミーナ、了解しました。二人は引き続き高度・速度を維持して捜索を続けて下さい』

「了解した」

「了解です・・・・・・しかし何か緊張するな」

皆の少し先を先行している俺と坂本は前後左右に気を配りながらも、少し話をする。
俺は今回が部隊配属後の初出撃なので幾分か緊張しているようだ。隣を並行飛行している坂本に向ける笑顔も何処か表情が固い。

「何、お前なら大丈夫だ。いつも通りで行けばなんとかなる」

「なんとかなるって・・・・・・まあ大丈夫だよな。頼もしい仲間も沢山居るし」

『それは私の事だよね~?』

『いやいや、あたしだろ~』

『うじゅ~あたしだ~♪』

『わわっ!!ルッキーニちゃん前を横切らないで~!!』

『大丈夫芳佳ちゃん!!』

『宮藤さんも私の前を通らないで下さいまし!!』

『真面目にやれよナ~』

『気を引き締めろお前達!!』

『ふふっ、賑やかね』

俺の言葉を無線で聞いたのか、今から戦闘するとは思えない程の明るい少女達の声が聞こえてくる。

「大丈夫だろ?」

「・・・・・・ははっ、これなら大丈夫だな!!」

その声を聞いてもう一度坂本に笑顔を浮かべたが、その笑顔には固さは無かった。
しかし明るい雰囲気も束の間、坂本と俺の視界に何かが映り直ぐ様そちらを凝視する。

「・・・・・・目視で確認した」

「・・・・・・ネウロイだな。3つ確認出来る、俺達からの距離15000。回りに子機は居ないようだ」

「3つとも中心にコアがあるぞ」

青く澄み渡る空に赤黒い3つの巨大な物体・・・・・・ネウロイが現れた。
大きさは中型で典型的な飛行型をしており、横に並行してゆっくりと飛んでいる。此方にはまだ気付いていないようだ。

『こちらミーナ、私も目視で確認出来ました。情報通り中型ね。この位の大きさなら充分いけるわ』

『こちらバルクホルン、部隊を3つに分けて撃退したいと思う。それで良いか?』

『私もそれが良いと思います』

『あたしも賛成だ』

バルクホルンの提案に皆が首を縦に振る。その方が効率が良いのは誰もが分かるだろう。
そして指示を出すためにミーナの声が無線で伝えられる。

『では左翼側のネウロイを宮藤さん・リーネさん・ペリーヌさん・エイラさんでお願いします』

『了解っ!!』

『右翼は私・フラウ・トゥルーデの三人が撃退します。中心のネウロイはシャーリーさん・ルッキーニさん・坂本少佐・俺中尉に任せます』

「なるほど、的確な指示ですね。了解しました」

ミーナの指示が完了すると、直ぐ様編隊を組み直し指示通りの陣形になる。
熟練された流石のチームワークと言うべきか。

「むっ、奴等気付いたな。スピードが上がったぞ」

「・・・・・・オイオイ、子機を出すな子機を」

ネウロイとの距離が10000を切った所で、ネウロイが此方に気付いたようで迎撃するためだろうか、中型ネウロイから一斉に円盤型の子機を出し始めた。
そして右翼・左翼のネウロイはそれぞれ外側へ移動し、中心のネウロイはそのまま直進してくる。どうやら相手も戦力は分散させたいようだ。

『さて、今日も撃墜数を稼ぐゾ~』

『私も頑張ります!!』

『エイラさん!!独断専行はお辞めなさい!!』

『ま、待って下さ~い!!』

ウィッチ側で先に動いたのは左翼を任された宮藤達だった。分かれたネウロイを追うようにしてスピードを上げ、直ぐ様迎撃を開始する。
先程までは静かだった空には銃声とネウロイの砕け散る轟音が響き渡る。

『私達も宮藤達に遅れをとる訳にはいかないな!!行くぞミーナ、ハルトマン!!』

『隊列は崩しちゃ駄目よトゥルーデ』

『ハイハ~イ、んじゃ頑張ってね俺君♪』

「おう、ハルトマン中尉も頑張れよ」

『にしし、ありがと♪』

猪突猛進するバルクホルンをミーナが制し、ハルトマンはマイペースに俺と会話を交わしながら右翼のネウロイに突撃する。
そんなチームでも力量は世界屈指のトップエース達。子機など紙飛行機も同然、次々と砕け散っていく。

「あっちも頑張ってるなぁ~」

「あたし達もそろそろ戦おうよ!!」

「慌てるなルッキーニ。まずは子機の撃破からだ」

「子蝿を落としてから親玉を叩く。まあ当然な戦い方だな」

真っ直ぐ此方に飛んでくるネウロイを迎え撃つ為に、シャーリー・ルッキーニ・坂本はそれぞれの銃を構える。
俺は拳に付けているナックルを打ち付け、戦闘の態勢に移った。

「良し、行くぞ!!」

坂本の一声を合図に四人は一斉に飛び出す。子機が迎撃するために小型の赤いレーザーを放ってくる。

「当たるかよっ!!」

身体強化によって反射神経も強化された俺は、レーザーの群れの中をするすると避けていく。
そして間合いを詰め接近戦に持ち込む。こうなれば後は簡単だ。

「でりゃぁっ!!」

ガィンッ!!と金属同士を打ち付けるかのような音が響き渡ると、子機は数メートル吹き飛び破裂した後にキラキラと崩れていく。

「砕けろぉ!!」

一つ、また一つとレーザーを潜り抜けては殴り、潜り抜けては殴りを繰り返し、俺は次々と子機を撃破していく。

「ヒュ~、やるな俺!!」

「かっこいい!!」

「前より腕を上げたんじゃないか俺?」

「伊達や酔狂で扶桑の本土防衛隊に所属してた訳じゃ無いからなっと!!」

そう話しながらも四人は順調に子機を撃破していき、数分後には全ての子機を撃破した。残るは一つ、不気味に滞空している中型ネウロイだけだ。
と思っていたが・・・・・・。

「・・・・・・子離れはさせんなよ」

「うじゅ!!また子機を出して来た!!」

「面倒なやつだなぁ~」

「やはり本体を叩かねば駄目か」

どうやら中型ネウロイが存在する限り、子機はいくらでも出せるようである。
また出てくる子機をシャーリーとルッキーニは心底面倒くさそうに眺めた。

『げげ、また出てきたゾ』

『もう!!面倒ですわね!!トネール!!』

『ミーナ!!五時方向にまた出たぞ!!』

『弱いくせに出て来ないでよね~』

右翼・左翼に広がったネウロイも同じようにして子機を出しているらしい。
ならばやることは一つに限られてくる。

「俺、子機は私達が引き受ける。お前は本体を叩け」

「・・・・・・良し、分かった。子機は任せたぜ?」

子機を叩くだけでは『暖簾に腕押し』『糠に釘』の状態だ。
埒があかないと判断した坂本の命により、俺は更に気合いを入れる。

「・・・・・・本体を叩く!!行くぞ!!」

「しゃあ!!任せろ俺!!」

「任せろぉ~!!」

「行け俺っ!!」

俺を先頭に四人は一気に突撃する。狙うは中型ネウロイただ一つ。俺に群がろうとする子機は後衛の三人が見事に撃破していく。
俺も華麗とも言える体捌きでレーザーを避け、突貫しながらも子機を撃破する。
そして遂に俺は中型ネウロイの懐に潜り込んだ。

「さあてネウロイさん、ドでかい一発は欲しくないかい?」

ネウロイの懐に潜り込んだ俺は不適にニヤリと笑い、拳を構えた。
何かを感じたのか、ネウロイも俺を撃墜させる為にレーザーを放つ。
しかしそれが仇となる。

「あ~あ、これで手前は終わりだな」

ネウロイの放ったレーザーに両拳を向けて、俺の拳に当たった瞬間、レーザーが一瞬で消え去った。
そして代わりに、銀色の光沢を放っていたナックルは不気味な赤へと変貌している。

「手前の魔力だ!!よぉく味わえよ!!」

そう叫び、ネウロイの下から拳を叩き込む。
ネウロイの装甲に拳が触れた瞬間、凄まじい轟音と爆発が起きネウロイはコア事爆発と共に光の粒子となり消え去った。

「なぁっ!?何だよあの威力!!無茶苦茶じゃないか!!」

「凄い凄~い!!」

「・・・・・・威力の調整をミスったな、俺の奴」

一人はあまりの威力に唖然とし、一人ははしゃぎ、一人は呆れている。
そして爆煙の中からシールドを張った俺がフラフラしながら出てきた。

「げほっ、げほっ!!・・・・・・あぁ~威力の調整ミスったなぁ」

「加減をミスするなんてな。まあこれからは気を付けろよ?」

「了解しましたっと。ったく煤だらけだぜ」

身体と顔に煤を付けながら出てきた俺を坂本は笑顔で迎える。無事だった事が嬉しいのだろうか。

『こちらバルクホルン。ネウロイの消滅を確認した』

『こちら宮藤、ネウロイを撃破しました。凄い音がしましたけど、大丈夫ですか?』

無線からの報告で右翼・左翼のネウロイも同じくして撃破されたようだ。

「はっはっは!!心配するな宮藤、俺が煤だらけになっただけだ」

「言うなっての!!恥ずかしいだろ!!」

???

『全ネウロイの消滅を確認しました。皆さんお疲れ様です。それでは全機基地へ帰還します!!』

『了解っ!!』

「はぁ~、基地に帰ったらまずは風呂だな」

「それなら一緒に入るか?」

「・・・・・・え、良いのか?」

こうしてネウロイを撃破したストライクウィッチーズは基地へ帰還し、暫しの休息に着くのであった。
            • 過ぎ去る部隊を不気味に見つめる眼光には気が付かずに。
最終更新:2013年02月02日 12:54